Saving Japan

日本を救う。


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レクサスのスローガンは「完璧へのあくなき追求」である。

日本のスローガンもこうあるべきではないのか。

 









「もし、日本の首相になることができたら、在職期間内に何をなしとげたい?」

仕事の帰宅途中、私が日本の政治に携わる夢を持っていることを

知っている友人が、こう問いかけてきた。

彼の質問は、なんでもない質問だったが、すぐさま、

今までこれについて考えたことのないことに気付かされた。





 





もし、日本を変える力があったら、どんな風に変えるだろう?

どの問題にフォーカスし、どんな風に演説するだろうか? 


どのように、日本の景気を回復させるだろう? 


私の基盤はどんなものになるだろう?












(まだまだ若い私には、理解していない部分があることをお忘れなく。

20年後に、もし政治分野で活躍していた際にこの記事を悪い風に利用されたくないので...

あくまでも、現在の見解です。)












経済政策

シンガポールを見習う。

たくさんの面でシンガポールは日本と似ている所がある。

シンガポールはアメリカ式の資本主義で、民主党により運営されている。

しかし実際は、李光耀(シンガポールの小沢さん)により、

コントロールされているのは周知の事実である。

それなのに、シンガポールはミニ日本

またはより効率的な日本として、存在している。

日本のように、シンガポールの経済は輸出によってなりたっている。 

日本もシンガポールも働き手には教養があり、R&D(研究開発)にも力をいれている。

そして、どちらも人口密度が高く、資源が少ない国なのだ。












こんなに、似たところがある国だが、

シンガポールでは汚職などのスキャンダルはあまり聞かない。

シンガポールの財務省長官は半分自由な市場政策をとっている。

その法人税割合は半分日本のもので、消費税は3%にとどまっている。

ビジネスの環境はオープンで透明であり、

インフラ基盤は最新のものである。

知らない人も多いと思うが、なんとシンガポールは

世界で3位に入る天然油の精製工場地なのである。

日本とは違い、急速な速さで成長しており、

財政面の管理もうまく行われている。











当然ながら、それぞれの国にその国のやり方があるように

何も、シンガポールのやり方をそのまま、日本に持ってきて成功するとは思わない。

だが、経済政策として、シンガポールのやり方は、日本のみんなが疑問に思うような、

非効率的なやり方より、より良いモデルとして再構築の参考にできるのではないだろうか。

 









社会政策

もちろん、日本国内外のメディアの大勢には他言無用の問題があるが、

最新の、カナダ風、ポイントベースの移民システムを実行する方法が

一番良いのではないかと考える。






同性結婚などは日本で問題として上がることはないと考えられる。

(日本人はゲイであることなどは個人で秘めていると聞いたから。)






 
公共医療は難しいところだ。

日本の医療システムについて、明言できる程、

十分な知識があるとは言えないが、以前調べたところ、高齢化が進むなかで、

医療と年金問題はかなりの出費の割合を占めているとか。

きっと賛成意見は得られないと思うが、いっそのこと、

医療制度と年金にかけるコストを下げたらどうだろう。

しばらくの間、基本的なものだけ、保険がきき、国の経済がよくなるまでは、

その状況に合わせて、医療制度や年金制度にかかるお金を減らすのは、

あまり賛同を得られるものではないかもしれない。

だが、そうすることによって、未来にはより安定した理想の日本が待っているのではないか。






北欧スタイルの教育:ただ暗記するだけの、伝統的な日本の教育よりも、

北欧スタイルの自分で考える能力を身につける教育が日本をもっと革新的な社会にするのではないか。

ココからさらに詳しいインフォメーションへ(英語です)

フィンランドの教育システムを日本の将来の教育モデルとして紹介してます。






「フィンランドの教育システムは日本の考え方からすると、

逆説的なものかもしれない。

だが、OECDによる中学生向けのテストによると、

フィンランドは3位の地位にて東アジアの国々より勝っている。

日本人や東アジアの国々の人からすると、

理解し難い事実かもしれないがOECDによると、

フィンランドの学生はもっとも少ない時間を学校で過ごし、

学校に行き始める時期も世界の国より2年遅れている。

試験、テストは1度だけしか行われず、中学卒業前に行われる。

東アジアの上位にランクされている国々に比べると

フィンランドの教育システムはリラックスしすぎのようにも感じられるが...

