心を整える。

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今日は 

石川県中学校バドミントン大会

の応援に行ってきました

(会場:かほく市健民体育館)

 

うちの次男がバドミントン部でして

本人は選手ではございませんが

3年の先輩方が中学校生活最後の試合

ホントに熱が入る試合でした

(もちろん 体育館はサウナ状態(;´・ω・))

 

と言いましても

どの中学の代表選手も

おそらく 最後の試合の3年生

 

どの子たちも

果敢に シャトルを追う姿は

汗が流れるどころの話ではなく

最後は感動の涙がホロリ…

 

アスリートの懸命な姿は

実に美しいです

 

ほんとに お疲れさまでした

最後に素晴らしい試合に立ち会わせて

いただきました

 

 

 

心を整える。

長谷部 誠

 

わたしはサッカーしませんが

彼の「心を整える。」

愛読書です

(いつも 書庫に並んでます♡)

 

アスリートのメンタルトレーニング

方法は ものすごく日常の生活にも役に立つときがあります

 

折に触れて

本の扉を開くと

その時に必要な言葉をくれるんですね

 

今日は 息子の先輩の懸命な姿を見て

思い出した 長谷部 誠の名言

 

「答えがないようなことを延々と考えすぎて、

迷いが生まれているときにどう切り替えるか。

そういうときに僕は身近なところにいる

「頑張っている人」を目にするようにしている。」

 

迷いがないときは

誰もないと思うんですね

 

常に 迷い揺れる

それは なぜか

 

最悪を恐れるから

 

そこ考えると 前に進めないんですよね

 

わたしもまだまだ そう思うと

ちっさい女ですよ

 

コートに立つ先輩やほかの選手は

もう すでに 逃げ場はなく

迷ってる場合なんかないのが 試合だったりします

 

果敢にシャトルを追う姿

 

ただ 頑張ってるなア〜

他人事に試合観戦するのではなく

 

彼らからエネルギーをもらう

 

そして 自分をどこまで追い込んでいるのか

を 確認するようなものです

 

勝ちとか負けとか

ではなくって

向き合っているか

 

だから 頑張っている人は

美しいんだと思う

 

ホントに ありがとうございます

 

さて 3年生が引退をすることで

うちの次男坊たちが部を引っ張っていくんですが

これも 彼らにとったら逃げ場はございません

(自動的に先輩になるのですから)

 

うちの子もわたしも

先輩たちから 与えていただいた姿を

ちゃんと受け入れて

自分はどうしていくのか

を 考えるというより

ただ 行動していくんだと思う