人生は一度しかない。 ('-^*)/

悔いることがないように、幸福感を感じながら生きたいね。 ニコニコ


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2009年11月22日(日) 13時12分40秒 posted by satottisunrise

債権総論の補講を行う

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 所属する大学では、半期で15回、1年間で30回の講義時間を確保するよう授業が組まれている。このため、国民の休日でも大学の構内は休みでなかったり、学外は仕事日でも構内は休日になったりしている。ウイークデーが休みになることは、交通費や宿泊費が安くなったり、行楽地が混まなかったりしてていい面もある昔は、日曜日が国民の休日になると振替休日になる月曜日の担当は講義回数が少なくなってお得感があったが、現在ではそういうことはない。


 この時期までに穴をあけたので、埋めるため21日の土曜日に補講を行った。週末を楽しんでいる学生、アルバイトをしている学生には迷惑なことだから、あらかじめ、「時間がとれる人だけ来なさい」と言ってあった。来ない場合でも不利益が生じないように、当日の講義の範囲を試験範囲から外したり、欠席扱いしなかったり、当日のレジュメを次回受け取れるように配慮している。


 なんと、毎回出てくる者の半数が出席した。これまでの経験では、普段の出席数の十数分の一といったところなのに、2年生はちょっと違う。この日は、天気も悪く、雨模様だった。さとっちでも、登校は敬遠したかもしれない。保証債務について話したが、この内容が、受講者の気を引いたとは思えない。大学4年生の就職内定率が60パーセントと報道されたことで、学生たちが気を引き締めて資格取得などのため勉強に回帰しているのだろうか。そうであればおおいに結構なことだが。(・∀・)


 さとっちも、普段とは異なって幾分リラックスした感じで臨んで、昔話など雑談をまじえた。そのあと研究室で、パソコンを使って商法・ビジネス法に関連した情報を調査・収集、14時以降は人に会うため学外へ移動した。

2009年11月18日(水) 10時48分09秒 posted by satottisunrise

赤目四十八滝を歩く

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 赤目四十八滝は、この時期は、紅葉と滝が作る渓谷美で有名だ。朝は雨で風もあり荒れた天気だったが、名阪自動車道へ入り、大山田PAを過ぎるあたりで曇り空になった。亀山PAを通過したころには太陽が顔を出した。滝がある名張市は、「毒ぶどう酒事件(1961年)」で有名なところだ。ぶどう酒に農薬が入れられて女性5人が死亡したが、妻と愛人が死亡したOさんが三角関係に悩んだ末に行った犯行とされ死刑の宣告を受けた。2007年に弁護団が最高裁に再審を請求しているが、自白の信用性が最大の争点になっている。赤目四十八滝の駐車場に11時35分に到着。近くの土産物店で昼食をとり、入場料を払ってサンショウウオの水族館の中を通って名張川の渓谷に入った。


 起伏があり、階段を上ったり下ったりしながら3キロほど遡った。入口から間もなく、サンショウウオの口から水が出ている「じゃんじゃの水」がある。飲料水ではないと断り書きがあった。行きは、撮影を「不動滝、千手滝、布曳滝、担滝、琵琶滝」の5滝に絞って進み、70分ほどで、最後の岩窟滝まで行き着いた。帰りは、手ごろな被写体の位置がおおよそ分かっているため、撮り漏らした岩(八畳岩・七色岩など)や滝(琴滝、雛段滝、夫婦滝、雨降滝、姉妹滝、釜ヶ淵、百畳岩、陰陽滝、竜ヶ壺、大日滝、屏風岩、乙女滝、銚子滝、行者滝、など)、川筋にかかる紅葉を撮りながら戻った。


 帰りは、関PAで勾玉をイメージして考案された前田製菓の「志ら玉」と牛の舌のように長い「なが餅」(笹井屋)を買った。渋滞に巻き込まれず、20時ごろに宿舎に帰還。紅葉はこれからというところだったが、現地では雨が上がり、まずまずの写真がとれた。岩場があるのでトレッキングシューズで出かけたのも正解だった。


 ここは、4時間くらい欲しいところだ。滝の周辺はマイナスイオンが多く、森林の空気や香りにはリラックス効果があるといわれている。特に樹木が発するフィトンチッドと呼ばれる揮発性物質が、抗がん作用のあるナチュラルキラー(NK)細胞を活性させ免疫力を高めるという。紅葉を楽しんだり、途中の茶店に立ち寄って一服したりするようなゆっくりした歩き方をしたい場所だ。 


