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2016年07月22日

香港、九龍城の跡へ向かう。

テーマ:旅行
香港の尖沙咀辺りから、悪の巣窟として有名だった九龍城に行くには、

もちろん、色々と行き方は様々にあるにせよ、

僕の場合は、香港の地下鉄MTRの尖沙咀から一度乗り換えて

(旺角駅や太子駅で乗り換えられます)、九龍塘(Kowloon Tong)駅で下車。

駅を出るとそこが九龍城、とは行かず、そこから25Mのバスに乗り換えます。
香港MTR尖沙咀(チムサーチョイ)のホーム
上の写真はMTRの尖沙咀駅のホーム。人混みは仕方ないとして、表示は英語も併用してくれていて特にストレスはありません。

25Mのバス停の表記
香港にはMTRの九龍駅とMTR九龍塘駅とMTR九龍湾駅があります。間違えないように注意です。

25Mのバス停(終点九龍城下車)
MTR九龍塘駅を出たところに小さなバス発着所があり、そこに25Mのバス停があります。これに乗ってやっと九龍城跡、九龍寨城公園に行けます。

香港、九龍の南角道
そして九龍寨城公園の南に到着。そこには南角道という通りがあり、そこの通りにはタイ人街があり、当然、タイ料理のお店が沢山あります。

香港、九龍のタイ料理
そして九龍城跡に行く前にタイ料理でおなかを満たす。空芯菜の炒め物とパッタイ、そしてシンハビール。香港で食すタイ料理もおいしい。そろそろタイに行きたいなぁ、とボンヤリと考える。ちなみにこのビアシンは28香港ドル。

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2016年07月15日

澳門(マカオ)から香港に再上陸。

テーマ:旅行
特にフェリーの中で食事をするわけでもなく、

船内をウロウロと散歩をするわけでもなく、

ボンヤリと窓から海やすれ違う船を眺め、

澳門(マカオ)からフェリーで1時間30分足らずで香港に到着です。
フェリーの窓から見た香港付近
澳門(マカオ)を立って1時間20分くらいで香港の港、尖沙咀地区に到着です。船窓からは開発の進む香港の街が見えます。

ターボジェットから見るコタイジェット
ターボジェットから港に降りて、歩いていると私の乗ったターボジェット社のライバル会社、コタイジェット社(金光飛航)(Cotai water jet)の船が見えました。コタイジェットの方が少し値段が高くて、少し速い。

香港、広東道の高級ショップ通り
香港に到着したなら当然、ホテルを求めて重慶大廈(チョンキンマンション)と美麗都大厦(ミラドマンション)方面へ向かいます。写真は、お金をちょっぴりしか持っていない私が行っても仕方がないお店の看板が沢山ありますが、せっかくなので広東道を通ってみました、の風景。

尖沙咀地区の工事現場の足場
香港のビルの工事の足場。何か真っ直ぐに、力強く大地を踏みしめてはいないような気がしますが、下を通っても大丈夫なのでしょう、、、ね。

重慶マンションを背に尖沙咀地区
そして重慶大廈(チョンキンマンション)に到着。重慶大廈の入り口付近の風景を撮った写真はネット上でも良く見ますが、重慶大廈のビルを背にした風景はあまり見かけません。で、思い出のために重慶大廈から通りに出たときに見える風景を写真に撮ってみました。ここから右に行っても左に行っても、真っ直ぐ進んでも、観光ポイントが沢山あります。便利な場所にありますね。

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2016年07月08日

船に乗り、マカオを後にし、振り出し、香港へ向かう。

テーマ:旅行
灼熱のマカオをウロウロとしてきましたが、

そろそろ次の街へ向かおうかしら、と思う訳です。

と、言っても次の街は、今回の旅行の振り出しの街、香港。

悲しいことに、旅行はいつか終わるものなのです。

マカオから香港へは船を選択。

香港から広州や開平を通り、マカオにたどり着き、10日ほど過ぎてしまいましたが、

ボートに乗ると、マカオからは1時間20分くらいで香港に行けるのでした。
マカオフェリーターミナルの建物の中
写真は外港フェリーターミナルの建物内。クーラーが効いていてとても快適。マカオから香港へのフェリーチケットがどのくらいの込み具合なのか分からなかったので、念のため、前日にチケットを購入。ターボジェット(TurboJet:噴射飛航)社の澳門(マカオ)~香港(九龍)のボートチケット、エコノミーな席で138パタカ。11時30分にマカオ発で、12時50分くらいに香港に到着。

