煩悩まみれのシンプルライフ

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「チャーチ スタッズ」などで検索されてこられる方が結構多いので、参考になるかはわからないけど、履いた感想などを書いてみます。

【買った場所】
私は白と黒のスタッズ付きを持っています。白はドゥロワーで、黒はアパルトモンで買いました。ちなみに、新しいタイプのラインストーンつきは11月初頭に新宿ルミネのドレステリアでみかけました。

【仕様】
白と黒、もちろんデザインは一緒なんですが、皮が若干違っており、白はわりと伸びがよく艶感はあまりありません。カジュアルに履ける感じで、裏も張っていないことと底を接着剤でくっつけるのではなく縫ってあることによるせいか、通気性がよく、はだしでも驚異的に蒸れません。

対して黒は、エナメルとまでいかないものの光沢感があるくらいになめしてあり、型もしっかりしていて、なかなか伸びません。そして裏は張ってあります。ラインストーン付きのものは黒でしたが、私の持っている白よりもかなりラフな質感だったので、皮はデザインの一環で変えているっぽいです。

【サイズ感と履きやすさ】
私の足のサイズは24.5ですが、ものすごいギリシャ型で人差し指だけ1cmも出ています。甲はかなり薄く、幅も細めです。自分ではかったサイズですが、甲幅の一番広いところで21.5、きゅっとしめた状態で19.5cmです。チャーチではサイズ37です。(ちなみに、パンプスだと36ハーフ、ブーツ類だと37がちょうどよいです。UGGだと7がちょうどよい)


国産のものは長さにあわせると幅がブカブカ、幅が合うのは23.5までおとさないとないので、捨て寸の多いポインテッドとか、とがりめのアーモンドトゥでないと人差し指があたって履けません。主だった靴のメーカーでいうと、コールハーンは幅が大きく、ルブタンは幅がちょうどいいが甲が高い、ジミーチュウがまあまあというイメージのサイズ感です(デザインや木型にもよりますが)。セルジオ・ロッシもわりと幅が大きめですが型によります。

皮の伸びやすさが違ったため、白は1~2回でなじんでどこもあたらず、ストレスフリーなのに対し、黒は伸びづらく、いまだに1日履いて夜になるとちょっと小指の付け根に圧迫感を感じ少し痛くなります。

紐靴なので、甲薄により脱げる問題なし。とはいえ、一番締めた状態で履いています。また、かかとが細いので、ホールド感があります。たぶん、甲高幅狭の人が一番しっくりくるのかも。

【その他】
チャーチはイギリスの老舗紳士靴メーカー。プラダ傘下に入ってからレディースも始まったそう(アパルトモンの店員さん談)。だからスタッズ付きとかでるんですね、たしかにプラダっぽい、炎メラメラ~なイメージとかさなるかも…などと店員さんと盛り上がりました。それまでのもっさりした紳士靴のモデルをリサイズし、幅をぐっと狭くして出したらしいです。

白はスタッズが目立たずなじむ感じでラフに履けますが、黒はドレッシーというかロックというか、靴が目立つのであまり上半身にごてごてアクセサリーはつけないようにして、黒を中心にした組み合わせにしています。

えーと、今度ちゃんと足のサイズを専門家に見てもらおうと思っています。
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