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2016年09月23日

香港、夜のピーク周辺

テーマ:旅行

今回は、香港の夜景スポット、ビクトリアピーク周辺のご紹介です。

 

山頂ではひたすら夜景を眺め、そしてその辺りのお店でお茶をするわけですが、

 

どこでお茶しようかしら、と歩いていると、下の写真、

この写真は、ピークトラムに乗るために並んでいる人の行列です(涙)。ピークトラムの行列に並びたくない方は、お昼の時間に行くことをお勧めします(もちろん、お昼でも大行列の日があったり、夜でもスイスイ乗れることもあると思いますので、すべては自己責任でお願いします)。

 

ピークタワーから見る景色も素晴らしいのですが、いかんせん、そちらは有料。無料で香港の夜景を楽しみたい方には明仁亭があります。べつに、写真の青い服の方はこれから明仁亭から下に飛び降りようとしているわけではありません。

 

これが明仁亭の入り口。これを見て香港を舞台とした名作映画「慕情」を思い出した方のために、この上の写真の位置から振り返ったときの写真を下に掲載。

 

明仁亭から見た山頂方面。あの「慕情」で見たような、なだらかなカーブで広がる草原の丘と一本の木、なんて景色は微塵も無く、こんな感じで草木がボウボウ。名画で膨らんだイメージの心がポキッと折れます。

 

が、折れた心は、香港の夜景が癒してくれます。

 

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2016年09月16日

中国、香港、夜のビクトリアピークに行く。

テーマ:旅行

前回までのブログで、中国、香港の景観スポット、

 

お昼のビクトリアピークについてお伝えしてきましたが、

 

今回のブログは、夜のビクトリアピークに行ってみます。

お昼と同じく、九龍半島からスターフェリーで香港島へ渡ります。

 

スターフェリーについてはすでにこのブログでお伝えしたお昼版と一緒です。

 

夜のスターフェリの中の動画

→ https://www.youtube.com/watch?v=kHfsIuTTxh8

香港島に渡ったら、15番のバスで山頂まで一気に登ります。

 

ビクトリアピーク(山頂)へ行く手段として有名なピークトラム(登山列車)は、

 

とってもながーい行列ができているので、バスを選びます。

 

行列は避けられるのなら、できるだけ避けるのが好きです。

香港島には路面電車も走っています。

 

そして山頂に到着。上の写真は明仁亭から見たスカイテラス(写真右側の建物)が見えます。

 

そして明仁亭から見る香港の夜景。

 

明仁亭からの夜景動画→ https://www.youtube.com/watch?v=QT4f0zSUV2g

 

ビクトリアピーク、お昼はお昼で、夜は夜で、

 

とっても良い風景です。

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2016年09月09日

中国、香港、ピークトラムに乗って山を下る。

テーマ:旅行

香港、香港島のビクトリアピークからの眺めを楽しみ、

 

山頂まではバスで一気に登って来たので、

 

下りは、ピークトラムに乗って山を下ります。

上の写真がピークトラムの料金や時刻表。片道28香港ドルです。バスなら3分の1くらいの値段で、フェリーの発着する港のすぐ近くまで一気に行くのですが、山の麓にしか行かないのに値段の高いトラムに、せっかく観光に来てるので、ぜひとも乗りたいのです(涙)。この表で、香港では、子供は「小童」と表記され、シニア(ここでは65歳以上)は「長者」と表記するのが分かり、勉強になります。

 

チケットを購入したら、みんなで麓のお客さんを乗せて登ってくるトラムを覗き込みながら待ちます。光の向こうから登ってくるトラムが神々しく見えてきます。

 

そしてやって来たピークトラム。さっそく乗り込みます。

 

そして山を下ります。トラムの車窓から見える景色も良いです。

 

そして山を下ったところの駅に到着。我々が下山したら、すぐに登山をするお客さんが反対側のホームから乗り込み、再び山を登り始めます。まぁ、観せっかく観光に来た者としては、値段がちょっと高くても、乗ってしまいますね。

 

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2016年09月02日

香港、ビクトリアピークからの眺め。

テーマ:旅行
香港、ビクトリアピークにバスで到着した私。

さっそくピークタワーの屋上、展望台へ向かいます。

展望台はスカイテラス428と呼ぶらしい。

ホームページを見れば分かることですが、

スカイテラス428に登るには48香港ドル。
ピークタワーのスカイテラスへの道中
蝋人形館を軽く流し見して、いざ、スカイテラス、探訪台へ。御覧の通り、その道中でも既に十分眺めが良いです。

スカイテラスから見た九龍半島
そしてスカイテラスからの眺め。吹き上げてくる風を感じながら海とビルと空を眺める。本当に天気も気持ちも良い。スカイテラスからの眺めの動画→ https://www.youtube.com/watch?v=3fHrXcUAHhw

スカイテラスの香港島の南方面風景
スカイテラスから北を向くと密集したビル群が見えますが、南方向を向くと、こんな感じ。

スカイテラスから見た香港島東方面
スカイテラスから東を向くと、こんな感じ。ピークトラムの線路が見えます。あと、注目すべきは、写真の右下の黄色と緑の屋根の建物は明らかに香港を舞台とした映画「慕情」のワンシーンを意識して建てたものでしょう(もちろん僕の勝手な推測ですが、たぶんそうでしょう)。香港に行く前に、「慕情」とか、「恋する惑星」とか、ジャッキーの「ニューポリスストーリー」は観ておいて損はないです。「慕情」はかなり古い映画ですが、さすが名作、今観ても良いです。もちろん、ジェンダーフリーが高らかに叫ばれる現在では、「これは問題あるなぁ」、と思う個所は沢山あったりしますが、、、。

香港、ピークトラムを待つ行列
そして、下山の際にはピークトラムを使います。これもネットで見れば最新情報は簡単に見られますが、現在のところは、片道28香港ドル。かなりの距離の行列ができていますが、これでもまだ良い方だと私は思います。ここに夜に来ると、こんなものではない、とんでもなく物凄い長さの行列ができてしまいます。ピークトラムに乗りたいなら、お昼に来ることをお勧めします。

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2016年08月26日

香港、九龍半島と香港島の狭間。

テーマ:旅行
香港、九龍半島の先端から、スターフェリーに乗り、香港島へ向かいます。

旅行中に船に乗ると、急激に旅行してるなぁ的気分が盛り上がり、

肌を通り過ぎる潮風を吸い込むと、もう、沢木耕太郎さんじゃなくても、

ブリーズイズナイス!というセリフが聴きたくなります。
香港、スターフェリーの中
上の写真はスターフェリーの客室の様子。席にはまばらに人が座っている程度で程良く、のんびりできました。

香港、スターフェリーからの眺め
そして九龍半島と香港島の狭間に漂う。

香港、スターフェリーから見る九龍半島
そして、あっという間。香港島の中環といわれるところに到着です。

香港島を走る2階建て路面電車
中環から山頂の展望台、ビクトリアピークに直接行くには15番のバスです。「15C」というバスもあり、それは山頂へ登るピークトラムという登山列車の乗り場近くに行く方のバスです。どちらを選んでも良いのですが、僕は15番のバスで山頂まで一気に登りました。

香港島のビクトリアピークへの看板
地元の人はビクトリアピークと呼ばずに、ザピークと言っているのか?よく分からない。

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