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2016年06月25日

マカオの媽閣廟 (マー コ ミュウ)に行ってみる。

テーマ:旅行
今回のブログの内容はそのタイトル通り、

マカオの媽閣廟 (マー コ ミュウ)に行ってみました、です。

基本情報として、媽閣廟はマー コ ミュウと発音し、これがマカオの由来となったようです。

また、この寺院がある岬がポルトガルの植民のスタート地点になったらしい。

などなど、以下写真と共にお楽しみください。
マカオの媽閣廟の全景
上の写真は媽閣廟の全景です。

マカオの媽閣廟の絵馬的なもの
媽閣廟にある日本で言うところの絵馬的なもの。場所が変わればモノも変わります。

マカオの媽閣廟の不思議な器
上の写真は媽閣廟にある不思議な器。手を水に濡らして写真の様にして器をこすると水がビシャビシャと飛び跳ねはじめて周囲のオーディエンスも盛り上がります(笑)。

マカオの媽閣廟の線香と注意事項
グルグル巻きの線香は中国の寺院ではおなじみ。その向こうに見えるようなマナーの啓発看板などもマカオの街や乗り物などでよく見かけます。要するに、唾を街で好き勝手に吐かないでください、とか、ゴミはゴミ箱に捨ててください的なことが描かれています。

中国の船乗り、鄭和の軌跡
媽閣廟のすぐ隣には海事博物館(Museu Marítimo)があって、中国やマカオの海洋に関することが展示されています。クーラーが効いていて涼しく過ごせます、それだけでも行く価値はあります(笑)。

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2016年06月19日

マカオタワーの展望台で勇者たちを遠巻きに眺める

テーマ:旅行
マカオタワーの展望台に登ると、前回のブログでお伝えした、

ガラス張りの床だけですでに手に汗をにぎる私の、

足裏からも汗を噴き出させる光景に出会います。
マカオタワーのスカイウォーク
上の写真はスカイウォークと言われる催し物。タワーの展望室のガラスの向こうの通路をロープ一本を頼みに歩き回っています。時として、わざと通路からハミ出て記念写真などを楽しそうに撮ったりもします。写真で見ると緊迫感がそれほど伝わらないかもしれませんが、実際に見ると、自分が歩いている訳でもないのに、もう、足がフワフワガクガクして来ます。

マカオタワーのバンジー人形
そしてマカオタワーからのバンジー。一体僕は、いくらお金を積まれたらこのバンジーをやりましょう!と言うのだろうか?という問いも、無理過ぎて答えまで辿りつけない(もちろん、バンジーをやるのにはお金を払う必要があります)。前回のブログにも書きましたが、私の人生では、岡山県にある鷲羽山ハイランドのバンジーが最初で最後のバンジージャンプと心に決めておるのです。

マカオタワーのバンジー台の映像
マカオタワーの展望台ではバンジージャンプの様子をモニターで生中継していて、当然、この後、展望台のガラスの向こうを、生の人間がロープ一本を頼みに落下して行きます。

マカオタワーを見上げる
手のひらと靴下が汗でジットリと湿ったままタワーを後にし、見上げてみる。

マカオのマー コ ミュウ (媽閣廟)
マカオタワーの後は海の女神を祭るマー コ ミュウ (媽閣廟)へ向かいます。

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2016年06月11日

マカオタワーに登る。

テーマ:旅行
国父記念館を後にし,次はマカオタワーに行ってみました。

路線バスでマカオタワーまで来ましたが,

何番のバスに乗ったのやら,今となってはさっぱり分かりません。

ただ,外港フェリーターミナルにあった無料のバスマップを入手してから,

マカオの路線バスを乗りこなせるようになりました。

マカオを路線バスでウロウロとしたい方は,とりあえず無料のバスマップを入手してみてください。

マカオタワーの入り口
で,到着したマカオタワーのビルの入り口。

マカオタワーのチケット売り場
そしてチケット売り場。私は135パタカ券を購入し,展望室まで行きます。カウンターの奥の写真を見て分かる通り,バンジージャンプなどのアトラクションがあるようですが,私は過去に一度,岡山県の鷲羽山ハイランドのバンジージャンプを経験して以来,もうバンジージャンプなんて2度するもんかっ!という気持ちを持ってしまっいる上,何やら,ここのバンジーは世界一の高さからのバンジージャンプみたいで,当然,パス。

