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2017年06月23日

マレーシア、ジョホールバルで見た諸々。

テーマ:旅行

マレーシア、ジョホールバルを観光していて出会った諸々をご紹介して、

 

ジョホールバルから次の街へとお話しを移そう、と思って、

 

今回のブログ更新です。

シンガポールからマレーシアのジョホールバルに入り、当然、使用する通貨がシンガポールドルからマレーシアリンギットに替わります。上の写真はマレーシアの紙幣。10〜100RM札の裏。表に印刷されているのは、すべて初代首相のアブドルラーマンさん。紙幣に何が印刷されているかで、その国のお国柄のようなものをふんわりと感じることができます。

 

マレーシアもポストは赤ですね。赤でない国も結構あります。

 

上の写真は、マレーシアのセブンイレブンで見た、おばさんの顔が印刷されているカヤジャム。このカヤジャムはいろんなお店で見ましたので有名なメーカーなのでしょう。シンガポールでシンガポール名物のカヤトーストを食べまくりましたが、マレーシアでもカヤトーストを食すことができるお店が普通にあります。

 

上の写真は、ジョホールバルで買った夜食。マレーシアでカンボジアのビールを飲んだりもします。この日はカルピスのマンゴー味が売っていたので購入してます。で、真ん中のポテトのお菓子は、チップスターでもプリングルスでもなく、商品名はMISTER POTATO。このポテトチップスはマレーシアではよく見かけました。どれもこれも美味しい。

 

上の写真は、ジョホールバルで食したチキンライス。同じ街でもいろんなタイプのチキンライスがあります。

 

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2017年06月16日

マレーシア、ジョホールバルで観光をする。

テーマ:旅行

マレーシア、ジョホールバルで観光をしようとすると、

 

街の真ん中、JBセントラル駅から1kmくらいの距離に、

 

イスタナガーデンという広い庭園のような敷地があり、

 

その敷地の中にジョホール動物園や、

 

イスタナブサールという王宮などがあり、まずはその辺りから。

 

で、まずは王宮、イスタナブサールへ、ということで行ってみましたが、

 

何やら理由はよく分からないが入れないらしい(2016年8月の情報です)。

 

遠くから眺めるだけで、次なる観光地へ向かう。

上の写真は、次なる観光地、アブバカールモスク(Abu Bakar Mosque)。入り口と思われる所に到着したのだが、そこに誰もいなかったので、誰かに聞こう、と人を探しながらズンズン奥へ入って行き、ひと通り建物内を歩いたところで、人を発見、聞いてみると、何かよく分からないが、入ってはダメらしい。どおりで観光している人が辺りにいないのでおかしいなぁ、とは思ってましたが(笑)。ただ、今更言われても、と思いつつ、そそくさと退散。とても綺麗な建物と敷地でした。

 

次なる観光スポットは上の写真のヒンドゥー寺院、この寺院、名前が長いのですが、書くと、 Arulmigu Sri Raja Kaliamman Glass Temple という名で、現地の看板には、(The 1st Glass Temple In The World)とも併記してあり、この寺院はガラステンプルとも呼ばれています。

 

これが寺院の入り口、ガラステンプルという名の通り、ガラスでピカピカです。が、どうやらお祈りの時間は午前中みたいで、私が到着したのはすっかり午後。ここも外観だけの観光。ちなみに入場料は10リンギットです(2016年8月の情報です)。

 

そして、次はマレー民俗村だ!と思い、タクシーに乗り、その名を告げ、降ろされたところが、上の写真。そう、マレー村レストラン(MALAY VILLAGE RESTAURANT)というただのレストラン(涙)。運転手さんも悪気があったわけではなかったのだと思うので、これも何かの縁か、と思い、レストランでゆったりとお茶をして、マレー民俗村の方はまたの機会ということにする(笑)。

 

で、話は変わって、これがジョホールバルで見つけたコンビニ。24と書いてあるので24時間営業ということがわかります。で、お店の雰囲気がセブンイレブンっぽいなぁ、とよく見たら、これがマレーシアのセブンイレブンでした。看板には「BUKA 24 JAM」としか表記がないので似せて作っているコンビニかとはじめは勘違いしてしまいました。が、どうやらBUKAは開く、JAMは時間、ということで、24時間開いてます、という表示らしい。マレーシアのセブンイレブンのコーヒーは2リンギット、約60円です。ただし、日本のセブンカフェのマシンとは違って、ネスカフェのマシンでした。

 

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2017年06月09日

マレーシア、ジョホールバルの宿と食事

テーマ:旅行

シンガポールからマレーシア、ジョホールバルに到着した私。

 

とりあえず、宿を探し始めます。で、決めたのが、

 

ジョホールバルセントラル駅から南に約300mくらい、

 

その名もホテルJB(ジョホールバルのことをJBと呼びます)。

 

地球の歩き方にも載っている有名な安宿です。

ホテルJBの部屋の窓から見た外の様子。City Squareの斜め前にあるヒンドゥー寺院やGallaria Kota Raya、そして工事中の道などが見えます。

 

