千葉県柏市のボーカル・楽器レッスンスクール SOSミュージックスクールのブログです。
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  • 15 Feb
    • 左手ストレッチフレーズ

      左手のストレッチを鍛える練習フレーズです。 動画)ストレッチフレーズ(作成中)        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 09 Feb
    • マイナースケール昇降(3種)

      マイナースケールに慣れるための練習です。それぞれのフレーズを一定テンポで弾ける様練習してみましょう。 このセクションでは、全てキーをAの各種マイナーに揃えてあります。 ①ナチュラルマイナースケール 動画)ナチュラルマイナースケール昇降(作成中) ②ハーモニックマイナースケール 動画)ハーモニックマイナースケール昇降(作成中) ③メロディックマイナースケール 動画)メロディックマイナースケール昇降(作成中)        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 08 Feb
    • 三連符オルタネイト解放複合フレーズ

      右手と左手のタイミングを合わせる練習です。 まずは下のフレーズをオルタネイトピッキングで弾いてみましょう。 動画)三連符ダウン/アップで押弦⇔解放(左手123432)(作成中) 三連符のリズムを意識して弾いて行きましょう。↓↑↓↑↓↑・↓↑↓↑↓↑・↓↑↓↑↓↑…と言うイメージでしょうか。 上のフレーズが弾けたら、今度はピッキングパターンを変えて行きます。 先程はダウンピッキングから弾き始めましたが、今度はアップピッキングから同じフレーズを弾いてみましょう。 ↑↓↑↓↑↓・↑↓↑↓↑↓・↑↓↑↓↑↓…と言う風に弾ければバッチリです。 上記のフレーズを、出来るだけ音が途切れないように弾いて行きます。 右手と左手のタイミングがずれると音がぶつ切りになったりガタついたりするので、注意しながらやってみましょう。        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 07 Feb
    • 手首と指のストレッチについて

      ストレッチフレーズについてと言うコンテンツで、ストレッチフレーズ時の左手のフォームについてご紹介しました。 今回は、手首と指のストレッチ方法についてご紹介して行きます。こちらは本当に体の柔らかさに効くメニューです。 手首のストレッチ① まずは座った状態(出来れば椅子に)で、片方の手の指先で太ももの真ん中辺りを軽く触ります。この時手のひらが自分の身体の方を向いている様にしてください。 次に手を身体の前に倒して、手の甲が太ももに触れる様に伸ばしていきます。 無理はせずに、気持ちいいくらいの所で止めましょう。 写真の様に手の甲が太ももに付けられたら、もう片方の手で伸ばしている手の指を曲げて行きます。 いかがでしょうか、指を曲げるとより手首が伸びますよね。 あまり連続で長い時間はやらない様に、左右の手を交互に伸ばしていきましょう。 手首のストレッチ② 今度は両手同時に、先程の①と同様太ももを指先で触ります。今回は手のひらが正面を向くようにしましょう。 そのまま体ごと手を前に倒していって、手のひらが付けられるまで伸ばしていきます。 これもなかなか手のひらが付かないので、少しずつゆっくり伸ばしていきましょう。   指のストレッチ 今度は指のストレッチです。こちらは片手ずつ行いましょう。 こちらも座りながら、中指の腹側を太ももにべったり付けます。この時指が体の外に向くようにしましょう。 そうしたら、もう片方の手を使って人さし指と薬指を手のひらに付けるように曲げて行きます。 あとは同じ要領で薬指を付けて中指と小指を曲げて行き、小指を付けて薬指を曲げて行き、人さし指を付けて中指を曲げて行きましょう。 少し手がスッキリしたでしょうか。 以上の3つのメニューがストレッチメニューです。 手を柔らかくすることで演奏時のストレスがだいぶ軽減されるので、ぜひ試してみて下さい。         | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 05 Feb
    • ストレッチフレーズについて