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2009年11月11日(水) 09時25分17秒 posted by satottisunrise

琵琶湖にある竹生島と多景島に行く

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週末の土曜日、彦根港から船に乗った。2階の展望席へゆく。風はあたるが、写真をとる場合は、障害が少ない。ただ、晴天に恵まれたが、風が弱く、湖上は「もや」がかかったようになって、遠景がぼけたのは残念だった。


20分くらいで多景島に着く。船は、いろいろな角度から写真をとれるよう一巡してくれた。「多景島」は、いろいろな形で見えることからその名がついたようだ。後ろのデッキから、桟橋におり、階段を上がって本堂で参拝する。このお寺は、見塔寺といい、日請上人1655 明暦 元年)に開かれ、島全体が寺域になっている。鐘つき堂のわきを通り、南無妙法蓮華経と書かれた高さ10メートルの岩の前まで行く。この岩は、井伊暗殺の時に赤い血がしみ出したという。この横に、日蓮の像がある。本堂裏から見晴らし台と称する場所も巡って、船に戻った。


ここから竹生島までは30分くらいの船旅だ。この島には立派な桟橋があり、何艘もの観光船が停まれるようになっている。波止場から宝厳寺(西国30番札所、弁財天は行基の開眼)5重の塔を見上げる形で写真をとる。土産物屋が数軒並ぶ参道を通って、入場券を買って入場。本坊わきの階段を上がると弁財天堂がある。ここで「金運守り」を買う。近くに5重塔、さらに3重塔のわきを通って宝物館へ入る。有料だが、重文の弘法大師上新請来目録、毛抜き型太刀、釈迦三尊像、駿河の蔵の印、銅水瓶、を見過ごすことはできない。入場券には展示物の写真入り解説まであって、入場は正解だった。そのあと、唐門(国宝)観音堂船廊下(秀吉の御座船の板を使ったとか、重文)、都久夫須麻神社(本殿は国宝)、と回って、かわらけ投げの竜神の拝殿、船廊下のわきを通って、いくつか赤い鳥居をくぐって入口へ戻った。外の土産物屋で、自家製と称する「シジミのしょうゆ漬け」と三色餡の「お市物語」を買う。


次の沖島までは70分くらいかかる。途中、岩礁の「沖の白石」がみえる。沖島では、奥津島神社西福寺、小学校跡、体育館、沖島小学校グランド、消防艇おきしま格納庫、など一巡し、15時25分発の船に乗り、彦根へ向かう。彦根から穂積へ戻る途中、ゼミ生のため京都名産の「八つ橋」を購入。

 

穂積の宿舎には19時30分ごと帰還。琵琶湖には4つ島があるが、今回はそのすべてを見ることができた。何といっても晴天。いい写真が撮れ、満足、満足。


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2009年11月11日(水) 06時45分38秒 posted by satottisunrise

クリスマスケーキを注文する

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クリスマスの時期が近付いた。大学の近くには、「不二家」や「つちや」の支店があったが撤退し、今は、材料にこだわり値段も手ごろな「シャトレーゼ」の菓子をゼミの会合などで使っている。今回は、東京の実家から手ごろなケーキを頼まれた。いつもは生クリームでデコレートする自家製のケーキを作っているが、年を重ねて、作るよりは買うことに方針転換したのだろう。


さっそく、三越、高島屋、松坂屋、大丸、伊勢丹、阪急などデパートのページを見た。店頭で渡してもらうタイプの物は、種類も豊富だが、出向いて持ち帰るのは身体の負担が大きい。宅配のタイプは、配達日の指定ができるのがいい。しかし、シンプルで飾りっけのないものが多い。おそらく、冷凍する関係で新鮮なフルーツは使いにくいのだろう。結局、赤と白のコントラストがきれいで、チョコレートのくどさを感じさせない、大きさも15センチと手ごろな<ガトー・ド・ボワ>の「 フロマージュ フレーズ」に決めた。スポンジの上にレアチーズを乗せ、チーズの中に苺のパルフェとソースが重なって入っている。


