ごあいさつ



私達「さつき管弦楽団」は、

2005年5月に発足したアマチュアオーケストラです。

大和市・横浜市・町田市など、主に東急田園都市線、

JR横浜線沿線付近で活動しています。



ホームページ(http://www.satsuki-kangen.sakura.ne.jp/)
も是非ご覧ください。



次回の演奏会は…



第12回定期演奏会

 日時:2017年5月21日(日)

 会場:川崎市 麻生市民館 大ホール
    小田急線新百合ヶ丘駅下車北口徒歩3分
     

 指揮:佐々木雄一

 曲目:  モーツァルト  歌劇「イドメネオ」序曲
       グルック    序曲「アウリスのイフィゲニア」
       モーツァルト  交響曲 第39番
       シューマン   交響曲 第4番





皆様のご来場をお待ちしています。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-06-08 10:04:39

本番所感 ちこたす

テーマ:練習所感

みなさんこんにちは。Hr.のふるかわです。
さつきにはなぜか、私のことを"チコタス"と呼ぶ人もいます。

さて、うっかり3週間近くも経過してしまいましたが
5/21(日)はさつきの第12回定期演奏会でした!
ご来場頂いた方はもちろん、賛助出演頂いた方、スタッフを担当された方など
たくさんの方の力添えによって成り立った演奏会だったのではないかと思います。
(私がこの場で申し上げるのも変ですが)本当にありがとうございました。

自分としてはさつきの団員として乗る初めての定期演奏会。
というより、そもそも演奏会自体が2年半ぶり?で、
本番の楽しさと難しさを思い出したような気がしています。
いつもと違う場所、響き、気温、疲れ具合、雰囲気。
緊張する方ではありませんが、でもパフォーマンスはいつもと違いました。
個人的な反省ですが、特にそれが顕著に出てしまったなぁという印象です。
特に学生の頃とは違って、普段からコンディションの調整がとてつもなく難しかったですね。
半年過ぎてもそう感じているので、これは今後の根本的な課題です。

半面、得るものも大きかったです。
喉が乾くもの食べないんだった、リハでもっと大胆にセーブするんだった、
暑くない恰好で臨むんだった、打ち上げは飲みすぎずに2次会までちゃんと起きとくんだった、
とあんまり書くと言い訳がましくなるのですが、反省材料をたくさん見つけられたと思います。
・・・特に大きかったのが、金属アレルギー。
あれ?と思ってたんですよね。
ここ数年で腕時計やベルトのバックルで痒くなるようになったし、
ホルンを吹いた後の唇もぴりぴりかさかさするし。
それで演奏会の翌日、皮膚科に行ってパッチテストを受けてみました。
背中にいろんな種類の金属を張り付けて痒みに耐えながら3日間過ごすというものです。
結果的には亜鉛とパラジウムとニッケルは確実にアレルギーということが分かり、
代償として背中の痒みを手に入れました。
金属の種類としてはHrと直接関係はないのかな?とも思いつつも
せっかくなので手始めに今と同じ種類のマウスピースの金ぴかバージョンを入手してやろうと思います。

目まぐるしく過ぎていく日々の中で、ついこの間本番が終わった様な感じですが
演奏会が終われば次に取り組む曲や体制も入れ替わるもの。
練習では次年度のメイン、ブラ2の初見大会もありました。
社会人ホルン吹きとしてのキャリアは始まったばかりなので
また来年に向けて新たな気もticotasで頑張りたいと思います。

ここで一句
〜1年目、総合的に、まぁよかろう。来年以降、今に見ておれ〜
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-08 09:55:00