実際にこのシステムで成り立っている。」


 









環境政策

 日本のCO2を減らすだけでなく、

輸入エネルギーに頼る割合を減らし、

不人気な原子力発電所を再発動させる必要性を最小限に抑えるために、

電気の使用量を減らすべきであると考える。

電気自動車の人気は電力網にとって重荷になってくるだろう。 

ドアが開きっぱなしなのに、エアコンはガンガンに入っているなどの

無駄を減らすことによって、電気自動車による、

電力の消耗を減らせるかもしれない。 











軍事政策

現状のままで。

日本はラッキーな立場にいると思う。

世界最強の見方(アメリカ)が極めて低いコストで守ってくれている。

自国での兵器生産ができればなお良いだろう。 

韓国と手を組むことで、中国や北朝鮮を抑制する効果があるかもしれない。

-The Ideal Japan-




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読んでいてナカナカ面白いなぁと思いました!

さすがに全部に共感はできなかったけど、

教育制度は変わる必要があると思います。

フィンランドの例はどのような教育をすれば、

そこまで効率のいい勉強ができるのか

ちょっと調べてみたいと思う。。。


日本の良い文化や伝統は残すべきですが、

海外の良いところで取り入れられそうなところは

真似してどんどん変化していくのが、

これからの政策として良いのかもしれません。


そこを見分けるのもなかなか難しいかもしれませんが。

でもなにか行動を起こさなければ

いつまでたっても現状は同じが

悪くなる一方なんじゃないかなぁ~


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今回は最近(?)話題のTPPについての記事です。
私も興味を持っているニュースでもあります。
()内は私の意見を書いています。
最後にはまとめとしての私が思う事も書いているので
ぜひ見て下さい。






ほとんどの人が政府が約束や計画などを遅らせることは
当たり前に感じているだろう。

日本の政府も例外ではない。

財政計画は幾度と引き延ばされているが、
そのように限りなく引き延ばしていくことは
構想された野心的な計画をゴミ箱に捨てているのも同じと言える。

普天間基地移動の議論は2005年から行われているが、
まだ明確なプランは見えてこない。

未熟な管理体制と不透明性は、3月11日に起こった
東北大震災においてもアメリカの海兵隊からの必要とされていた
助けを遅らさせる原因ともなった。

たくさんの人が現在の日本と言えば活気に満ちており、
生活を取り巻く環境も常に速いスピードで動いていると連想するだろう。

それに比べて政府がとる行動は痛々しいほど、遅いのではないか。





しかし不活発な日本の政治勢力にも終わりがこようとしている。

日本の野田佳彦首相がTTPの会議に参加することに決めたからである。

TPPに参加すると関税は協定国間で取り除かれ、
日本企業はインターナショナルな市場へ
より進出しやすい環境を喜ぶことになるだろう。

野村證券は初期見積もりで、TPP参加により年間GDPが0.5%増え
オートメーカーや電化製品メーカーなどには良い影響をもらたらすと予測した。





しかしTPP参加の表明はなにも賛成意見ばかりがあがるものではない。

日本国内の農業者はTPP参加により、おびただしい量で国内に入ってくるであろう
外国産の安い輸入品により、彼らのビジネスは奪われると恐れており
彼らが反対派のほとんどを占めている。

その他は日本の食料自給率(すでに歴史的な低数値39%)
がなくなってしまうのではないかと懸念している。

しかし彼らの懸念は、日本のTPP参加にスットプをかけるのに
十分な理由となっているのか?





