すたあまんの雑記帳

このページは、「備忘録」としてつけていますが皆さんが読んで楽しんでいただければ、それで嬉しいなぁと思います。美人レスラー藤本つかさをはじめとした好きなものの事をはじめ、何でも書きます。アリス十番のリーダー、桜のどかさんを全力で推しています!推し変ナシ!!!


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余韻に浸ってますが、振り返りやっときます。

今回のZeppリベンジワンマン、実は行くのを迷った時期がありました。
「自分なんかが行かなくても、他にもっと熱い応援をしてくれるファンが、既に仮面女子に、ついているのではないか」「一人くらい行っても行かなくても、同じなんじゃないか」そう思ってました。

 でも、7月に京都にアリス十番が来てくれた「ガールズ音楽祭」のステージを急遽見に行く事になり、そこでおぱろん隊(桜のどか推し)やデストロイヤー(アリス十番ヲタ)の皆さんと会い、そしてライヴ終わりに桜のどかと話した時に、自分の腹は決まりました。

 「やっぱり、これはZepp、何を差し置いても、行かなアカン!」

 確かに、私一人が行こうが行くまいが、動員的にはさしたる影響はない。
 でも、私と同じように「行こうか、どうしようか」迷って行かない人が10人いたら、ライブの動員はそれだけ減る。だから、自分だけは気持ち変えずに、見に行こう、応援しよう、って。

 そこからは、もう気持ちがブレる事はありませんでした。
 ただ、休みが取れないので、日帰り強行日程しか選択肢がなくなってしまい、考えに考えた結果、
往路・・・飛行機(神戸空港から)
復路・・・新幹線(新大阪)

としました。ちょっと高くついたけどね。

 11日の大阪ワンマンも、急遽決まったけど、これも最高で、でもこの時はチェキを(前から話してみたかったのに一度も話した事がなかった)神谷えりなに行って、しかも混雑と時間切れで、のどかと話す事はできず・・・若干、もやっとしてました。

 そして、13日当日。

 朝は5時起き。遊び以外でこんな時間に起きられる事はまずない(笑)。
 6時には電車乗って、7時には飛行機に乗ってました。
 8時半には羽田について、そのままモノレール乗って、山手線乗って、秋葉原へ。
 どうしてもこの当日に、仮面女子看板を見ておきたかったので。
 これ見ることによって、ちょっとこみ上げるものがあった。
 やっぱり、とゆうか、この看板のメンバー全員が、今回のZeppのステージに立てた訳ではなかった。それぞれ理由は違うけれど、みんなすんなりと仮面女子としてステージに上がれた訳ではなかった。「いまを、全力で駆け抜ける」ことのむずかしさ。私たちは、そんな貴重な刹那に立ち会っているのだ。

 そんな思いを持ちながら、再び電車にのる。
 新橋に着く頃、雨が強くなりはじめた。

ライヴは15時開場だったけど、物販とかもあり、12時過ぎには到着。いつもの皆さんと再会し、そしてえーたんさんからは「のどかだね」Tシャツを譲っていただき、これですっかりやる気モードに。

 しかし、次第に雨が強くなってくる。傘は要らない(役に立たない)だろうと思って、持ってこなかったのだけど、結構な降りで、外で待ってる間に寒くなってくる位。タオルを頭からかぶってしのいでいた。

 その間に、物販の列が中に入り、出てから神谷えりな推し(えりなファミリー)の皆さんと合流し、生誕メッセージカードを書かせていただいたりした。

 やがて待ちに待った開場。番号はそんなに早くなかったけど、のどか推しの皆さんと近い下手の最前すぐ後ろ(2列目)に陣取ることができた。

 ライヴは、とにかく声出して楽しすぎた。やっぱり各ユニットの曲を自分たちでやってくれるのが一番!いつものものを、いつものスタイルでやってくれれば、それで十分。もう楽しすぎて、何が何やら覚えてないので、ちゃんとDVD見る(笑)。


 いちばん感動したのは、スチームガールズの「destiny」だった。
 えりなが目の前で、大粒の涙を流しながら歌うもんだから、こちらももらい泣きしてしまった。かれんにもこのステージ、立ってほしかった・・・そのことを考えたら、カッコ悪い位に涙が止まらなかった。


 とにかく最後まで全力で乗り切ったけど、「短いなぁ」という印象だった。
 
 そして、桜のどか推しで本当に良かったなぁ、と思った。
 きっと彼女が背負っている想いは、メンバーの誰よりも重い。
 もしかしたら社長よりも重いかもしれない。
 そのぐらいの覚悟と決意が見て取れる。
 そんな彼女だからこそ、全力で応援したくなる。