      ある程度難易度の高い楽曲になると、連続で離れたフレットを弾かなければならないフレーズ(6弦3→5→8など)が出てくることがあります。 この様に遠い位置まで指を伸ばすようなフレーズをストレッチフレーズなどと呼んだりしますが、今回はこのストレッチの訓練をしていきます。 ストレッチフレーズの練習法について 実際に左手のストレッチを練習して行きましょう。 ストレッチと言うと体の柔らかさの様に思ってしまいますが、実際には手の柔らかさではなく(多少は関係しますが)、左手のフォームの綺麗さが大切になってきます。 まずは左手をパーの形にして、手のひらが自分の正面に来るように構えて下さい。 次に、人さし指と小指を出来るだけピンと反らしてみましょう。 そのまま小指を、第3関節だけ曲げてみましょう、指は違いますがフレミングの法則の様な形になります。 写真のようになったでしょうか。 あとはこのままギターを押さえてみましょう。人さし指は6弦5フレット、そのまま小指がどこまで届くかやってみましょう。9フレットや10フレットまで行けた方も多いのではないでしょうか(もちろん手の大きさや柔らかさで変わります)。 先程の様なフォームがストレッチフォームです。左右に開くと言うよりどちらかと言うと上下に指を開くようなイメージですよね。 小指のストレッチフォームが出来たら、同じ要領で他の指でもやってみましょう。恐らく普段弾いてるよりも遠くのフレットまで届くようになっているかと思います。 いかがでしょうか。これで少し運指が楽になるといいですね。 フレーズでも練習してみましょう。 動画)ストレッチフレーズその1(作成中) 出来ましたでしょうか。ストレッチフレーズは、フォームが崩れると手首を痛めやすいので注意しながら練習してみて下さい。        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 28 Jan
    • メジャースケール昇降

      メジャースケールに慣れるためのエクササイズです。 動画)メジャースケール昇降(作成中)        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 27 Jan
    • 弦飛びと右手の正確性について

      弦飛びの多いフレーズを演奏する時、ピッキングする弦を間違えたりピックの当たりが悪くて良い音が鳴らなかったりする事が多いです。 ピッキングの正確性を鍛える事で、こういったことが起きないようにしていきましょう。 ピッキングの鍛え方 幾つかのメニューを使って、右手の正確性を鍛えて行きましょう。 ①左手は何も押さえないで、1弦の開放をひたすらオルタネイトピッキングで弾いて行きます。 この時、出来るだけダウンとアップの音量が変わらない様に意識しながら、一定のテンポで弾いて行きます。 最初はゆっくりから、徐々にテンポを上げて行きましょう。 慣れてきたら、左手でヒザや太ももなどを叩いてリズムを取りながらやってみましょう。 4つごとにリズムを取って、16分音符の状態にします。(↓↑↓↑の太字の所でリズム取り) ②次は、先程の①のメニューを弦移動を交えて行なっていきます。 1弦↓↑↓↑ 2弦↓↑↓↑ 3弦↓↑↓↑ 4弦↓↑↓↑ 5弦↓↑↓↑ 6弦↓↑↓↑ 5弦↓↑↓↑ 4弦↓↑↓↑… と言う風な感じでしょうか。 この時、弦移動の最初と最後が(1発目と4発目)スカしてしまいやすいので、4発全てしっかり鳴らせるように意識しましょう。 ③最後は、基本のやり方は同じで弦移動のパターンを変えて行きます。 1弦→2弦→1弦→3弦→1弦→4弦→1弦→… と言う風に、少しずつ弦の移動幅を大きくしていきます。 この時も注意点や左手の拍の取り方などは全く同じで大丈夫です。 いかがでしょうか。意外とやってみると難しくありませんか? 上の3メニューに慣れたら、2発毎に弦を変えて行くと更に練習になります。 下に実際の動画を貼っておくので、これを参考にしながら練習してみて下さい。 動画)弦移動オルタネイト練習(作成中)        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 26 Jan
    • 高速ピッキングについて

