佐和のブログ φ(´∀`へ)へ 死ぬまでに何か書いておこう!!

日常の思ったことを死ぬ前に、いろいろ書いていこうかなぁというブログです。まぁ、あと10年くらいは生きていたいですね。


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ダイハード4.0がテレビでやっていたので見ていたんですが、これがシリーズの他の作品に比べて本当につまらない。
一度、レンタルしてつまらないと思ったんですが、改めて見たら印象が変わるかとも思ったんですが、やっぱりつまらない。

何故、こんなにもつまらないのかと思い、その理由を考えてみました。

はじめは見ている私の感性が変わったためかと思いました。ダイハード3まで見たのは中三の頃だったと記憶しています。多感な時期に見たということもあって思い出が美化されてしまっただけで、シリーズ自体それほど面白くなかったとも思いました。

しかしどうも違う気がしまして、そのまま見ながら考えていたら、なんとなく理由がわかりました。

・あまりにもご都合主義的な展開
映画や小説、漫画など物語は多かれ少なかれご都合主義的展開があります。ダイハードシリーズは文字通りダイハード(死ぬのが難しい)ですし、主人公が死ななないで大活躍します。ご都合主義の典型とも言えるシリーズですが、それでも伏線や物語の対立構造は描いています。
例えば、1はアメリカの敵をテロリストと戦いながら描いています。安全保障の面ではテロリスト、経済面では日本です(占拠されたビルは日系企業であり社長は日本人という設定)。そして、その中で妻への愛を語っています。ダイハード4.0でいえばアナログとデジタル世代、父と娘との葛藤を描こうとしながらテロリストと戦っています。しかし、上述しているように面白く思えません。

この理由の一つが先に挙げた行き過ぎたご都合主義的展開だと思うのです。例えば、4.0では車でヘリを落とします。映画で派手なアクションシーンを演出するために、そのようなこと行なうことはよくあります。しかし、そのヘリの落とし方があまりにも偶然に頼っているのです。猛スピードで車を走らせ、高速道路の料金所のようなところを踏み台にして狙ったかのようにヘリに追突します。
見てるこちらは、ポカーンとしてしまいます。
階段なり急な坂なりをかけ登るならばわかるんですが、普通の料金所。しかもそれらをぶち壊して、どうして空に舞い上がりヘリを落とせるのでしょう? 普通、勢いが止まって浮きもしないでしょう。
生身で戦闘機を落とすシーンもありますが、もう少しまともな伏線を張って欲しいところです。今までのシリーズでの無茶なアクションシーンは主に対人戦闘だったのでなんとかリアリティがありました。ガラスの上を裸足で走れば、足の裏がぱっくりと割れて血まみれになるくらいのリアリティがありました。しかし、4.0のヘリや戦闘機との格闘には現実感がなさすぎます。そのために時間が経過する事にリアリティが減っていきます。拳銃でヘリの操縦者を狙って撃ったほうがはるかに物語の中では現実的です。


・軍隊の姿がない
アメリカで物凄いテロ事件が起き、街中が大混乱しているのに軍の姿が一度も見えません。例えば、アメリカでハリケーンカトリーナが来襲したとき、州兵が出てきて救助活動と治安維持を行いました。ところがこの作品では主人公に撃墜される戦闘機乗りくらいしか軍人を見かけません。アメリカでの話なのに、軍隊が出動しないなんて考えられません。
通信の混乱、交通の混乱が大規模に起きれば治安維持のために、州知事は治安維持活動を命じるのではないでしょうか?
ちなみに海外ドラマの24ではテロリストが原発をメルトダウンさせたときには州兵が出てきて避難誘導および治安維持を行なっていました。私は24の方が物語の中でのリアリティを感じます。


・サイバーテロに現実感がない
物語の中で必死に主人公たちはサイバーテロを止めようとします。けれども、これらにリアリティがなさすぎます。工場などのプラントでは電気が来ないときでも安全に作業が終了できるように手動で動かせるようにマニュアルができています。また、電気的な異常が起きたときは手動で止められるようにもなっています。それが通常の危機管理です。もっと言うと、物語で描かれたような明らかに現在仕掛けていることがわかるテロの場合、物理的に接触をカットすることも可能です。
サイバーテロにおいてもっとも怖いのは、相手に情報が盗まれているかどうかわからないことなのです。情報は盗んでもなくなりません。だからこそ、周囲の状況でしか盗まれた情報とその範囲を推定するしかないのです。これが一番怖いのです。
それはそうと、仮にハッキング能力があれば目的の施設だけに偽情報を流して入り込めばいいのではないのでしょうか? 見ていると前半は全く要らない気がしてきます。
考えてみれば、一番初めのプログラムを作った人間たちを執拗に殺そうとする必要はないですよね? 犯罪をこれからやりますよと宣伝しているようなものです。こっそりやれば、警察は気が付きませんし、依頼したハッカーも気がつく前にかたが付きます。後からハッカーに依頼したことがバレてもそのときには仕事を終えて移動しているはずなんですから意味がない気がします。仕事の依頼だって普通、匿名なんだから足がつかないようにするでしょう? この物語の犯人の犯罪が100%成功したときには殺した死体と銃弾(凶器)が残り侵入方法と経路がわかります。それに比べればハッカーへの仕事の依頼程度の証拠(当然、隠蔽するための工作していると思われる)は意味がない気がします。
(余談だけど、アメリカでよく見る衛生ラジオはテロが起きたときにどうなっていたんだろうと考えてしまいます)