 来年11月、さいたまスーパーアリーナ。

 スタジアムモードで使用するならキャパ25000。普通に考えてもAKBクラスでも苦戦するハコだ。それを、これから一年間で彼女たちがどれだけ埋めていけるのか。楽しみにしたい。

 今回は終演後のチェキ、のどか一択だったので、迷うことなく。
 おやぶんさんの次、2人目という早い位置になった。
 の)「ありがとー!来てくれたんだ!」
 す)「もちろん!帰り心配やけど(笑)」
 の)「ホンマやなぁー、気ぃつけてな」
 す)「今日のライヴ、良かったよ。本当によく頑張ったね」
 の)「ありがとう!!スーパーアリーナも来てや!」
 す)「まだ1年以上先やで。行くけど(笑)」
 の)「ホンマにありがとう!」
 す)「こちらこそありがとう!おつかれさま!」

 帰りの新幹線があるので、ロクに挨拶もできずにそそくさと会場を後に。みなさん、すみませんでした。

 結局、帰りの新幹線を1時間早めたことで、何とか1時前には自宅に帰りつくことができた。

 とにかく、行って良かった。
 これから仮面女子が大きく、メジャーになっていっても、絶対に今日のライヴは忘れられないものだと思う。

 こちらも「命削って」応援したいと思いました。

 本当に、ありがとう。

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 いよいよ明日ですよ。

 この放置してたブログでも語っておかないと!

 あの日から5ヶ月。

 メンバーは卒業したり、休養したり、天国に旅立ってしまったり、新しく入ってきたりして、あの時とは違うけど・・・でも、今いるメンバーで最高のものを創り上げる、その気持ちはきっとメンバー全員にあるのでは、と思います。ないと困ります。

 私は桜のどか、リーダー推しです。
 でも、明日は仮面女子のメンバー全員に輝いてもらいたい。
 それが実現できるステージだと思うから!
 リーダーも言うとおり、明日の成功がなければ、先になんて進めないし、進んでも大したものは出来ないし生まれないと思う。

 ここまで来たら出来うんぬん、じゃない。
 「気持ち」ですよ、気持ち。
 最後はメンタルです。何事も。
 想いは必ず、相手に伝わります。だから、気持ち強く持って、自信満々でやってほしい。
 そんなステージを、私たちファンは全力で楽しみたい。
 そうすればおのずと、「大成功」って、言えると思う。


 去年くらいは、「仮面女子、何それ?」って結構周りの人に言われてた。
 でも、最近は「仮面女子、あぁ、何か聞いたことある」に変わって来た。
 これは、メンバーの頑張りだと思う。世間に名前が広まってる、ってことだから。

  「どんなことにも、無駄な事はない」
 バカにされて踏みつけられたチラシ配りでも、そのチラシを拾ってファンになる人がいるかもしれない。これは、チラシ配りしなきゃ起こらなかったこと。ほんのささいな言動や行動が、必ず今に、未来につながる。そのことに気付いたメンバーは強い、と思っています。

 だから、仮面女子として最高のステージを!
 いま、輝いてほしい。

 昨日の大阪ワンマン、アマガはいなかったけど、立派でしたよ。
 一体感あったし、盛り上がったし、楽しかった。
 小バコで沸かせることができるのは、よくわかった。
 だからこそ、今度はもう一歩進んだステージへ。
 お茶の間に伝える、届けるステージへ。
 それが出来る力が、今の仮面女子には、あるから。


 メンバーみんな、それぞれ目指す道も違えば、温度差もあると思う。
 でも、明日はそのことはひとまず置いといて、結束して今できる最高のものを見せてほしい。
 結果が出てから、みんな思い思いの方向に向かっていけばいい。

  そして、明日Zeppに来なかった人に「行けばよかったー!」って悔しがらせるような、そんな最高のライブにしてほしい。いつか仮面女子が大きくなったときに、伝説になってるような。

 もうここまで来たら、今更焦っても仕方ない。
 今日出来ることは、明日に備えてしっかり睡眠をとること。疲れをとること。
 そして明日は最高の笑顔で、私たちファンを迎えてください。

  期待しかありません。
  仮面女子の為だけに、東京に行くんです。

  万感の思いを、胸に。

  10月13日が、最高の一日になりますように。

  

 