      通常ストローク時のピッキングは、皆さん肘を主に使う事が多いかと思います。 このまま速いストロークをしようとしてもなかなか速くならないので、高速ピッキング時には使う腕のパーツを変えて行きます。 高速ピッキングでの使う場所 ピッキングを早くすればするほど、より腕の末端の方を使う様になっていきます。 通常肘を使ってピッキングしますが、 肘→手首→指 と言う風に動かす場所を変えて行くイメージです。 実際に練習してみましょう。 ・ブリッジミュートの状態で、右手をブリッジに付ける →小指を伸ばして、小指がブリッジに沿って真っすぐ下向きに伸びている状態を作る →このままオルタネイトピッキングをします。その際伸ばした小指がブリッジから動かない様に注意しましょう。 こうする事で、指だけを使ってピッキングをすることが出来るようになります。 上の練習を、出来るだけ速いテンポで出来るようにやってみましょう。 速くなればなるほど、ピックの動く幅が小さくなっていくイメージでやるとスピードが上げやすいです。 ピックを小さく動かしながらピッキングスピードを上げて行きましょう。        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 25 Jan
    • 右手の遊び方~指弾き編~

      今度はフィンガーピッキング時の右手の遊び方の例です。 ・アルペジオタメピッキング 先の右手の遊び方~(ピック編)~でタメピッキングと言う技をご紹介しました。今度はそのタメピッキングのフィンガーピッキングバージョンです。 動画)フィンガータメピッキングサンプル(作成中) まずはフィンガーピッキングの基本フォームをGコードで構えてみて下さい。 次に、上の指から順にピッキングをしていきます。端的に言うとこれを早くやるだけとなります(勿論練習法はご紹介します)。 練習法 ①人さし指から薬指までの3本の指を、写真の様に重ねます 人さし指の上半分に中指、その上半分に薬指と言う風に斜めに重なっていますね。 ②重ねた指を、人さし指を曲げる動きで折りたたんで行きます。残りの指は人さし指にくっついて勝手に曲がっていくイメージです。 ③フィンガーピッキングの基本フォームに戻って、3本の指をセットしたら②と同じ動きをします。成功すると、3本の弦が「ジャララ~」という風になります。 ④最後に、親指ピッキング→③の動き と言う風にやる事で4本の弦をタメピッキングする事が出来ます。 ・ベースワーク 次はベースの動きをフレーズに付け加えてみましょう。 まずは下のフレーズをフィンガーピッキングで弾いてみましょう。 良くある16ビートのアルペジオフレーズですね。ここにベースワークを足してみましょう。 動画)フィンガーピッキングフレーズ16ビート(ベースワーク)(作成中) 赤字の所が、変更したベースワークの所です。 いかがでしょうか。親指の動きを少し足しただけで、ベースの動きが聴こえやすくなりますね。 このフレーズの様にコード切り替えの直前にルート音やその付近の音を付け足す事で、ベースの動きを織り交ぜたフレーズにすることが出来ます。 フィンガーピッキングの際はこの様にするとオシャレなフレーズに出来るので、ぜひ練習してマスターしてみて下さい。 一人で修得するのが大変だと言う方は、ぜひ一度当スクールの体験レッスンにお越し下さい。 当スクールの体験レッスンはこちらをクリック。 ぜひ一緒にギターを練習して、スキルアップして行きましょう。        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 24 Jan
    • 右手の遊び方~ピック編~