マカオタワーからの景観
エレベーターでビューンと展望台まで行きます。マカオのどこから見てもグランドリスボアのビルは存在感がありますね。

マカオタワーのガラス張りの床
世界のいろんなタワーに登って来ましたが,この,床がカラス張りになっていて,お前が本物の勇者かどうかの踏み絵をさせるパターンには良く出会いますが,いつも勇者にはなれずじまいでタワーを後にします。

マカオタワーの有料望遠鏡
よく,日本のお城の天主閣に登ると,有料望遠鏡が設置されていて,子供の兄弟や姉妹がケンカをしながら望遠する権利を奪い合っている風景によく出会いますが,マカオタワーでは,その心配はなさそうです。

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2016年06月03日

マカオの国父記念館に行ってみる。

テーマ:旅行
林則徐さんの記念館に行ったものの休館だったという間抜けなことになった私。

トボトボと歩いて、今度は国父記念館へ向かいます。
マカオ、国父記念館の建物風景
道路から見た国父記念館の建物。ビルの谷間に味のある建物です。

マカオ、国父記念館の入り口
そしてこれが国父記念館の入り口。1階と2階、そして門の柱、どれもなかなか味わい深い。

マカオ、国父記念館の孫文像
孫文さんの像とこの言葉は中国や台湾に旅行に行ってもよく出会えます。

マカオ、国父記念館の国旗案
建物の中に展示されている孫文さんが描いたらしい国旗の図案。

マカオ、国父記念館のトイレ
国父記念館の中にあるトイレ。仕切りもなく大便器が2つあるのがなかなか不思議ですが、まぁ、中国の伝統的なトイレの仕切りは、あってないようなものだ、とも言えるような、とにかく、清潔感があってとても良いトイレです。このトイレから、トイレは家の主人一人のものではなく、利用したいすべての人たちのものだ、という思想性を感じるのは、当然、行き過ぎです。

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2016年05月28日

マカオで林則徐に会いに行くが門前で払われる。

テーマ:旅行
マカオの紅街市辺りを散策し、飲茶でお腹を満たした後、

そのまま徒歩で林則徐記念館へ向かいます。

林則徐って、アヘン戦争が始まるきっかけを作ってしまった人、

くらいのイメージをお持ちではないでしょうか?

そんな人は陳舜臣さん著の中国の歴史を読んでみてください。

林則徐さんの優秀さ、そして、孤軍奮闘ぶり、

また、イギリスや列強諸国のゴリゴリの無茶さ加減が良く分かり、

うーん、歴史って、、、という気分に浸れます。

とくに、日本の幕末から明治辺りの歴史が好きな方、

具体的には、司馬さん著の「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」、

浅田さん著の「蒼穹の昴」など、あの辺りの小説が好きな方は必読です。

中国の歴史を読まずして中国、そして、香港や上海やマカオに行くのは、まるで、

石見銀山へ観光に行く前にひょうげものを読まずに行くようなものです。

ということで、別に読まなくても問題は特にないですね、これは。

で、満を持して林則徐記念館へ行ってみました。
マカオ、林則徐記念館横の蓮峰廟
林則徐記念館へ到着するとまずは蓮峯廟の門を見ることになります。ここで林則徐さんがポルトガルの人と色々と話し合ったようです。

マカオ、林則徐記念館
で、蓮峯廟の門を見た後にそのまま右を向くと、出ました、澳門林則徐記念館!うん?シャッターがしまっているのか?え?今日は休み?あれれ?

マカオ、林則徐記念館の入館料
で、休館日でした!中国の歴史を読む前に、観光ガイドブックをしっかりと読むべきでした(涙)。月曜は休館日です!

中国、マカオの道教寺院の線香
林則徐さんの苦悩を感じようと訪れた澳門林則徐記念館。仕方がないのですぐ隣にある蓮峯廟の中に入り観光。とりあえず、中国の寺院でよく見かけるグルグル巻きの線香を見上げる、涙がこぼれないように。

マカオの市街の工事現場の足場の竹
写真はマカオを走るトラックと荷物の工事現場の足場(たぶん)。マカオの街を歩いていると、こんな感じで建物の工事の風景によく出会います。アジア全域に視点を広げると、日本のようなアルミニウムな足場は少数派です(もちろんアジアの全工事現場の足場の統計をとったわけではありません)。

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