 
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 はい、また更新サボってます、すんません。

 20日に行われた、「京都ガールズ音楽祭」のレポします。
 とはいっても、私の視点は「桜のどか推しカメラ」視点です(笑)
 
 10日ほど前に急遽発表となった、今回のライブ。
 シークレットゲスト枠に地下アイドルのアリス十番が入る、まぁそれ自体が普通じゃない(笑)、他にも全国から色んなアイドルたちが来るとの情報。この日に出る中では九州の「LinQ(リンク)」、東京の「アイドルカレッジ」「Palet」など。アイドルに詳しくない私でも名前は知っている位なので、まぁちょっとしたもんです。そんなグループを押しのけて、トリを飾るのがアリス十番と。しかもチケットは2800円(前売)と安く、また場所が以前にスズキショウコライブで訪れた木屋町の「元・立誠小学校」。京都のドーナツ化現象を象徴する廃校。そして私にとっては、ほぼ毎週のように飲み歩いていた京都木屋町・先斗町界隈ということで、「行かなアカンでしょ」という感じになり、行くことに決定。

 このライブにあたり、やっぱり気になったのはアリス十番リーダー、桜のどかの思い。
ある意味「地元凱旋」ライブになる訳で、MCやゲーム配信でもちょいちょい京都弁を繰り出してくる彼女が、京都に思い入れがないはずがない、ということ。

 それと、私個人的には「京都出身です」って言っても、みんなは「いいなぁ」とか言ってくれるのだけど、でも二言目には「京都の人って、何考えてるかわからない」「言ってることと思ってることが違う」というマイナスイメージしかなく、京都出身であることに喜びがなかった。
 そんな中、アリス十番を知り、最初に好きになった桜のどかが京都出身であることを知り、「これは何かの縁かも知れない」と思い、応援するようになった。

 そんな桜のどかの凱旋ライブ。

 きっと彼女は、色んな思いを抱えて京都にやって来るに違いない、ならそれを応援し、見届けようと。


 そして11時くらいに会場入り。十番の出番は13時からだったので、まだ時間はあったけど、関東から遠征のデストロイヤー、そしておぱろん隊の皆さんにも会えて、気持ちが高まる。

 あの「ミスター女子プロレス」神取忍選手も来ていて、ちょっとお話しさせてもらえたり(めちゃめちゃ気さくでいい人だった!「古くからの女子プロファンです!」って言ったらめちゃ喜んでくれた!)、その神取さんの焼く「カンドリーチキン(手羽先のタンドリーカレー味付け)」を食べたりした。

 あと、松木さんが販売していた「あきばサンダル」のピンクを購入。通販で買っても良かったんだけど、たぶん持ってくるだろう(こうゆう機会に)と思い、買うのを待っていたのだった。しかも握手券もついて来るとのこと。買ってさっそく履いてライブに挑むことに。

 ライブは計5本、①講堂 ②~④音楽室(教室) ⑤野外メインステージ(校庭) だった。
ライブのセトリとかは他の方の記事を参照してください。

 とにかく、最初の講堂ステージから、もうヤバかった。
おぱろん隊のみなさんのほぼ最前に近い位置に行かせてもらったのだけど、普段PARMSとか行けてない分、高まった!とにかく「楽しかった」ことしか覚えてない(笑)。
①終了後、チェキでのどかへ。「あ、すたあまん!!」ともはや完全認知の様子(笑)。今回はあまり緊張せずに話せたと思う。京都弁で話してくれるのどかが超絶素敵女子すぎた。

②まで時間があったので、他のアイドルのライブをちらほら見てまわる。正直、「これは!」って思うユニットはなかった。ただ時間の関係で②のライブのために音楽室に早めに入ると、先にライブしてた「LOVE SNAKE」ってゆうグループがあって、その中の「内田なつみ」ってコは気になりました、推すとこまでないけど。ダンスがキレてるな、っていうのと、目ヂカラですな。

音楽室ライブは、とにかく狭い教室にあの人数、酸素薄くて大丈夫か?と思った。でもあの狭い空間での十番ライブは、熱気も凄くて十番メンバーの熱さも伝わって一体感が半端なかった。楽しすぎた。この②が終わってからチェキに行ったのは森カノン。前から好きで、一度撮ってほしいと思ってたのでこの機会に。カノンに名前を言うと「あ、すたあまん!分かるよ、猫の写真の人!!おぱろん隊だよね?」って言われた(笑)。すごいな、この記憶力。楽しかった。