      ピックを使った演奏時の、右手の遊び方をいくつかご紹介します。 ・タメピッキング まずはタメピッキングと僕が読んでいるテクニックです。正式名称はわかりません(笑)。 タメピッキングにはダウンとアップの2種類がありますが、どちらもわざとピッキングをかなり遅くして「ジャラララ~ン」という音色を出すテクニックです。 また、タメピッキングは通常のピッキングよりピッキング音を目立たせたい時に使います。 ①ダウンタメピッキング まずはダウンでのタメピッキングです。 一旦6弦の上にピックをセットして、ダウンストロークをしてみましょう。コードはGコードで行きましょう。 そうすると、ピックは真下に向かって真っすぐ振り下ろされますね(ストローク演奏の音の良し悪し(ピックの角度と手首の使い方)を参照)。真っ直ぐに振り下ろされない方は、先程のストローク演奏の音の良し悪し(ピックの角度と手首の使い方)をおさらいしてみましょう。 さて、先程の様な真っ直ぐな軌道がピッキングの基本ですが、今回のタメピッキングはこれと逆の事をやります。 タメピッキングをする際は、ピックの軌道が出来るだけ円を描くようにイメージしてピッキングをします。 上の写真の様なピックの軌道でダウンピッキングをすることにより、ストロークが終るまでの時間が長くなり、ジャラ~ンというピッキング音になります。 また、タメピッキングをする時にピックを握る力を強くして(ピックを固く握って)行なう事でピックが弦1本1本に引っかかり、よりピッキング音が目立つようになります。 動画)ダウンタメピッキングサンプル(作成中) ダウンでのタメピッキングの例です。参考にしてやってみて下さい。 ②アップタメピッキング 次はアップでのタメピッキングです。基本的には先程のダウンタメピッキングと同様円状のピック軌道で弾くだけなのですが、アップでのタメピッキングの場合円の動きは非常にやりづらいです。 その為、アップの際は肘を上に引き上げながら行なうことでピックを斜め上へ動かしながらタメピッキングをします。 また、こちらもピックを強く握る事で1音1音を目立たせて行なうとより効果的です。下のサンプルを見て練習してみましょう。 動画)アップタメピッキングサンプル(作成中) ・高音/低音弦の弾き分け コードストローク時に、全弦を弾き続けずに高音弦/低音弦だけを狙って弾き分ける事によりサウンドにバリエーションを持たせようと言う物です。 まずは良くある16ビートのストロークを弾いてみます。コードはGコードにしましょう。 これは大丈夫ですね。 これを普通にストローク弾きすると、通常アクセントを付けなければ「ジャージャージャージャジャジャジャジャージャージャジャ」という強弱やメリハリのないフレーズになります。 これを 動画)16ビート(高/低弾き分け)(作成中) 上の画像で 赤=低音弦だけ(4~6弦あたり) 青=高音弦だけ(1~3弦あたり) 黒=全弦 の様に弾き分けてみましょう。 そうすると、ピッキングの強さを変えなくてもコントラストを出す事が出来ますね。 上の例の様な弾き分けをする際の考え方として、ドラムのリズムに合わせた弾き方をイメージすると良いです。 例えば先程の16ビート、ドラムをイメージすると 「ド・ド・タン・ドタ・ドタ・ド・タン・ドタ」の様になるかと思います。 このリズムの 「ド」の所は低音弦 「タン」の所は高音弦 太字の所(リズムのアクセントが乗る所)は全弦 と言う風に弾き分けると、ちょうどリズムに合った音の変化を付ける事が出来ます。 ドラムの音がイメージできる方は、是非この弾き分け奏法を習得してみて下さい。 ・ピッキングアルペジオとハイブリッドピッキング ピッキングアルペジオについて 通常フィンガーピッキングで行なうアルペジオ奏法ですが、これをピック演奏時にやる事をピッキングアルペジオと言います。 やり方や考え方は通常のアルペジオと同じですが、ピッキングアルペジオ時は「1弦と6弦」と言うような離れた弦を同時にピッキングする事が出来ません。 その為、1拍目は通常ルート音だけを弾く事が多くなります。 フレーズを使って練習してみましょう。 動画)ピッキングアルペジオ練習フレーズ(作成中) いかがでしょうか、フィンガーピッキングでやれば簡単そうなフレーズも、ピッキングアルペジオだと少し難易度が上がりますね。 ピック使用時にもアルペジオが使えるように、しっかり練習しておきましょう。 ハイブリッドピッキングについて 先程のピッキングアルペジオだと、離れた弦を同時に鳴らすことは出来ませんでした。 ですがこのハイブリッドピッキングと言う物を使えば、ピック演奏時にも離れた複数弦を鳴らすことが出来るようになります。 まずはこのフレーズをピッキングアルペジオで弾いてみましょう。 このフレーズだと、赤く囲った所が弾けないですね。 そこで、赤く囲ったところの ・ルート音はピックで ・高音弦は中指or薬指で 同時に弾いてみましょう。そうすると離れた複数の弦を同時に鳴らすことが出来るかと思います。 この様なピックと指を同時に/複合して使うピッキングの事をハイブリッドピッキングと言います。 あまり使う機会は多くないですが、知っておくといざと言う時に役立つので練習してみましょう。 動画)ピッキングアルペジオ練習フレーズ(ハイブリッド) 最後に先程のフレーズのサンプルです。こちらを見て練習してみて下さい。 色々なテクニックをご紹介しましたが、一人で練習していると混乱してくるかと思います。 そんな時は、ぜひ一度当スクールの体験レッスンにお越し下さい。 当スクールの体験レッスンはこちらをクリック。 ぜひ一緒にギターを練習して、スキルアップして行きましょう。        | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ | |SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 23 Jan
    • 個人的に想う歌唱力の高い歌手について①、と雑記開始のご挨拶