このプレゼントに、1カ月後どんな感想を聞かせてくれるか楽しみだ。


さとっち サンライズのブログ-クリスマスケーキ


2009年11月05日(木) 22時10分24秒 posted by satottisunrise

映画「休暇」の上映会についてファックスが入る

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 岐阜弁護士会からファックスが届いた。

 12月12日13時30分から17時まで、朝日大学6号館2階の講義室で、映画「休暇」の上映会が開催されるとの連絡だ。

ストーリーは、http://www.ybs.ne.jp/2008kyuka/によれば、以下の通り。

「死刑囚を収容する拘置所に勤務する刑務官たち。彼らは常に死と隣り合わせの生活を余儀なくされる。ベテラン刑務官、平井もそのひとり。心の平穏を乱すことには背を向け、決まりきった毎日を淡々とやり過ごす男。そんな平井がシングルマザーの美香と結婚することになった。なかなか打ち解けない連れ子との関係を築く間もないまま挙式を目前に控えたある日、死刑囚・金田の執行命令が下る。執行の際、支え役(死刑執行補佐)を務めれば1週間の休暇を与えられると知った平井は、新しい家族と共に生きるため、究極の決断をするのだった…。
 原作は「戦艦武蔵」「魚影の群れ」「闇にひらめく」(『うなぎ』の原作)の文豪、吉村昭の短編小説。今まで無為に過ごしてきた男が人生を見つめ直すために乗り越えなければならない大きな壁。希望を奪われた死刑囚の抱える闇と、彼の未来を奪う使命を託された刑務官たちの苦悩。さらには彼らと関わりを持つ者の深い哀しみと愛情。死刑に至る日々と親子3人のささやかな新婚旅行を通してそれぞれの幸福、家族の絆が浮き彫りとなり、生死と直面した人々の骨太で感動的なドラマが展開されていく。」

 
料金は無料。刑務官を志望する諸君には、ぜひ、見てもらいたい作品だ。

 当日は、午前中、さとっちは補講をやることになっているので、ほかに仕事がはいらなければ、見に行くつもりだ。
 

2009年11月02日(月) 00時12分32秒 posted by satottisunrise

東京玉子本舗の『ごまたまご』を買う

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 東京へ出張するまえに、「東京土産に何がいい」とゼミ生に聞いたら、「ごまたまご」という答えが返ってきた。「ごまたまご」の名は、一昨年大学院を終えたOさんや今年学部を卒業したKさんやZさんからも聞いたが、販売店が限られているため、期待に応えられずにいた。ところが、今回は研究会の帰りに新宿駅南口のコンコースで買うことが出来た。ついでに、東京の家族への土産用に小箱も購入した。


帰宅後早々、家族を集め、お茶菓子として出した。中にゴマペーストが入っておりホワイトチョコでコーティングしている。東北旅行の際に、岩手県で買った、さいとう製菓の「かもめの玉子」とよく似ている。「かもめの玉子」は、黄身餡を中に入れたカステラ饅頭で、昭和39年からホワイトチョコでコーティングし、ゆで玉子のような感じを出している。黄身餡とカステラの厚さガバランスが取れて、適度の弾力があり、食感がやさしい。


「ごまたまご」は、「かもめの玉子」に比べて、一回り小さく、黄身に相当する部分が真っ黒なごま餡になっている。冷蔵庫で冷やすとホワイトチョコの殻がパリとする。ごまの部分は、もう少ししっとりした感じだとなおいい。たまごの中身が黒というのは、意外性を狙ったものかもしれない。この商品は、販売戦略が秀でている。東京土産といえば、浅草の雷おこしや人形焼、草加煎餅などが思い浮かぶが、これらはみやげ物として定評があったものが駅で売られるようになったものだが、これらと並んで置いてもらうことによって、東京土産として認知させたと考えられる。売場も、まず表玄関の東京駅で売り出し、3年後に銀座に本店を開設してブランド価値を高め、次いで裏玄関の上野駅、副都心の新宿駅へと、東京から出る遠距離列車の発着駅に販売店を展開している。戦略があたったことは、売り上げの増加と会社の規模の拡大にも現れている。平成13年には資本金300万円で7億の売り上げ、7年後には資本金2000万円で39億も売り上げている。


ゼミ生には、「いいものでも人に知られずに消えるものがあるが、売り方を工夫することで、その良さを効果的に伝えることは可能だ。就職でも、自分のよさをどう伝えるか工夫してみなさい」と話したい。


さとっち サンライズのブログ-ごまたまご

2009年10月24日(土) 13時58分16秒 posted by satottisunrise

「法律学の学士力」について考える

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私立大学情報教育協会から「法律学の学士力」に関する試案が届き、意見を聞かれた。法律学教育FD/IT活用研究委員会によれば、「法律学の学士力」とは、下記が到達目標になる。

1.法に関する基本的知識として、法の全体像を把握し、主要な実定法のルールおよび概念について、その意味を理解し、具体例および定義で説明できる。


2.法的問題を解決する能力として、事例問題の事実の概要を客観的に把握し、解決の根拠となる法ルールを発見し、それを適用して,妥当な法的解決を見いだし,その理由を説明できる。


