げんきママです

こんにちは。

 

久々すぎてどうしたらいいかわかりません。

いつからなぜ書いてないのか。

 

ネタがなかったわけじゃありません。

びっくりするぐらいいろいろ起きます。

 

でも、大体のことは、2週間たったら

クリアできてて、忘れてる。

あなたもそうなのではないですか?

 

そうなんです、毎日起きることって、

その日のうちに、ちょっと盛った話にして

すぐ文字にしておかないと、

すっかり忘れてしまうという事実。

 

どんな小さなことも、きちんと感動し、

考えて、解決して、文字にする。

その繰り返しが、自分の毎日になり

あとから振り返ると人生っていうものに

なっていくのではないのでしょうか?

 

そんな反省も込めて、

これからは、やはり、ここにいろいろ書いていこうかと

戻ってまいりました。

 

いろんなことに落ち込むことも、

きちんと計画たててやっていることが思い通りにいかなくて、

ほおりなげてしまいそうになることもあるんですが、

 

きちんとやっていたら、実はやっぱり

達成できるのではないのだろうか。という

この気持ちの今、この話を書いておこうと思いました。

 

恥ずかしながら、私。

18歳の時からずっと気にしていることがありました。

英語を勉強していながら英検準1級を持っていません。

そのうち受かるのだろうと思っていました。

 

なんどか受けて受かると思いきや、

何度受けても受からない。

そのうちに受けることをやめました。

 

でも、そのことがずっと気がかりだったことは事実。

29年間、私の心で、開かずの間となり、

話題から避けていました。

 

今年の4月、もし私が今、余命半年と言われたら、

気になることのすべてを書き出してみました。。

 

その上位に書いたのが、このことでした

英検準1級をとらずに死んではいけない。

そう思いました。

 

英語畑におられない方にとっては、

なにを大げさな?とお思いだと思いますし、

1回でさくっと受かった方にしてみたら

そんな大変なこと?と笑われるかもしれませんね。

 

でも、29年間、心の負債だったわけですから、

私にとって、クリアしたほうがいい事項です。

 

そして、意を決して決着をつけようと思いました。

当日の体調の悪さや、勉強の達成感のなさに、

嘆きながら、当日はその中で、全力を尽くし、

かえって来ました

 

もう、受かったも受からなくても、二度と受けないと

誓いましたから、英検を受けたことすら忘れていました。

おととい、結果を知らせる封書が来ました。

 

29年間駄目だった、英検準1級の1次試験、

受かりました。

 

あきらめなくてよかった。というより、

これで、もう気にしなくていい。

 

という気持ちでいっぱいです。

もちろん二次試験も準備して受けますが、

私の中では、すがすがしい気持ちです。

 

気になること、できるだけなくしたほうがいい、

そう思いました。まだきっとこの先生きていくにあたって、

これが嫌だ、自分が気にしていること

取っ払っていくと、暮らしやすくなります。

 

もっと、どんどん気になること、向かい合って

どけていきます。

 

あなたは、長年、気になっていること、

ありませんか?

 

 

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