③が終わった時、実はチェキを「のどかじゃない人」にしようとしてた。でも自分の番になって、のどかが手持無沙汰なのを見たら「桜のどかさんでお願いします」って口が勝手に言ってた(笑)。でもこれが大正解で、黒板の落書きと合わせて奇跡の一枚に仕上がった。やっぱりのどか素敵すぎる。

④が終わった時、今度は桜雪ちゃんへ。ここでもHNを言うと「すたあまん!(←ヲイ、呼び捨て流行りか)」と言われ、「あの猫の写真の人だよね?関西で普段来られないけどよく呟いてくれてるよね?」と言われた。意外とみんな覚えてくれてるのね。「金曜カーソル(この前wowowで放送された番組)見たよ」とか話題に。笑うと目がなくなる、雪ちゃんらしさ全開だった。

そして⑤のステージの前に、LinQが出てたのでちょっと観戦。やっぱり場数踏んでるからか、物おじしないステージ。「花火」とかの曲は私でも分かったし、盛り上がりも結構、でも一つ残念だったのはメンバーの「おーばちゃん(大庭彩歌)」が来てなかったこと。おーばちゃんしか知らんねん、ゴメンな(笑)。

 最後の校庭ステージは、まぁ凄かった。
外だったし、本日トリでもあったので、盛り上がりまくり。
途中配られたピンクサイをみんなで振る場面があり(おぱろん隊の演出)、のどかにとってはこれ以上ない思い出になったのではないだろうか。ボート航海もあり、楽しかった!

 終わってから「あきばサンダル」についていた握手券で握手に。当初はまありん(渡辺まあり)が間に合わないとのことで、立花あんな、桜雪、森カノン、桜のどか、川村虹花の5人が並んでスタートした。が、私が虹花と握手してる時に、まありんがやってきて握手してくれるという奇跡!!しかもその手がものすごく冷たくてビックリ(たぶん氷のうみたいなのを手で持って頭に当てていたのではないだろうか)。すごく嬉しかったけど、逆にまありんの体調が気になってしまった・・・

 最後のチェキは、もちろんのどかと。(今日のチェキはすべてノーマルで、最後だけサインもらいました)いつもポーズはのどか任せなんだけど、最後はガッツポーズみたいになってました。

 の)今日はホンマにありがとうー!
 す)こちらこそ、京都まで来てくれてホンマありがとう!!
 の)また関西来たいわぁ。
 す)いつでも待ってる!今日は京都人らしいもの、持ってきたで(「信三郎帆布」のバッグを   見せる。)
 の)あー、ホンマやぁ!懐かしいわぁ。
 す)京都にはまだ大バコもあるし、また来てや。
 の)うん、そやね!
 す)京都だけじゃなく、神戸も来てな(笑)
 の)うん、行きたい!
 す)ホンマにありがとう!!
 の)ありがとう!!

 こんな感じでした。

 いやー、ホンマ天使やった。
 幸せすぎたわ。
 やっぱりのどか推しでホンマに良かった。Zeppの時のMCでもウルっときたけど、このコは、「アリス十番」に、「仮面女子」に、「アリスプロジェクト」に、全てを賭けてるんやなって、すごい伝わってくるものがある。だから何するにしても中途半端はしないし、それを周りにも許さない。ただただ漫然と「アイドル」してるんじゃなくて、「こうなりたいから全力でやってる」がすごい伝わってくる。だから見てるこちらも、桜のどかから目が離せない。
それでこんなに大勢の人を元気にしたり、笑顔にしたりできる。

 本当に、素晴らしいとおもう。

 だからこそ、のどか推しとしても誇らしいし、京都人としても誇らしい。
 だからこそ、全力で応援したいし、支えたいと思う。
 彼女の夢が、夢じゃなくなる日まで。現実に変わる日まで。

 本当に、桜のどか、アリス十番に出会えて、良かったと思う。
 そして、これからも、どうぞよろしく。


  最後になりましたが、今回絡んでいただいた皆様、ホンマにおおきにどした。またこれからも、どうぞよろしゅうに(←ちょっとのどか風)。


 

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 ちょっと久々にマジメな話。


 さいきん、AJの娘たちやアイドル候補生の方たちからツイッターをフォローしてもらったり、ペタしてもらったりします、ありがとうございます。

 正直、私はアイドルに大きくハマったことはありません。
 自分の中のアイドルは中山美穂であり高井麻巳子ですが、それでもこの人たちのコンサートはおろか、本人にどこかで会ったこともありません。たぶん今後もないでしょう。