マカオフェリーターミナルのチケット売り場
割り込みの方も居なくてとてもスムーズ。

香港行きのターボジェット
なかなか速そうな船です。

ターボジェットの船内
船内の様子。とくにこれと言ったストレスもなく、快適です。

すれ違うターボジェット
船の窓から見えた、途中ですれ違う船。私とは逆方向、香港からマカオに向かう同社の船でしょうか。船に乗ってボーっと窓の外に流れる風景を眺めていると、旅行してるなぁ、的気分になります。

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2016年07月01日

マカオのカジノエリアに行き、トボトボと帰る。

テーマ:旅行
マカオを観光していると、そのうちに日が暮れる訳です。

マカオで日が暮れたなら、夕食を食べる、夜のセナド広場を散策する、

などなど、いろんな過ごし方があろうかと思いますが、

マカオにはカジノがあるわけです。

別に夜にならなくてもカジノで遊んでも良いのですが、

私はお昼は観光がしたいので、とりあえず、夜に行ってみる。
マカオのセナド広場から見たカジノエリア方面
マカオのセナド広場の前の道からみたカジノエリア方面。グランドリスボアが高くそびえ立っている上にピカピカと光り、旅人を誘っています。

マカオのカジノエリア、その1
セナド広場からフラフラと南へ歩みを進め、夏の虫が街灯に引き寄せられるように、カジノエリアに足を踏み入れます。

マカオのカジノエリア、その3
下から見上げるグランドリスボアなどのカジノビル。

マカオのカジノエリア、その2
この辺りはカジノが密集しており、カジノのビルに入っては様子を探り、出てはまた別のカジノビルに入ってウロウロしてみる、を1時間くらい繰り返し、5、6軒のカジノを下見する。

海事博物館(Museu Marítimo)のマカオ
写真は媽閣廟のすぐ隣にあった海事博物館(Museu Marítimo)の中にあった昔のマカオのジオラマ。ポルトガルの船乗り達が上陸した当時のマカオの、ピカピカしたカジノエリアのなかった時代に想いを馳せながら、カジノなんて嫌いだ!という気持ちと、あのお金があればあれもこれも食べれたなぁ、という気持ちが入り混じった心情のまま、コンビニでビールとポテトチップスを買って、日付が変わる前、早々に宿に戻る。当時のポルトガルの方も、そしてトボトボと宿へと歩いていたあの時の僕も、どちらも、こうかいをしておりました。by三遊亭円楽。

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2016年06月25日

マカオの媽閣廟 (マー コ ミュウ)に行ってみる。

テーマ:旅行
今回のブログの内容はそのタイトル通り、

マカオの媽閣廟 (マー コ ミュウ)に行ってみました、です。

基本情報として、媽閣廟はマー コ ミュウと発音し、これがマカオの由来となったようです。

また、この寺院がある岬がポルトガルの植民のスタート地点になったらしい。

などなど、以下写真と共にお楽しみください。
マカオの媽閣廟の全景
上の写真は媽閣廟の全景です。

マカオの媽閣廟の絵馬的なもの
媽閣廟にある日本で言うところの絵馬的なもの。場所が変わればモノも変わります。

マカオの媽閣廟の不思議な器
上の写真は媽閣廟にある不思議な器。手を水に濡らして写真の様にして器をこすると水がビシャビシャと飛び跳ねはじめて周囲のオーディエンスも盛り上がります(笑)。

マカオの媽閣廟の線香と注意事項
グルグル巻きの線香は中国の寺院ではおなじみ。その向こうに見えるようなマナーの啓発看板などもマカオの街や乗り物などでよく見かけます。要するに、唾を街で好き勝手に吐かないでください、とか、ゴミはゴミ箱に捨ててください的なことが描かれています。

中国の船乗り、鄭和の軌跡
媽閣廟のすぐ隣には海事博物館(Museu Marítimo)があって、中国やマカオの海洋に関することが展示されています。クーラーが効いていて涼しく過ごせます、それだけでも行く価値はあります(笑)。

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