3.広い視野から,法の基礎を構成する原理を参照して,法の分析を試みることができる。


4.法的知識を活用して、市民として,そして職業人として紛争の予防および生活や社会の発展のためのプランを立案することができる。


昨年秋に送られてきた案は、今回よりすっきりしていて、法学士というためには、「1. 実定法に関する基礎的知識、2. 事例問題を法的に解決する能力、3. 法を批判的に分析・評価する能力」を備えなければならない、となっていました。その時も、基準に従って検討しましたが、今回は、新しい基準に従って評価してみました。



まず、講義ですが、1.「法に関する基礎知識」を話していますし、学生が聞き落とさないようにレジュメも配布しています。また、民法の講義では、3.「広い視野からの法分析」」を考慮して、必要に応じて商法や民訴、外国法、法制史、などにも触れていますし、4.「市民や職業人として紛争の予防」ができるように事例を示し、予防を意識して話しています。ゼミでは、2.を意識して、参考判例を示し、原典を読ませて事実を確認させ、適用すべき法文を発見させ、その解釈の是非を検討させて、妥当な法的解決を導けるよう指導しています。この結果、同様あるいは類似の事案にたいして、4.どうすれば「紛争を引き起こさないで済むのか」も考えさせています。したがって、総論としては基準に合っているといえますが、参加者の意欲を引き出す方法については、なお試行錯誤を続ける必要があるかな、と感じました。 o(^-^)o

2009年10月22日(木) 10時03分44秒 posted by satottisunrise

ゼミ生のため就活資料を作る

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2009年10月17日(土) 07時36分57秒 posted by satottisunrise

笹団子と栗きんとんを配る

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 101日から後期ゼミが始まった。夏休みを挟んで久しぶりに全員が顔をそろえた。初回は、「車両盗難により保険金の支払いを請求する場合に、被保険者の意思によらずに占有が失われた点を、保険金請求者が立証しなければならないのか、それとも請求を受けた保険会社が被保険者の意思により占有が失われた点を立証して支払いを拒むのか」という問題を、最高裁平成19417日の判決を素材に検討した。今後のスケジュールの打ち合わせもおこなったが、その際、さとっちが、お茶缶と「笹団子」をお茶菓子として配った。


108日は、台風が接近し、暴風警報が7時までに解除されなかったためゼミは休みになった。台風といえば9月のイメージがあるが、10月になっても、日中は半袖でもいいような暑いときもある。地球の異常気象を肌で感じることが多くなった。


 15日は、体育会活動で大阪遠征があり、参加者はいつもの半分程度。この日は、「土地の賃借人の保証人は、転借人が放置した産業廃棄物から生じた損害を賠償する義務があるか」、という問題だった。参考判例は、平成17310日の最高裁判決。テキストで取り上げられる、承諾ある転貸の場合に賃借人が転借人の不始末をどのような要件があるとき引き受けるのか無断転貸の場合の賃借人の義務はどうなるか保証の範囲は保証契約で決まるが、保証人が予想していなかった場合まで保証人の責任はないだろうから、どんな場合なら責任を免れるのか、などを検討した。質疑、討論の後、さとっちが、御岳土産の「中津川の栗きんとん」を配った。この日は、就活、インフルエンザなど学生生活に関連した話になった。


ゼミは、勉強する場であって、お菓子を食べる場ではない。しかし、さとっちが、学外に出かけた折に、熱心に参加するゼミ員に対するねぎらいと、参加者とのコミュニケーションを高めるために時折、自腹で購入し配っている。  これは、人間関係を円滑にする効果が多少はあるように思われる。

2009年10月08日(木) 19時10分35秒 posted by satottisunrise

ゼミ出身のOLの近況を聞く

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 今年3月に卒業した学生の近況が入った。ブライダル関係に就職したZさんだ。今後、この方面に就職を希望する学生が出るかもしれないので、その話は参考になった。入社して半年間、地方で研修をし、郷里に戻ったらしい。しかし、秋の結婚シーズンにはいって、連日帰るのが夜中になり、休日も出勤しなければならないという。意外に大変な仕事のようだが、本人は、美をプロデュースすることを楽しんでいるようだ。


 仕事は好きでなければ力も入らないし、続かないと思う。就活に乗り出す3年生には、「給与や会社の名前で決めてはいけないよ。自分を見つめ、自分に合った仕事を探すのが一番だ。」といっている。


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