 私は世間一般でいうところの「フツーの人」であり、とりたてて凄い特技や能力があるとか、カリスマ性を持っているとか、そんなことは全くありません。

 だからこそ、「○○になりたい!」って頑張ってる人をみたら、無条件で応援してあげたくなるし、「なれたらいいのにな」と思います。例え自分がその人たちの人生と絡むことがなかったとしても。何かを目指して頑張れる姿、カッコイイですから。


 AKBグループのおかげで、アイドルの敷居は低くなりました。お茶の間のウケも良くなりました。ただ、その半面、「雨後のタケノコ」「2匹目のドジョウ」は、なかなか成功しないのが世の常です。

 夢破れてアイドルから去った人、家庭の事情でどうしても続けられなくなって、志半ばでアイドルを辞めざるをえなくなった人、きっとたくさんいると思います。

 またそれとは逆に、なるつもりもなかったのに、気が付いたら勝手に売れていて、名前ばかりが独り歩きしてしまったアイドルや芸能人もいるでしょう。
どちらが良い、悪いはありません。芸能界、「売れたもん勝ち」です。「売れてるヤツが正義」なんです。きっかけは何であれ、売れた奴が「成功」であって、売れなければ消えていくだけです。その「消える」が単なるフェードアウトになるのか、あるいはAVや風俗の世界に流れていくのか、それはわかりませんが、今あなたのイメージしているアイドル像とは、大きく異なったものになると思います。もちろんそこから成功を掴む人も出てくるかもしれませんが、それはもはや「アイドル」としての成功ではありません。

 そんな過酷な淘汰競争に、足を踏み入れる勇気のあるあなたたちを、素直に尊敬しています。売れてほしいと思います。でもそれと同時に、辞める勇気も持っておいてほしい、と思います。

 結局のところ、決めるのは自分自身です。

 まわりが何を言ったって、本人にその気があるかないかで、状況は変わります。
 もちろん、最初から失敗を見越して備えて、とゆう話ではありません。人生一度きりですから、どうなっても後悔しない道を選んでほしい、とゆうことが言いたいのです。

 逆にいえば、「どうなっても後悔しない」決意を持ってアイドルを目指してほしいのです。
中途半端に腰掛けで「アイドル」になるのは辞めてください、廻りの人に迷惑だし、お金の無駄です。

 あなたと一緒に写真を撮りたい、応援してあげたいと支払ったお金、どこから出てるかわかりますか?ファンの人のお財布からです。じゃあそのお財布にどうやってお金が入ってくるかわかりますか?働いているからです。人は労働の対価にお金をもらいます。あなたに払った1000円なり1万円なりは、その人ががんばって働いた対価なんです。つまり、あなたの頑張りに対してお金を払ってもいいと思ってくれた証なんです。それだけあなたには値打ちがある、ってことなんです。

 そのことを理解した上で、あなたもお仕事、がんばってください。


 アイドルは、いつか必ず終わりがきます。
 あなたの人生がずっとアイドル、なんてことはありえないし、それでずっと食べていくことも不可能です。でも逆にいえば、今の間はアイドルという仕事ができる、ってことでもあります。
限られた時間を、有意義に過ごしてください。

 月並みな言葉だけど、「がんばって」。



 
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 いやー、たいへん遅くなってすみません、お待たせいたしました。

 ようやくGWのことを今頃振り返ります。


  まず2日の金曜日深夜。今回一緒に来てくれることになった(本当はNMBヲタ)友人と待ち合わせて、梅田から久々の深夜バスへ。本当に久々すぎて、「あれこんな感じやったっけ?」みたいな点が多々あったが、まぁ定刻どおりにバスは出発。今回は友人がいてくれるので4列シートの普通のタイプにした。快適とはいえないまでも、まぁ寝るのには支障なく、結局往路は合間に止まったサービスエリアで覚えているのは朝の1か所だけで、あとはずーっと爆睡。

 東京駅に早々に到着。秋葉原のロッカーに荷物を預けて、いざお出かけ。友人はレンタサイクルでぶらり散歩するとゆうので、お互い別行動に。私は朝からウインズ新橋へ。

 しかし、これが今回の旅を大きく左右することになる。私はお昼過ぎまでに相当額の敗戦をこうむり、もはや虫の息に。交通費などは何とか残したが、このあと貧乏旅行になる羽目に。