      各種講座だけだとブログとして淋しいので、これからは時々普通のブログも書いて行こうかと思います。(更新頻度はあまり高くないと思います、マメじゃない性格なので…汗)雑記という記事テーマで、僕が普段音楽に関わりながら考えたり感じたりしたことを完全に僕の主観のみで書いて行くという物にしようかと思います。ご興味あったら見てみて下さい(笑) 個人的に想う歌唱力の高い歌手について ボイストレーナーと言う仕事柄様々な人の声を聴きますが、その中でも別格に歌が上手いなと思う歌手をつらつらとご紹介したいと思います。 今回は僕が心から敬愛する玉置浩二さんについて。 玉置浩二さん、80年代初期にデビューしたロックバンド「安全地帯」のヴォーカルです。ワインレッドの心、恋の予感など沢山の代表曲がありますが、個人的に大好きな曲が「メロディー」というバラード曲です。 僕自身ギター弾き語りのソロシンガーをしていますが、このメロディーという曲を聴いて衝撃を受けたのが弾き語りを始めた大きなきっかけの一つです。 玉置さんの何がずば抜けているかと言うと、声の存在感と言葉の表現力(感情表現と言うやつですね)だと言えるでしょう。 この声の存在感は、ボイトレ講座でもコンテンツを作成予定中の「声帯閉鎖力」や「共鳴の強さ」、それから「息のスピード」などが起因しています。決して脱力し切れているとは言い難い発声ですが、それを物ともしないほど発達した発声の筋力と、アゴや喉などの共鳴腔(声を響かせる空間)の広さで、ここまで豊かな歌声が作り出されているのだと思います。(あくまでも僕個人の見解ですよ) また、言葉を伝えると言う事に関しての表現力もすさまじいです。 ここまで美しく歌い上げているのに、まるで語りかけられている様な歌い方ですよね。発音する時の口の開け方のコントロールや、発音の強さのコントロールによる物なのですが、これはわかっていてもなかなか真似できる物ではありません。また、発音の他にも声の厚みや丸みをコントロール(ご本人がワザとやっているかはわかりませんが)する事でこの様な歌声が作られているのです。 感情豊かに歌いたい方や、パワフル且つ繊細な声で歌いたい方は、ぜひ玉置さんの歌声を参考にしてみて下さい(ちなみに僕は90年代後半~00年代前半位が一番好きです、力強いので)。 皆さんも、誰か歌がものすごく上手い人を知ってたり、「この歌手の歌はどうなのか分析してほしい!」などあったらコメント頂ければと思います。   と言う風な感じで、講座やスクールのお知らせ以外の色んな事を時々書いて行こうと思います。こちらもよろしくお願いします。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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    • 単音カッティングフレーズ練習&単音カッティングCメジャースケール昇降

      単音カッティングに慣れる練習フレーズです。まずはお馴染みのドレミファソラシドを、単音カッティングで弾いてみましょう。ストロークは全てダウンストロークで大丈夫です。動画)ドレミファ昇降単音カッティング(作成中)次は実践的な単音カッティングのフレーズです。前のカッティング練習フレーズよりも難しいので、しっかりマスターしてみて下さい。画像)単音カッティングフレーズ動画)単音カッティングフレーズ(作成中)いかがでしょうか。少し難しいですが、単音カッティングをマスターする事で演奏のキレが増すだけでなく、左手のミュート技術の向上にも繋がります。中級者以降の方は、左手のミュート技術が必須スキルなので、ここでしっかりマスターしましょう。 なかなか伸び悩んでいるという方は、ぜひ一度当スクールの体験レッスンにお越し下さい。当スクールの体験レッスンはこちらをクリック。ぜひ一緒にギターを練習して、スキルアップして行きましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 22 Jan
    • カッティング練習フレーズ

