中学生のご意見

テーマ:

 

我が家からの夕方の風景

 

わたしの自宅は 日本海を望む

砂丘の丘の上にあります

 

夕方 玄関先の草むしりをしていると

中学生の男の子が通り過ぎていったので

 

「おかえり!」

と声をかけると

 

「おつかれさまっす!」

と元気よくお返事してくれました

 

さすが挨拶運動を推進している中学校の生徒さんです

(うちの息子も通ってる中学校)

 

わたしの自宅前は通学路でして

小学生や中学生のお子さんたちが

よく行き来していきます

 

「何年生?」

と彼に聞くと

 

「3年っす」

体育会系なのか

しっかり日焼けしたお顔の彼は

どうも わたしのことも

知っているようで

 

立ち話なんですが

 

かほく市について思っていることを

お話してくださったんですね

 

「もっと賑やかになればいいと

思うんすよね」

 

ふむ・・・

それは具体的に?

 

「海浜清掃とかゴミ拾いもいいんですけど

なんかこう みんなが楽しめて

仲間意識を持てる新しくてユニークな

ボランティア活動とか良いと思うんすよね」

 

なるほど

 

多様性が求められる時代

言われています

 

多様性(ダイバーシティ)

所謂

幅広く性質の異なる群が存在すること

簡単に言えば

「いろいろある」

ということです

 

人も興味を引くことも

「いろいろある」

 

いろいろあってもよい!という

受け身の体制から

生まれてくる新たな提案というのは

あると思うんですね

 

想像力の豊かさは

やはりお子さんたちの方があると思います

 

中3の彼も

あと 3・4年したら有権者ですから

新しい時代を作る彼らの意見も

とても重要なわけです

けして ダラにはできません

 

なので

今日もまた 話しやすい

身近な近所のおばちゃん市議で

あってよかったと思えた日

 

ホント多くの方

老若男女問わず

お話を伺える機会があることに

喜びを感じています

 

承ったご意見を

わたしの中に受け入れることで

どのような形になっていくのか

 

わたしも若返り

創造性(クリエエィティビティ)を

育てながら形にしていかなければならない

 

そう思いながら 家路を急ぐ彼の

後姿を見送りました