SAVAGE.Vのガタガタブログ

主に脚本家のケイシがガタガタ言います。たまに俳優の高橋が現れます。


テーマ:
こんばんは。 脚本家、佐々木圭嗣です。


来る6月、東京イボンヌで本公演が行われます。

主演になだぎ武さん、ヒロインに元NMBの山田菜々さんという布陣でお送りする『ドヴォルザークの新世界』、脚本で参加しております! (^o^)

舞台はアメリカ、ニューヨーク。

私が大好きなアメリカという国の陰と陽の歴史を、ドヴォルザークという作曲家の目を通して描きます。


東京イボンヌは生オケを擁した劇団で、舞台の上にオーケストラが載っているというとても珍しいステージ作りをしています。

内容はコメディで、ギャグ満載のライトなテイストになっておりますので、クラシックに興味はあるけれど取っ掛かりが……という方にもお勧めです!

メロディだけならきっと皆さんもご存知の『家路』が、美しくストーリーを彩りますよ (^∇^)


役者、演奏家ともに募集しております。
ご興味のある方は是非ご応募下さい!


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(©Showtitle)

劇団東京イボンヌでは6月本公演「ドヴォルザークの新世界」に出演してくださる俳優、声楽家、演奏家を募集いたします。

【劇団概要】
日本初のオーケストラ劇団として、「クラコメ」(クラシックコメディ)というエンターテインメントを上演している演劇劇団です。俳優、声楽家、クラシック演奏家が舞台上で融合し、その化学反応をお楽しみ頂きます。

俳優 × 声楽家 × 演奏家 = 総合芸術

【タイトル】 「ドヴォルザークの新世界」

【主演】なだぎ武

【ヒロイン】山田菜々(元NMB)

【劇団公式HP】 http://tokyoivonnu.com/

【公演日】6月7、8、9、10日【7ステージ】

【会場】スクエア荏原ひらつかホール(362席)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000003900/hpg000003884.htm

★【募集する役どころ・俳優】
・メイン
・それに準ずる役
・アンサンブル
※アンサンブルは美しい振付が入ります。ダンサー、もしくはダンス経験者、バレエ経験者、身体能力が高い方が対象となります。

【脚本】佐々木圭嗣(脚本協力 福島真也、増田雄)
【脚本監修】福島真也
【演出】為国孝和
【音楽監督】小松真理
【指揮者】草川幸雄
【音楽顧問】阪本正彦(東京交響楽団)
【芸術監督・総合演出】福島真也

★【募集する声楽家】
・男女問わず全声種の声楽家

★【募集する演奏家】
・全楽器(打楽器含む)

【待遇】
・オーディションでのパフォーマンスを見て、ご提示させて頂きます。
【稽古日】
2016年、5月1、4、7、8、11、14、15、18、21、22、25、28、29、30、31 6月1、2、3、4、5
★音楽家の稽古参加日は平均5日~6日になります★

【一次選考】
●書類審査(俳優、音楽家)
件名に 「募集の件」とご記入の上、以下の内容をご連絡ください。
メール先:下記アドレスへ送ってください。
crjys504@yahoo.co.jp
採用係宛て

なお、応募後3日以上経過しても返信がない場合は、通信トラブルが考えられますので再度ご連絡下さい。
1、お名前 2、自己PR 3、経歴(最終学歴込) 4、年齢 5、性別 6、顔写真 7、志望動機 8、携帯電話番号 9、携帯アドレス 10、PCアドレス 11、希望する仕事 12お住まいの都道府県
を明記して上記のメールアドレスまで送ってください。
●音楽家のみ音源審査もあります。
・メールにて得意な曲の演奏、歌唱の音源をデータで送ってください。

【二次審査】
●実技
毎週、火曜日、土曜日の13-17時までオーディションを行っております。(都内)
過去に上演された「無伴奏」という作品から審査を行います。
3度の参加で合否が決定いたします。
(参加費用1回2000円・場所、テキスト代金込)
★俳優:「無伴奏」の脚本を読み込んで頂き、3度のオーディショで、様々な色んな役を演じて頂きます。
★音楽家:俳優が「無伴奏」を演技している間に、課題曲、自由曲を劇中のストーリーに沿う形で演奏・歌唱をして頂きます。

【企画意図】
■交響曲第9番「新世界より」が出来た経緯をコミカルに描きます
これまで東京イボンヌは有名クラシック作曲家を主人公に、病気や苦悩と戦いながらも音楽を捨てなかった彼らの生き様を描いて参りました。
今回の企画では、チェコの作曲家ドヴォルザークを取り上げ、生演奏と共に時代の中で忘れ去られた文化の尊さを描きたいと思います。人類史最大の民族虐殺と言えばアメリカ先住民インディアン撲滅があります。それはフロンティアという言葉で美化され、アメリカの白人社会形成の基盤を作りました。弱き者の文明は強きものに淘汰され忘れ去られていく運命にある中、ドヴォルザークという作曲家はそれに真っ向から立ち向かいました。
音楽という視点から忘れ去られていく民族の魂を残そうと考えたのです。この企画ではそんな彼の精神を伝え、今も尚争いによってなくなり続けていく文化に目を向けることで、お互いを認め合う人類愛を訴える作品にしたいと考えています。

【新感覚の舞台芸術】
●本格的なオーケストラの生演奏をバックに彩られる演劇、オペラ、オーケストラの融合がこれまでにない新ジャンルの舞台を目指します。
●「家路」「ユーモレスク」など、どこか懐かしさを感じるドヴォルザークの曲。ドヴォルザーク本人の生き方から文化を愛する心を伝えたいと考えています。
●人種差別を題材に今の世界の問題点にも目を向けてもらう作品にします。

【クラシック×コメディーの東京イボンヌが送る初の西部劇!?】
チェコが誇る天才作曲家アントニン・ドヴォルザークを待ち受けていたのは、アメリカで最後のインディアン戦争だった。 インディアンのカルト宗教ゴーストダンス教の本部に拉致されたドヴォルザーク。徐々にわかり始めるインディアン撲滅の真相。果たしてドヴォルザークは全ての謎を解き明かし、無事にチェコに帰れるのか!?

【あらすじ】
ドヴォルザークは悩んでいた。どうにもアメリカへ行く気がおこらないのだ。アメリカでは今の年俸の25倍をくれるという。妻からも「稼いでこい!」と尻を叩かれる日々。一度は断ったもののついに決断した。彼は昔、貧乏だった。もうあのころの生活に戻りたくない。アメリカに着いたドヴォルザークは大歓迎を受ける。
早速、アメリカを代表する交響曲を作曲するよう依頼を受けるが、そんなにうまく行くわけがない。「チェコに帰りたい」が口癖になり、悶々とした日々を過ごしていたある日、彼はひょんな手違いでインディアンに拉致されてしまう。そして、インディアンの酋長、その娘、仲間たち、大自然との交流の中、かの有名な交響曲9番「新世界より」が出来上がっていく。

【メッセージ】
ともに新しい総合芸術を創りましょう。皆様のご応募を心よりお待ちしております。

【直近の活動】
●第10回公演「モーツァルトとマリー・アントワネット」
観客動員1812名 5ステージ 2015年12月8日-10日
スクエア荏原ひらつかホール
主演:宮地真緒、石井康太(やるせなす)、与座よしあき

●第9回公演「俺の兄貴はブラームス」
観客動員1732名 5ステージ 2015年6月3日-5日
スクエア荏原ひらつかホール
主演:いしだ壱成



劇団東京イボンヌ crjys504@yahoo.co.jp
採用係宛て
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