以上のような理由でダイハード4.0はつまらないと思います。
長々と書いてきましたが、要するに戦闘シーンは一見派手だけど、中身がスカスカだということですね。
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江戸川乱歩賞といえばミステリ小説の大家である江戸川乱歩の名を冠した、小説家になるための登竜門として最も有名で賞金額も高い新人賞の一つです。

この江戸川乱歩賞を受賞するためには、何個か条件があると言われてます。
例えば、社会問題を扱っていることや特殊な職業についておりその職業で身に付けたスキルやノウハウを利用した事件解決などです。

そのため大きな社会問題があった年は、その社会問題をテーマにした小説ばかりが応募されると言われています。例えば、1996年の江戸川乱歩賞では半分くらいが地下鉄サリン事件と阪神大震災をテーマにしたものだったと当時の選考委員の人は何かで述べていたと思います。

選考委員は最終選考だけを行い、一次審査や二次審査は下読みと呼ばれる新人作家さんやライターさんが行うので、選考委員の発言がどこまで本当のことかはわかりませんが、少なくとも繰り返し言われてきた一時的に同じテーマが増えることは類推できます。

選考委員のコメントを去年と一昨年をついさっき読みましたが、どうやら臓器移植法が通過したこともあり、ここ最近は臓器移植、あるいは臓器売買がブームだったみたいです。

さて、ここで本題。
次の江戸川乱歩賞ではどんなテーマが増えるのか?
考えるまでもなく、地震、津波、原発事故、少しひねって救助した自衛隊をテーマにしたものが増えるでしょう。というか応募作の三割はこのテーマではないかと私は考えています。
(完全な一般人の私には確かめようはありませんが)

もっと言うと、これらのテーマと絡めて全体のトリックの5パーセントは同じものになるのではないかと考えています。
(何ども言いますが私には確かめようがないんですが)

今回の津波があったとき、一部の市町村で戸籍が紛失したというニュースが何どもありました。それを利用した戸籍の乗っ取り、人物の入れ替わりなどのトリックが爆発的に増えると思います。砂の器式とでも名付けたくなるトリックですね。

しかし、実際の受賞作はこれらをテーマにしたものではないでしょう。
そう考える根拠は以前、江戸川乱歩賞を受賞した福井晴敏さんです。彼は前述の96年の江戸川乱歩賞に「川の深さは」という作品を応募し、最終選考まで残りましたが受賞を逃しております。翌年、「twelve Y.O.」で江戸川乱歩賞を受賞しておりますが、両者を読んでみればどちらが優れているのかは誰の目にも明らかです。
はっきり言って受賞作の方が面白くないんです。

では面白かった「川の深さは」がなぜ受賞できなかったかというと、この作品はオウム真理教の地下鉄サリン事件のようなテロをテーマとして扱っているのです。そのため、受賞を逃したと言われております。

つまり、2012年の江戸川乱歩賞は地震、津波、原発事故、救助した自衛隊をテーマにした応募作は増えるが、受賞する作品はこのどれでもないと考えるのです。
(まぁ、江戸川乱歩賞に応募する人は以上のことを考えて応募するといいと思いますよ。私には関係ないけどね)





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いまテレビの電子番組表を見て気がついたんですが、宮城県でUN-GOやギルティクラウンがはじまるんですね。
まぁ、これはフジテレビのアニメ枠ノイタミナがある程度視聴率が取れているので全国に拡大するという話が数か月前にありましたので想定内なのです。

ノイタミナ枠で放送されて一般的に知られている作品は、のだめカンタービレ、墓場鬼太郎、図書館戦争、東のエデン、あの日見た花の名前を僕はまだ知らない、くらいですかね。
のだめや鬼太郎に比べて他の知名度が低いかもしれませんが、ベストセラーが原作だったり、2本映画化されたりしてます。そして、あの花のヒットによって全国に拡大することを決定したと言われてます。


しかーし、

しかーし、そんなノイタミナ枠はどうでもいいのです。

同じ時間帯に「スフィアクラブ」まで始まるんですね。
\_(^◇^)_/

「スフィアクラブ」といえば、アイドル声優グループとして売り出しているらしいですが、そんなものは嘘です。CD売上も好調らしいですが、彼女たちは音楽グループではありません。
ライブでコントをやっている(らしい)芸人集団です。当然、番組もほとんどコント番組です。
30分枠らしいので、2話ずつ放送ですけね。

あぁ、あやひーの顔芸が地上波で見れるんですね。

いやー、楽しみだなぁ~


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