心理カウンセラー☆郷家 あかり『こころの森だより』

『あなたの物語』を大切にするカウンセラー・郷家あかりが、こころの森で想ったことや、そこで出会った人たちのことを書いています。


郷家あかりは、東京・築地 の こころの相談室です。
日常の「困った」「つらい」「疲れた」はもちろん、大きな転機にあって力が必要な時、
まぁまぁ楽しくやっているはずなのに "なんか違う" という思いがある時・・・
どうぞ相談室をお訪ねください。
あなたが 本来のパワー を取り戻して元気に歩いて行かれるよう、
全力でサポートいたします 黄色い花
                            郷家 あかり

NEW !
テーマ:
一昨日の朝、いきなり “来まして” ・・・(最近、”上” が強く来ます笑)、
「シルク・ドゥ・ソレイユ」と言うので、「なんでシルク・ドゥ・ソレイユ? 今やってるの? 観たことないんですけど・・・」と思いながら、ネットで調べたら明日まで東京公演中、と判り、しかもチケットの購入を試みたら、わざとらしくぽこっと一席、良い席が空いていたので、「はいはい、行きますよ」と予約をして、昨日のステージを観てきました。






『トーテム』という舞台です。
「生き物の進化」と「異なる種」がテーマとのこと。

シルク・ドゥ・ソレイユは、テレビでメイキング映像をちらり見たことがあった程度の知識、”凄いサーカス集団”という認識でしたが、舞台を観て、ほんとに度肝を抜かれてしまいました。

鍛え上げられた美しい肉体で表現される生物の営みと進化、それから人類がさらに上(宇宙)へと願う夢・・・、息をつく間もないような見事なパフォーマンスと舞台装置や演出(プロジェクションも用いられていました)に、ほとんど呆気にとられて見入っていました。

この人たちも自分と同じ「人類」なのか、という驚き・・・、舞台に近い席だったので、舞台上のアーティストの筋肉や、信じられないようなアクロバットの妙技、彼らの息遣いというのがよくわかって、ずっとドキドキしていました。

タテ糸としては、魚、両生類、ほ乳類、類人猿、そして現代の多忙なビジネスマンまでが登場して生物の進化を見せていて、
ヨコ糸としては、北米の先住民の伝統や文化がひとつのベースになっていましたが、争いや恋愛、結婚という人類に普遍的な営みを描いており・・・
という物語になっていましたね。

最後は、様々な生を祝福する踊りで締められました。



なるほど、

命は繋がり合っている。

旅は終わらない。続いていく。



これは、姪が亡くなったことでザワついていた私の心が欲していた ひとつの確かな "実感" だった気がしました。

そういうメッセージを受け取るため、そして、あの地鳴りのように来たパワーをもらうために “連れていかれた”のかな?、半ば強制的?に。



ナマはよいですね、久々でした。

『トーテム』・・・東京は昨日で終わってしまいましたが、また観たいです。

次の機会にも是非、と思います。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
電車の中で、小学校中学年の女のコが2人、話をしていました。

「札幌から来た○○ちゃんちって、うちらのマンション。3階だけどね」

「ふーん、チョー低層階


・・・タワーマンションの話かな? う~ん、リトル・オバさんだな (・_・;)




以前、ベビーシッターをしていた時、タワーマンションの30何階だったかに住む幼稚園児から

「ねぇ、サトヤさんちって、何階?」

と聞かれ、その時は意味もわからず

「二階建てのおうちに住んでるよ」

と答えたら、なんなのか困ったような顔をされたことがあったのですが、

その後、同僚から、「タワーマンションには、高層階vs低層階の対立があり、ママ・カーストがあるのよ・・・」と教わって、へーなるほど、と、サトヤさんちが何階かと尋ねた子は、私の家が二階だから、気の毒に思ったのか・・・と気づいたのでした(笑)


by Simmon&HisCamera



でも、なんだかその子の育っている世界って大変だなぁと思いました。

そういう、もうじき世の中で通用しなくなるに違いないものを大事に、そんな価値観で生きている親たちが、あえて教えてるのではないにしろ、子どもたちに、そういう しょうもないことを教えてしまっているんだなぁ・・・と。



本来子どもは、そんなことで人を区別しないはず。

ほんとだったら子どもの世界では

30階の家は「おまえんち、眺めがいいね」、「空が近いね」

3階の家は「エレベーター使わないでも出入りできていいね」、「ベランダから外で遊ぶ友だちの顔が見えていいね」

そんな感じでは? 晴れ




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
郷家さん、今日は久々のスカイプセッションをありがとうございました。

予約の直前、姪御さんの御逝去をブログで知り、なんだか自分の悩みが恥ずかしくなり申し訳なくなって、よっぽどやめようかと思いましたが、前に郷家さんが、他人の悩みと比べないでと言ってくださっていたので、それを頼りに思い切って申し込みました。

久しぶりにお話できて、本当に良かったです。いつも、煮え切らない、判断力の足りない私の話を、根気よく聞いてくださり整理してくださってありがとうございます。

私は、ただ優しく傾聴してもらえればよいというのではなくて、それまで誰にも話せなかったことも郷家さんは理解してくれるんだなぁと感じることで癒されます。理解されたと感じる度に、もう少し頑張ってみようかな、と元気と勇気が出るんです。

冴えない状況が変わらなくてすみません。でも私は、いろいろなことを経験してきて、いろいろな人を許しているに違いない、大きくて優しい郷家さんという人に、「それは素晴らしい」と感心されたり、「それは違うかも。それでいいの?」って言ってもらったりしながら、ほんの少しずつですけど、自分の希望を叶えていきたいです。

こんなふうに甘えていることは、すみません。でも見放さずにこれからも相談相手でいてください。心の港…「郷家港」でいてください。これからも宜しくお願いします。


掲載のご許可をいただきご紹介しました。
Nさん、快諾してくださってありがとうございます。



私を見つけて来てくださるお客様には、ほんとに誰にも理解されないと感じながら生きて来た、とっても寂しい人がたくさんいます。

このお客様(Nさん、30代女性)が書いてくださったように、私はきっと、いろんな人のことが解るほうだし、いろんな人を解りたいと思う性質をしていて、細やかさや根気強さの必要な援助が心から好きなのだと思います。

だから、「これまで誰のことも信じられなかった」「誰にも理解された覚えはない」という人は、試しに私を訪ねていらしてください。

何を言っていただいても大丈夫です。
甘えちゃいけないなんて思わないでください、"甘えられない心" を取り扱うんですからね。
"依存" も心配ないでください、私の方でちゃんと見てますから。

とにかく、ありのままに、そのままに・・・。



おそるおそるの初めの一歩のところに私がいて、私相手にもろもろ練習してくださるとしたら、私はとても嬉しいです黄色い花






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)