1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年12月02日

シンガポール、チャイナタウンのマックスウェル・フードセンター

テーマ:旅行

せっかくシンガポールのチャイナタウンに行ったので、

 

チャイナタウンのすぐ近くにあるマックスウェルフードセンター

 

(Maxwell Food Centre)に行って昼食を食べてみます。

 

シンガポールにはホーカーズと言って、

 

屋台が沢山集まったフードセンターが各地に沢山あります。

 

で、ここのホーカーズはチャイナタウンが近いので、

 

中華料理やマレーと中華が混ざり合ったプラナカンという料理の屋台が多いらしく、

 

そして、特に天天海南鶏飯というお店が有名で美味しいらしい。

これがチャイナタウンの新嘉坡佛牙寺龍華院という個性的な中国の建物を背にして眺めた風景です。この工事中のその向こうにマックスウェルフードセンターがあります。

 

チャイナタウン駅から歩いて10分くらいで到着します。

 

店内に入ると、写真のようにお店のブースがズラリと並んでいて圧巻です。で、前述の天天海南鶏飯ですが、どうやら、月曜がお休みのようで、食すことができませんでした(涙)。

 

で、多数の海南鶏飯屋さんから選んだのが写真のお店。決め手は、どの国に行っても同じですが、地元の方々の行列の長さです。このお店もけっこうな長さの行列ができていました。

 

そしてこれが阿仔海南鶏飯の海南鶏飯。まぁ、海南鶏飯ってだいたいこんな感じです。海南鶏飯と表記していますが、英語で言えばチキンライス。海南島出身者の移民の方が考案したと言われるシンガポール名物です。東南アジアの国々には似たような料理で違う名前のものが多くありますね。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月25日

シンガポール、チャイナタウンへ行ってみる。

テーマ:旅行

シンガポールでの宿をリトルインディアに決めた私ですが、

 

当然、観光者としてチャイナタウンを外すわけにはいかない。

 

で、MRTの東北線リトルインディア駅からチャイナタウン駅へ向かう。

チャイナタウン駅からチャイナタウンに出てくるとこんな感じ。リトルインディアと比べると、チャイナタウンの方が、街がとても観光地化されて綺麗で整っている印象です。

 

チャイナタウンのスミスストリートにはフードストリートと呼ばれるエリアがあり、当然、食べ物屋さんが沢山並んでいます。

 

ナショナルデーのお祝いなのでしょうか。正確なことは分かりませんが、こういう場面に出会えるとチャイナタウンに来てるなぁ、的な気分になれます。

 

シンガポールのチャイナタウンについて詳しく知りたい方には、チャイナタウンヘリテージセンターがあります。大人は15シンガポールドル。音声ガイドのiPadみたいなものが無料で借りることができ、館内のいろんな場面で説明が聴けました。そのオーディオガイドには、たぶん、中国語系と英語しか選択肢がなかったような気がしますが、日本語での説明があったのか、さっぱり思い出せない。すみません。英語でのガイドさんと一緒に館内を見て回るツアーは20シンガポールドル。館内は当時の中華系の人が住んでた部屋や台所が再現されていてたり、上の写真のような、シンガポールの中国系の方々は、あの辺りから多くの人が来ている、みたいなことが分かったりします。(※2016年8月の情報です)

 

リトルインディアに宿を決めたり、チャイナタウンに観光に行ったりしながらも朝食などでは、シンガポールスタイルを味わいます。写真はシンガポール名物のカヤトースト。カヤトーストって、カヤジャムと言われるジャムとたっぷりバターをパンに挟んだ食べ物で、朝食にピッタリの食べ物です(意見には個人差があります)。上の写真はトーストボックス(土司工坊・TOAST BOX)というチェーン店のカヤトーストです。このお店はシンガポール国内の色んなところで見かけました。シンガポールに行ったら、どこかでカヤトーストでの朝食を試してみてください(もちろん、朝食でなくても良いです)。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月18日

シンガポール、リトルインディアの朝を歩く。

テーマ:旅行

シンガポール、夜のリトルインディアは、前回のブログの写真のように、

 

日中の暑さをしのぎながら公園などでインド系の方々が座っておしゃべりされていましたが、

 

朝はどうなのか、という事でリトルインディアの朝を歩いてみます。

 

まず分かるのは、夜に比べて街を歩いている人が劇的に少ない。

 

そして、お店はあまり開いていませんが、朝は朝で、街を歩くのには涼しくて良いです。

朝7時くらいのムスタファセンター前。夜のこの辺りの賑わいを見てから朝に行くと拍子抜けします。が、ゆっくりと店内を見て回るには夜よりも朝の方が人が少なくて良いですね。24時間営業のムスタファセンターですが、朝早くに行くと、地下の貴金属や高級時計などのお店は閉まっていました。

 

ムスタファセンターの中の雰囲気をお伝えしたいのですが、この写真ではオシャレなスーパーみたいな印象になってしまいますね。実際のムスタファセンターの中は写真よりももっとごみごみとしてて圧倒的な物量で、店内を歩いているだけでも、その怪しさや敷地の広さでワクワクします。

 