経済の視点からみると、農業は日本の経済生産のうち一部しか占めないことから
農業生産者たちの反対意見はすこし耳を傾けるのが難しいといえる。

国内生産を維持するために利用される関税は、
約600億ドル(約60兆円)である。

日本の農業部門の生産性は岩のように転げ落ち、
日本の米輸入の制限は国民に対して、
米にアメリカの5倍の値段を支払わせている。

農業部門での関税を取り払うことは、日本の消費者やよりよい経済に有益となるだろう。





農業生産者や政治家は農業部門の貿易自由化について
自給率の低下に繋がると恐れている。

だが、輸入を自由にすることにより、それは先進国では類をみないほど、自給率をあげるための日本の能力を後押しするだろう。

確かに、自給率が下がる恐れはあるが、
”予想される見込み”と”現実的な見込み”を
区別することが大切である。

TPP参加により農業が衰退しなくなるという”予想される見込み”は、
「もし関税がなくなり安い輸入品が入ってこれば、国民全員が輸入品のみを買う」
ことを前提にしなければ起こらない。

しかし、”現実的な見込み”をすれば、このような事は起こらないであろう。

日本人は日本国内で生産された製品、生産物の品質には誇りをもっている。

輸入車には関税がないのに、日本車メーカーがJDM市場において
92%の国内シェアを持っているというデータからもその誇り高さがわかるだろう。
(外国産車には、日本の規制にひっかかったり、ハンドルの位置を
変える、輸入コストなど現実は国産車より値段は高くなっていますが...)

このような選択肢が、農産品についても与えられてもいいのではないか。

そうすれば、国産食料品にこだわらない人々は、
その人たちにあった価格の選択肢を与えられる。

またもし日本の製品、生産物が日本人が思うように他の国より優れているならば、
TPP参加国の中の富裕層をターゲットに市場を広げるのも簡単なのではないか。

日本政府は、本当に国内の貧しい人々から許し難いほどの税を取り
手の届かない値段の食料消費を強制すべきなのか?

ローカルに生産された農産品への需要はTPP参加、不参加にしろ
今のままとどまるだろうと考えられる。


もし、日本がこの機会に行動を起こさなければ、深刻な事態が待っている。

産業部門は、円高や関税のない韓国、中国、台湾などの
ライバルとの競争により、苦しむことになるだろう。

日本で生み出されるはずだった雇用機会も、他国で創出されるだろう。

ビジネスも衰退し、日本経済は悪化する一方となる。





日本のTPP参加は日本の将来の生き残りへの試練とも言える。

20年も続く経済不況からのカムバックの機会でもある。

TPP参加こそが、日本がグローバルコミュニティーの一員としていられるラストチャンスかもしれない。

~Food Self-Sufficiency a Weak Argument Against TPP Participation~





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私もTPPのニュースが出始めた時に興味をもち、賛成意見、反対意見の
どちらの情報も得た結果、賛成の意見をもちました。

確かに、TPP参加により農業が衰退していくかもしれない。

しかし、すでに農業はここ何十年もずっと衰退してきているのです。

しかもピーターさんが言う通りそれでも、日本農産物の質は高いと考えられ、
TPP参加により輸入米が入ってきたとしても国民調査の結果、
約80%が日本米を買い続けるとなっています。

この間、Japan Todayでニュースを読んでいると、
一人の農業者がTPP参加を一つのチャンスとして、自分の農家をもっと
広げていきたいとおっしゃっている方の記事がありました。
Some rice farmers see TPP as window of opportunity
(記事本文は期限切れとなっています)

すごく勇敢だと思うし、このような前向きな発想を持っている人に、
成功はついてくるのではないかと思いました。

また、農業は援助も与えられ続けているにも関わらず
衰退している事実からも、何か変革が求められているのではないでしょうか。



今決して日本企業に有利とはいえない経済状況の中で、
TPPに参加することは日本企業が有利にグローバル市場で戦えるための
良い機会だと思います。

”外国にでていってばかりで、日本に利益が入らない”と言う人もいますが
どっちにしろ、人口がこれからも減少していく日本では
今まで異常の利益はあげられないと企業はすでに海外にマーケットを移しています。

日本企業が海外市場で成功し、利益をあげる事は
農業・産業共倒れするよりは
日本の将来の利益になると思いますし
またより広いフィールドで競争することは国として
産業農業としてのレベルアップに繋がると思います。



しかし、様々な情報があふれるなか、政府が明確にどのような条約が結ばれるのか
国民に伝えてくれなければ、どう判断すべきかも分からなくなってきます。

特に、日本では許可されていない物質のきちんとした表記や
噂になっている国民保険の問題などです。

なにかを変え、良くするには犠牲が伴いますし、それは仕方がないことですが
野田さんには、守るべきものは守る、主張を行ってほしいとおもいます。










これは個人の意見として書いてるもので、
まだまだ私たちの知らない事もたくさんあります。
もし、なにか意見のある方はぜひコメントを残してください!

