塗装を考える

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住居兼店舗さま改修工事でのこと

タイルの下地にウレタン防水を施してある、階段をどうするか??はてなビリーはてなビリー

 

お見積りの時点で、オーナ様と「どうする??」ということになりました。

このような床仕上げの場合、考えられる工事は3種類です。

 

・ 既存と同じような仕上げで塗る

⇒塗り替えということになります

 

・ 上から床材などを張ってしまう

⇒タキロン社製 タキステップなどが有名ですね^^

 

・ このままやり過ごす

⇒こんな選択肢あるの??(笑) は?

 

 

今回は、床材をご希望とのことで、現状の悪い部分をケアしながらの工事となりました。

 

【工事の内容】

・階段廻り塗装(全面改修中)

・タイル下地撤去、左官下地

・タキステップ5W施工

 

何十年と使用していれば悪いところは出てきてしまうものです。

タイル仕上げのある部分は、打診棒で検査した結果「浮き」があるとのことで

タイルの部分は撤去します。

その上で、1段目の階段高さが躓きそう(つまづく)な微妙な高さでしたので

この部分は高さを調整して同じ高さにします。左官

(1段目も土間とする工事)

 

タイルを撤去しました。配管周辺はレベルを合わせるためにモルタルを打設しました。

 

傾斜調整、1段目の段差調整を行いこのような床下地となりました。

 

階段部分は劣化箇所の撤去を行い、カチオン鏝塗り仕上げします。

ここまでで左官下地の終了。

傾斜の調整も行っていますので、雨がたっぷりと溜る心配はありません。

 

十分に下地も乾燥させ、床の工事に移ります。タキロン社製「タキステップ」

↑ タキステップ5W-885

ブラウン系で仕上げた壁面、階段によく似合う色をお選びいただき

張っていきます。

タキステップには数種類の色目があり、どんな階段にも似合うよう

グレーベースからベージュ、ブラウン系とラインナップされています。

 

 

床材を張りつけ、継ぎ目の溶接、端はタキシールで漏水処理を施し工事終了となります。

 

 

 

ブラウン系の壁面、鉄階段とともに引き締まった、素敵な仕上がりになりました。

 

階段入口の土間部分も段差の補修を行いこのような仕上がりとなりました。

 

 

遮音、防滑性に優れる「タキステップ」の床材。

雨の水たまりも考慮をしながら作業にあたりました。

水を防いで、錆も防いで、摩擦、キズにも強い。

 

錆とか、音とか、滑りやすいなどお悩みの階段にはぜひご一考を。考える人

 

 

~私たち佐藤塗装店は、階段の傾斜も考える「塗り替えの専門店」です~

 

 

佐藤塗装店では私たちができる「塗装」を考え、お客さまに最高のサービスで

お応えできるように、スタッフ一同頑張っていきたいと思っています。

 

お問合せはこちらからどうぞ

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