4月29日 練習所感

テーマ:ブログ

チェロのYです。
とうとう本番前1ヶ月を切り、4月最後の合奏となってしまいました。
エキストラの方もたくさん加わっていただき、先生のご指導にも普段にも増して熱が入っていたと思います。
モーツァルトの最初の2時間でヘトヘトになってしまうほどでしたが、そのあとはシューマンが待っています。シューマンが始まるまでの休憩時間少し不安でしたが、一旦始まると時間を忘れるくらいの先生の勢い、周りの熱にのまれ、いつも以上に集中できたように思いました。
しかし先生の求めている音楽に近づこうとしてもなかなか難しく、いつももどかしい思いです。 「本番まであと22日"も"あるじゃん」という先生の言葉にはもしかしたら色々な意味があるかもしれませんが、私はそのまま前向きな意味と捉えて残りの数日間頑張りたいと思います。

是非、5/21(日)の定期演奏会に足を運んでいただければ幸いです!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-21 18:17:36

4月15日 練習所感

テーマ:ブログ

こんにちは。演奏会実行委員長でファゴットのYです。

4月15日は、トランペット奏者である木村先生の合奏練習を行いました。
指揮者の佐々木先生はヴァイオリン奏者なので、
管楽器奏者で時折実際に楽器を吹きながらご指導いただく木村先生の練習は新鮮で、
自分自身管楽器奏者なので非常に勉強になりました。

さて、演奏会もあと1か月になり、演奏会実行委員長として
演奏以外の運営面でも色々と準備を進めているのですが、
目下のところの悩みの種は広報活動です。

今回、12回目を迎えるさつき管弦楽団の演奏会ですが、
今回の会場、麻生市民館での開催は初めて、どころか、
小田急沿線での開催も初めて、川崎市内での開催は8年ぶり2回目、と、
実は今まであまりご縁のなかった土地での演奏会なんです。

そうなると当然、お客様にどれくらいご来場頂けるのか、
どうしたら来ていただけるのか、悩んでしまいます。

前回の定期演奏会のメインはベートーヴェンの交響曲第5番、通称「運命」。
クラシックファンでなくともお馴染みのこの曲の人気は大変高く、
頂いたアンケートの回答を拝見すると、さつきは知らないけど運命が聴きたくて来た、
という方が非常に多くて驚きました。

今回のメインはシューマンの交響曲第4番です。
今までも折に触れてこちらのブログで団員から紹介してきました通り、
指揮者の佐々木先生は大変な「シューマニア」で、
初回の合奏練習からずっと熱~い熱~いご指導をして頂いております。
最初は、そのあまりの熱量の高さに団員との温度差があったような気もしますが(?)、
すっかりその熱にほだされて、団員一同シューマンの魅力に取り憑かれて、
毎回疲労でくたくたになるほど熱い練習を続けております。

でも、本番当日たくさんのお客様でホールがいっぱいになったら、
今までの練習を超える最も熱い演奏ができそうな予感がして、わくわくしています。
当日開場してみるまでどれくらいのお客様にお越しいただけるかわからないので、
不安半分、期待半分でドキドキしてこの1ヶ月を過ごすことになりそうです。

あ、念のため申し上げておきますが、交響曲第4番は決して暑苦しい曲ではありません(笑)
短調なので、ほの暗い序奏から始まり、全体的に憂鬱感や孤独感を感じる部分の多いロマンティックな曲です。
でも、決して絶望に打ちひしがれたような暗さはなく、1曲を通してずっと内に秘めた
(時にはそれが表に出てくる)情熱と強さを持った曲だな、と個人的には感じています。

正直、今回は「運命」ほど知名度の高い曲ではありませんが、
「あぁ、シューマンってこんなにいいシンフォニーを書いていたんだな」と
皆様に思っていただける演奏をお届けしたいと思います。

現在、各担当者を中心に団員一同広報活動に取り組んでおります。
その中のどこかでさつきの事を知ってこのブログに辿り着いた方がもしもいらっしゃいましたら、是非当日足を運んで頂けると嬉しいです。

初めてのホールでの開催も、今までさつきの存在を知らなかった方に
知っていただくチャンスと捉えて、残り1ヶ月練習も広報活動も力を入れて取り組んで参ります!
そしてもちろん、さつきファンとしていつもご来場いただいている
皆様のお越しも、心よりお待ち申し上げております!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。