2016年8月のホテルJBは、Wルーム、クーラー付きで、1泊89リンギット。(値段は時と共に変動します。最新の情報を調べてから行ってくださいね。)

 

シャワーの温水タンク。シャワーを浴びるときは、シャワータンクを見て、どのくらいお湯が出続けるのか予測します。

 

夜、宿を出て、うろうろしてると屋台通りを発見。早速、通りの向こうまで歩いて屋台の全容を掴んでから食べるものを決めます。で、この通り、一体、どこだったのか、今となってはさっぱり分かりません。すみません。

 

そして、マレーシア、ジョホールバルの屋台通りで食すことに決めた、海南鶏飯(チキンライス)、日本円で150円くらいの値段。タイで言うところのカオマンガイ。当然、うまい。

 

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2017年06月02日

シンガポールからマレーシア、ジョホールバルへ。

テーマ:旅行

行きたいなぁ的場所を少し残しつつもシンガポール観光を終え、

 

次はマレーシア、ジョホールバルへバスで向かいます。

 

シンガポールからマレーシアへバスで入国しようとすると、

 

その地理的な要因から、普通、ジョホールバルに行くでしょう、

 

という感じの場所です。

 

山口県観光を終え、バスで九州に渡ってまず観光できる所、

 

まずは門司港に行きます、というのと似ています。

リトルインディアから歩いて10分以内くらいの場所にクィーンストリートバスターミナル(Queen St Bus Terminal)があり、そこからマレーシアのジョホールバル行きのバスが出発します。上の写真がそのクィーンストリートバスターミナルの遠景。

 

朝の9時過ぎ、クィーンストリートバスターミナルに近づくと、すでに行列ができていました。結構な行列ができていましたが、列に並んで20分くらいでバスに乗れて出発しました。

 

行列の近くに近づくと下にはこんな表示があります。が、どちらの列がジョホールバル行きだったのか、今となってはさっぱり思い出せない、すみません。現地で列に並んでいる人に聞いてください。私は予約も何もせずに行きましたが、列の先端の辺りでお金を払うテーブルがあります。予約ができるのかどうか全く不明です。

 

そして、9時15分くらいに出発したバスに無事に搭乗。このバスに時刻表があるのか、さっぱりわかりませんでしたが、満員近くになったらバスが随時出発する様な感じがしました。上の写真はジョホールバルまで3、3シンガポールドルの乗車チケットとバスの車内。

 

9時15分くらいにシンガポールのクィーンストリートバスターミナルを出発したバスは、9時45分くらいにシンガポール側の国境に到着、一度降りて出国手続き、そして、その建物を出たところに待っている同じ会社のバスに乗り込み移動。そして停車、次はマレーシア側の入国手続きへ向かう。入国手続きを終えたビルを出ると、そこがジョホールバルのセントラル駅。このパターンの国境越えはバスを乗り換えるので、バスのチケットは失くすことなくずっと持っておかないといけません。この辺りでは、ジョホールバルのことをJBと呼びます。上の写真の通り、JBセントラル駅の前の通りが2016年8月には大工事中でした。多分、とっても綺麗な大きな通りになるんでしょうね。

 

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2017年05月26日

シンガポールのいろいろ、そしてマレーシアへ。

テーマ:旅行

そして、シンガポールを去る時が来るわけですが、

 

その前に、シンガポールで出会って、ちょっと気になった事を

 

ちょっとご紹介して、次回からはマレーシア編へ突入です。

上の写真はマーライオン側から見た夕闇前のガーデンズバイザベイ(Gardens by the bay)。ここは人気のある植物園なのですが、明日は行こう、明日は行こう、と思いつつ、結局、行かなかった。

 

お昼に見たリトルインディアにあるムスタファセンター。なかなか特徴のある外観。日用品から食料、お食事処、電気製品、両替所、貴金属、などなど、なんでもあるので、帰国前のお土産選びなどに便利かもしれません。

 

ラッフルズホテルの中にあるロングバーはシンガポールスリングというカクテルの発祥の場所です。で、そのラッフルズホテルの中に、シンガポールスリングについてのウンチクがあったのでご紹介。どこかの酒場でのウンチク披露の際にご利用ください。

 

シンガポールで見かけたモスバーガー。ここではモスカフェ(MOS CAFE)という名前でした。

 

上の写真は、シンガポールの新宿と渋谷と原宿を混ぜた様な場所、オーチャードロードにある、H&Mのお店の入り口前のイベント風景。シンガポール観光、オーチャードロードにも、まぁ、行きますよね。H&Mもシンガポールの51周年を祝って、セールをしておりました。無料でボードを回すと、止まった所の表示で50%オフや、20%オフなどのいろいろな特典がもらえるシステム。当然、大行列。観光したい場所の予定が沢山あるにもかかわらず、ついつい私も並んでしまい、結果的には、300円くらいのお得を得る為に、たっぷりと時間を消費してしまいました(涙)。

 

そして、次回からはマレーシア編に突入。乞うご期待。

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