リトルインディアにある、スリ・ヴィラマカリアマン寺院前の朝の風景。早朝にこの辺りに行くとシンガポールの建設現場的な労働へ向かう前のピックアップトラックとそれに乗り込むインド系の方々が多数。今日も暑くなるぞぉ~的な朝の雰囲気の中、次々とトラックが出発していました。

 

スリ・ヴィラマカリアマン寺院と出発前のピックアップトラックを眺めながらチャイを飲む。本場では2、3インドルピーくらいのチャイですが、写真の右のお店では、0.5シンガポールドルでした。早朝に飲むシンガポールのチャイも甘い。

 

で、シンガポールで宿泊した宿は、新文華美食中心(SHING BOON HWA FOOD CENTRE)の横にある黄色い看板のホテル、Meriton Hotelです。スーペリアダブルで1泊4000円でおつりがくる程度の値段(時期や物価変動により価格は常に変化しますので最新の情報を確かめてから行ってくださいね)。安宿の少ないシンガポールでドミトリーでない安い宿を探すと、この辺りが最安値でしょうか。スーペリアダブルと言いつつ、部屋の広さや綺麗さは必要最低限はクリアしている、という感じ。wi-fiは問題なく使えました。旅行中の宿なんてシャワーを浴びて寝るだけじゃぃ!的な方にはリーズナブルな宿でおすすめです。すぐ隣に新文華美食中心という小さめのホーカーズが(屋台が5,6軒集まったお食事処)があるのが良い点です。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月11日

シンガポール、リトルインディア、ベジカレーの夜。

テーマ:旅行

リトルインディアを夕食を求めてウロウロとしてみます。

 

さすがリトルインディア、道にはインド系の方がとても多い。

 

そして、お昼よりも夜の方が、街に人が多い。

こんな感じでリトルインディアの夜を歩く。実際のシンガポール、リトルインディアの夜は、この写真のイメージよりももっと人が多いです。

 

リトルインディアにある公園の夜の風景。日が落ちて涼しくなった夜の公園で、とにかく、インド系の方々が、みんなしゃべりまくっています。

 

シンガポール国内での両替で、比較的レートが良いのが、リトルインディアにあるムスタファセンターです。もちろん、ムスタファセンターのビルの中には数件の両替屋さんがあるので、比較してから両替してくださいね。ムスタファセンターの中は、歩いているだけでもとても楽しい、とっても大きなショッピングセンターです。シンガポールのリトルインディアに行った時にはぜひ行ってみてください。

 

で、上の写真のAL-BISMI RESTAURANTで夕食。この時点で夜23時頃。お店の選択肢が少なくなってきているところで出会ったこのお店。見ての通り、24時間営業です。夜の一人歩きは、お昼と比べて危険度が増します。状況をしっかり判断し、自己責任で旅行を楽しんでください。

 

シンガポールで食す初夕食,ベジタブルミールセット4.5SGD。 インド料理ってインド全土でこんな感じだなんてお思いの方、こんな感じで葉っぱの上のお料理パターンは、南インドに多いパターンです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月04日

シンガポール、チャンギ空港から地下鉄でインド人街へ向かう。

テーマ:旅行

シンガポールのチャンギ(changi)空港に到着後、無事に入国。

 

とりあえず空港で両替、1万円が130シンガポールドルになる。

 

ということは、1シンガポールドルで77円くらいか。

 

無事に荷物を受け取り、入国審査を通過し、

 

さてさて、空港からタクシーでホテルへ、と行きたいところだが、

 

経済的な理由で電車に乗って移動することにする(笑)。

シンガポール空港へ到着です。早くイミグレーションを突破して街へ出たい的気分の風景。

 

入国した後は空港内の銀行で両替をして、綺麗で広いシンガポール空港内をひたひたと、Trainの表示をたよりに歩き続けます。とりあえず、地下鉄(MRT)に乗って、目指すはブギス駅(Bugis)です。

 

空港駅からブギス駅までのチケットを改札前の自動販売機で購入、2、4SGD(SGDはシンガポールドルの略)。電車に乗ってひとまずホッとする。日本の地下鉄の流れとほとんど同じなので、乗車までの過程で特に困ることはありませんでしたが、自販機でチケットを購入するときには、少額紙幣、または小銭が必要です。僕の出会ったチケット自販機は、2SGD紙幣と5SGD紙幣しか紙幣は受け付けなかった(すべてのMRTチケット自販機がそうなのかは分かりません)。これはなかなか、不親切です。

 

チャンギエアポート駅からMRT東西線に乗って3、40分くらいでブギス駅に到着。路線図を見ると、今いる駅を光で教えてくれるので、これはとても親切。

 

ブギス駅に到着し、リトルインディアに位置する場所にホテルを予約しているので、徒歩で北へ北へと歩き出す。シンガポールは宿代が高く、なかなか安宿がないという噂なので、事前にネットで安い宿を予約をしておきました。私が調べたところによると、安い宿はリトルインディア付近やチャイナタウン付近に多くあるようでした。ブギス駅からとぼとぼと歩き20分くらいで宿に到着。リトルインディアに近づくにつれ、周りはインド系の方が増えてきます。ホテルに荷物を置いたら、とりあえず夜のインド人街へ、夕食を求めて彷徨ってみます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。