衣食住

テーマ:

大学生の魅力化プロジエクトの受け入れも、衣は各自用意をして参加する

ものの、食と住は地元の受け入れの問題でなかなか難しい。地元の理解度。

日頃協力隊が地域といかに信頼関係を築いているか問われるところだ。

地域のおばばたちが作った農村バイキングの夕食会に参加して交流した。

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農業の6次産業化

テーマ:

田舎体験の中で、町の魅力化創出に都会の大学生がどう切り込

むか、観光、産業、農業等分野を分けて体験して2日目。私の班

は牛乳を使った乳酸飲料「ヨーグルトドリンク」に挑戦しました。

農業は如何に生産物に付加価値を付けて有利販売をするかが、

次世代農業の課題で、大学生たちはこの理屈にどう答るのかな。

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魅力化プロジエクト

テーマ:

鳥取大学をはじめ関東の複数の大学生が日野町上菅に参集。

町の魅力化を探り、提言をしようという試みだ。合わせて民泊して

コミニケーション能力を養うという合わせ技である。企画したのは

地域おこし協力隊の面々。初日の夕食は焼肉。地域の人も一緒

2日目の朝は農業体験。ソバと菜種を播種(50㌃)初めての経験

食糧生産に触れ、山間地農業をどう捉えたか。体験発表に期待。

 

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高齢者施設慰問

テーマ:

退職公務委員のグループで米子市に近い老健施設を慰問。

仲間で何年ぶりに逢われた入所者があり、涙涙の再会も手伝い

非常に良い雰囲気の慰問活動でした。私の定番「みだれ髪」

でオープニング。あらかじめ入所者の希望を聞いていた懐かしの

歌を10曲皆さんと一緒に歌い、踊りが趣味の人などの多彩な

出し物で無事終了。早速施設側より次の予約が入り誰も満足。

議会基本条例

テーマ:

会津若松市議会を行政調査で訪問。約10年前北海道栗山町で

始まった議会基本条例。今や制定しない町は議会改革に乗り

遅れともいわれている。目黒章三郎議長が約2時間取り組みを

弁。制定は易いが魂を込めた条例を作りたく本町は今、議員間の

共通理解と議員力向上で魂入魂を求めている。今回の中身を

吟味、制定に向けた取り組みの糧とし、町民の負託に答えたい。

サツマイモ猪に食わせてたまるか

テーマ:

明日から3日間福島原発20キロ圏の除染状況の調査に出かける。

カボチャ畑を荒らしたイノシシが、伯備線脇のサツマイモ畑を狙い

出した。早速電気牧柵を設置する。カボチャは全滅したが、

カボチャ畑の電牧で学習したのか、全く寄り付かなくなった。

神楽賑わう

テーマ:

時代が変わり、16日の送り盆に行っていたお盆の祭り。若者の

流出を受けて、帰省客に合わせてお祭りをしないと賑わいが

無くなり3年前より15日に行いだした。こんなにも若者がいるのか

疑うくらい町が賑わっている。地方創生は地域に若者を留める

ことでもある。高校生の神楽に黒山の観客で人の多さを再認識。

タイムカプセル 15年前の約束

テーマ:

15年前、児童数減を理由に一つの小学校が歴史に終止符を打つ。

当時の児童、教員、親たちが小学校の思い出をタイムカプセルに

詰めて15年後に開封することを約束し、厳重な防湿対策をして

埋める。ほぼ完全な状態で採掘できたことに驚く。

小学校は文化の源流。廃校後の地盤沈下は相当なもの。

迎え火

テーマ:

13日の夕刻は、どこの家も庭先で迎え火を行い、仏さんの

里帰りを済ませます。我が家も麻殻という麻を取った後の茎を

乾燥させた薪に火をつけて、仏迎えの行事を行います。いよいよ

お盆がやってきた感じになり、親戚兄弟子供の帰りを待ちます。

環境を逆手にエコ農業

テーマ:

大根白菜栽培畑は盆までに準備が定番。今年は本日耕耘し、

繁茂していた雑草を引っ掻き回し、あわよくば激暑熱波で全滅

枯死させる計算だ。耕耘と除草を自然の力で処理。乾燥に強い

スベリヒユとジシバリが主な雑草である。エコ農法也。しかし熱い