リメンバー・ミー

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こころと二人で観てきました。

 

あらすじは改めてここに記載する必要はないですね。

きっと自分よりわかり易く、上手にまとめている方がたくさんいらっしゃると思いますので。

 

感想ですが

家族話にはやっぱり弱いです。

感極まってしまいます。

 

実は今年に入ってすぐに、叔父さんが亡くなりました。

 

子供の頃、夏休みとお正月に叔父さんの家に泊まりに行くのが楽しみでした。

従兄弟と一緒に缶蹴りしたり、花火したり、そして叔父さんが作る蕎麦、カレー、餃子などが最高のご馳走でした。

叔母さん曰く、

「料理してくれたのは良かったけど、片付けをしてくれたらもっと良かった(笑)」

みたいです(笑)

 

叔父さんたちはいつも暖かく、男三兄弟の一條家を迎えてくれました。

 

「盆踊りの帰り道、俊と手を繋ぎながらね、『いつかお母さんのために家を建てるんだ』って俊は言ってたんだぞ(笑)」

その話しをされる度にすっとぼける自分。

そんなやり取りをここ数年やってました。

 

こころが生まれてからも何度かお邪魔しましたが、こころのことも可愛がってくれました。

自分が小さい頃も叔父さんはそうだったなと。

家族をとても愛して、親族も愛してくれました。

 

叔父さんのお通夜は親族みんなが集まり、とても盛り上がってしまいました(笑)。

叔父さんらしいおくり方ができました。

 

身近な人、家族の絆を感じさせてくれる映画「リメンバー・ミー」。

叔父さんのことが頭に浮かび、きっとあっちで元気にしてくれてるだろうなぁなんて思いになりました。

 

邦題は「リメンバー・ミー」ですが、原題は「Coco」とのこと。

それもまたグッと来てしまった要素の一つでした。