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初めまして。
このブログの開設者Mです。


このブログは、「Saving Japan (http://savingjapan.net/)」という
日本の様々なニュースについての見解
どのようにすれば、日本はこの不景気を乗り越えて行けるのか
また、どのように変わっていくべきなのか等をテーマに
しているブログの日本語版です。


まず始めに本家Saving Japanの解説者、ピーターさんについて紹介していきます。


”My name is Peter Dyloco. I’m concerned about the gradual evaporation of Japan’s economy and with it, everything else. I may not hold a major in economics or political science (or a university degree, for that matter), but as a high school student, I hope to bring a fresh perspective to the issues that face Japan; a perspective that may hopefully spark change and reignite vibrance in the Land of the Rising Sun.

I enjoy learning new languages and study them during my spare time. I’m able to speak fluent English and Taiwanese, am proficient in Mandarin and can understand and converse in basic Cantonese and French. My ability to speak Japanese falls somewhere in between French & Mandarin, though I do hope to be able to get to a reasonable degree of fluency and understanding within the next 4-5 years.

I’m currently residing in Toronto, Canada but was born and raised in Hong Kong.

(私はピーター・ディロコです。私は日本に押し寄せている、不況などに関心を寄せています。経済や、政治を専攻しているわけではありませんが、いち高校生として、日本が直面している問題に新しい、変化をもたらすような、また再度日本の日の丸に火を点せるような観点を提供できればと思っています。
語学を学ぶのが趣味で、英語と台湾語をネイティブレベルでと、流暢なマンダリンが話せます。広東語とフランス語は理解でき、日常会話が可能です。日本語はフランス語とマンダリン語の間ぐらいのレベルですが、4、5年以内に、流暢に話せればと思っています。
今は、カナダのトロントに住んでいますが、香港生まれ香港育ちです。)”
本家Saving Japanプロフィールより。


次に、私のことについて紹介していきたいと思います。

I was born and raised in Japan. I started being interested in foreign countries and being able to speak English when I was about 13 years old because I really liked foreign music and wanted to understand what they are saying. I also love traveling and have been to 7 countries outside of Japan.

My English is proficient although I know I still have a lot to study. I have studied in an American university for a year and that changed my life. I began to think I want to learn more and have more knowledge, also I realized what we, Japan and Japanese people are facing.

I came up with the idea of translating Saving Japan into Japanese because I want Japanese people to think about it. I know I was one of the young people who don't really care about our country but we have to know and do something because we are the generation that will run Japan, make our country better. I hope a lot of people will be interested in this blog, and the Saving Japan by Peter and think about this more.

私は日本生まれ、日本育ちです。13歳頃から、洋楽に興味を持ち、そこから外国のことをもっと知りたいと思ったり、英語を話せるようになりたいと思い始めました。旅行が好きで、現在までで7カ国に長期滞在や旅行をしています。
私の英語レベルはまだ、足りないところもたくさんありますが、外国で生活しても困らない程度です。アメリカの大学に1年間留学していた経験があり、そこでの経験が私を変えました。もっと学びたい、もっと知識が欲しいと思うようになり、その中で今日本が直面している問題にも気がつきました。
このブログを始めようと思ったきっかけは、もっとたくさんの人たちに、今日本がどのような状況下にいるのか、考えてもらいたかったからです。私も、以前はなにも考えずに、気にもしていなかった一人ですが、それではいけないと思いました。私たち世代は日本の将来を担っているといっても過言ではないと思います。私たちが、日本の将来を良くして行かなければならないのです。


少し、堅苦しく長い自己紹介でしたが、若い人に限らず誰でも
このブログを読んで、興味をもってくれればな、と思います。
また訳すだけではなく、私がピーターさんの記事を読んでどう思ったかも
日本人の視点で書いていければと思っているので
みなさんも是非是非、意見をお聞かせください。




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