      カッティング奏法に慣れる練習フレーズです。カッティング奏法時は一緒にハンマリングやスライド(ハンマリング/プリングについて スライド/グリッサンドについてを参照)を使う事が多いので、そちらも一緒に練習してみましょう。動画)カッティング練習フレーズ(作成中)いかがでしょうか。まずはゆっくりでも良いので、一つひとつのテクニックをしっかりやりながら演奏してみましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 21 Jan
    • メジャーマイナー複合ハイコードでコード→スケール昇降

      コードと単音弾きの複合フレーズです。コード弾きから単音フレーズへの移行をスムーズにする練習です。動画)メジャーマイナー複合コード→スケール昇降(作成中)このフレーズは、右手編で紹介したシャッフルのテンポで演奏して下さい(ハネたリズムの弾き方を参照)。コード演奏時にスケールを使った遊びが入れられるように、しっかり練習してみましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 20 Jan
    • 連続アップピッキング&アップピッキング演奏

      アップピッキング力を鍛えるエクササイズです。力強いストロークには、力強いピッキング力が必要になります。特にアップピッキングが弱い事が多いので、アップピッキングの力を鍛えて行きます。 まずは限界だと思うスピードの8割くらいのテンポで、ダウンピッキングを繰り返します。この時、8分音符のイメージで1発おきにアクセントを入れて行きましょう。また、1~6弦すべてをしっかり鳴らす様に気を付けてやってください。次に、今のダウンピッキングと同じアクセントやテンポでアップピッキングを繰り返します。これも同じように、全弦しっかり音を鳴らしながらやってみて下さい。ダウンピッキングと同じくらい力強い音でアップピッキングを繰り返せるようになればバッチリです。[ある程度慣れてきたら、今度はアップピッキングだけでフレーズを弾いてみましょう。 動画)GDCDG8ビートアップピッキング演奏(作成中)動画)GDCDG16ビートアップピッキング演奏(作成中)上の2つのフレーズを、これもダウンピッキングだけと同じように弾けるまで練習してみましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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    • 全部左手スタッカート演奏(8・16ビート)

      カッティングのキレを良くする練習です。バレーコードで演奏して、全ての音を左手で短く切って行きます。まずはバレーコードのGを鳴らしましょう、鳴らしたら、押弦している左手の力を抜きます。そうすると音を切る事が出来ますね。今度は、出来るだけ勢いよくダウンピッキングで弾き、ピッキングしたらすぐに脱力して音を切ります。こうする事で、音を一瞬だけしか鳴らさずに演奏する事が出来ます。動画)バレーGコードスタッカート(作成中) 上の事が出来たらフレーズで練習してみましょう。こちらがドリルメニューです。それぞれバレーコードのGコードでチャレンジしてみましょう。 フレーズ① フレーズ②動画)左手スタッカート演奏8&16ビート(作成中)    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 18 Jan
    • ブリッジミュートを入れてみよう

      エレキギターの基本奏法にブリッジミュートと言う物があります。この奏法をアコースティックギターにも取り入れる事で、よりリズミカルな演奏が出来るようになります(ブリッジミュートのやり方はブリッジミュートについてを参照)。実際にフレーズを使って、使用例を見てみましょう。動画)ブリッジミュートアコギ演奏(作成中)いかがでしょうか、ブリッジミュートを取り入れることで、よりギターの強弱が付けられますね。このフレーズを参考に、ブリッジミュートを使いこなせるようになりましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 17 Jan
    • アポヤンド奏法について

