映画『国道20号線』上映会のお知らせ
テーマ:広報プロデューサーの伊達浩太朗です。
空族からのお知らせです。
富田克也の前作、映画『国道20号線』上映会のお知らせです。
私達の映画作りを『サウダーヂ』から知って頂いた方、映画『国道20号線』は聞いたことはあるけど観ていないという方々に、私達の映画作りにより深いご理解を頂ければと思っていたところ、甲府中心街の生花店【花国】さんのご協力により、この上映会が開催できることとなりました。
期間は1週間、1日に1回(夜)の上映です。
【日程】
2009年
11月20日(金)開場19:30/上映20:00~
11月21日(土)開場18:30/トークと上映19:00~
11月22日(日)開場19:30/上映20:00~
11月23日(月)開場19:30/上映20:00~
11月24日(火)開場19:30/上映20:00~
11月25日(水)開場19:30/上映20:00~
11月26日(木)開場19:30/上映20:00~
スペシャル企画として、21日(土)には特別ゲスト《柳町光男監督
》をお招きして、富田克也とのトークショーを開催いたします。
《柳町光男監督プロフィール》
1945年生まれ、茨城県出身。
70年代、社会現象になっていた暴走族。その中でも日本最大規模のチームを追ったドキュメンタリー作品『ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR』を76年に製作。その後、自主プロダクション『プロダクション群狼』を設立し自主上映を開始。
小規模な自主上映が異例の動員を呼び、その後、東映からの強い要望で全国ロードショーされ話題に火がついた。
その後、戦後生まれ初の芥川賞作家、中上健次との出会いを経て『十九歳の地図』を映画化。その後、意欲的に作品を発表していく。『さらば愛しき大地』『火まつり』など、映画史に燦然と輝き続ける。
作品の内容は勿論のこと、撮影所システム崩壊後のインディペンデント映画作家の先駆者的存在として、空族が最もリスペクトする名匠中の名匠。
【場所】山梨県甲府市中央4-4-17 花国2F(イベントスペース)
※桜座の通りを南に下って左の生花店2階です。
【料金】1000円
※花国さんのご好意により、上映料金をサウダーヂ製作費にご寄付頂ける事になりました。
当日、会場では軽食の販売などもあります。皆様のご来場お待ちしております。
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