 13時過ぎに友人と合流、ゆりかもめにて新橋→青海へ。ゆりかもめ乗ったのも久々やなぁー。まぁいつ乗っても運賃の高さしか思い出せない・・・

 青海着。ZEPPの入口がわからず、トヨタのメガウェブをウロウロする羽目に。なんか「ハワイアンショー」みたいなのやってて、無料だからかお客さんがいっぱいいた。

 30分くらい迷ってから、ようやくZEPPの入口に到達。上から見ると、既に気合い入りまくりのヲタの皆さんが戦闘服でスタンバイ。素敵だ。そして中には仮面女子のコスプレをした女子集団も。すごいハイクォリティで、一瞬本人たちが撮影で出てきてるのかと思った(笑)。


入場時刻の15時を過ぎても、いまだ入れそうな雰囲気ナシ。チケットは整理番号順になっており、私の持っているものはローチケで買ったもので、これがいちばん最後になる様子。仕方ないのでだらだらと待つ。

16時前。ようやく入場開始。しかし、中で物販があり、ここでCDを買っておかないと、終演後のチェキに参加できないので、とりあえず並ぶ。何とか開演前に購入できたので、そのままアリーナへ。前へ前へと進む。結果、客席左手側の「ほんわり隊」の人たちの近くに陣取ることとなった。

 
 ライブスタート。幕が開いた瞬間、アーマーガールズ、スチームガールズ、アリス十番の各ユニットがそれぞれのゲートから飛び出してきて、もうそれだけでテンションMAX!桜のどかを見つけた時は、もう既に涙目だった(笑)。

 ライブについては、他の方のブログや特集記事などもあるので、多くは語らない。

 ただ、「彼女たちのターニングポイント」になるライブだったことは、間違いない。

 去年暮れの武道館でのどかの言った「いつか、私たちだけでこの武道館に、みんなを連れてくるから!」の一言を、私は忘れずに胸に刻んでおきたいと思う。

 とにかく、桜のどかの発する一言一言が、胸に突き刺さり、懸命にライブするメンバーを見ていると、もうそれだけで感極まってしまう位だった。

いちばんのハイライトは、サマーソング披露をアリス十番が勝ちとった時ののどかの喜びようで、やはりこの日に賭ける思いが誰よりも強かったのだなと思った。まぁ十番が勝つのは当然だろうとは思ってたけど、でも勝ててよかったね、と思った。

 また秋にZeppでのリベンジライブが決定し、更なる飛躍を誓うメンバーたち。

 
 まさしく、「大団円」となったステージラストだった。


  
 とにかく、桜のどかを推してきて、本当に良かったし、感動した。
 私は彼女たちを知ってまだまだ日が浅いし、古参の人たちには歴史でかなわないけど、でも古参の人たちも受け入れてくれる土壌があるし、何よりライブがこれほど楽しいなんて、今までのアーティストにはなかった感情。本当に彼女たちを知れて良かった。

 
 ライブ終わりのチェキ会。私はもちろん桜のどかだが、友人は十番の列が長いのをみて、なぜか新矢皐月に(笑)。ライブでの雰囲気などがお気に召したよう。満足していた。
 
 のどかと少し話す。

 の「あっ、おひさしぶりー、来てくれたんだ!」
 す「もちろん!最高だったよ、本当に来て良かった。もうのどかが出てきたの見て泣きそうだったよ」
 の「本当に?ありがとうー。また10月も来てよね!」
 す「う、うん、わかった(笑)」

 チェキは空から降って来たハートをのどかと一緒に持ったものを、みうちゃんが撮ってくれました。爽快感にあふれたのどかがまた魅力的でした。

 帰り際、開場時にあいさつできなかったのでおぱろん隊の皆さんを捜索。おやぶんさんを発見できたので、おそるおそる声をかけてみる。す「あのー、おやぶんさん、ですよね?」お「はい、おやぶんです!」そこから少しお話をさせていただき、その後他の皆さんを私に紹介してくださったり、本当に会場の中、外を歩き回っていただいて感謝感謝。前回大阪の時に少しだけごあいさつさせていただいたえーたんさんにもごあいさつでき、本当にありがたいことだった。
皆さんは翌日の名古屋の対バンがあるとのことで、今晩中に東京を車で出発するとのこと。文字通り「アリスの鑑」だ。

 またいつかみなさんとは、アツく語り合いたいなと思った、ライブ終演後でありました。
おやぶんさんはじめみなさん、本当にありがとうございました!!

 帰りに、友人とささやかにライブ成功の祝杯を挙げる。
 
 本当に来て良かった。

 桜のどかに出会えて良かった。

 そしてこれからも、更なる大きなステージを目指して!!!


  本当に、ありがとうございました!!!


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