      アルペジオでの演奏中、基本的に親指はルート音を鳴らすことが多くなります。ルート音はバンドで言う所のベースの役割を担う為、アルペジオ演奏においてもかなり重要なファクターとなっております。ですが、アルペジオをしているとあまりルート音が聴こえなかったり、途中で音が弱くなってかき消されたりしてしまいがちです。こう言った事にならない様にするための奏法として、今回はアポヤンド奏法と言う奏法をご紹介します。 アポヤンド奏法とはアポヤンド奏法とは、フィンガーピッキング時に弦を弾いた後、弾いた弦の次の弦に当てる事で指の動きを止める奏法の事を言います。例えば6弦を親指で弾く場合、6弦を上から押し下げるようにピッキングし、そのまま5弦に引っ掛けて親指を止めます。通常のピッキングだと「ポーン」という柔らかい音が鳴るのに対して、このアポヤンド奏法だと「ビーン」という鋭い音色を出す事が出来ます。実際に簡単なフレーズで、を練習してみましょう。お馴染のドレミファソラシドですね。今回はこのフレーズを、全て親指でアポヤンド奏法で弾いて行きます。まずは5弦に上から触れるように親指をセットして、そのまま真下にピッキングします。4弦の上に引っかける事で親指を止めます。こうする事で親指でのピッキング音が強くハッキリした音になってきます。それ以降の音も、同じ様に弾いて行きましょう。お手本動画として、下の動画を参考に練習してみて下さい。動画)ドレミファ上昇アポヤンド奏法(作成中) いかがでしょうか。アポヤンド奏法をマスターする事で、アルペジオ演奏の時にメリハリをつけやすくなります。フィンガーピッキング演奏のレベルアップの為に、是非身に付けて来て下さい。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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    • アルペジオ時の右手カッティング

      先のコンテンツまでは、ストローク弾き時のカッティングについてご紹介しました。今回は、アルペジオでのカッティングのやり方をご紹介します。(ストローク時のカッティングのやり方はカッティングについて/右手カッティングについてを参照) アルペジオでのカッティングアルペジオ時のカッティングは、通常のストローク時とは違い弦をかき鳴らしたりはしません。まずはフィンガーピッキングの基本フォーム(フィンガーピッキングのやり方 基礎を参照)を構えてみて下さい。その後一旦軽く指を浮かせるように離したら、もともと触っていた弦を上から叩きます。そうすると、パシッというアタック音を鳴らすことが出来ます。この音を混ぜる事で、カッティングの様な奏法をすることが出来ます。文章だとわかりづらいので、動画で確認してみましょう。動画)アルペジオカッティング(作成中) いかがでしょうか。アルペジオでもアタック音を出す事でリズミカルな演奏が可能になります。今度はフレーズで練習してみましょう。動画)アルペジオカッティング演奏(作成中)こちらも習得することで演奏の幅がかなり広がるので、しっかりマスターしましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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  • 15 Jan
    • 右手カッティングについて

      ギター講座左手編でカッティングと言う奏法を紹介しましたが(カッティングについてを参照)、このカッティングは左手でやるものでした。今回は、右手を使って行なうカッティングをご紹介したいと思います。 右手カッティングについて まずは右手カッティングがどういったものなのか、動画で確認してみて下さい。動画)右手カッティング(作成中)いかがでしょうか、このようなものが右手カッティングです。通常のカッティングはバレーコードでないとやりづらいですが、この右手カッティングであればどんなコードでも使う事が出来ます。 右手カッティングの練習法それでは、実際に右手カッティングをやってみましょう。まずはコードを押さえてダウンピッキングをします。今回はGコードでやってみましょう。ダウンピッキングをすると、右手親指の付け根が弦に近づくのを感じるかと思います。上の写真の様になっていればバッチリです。この様な状態になったら、そのまま親指の付け根を使って右手で弦に触り、ミュートをかけます。この時、全弦をしっかりミュート出来るように意識しましょう。出来ましたでしょうか。ここまでを図にするとこの様になります。ここまでが出来たらあとは簡単です。先程のダウンピッキングと、右手親指付け根でのミュートを同時にやります。そうすると、ピックが弦に当たると同時にミュートがかかる為、「ジャッ」というアタック音だけが出せるかと思います。 いかがでしょうか、右手ピッキングは通常のカッティングよりもお手軽に出来るので使う機会も多くなるかと思います。一つ注意点としては、この右手カッティングはダウンピッキングでしかやる事が出来ません。その為、アップピッキングでのカッティングが入るフレーズの時には使用する事が出来ないので、ダウンピッキング時にしかカッティングが入らないフレーズにのみ使用するようにしましょう。    | 1回60分 ¥4,000から始められる、千葉県柏の音楽レッスン♪ ||SAUCER OF THE SOUND Music School スクールホームページ|

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性別:
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お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
千葉県柏市、JR常磐線柏駅前にあるボイトレ・楽器レッスンの「Saucer Of the Sound ...

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