前回のブログで書いた与謝野町議選の結果が出た。以下実況中継。
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夜10時前に舞鶴を車で出発。
最初に一番近い候補者の事務所に到着。3回目の開票速報で早くも当確が判明。
人だかりがすごかったので、候補者と目礼で挨拶を済ませる。
次に、ご家族と一緒に選挙カーに二日間乗らせて頂いた候補者の自宅兼選挙事務所に10時半頃に到着。
候補者から「状況は大変厳しいです。」と選挙戦の疲れが色濃く残る表情で状況報告を頂く。
支援者の皆さんも重苦しい空気の中、殆ど言葉を発せられず開票速報のボードをじっと見つめている。
開票の大半が終わった11時を過ぎてもまだ結果が出ない。。。
なんと開票率90パーセントを超えても同じ500票で4人が並んでいる。
9名が落選することから逆算すると、この内の二名が落選することになる。
行き詰る時間が続く。。。
日付が変わった12時過ぎになって電話が入る。
候補者540票、Aさん540票、Bさん530票、Cさん510票
なんとか大丈夫か???いやまだ分からない。
無効票が残っており10票程度の差なら逆転可能かもしれない。
じりじりと最終結果を待つ。
結果を待つ支援者らの話声は殆ど聞こえない。
数十分経っただろうか、電話が大きく鳴り響いた。
電話を受けている候補者の顔を、その場にいる全ての人が息をのんで見つめている。
表情からは心の中は読み取れない。。。。
なんと、次点と8票差の543票で当選!!!!
次点のBさんは535票。
バンザーイ!!!!バンザーーーーーイ!!!!!!
と後援会長の掛け声のもと万歳三唱。
本当によかった。こんなに嬉しかったのは久しぶりだ。
家族の一丸となった支援も当選の大きな力になったのは間違いない。
微力だが私も少しはお役に立てたのではないだろうか。
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それにしても1票の重みを心から実感する出来事だった。
「どうせ投票しても結果は同じ。」と言って投票に行かない方にも、一票の重みをお分かりいただけたのではないだろうか。
また新町長に当選された太田貴美さんは私と同じ京都の醍醐出身であり、実家は100メートルと離れていない。醍醐出身者が京都北部で活躍されていることに縁を感じる。是非、新市の発展に向けて、時間・地域の枠を超えた大きな視点でリーダーシップを発揮して頂きたい。