津川大和のエンターテインメント

津川大和活動記録(映画、音楽、絵、ラジオ)


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久しぶりに、というかもしかしたらここまで突き抜けてる映画は初めて見たかもしれない。

表現するなら「不協和音」「意味不明」「不安」「芸術」だ。
もし監督や出演者の思惑が「記憶に残る」だったら、僕はまんまとその策略にはまった。


ハードル上げたままで予告編をどうぞ。




ちなみにDVDのパッケージやPOPに書いてる内容は読まないほうがいい。
せっかくの意味不明な作品を説明してしまっている。

これはとことん意味不明なまま見てもらいたい。
見終わった後誰かに話したくてたまらなくなる。

楽しめるのはスカーレットヨハンソンに尽きる。


もちろんオススメはできないが、見てほしい。

なんでここで紹介しようと思ったかというと、誰かの意見が聞きたいからまず自分の意見を言おうと思って。
あと、音楽とスカーレットヨハンソンが素敵だったから。


ここまで読んで「見ようかな」という方はこれ以上読まずに見てください。
なるべく冬の間に。


「見ない」という方は続きを読んでください。
「見た」という方は最後の方を読んでください。





「見ない」というかたへ
出出しをざっと説明すると。
球体や光や影や目がゆっくり出てきたと思ったら、バイクに乗った人がどこからか死体をもて来る。
バン(車)の中らしき異空間でヨハンソンがその死体の服を脱がせ、自分で着る。
街へバンで移動したヨハンソンはナンパをする。
車から「道に迷った」「行き先を教えて」などと声をかける。
この間も不協和音がなり、間が多く、ヨハンソンの小悪魔っぷりを楽しむなんていう場面ではない。
ナンパにかかった男をボロボロの家に連れて行くと中は真っ暗な異空間。
服を脱ぐヨハンソン、全裸になる男、歩くヨハンソン、沈む男。
完了。


ここから話は展開していくのですが、わかってもらえたでしょうか?

場所はスコットランドで相手の男の訛りがひどく、最初はフランス語かとおもった。

不気味で不安な映画です。
見てください。



では「見た」というかたへ

僕の印象に残ったのは

①スカーレットヨハンソンの顔及びあの肉体
顔のアップが多く、監督は随分惚れ込んでるんだなーと思った。
しかも美しいだけじゃなくてどこか不完全にしている。

②音楽が良い
良いというか、今サントラ聞いてたんだが、ホラー見てるかのごとく不安な気持ちになってきた。
あの「何か起こりますよ」的な音も怖いし、バイカーが顔の彼を捕らえに行くところのドドドドって音が不安を掻き立てて止まない。
ちなみにCDは無くダウンロードのみのようだ。

③主人公の変化
顔の彼の心の綺麗さに触れたのか、鏡で自分の嘘の肉体に驚いたのか。
自分の人生を人間として生きようとしだし、SEXまでいくが。
何かおかしい。
ライトで照らしたところは笑ってしまいました。

そう、わからなすぎて所々笑えてくる。

④最後の森の中でのシーン
男に襲われてあーーーとなったと思ったら男が逃げ出す。
脱いじゃう主人公。(見た人にしかわからない)
ここで思考は飛びました。
たぶん、主人公と同じ気分。
え?みたいな。
あ!みたいな感じ。

⑤序盤の海のシーン
あれ、犬溺れてるの?
いや、飼い主が溺れ出した?
助け・・・ないんだ石でゴーーン!
ここもちょっと笑ってしまいました。

泣く赤ちゃんの声は嫌だった。





こんな感じですかね。
なんでエイリアンとか、捕食って言ってしまったんだろう。
でも、それがなかったらいよいよわからなかったかもしれないが。

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いつか、もう一度見る。
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