こんにちは

げんきママです


こうじゃないとイヤだ。とか、

ああなったらありえないとか。


そういうこだわりを持つ時期ってすごくあるけど、

変化してみると、最初は受け入れられなかったことも、

だんだん、こっちのほうがいいな。って思うようになる。


子どもの頃ってこうことがよくあった。


だんだん大きくなっていくにつれて、

こだわりの種類がかわったり、


最初はダメって思ってもそれなりに受け入れられる

自分を知っていて、


そのうちに、

”変化する”ってきくと、それもありかな。

そろそろ、待っていた次の波がきたんだな。って考えられたり、


これを成長とよぶのかしら。

Chance has come. It's time to change!

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こんにちは

げんきママです。


いろいろな”体験”フェアが開催される夏休み。

体験イベントにでかけたご家庭も多いのではないでしょうか?


”体験”イベントって子ども達にはとても刺激的。

その1日のできごとがきっかけで、

将来に対する夢がふくらんだり、

忘れられない思い出になったり。


我が家には、受験生がいるので、

今年の”体験”イベントはもれなく”高校生になってみる1日体験”でした。


こんな行事は私たちの時代にはなかったはず。

願書を持っていく日が、その高校にいく初めての日だった記憶。


最近では、公立高校も授業体験を開催していて

受験生にとっては、ありがたい行事なのはいうまでもありません。


自分が思ったとおりの学校かどうか、体験してみられる。

ってことです。


思ったとおりの大学かどうか、

オープンキャンパスを利用する。


思ったとおりの会社かどうか、

インターンシップに参加してみる。


思ったとおりかの相手かどうか、

結婚の前に同棲してみる。


先に知ってから決める。

とても、大事なことだと思います。


でも、昔と比べて、退学率、離職率、離婚率は

少なくなっているのでしょうか?


途中で学校にいかなくなる子どもたちは、増えました。

せっかく入った会社を、半年で辞める人もいるとききます。

離婚率も昔と比べるとあがりました。


この現状をよくするために”先に知ってから決める”イベントを実地してるのかもしれませんが、

それだけではよくならないのでは?と思うのです。


”思ったのと違った。だから、やめる。”


のではなくて、


”思ったのと違った。でも、受け入れようとちょっとがんばってみる。”


いくら、先に知っていたつもりでも、

違ったと思うことは、たくさんでてくることが多いです。


そのときに、いちいちイヤになってやめてしまうのではなくて、

好きになるために、様子をみながら、がんばってみる。


そうしたら、思っていたよりも素晴らしいことがわかり、

前より好きになることもあるはず。


どんなところか、

どんな人かわからないから、もっとよく知るために

一生懸命になる。


その探検のような毎日が、

実は楽しいのではないかと思いますが、いかがでしょうか?






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薬局の存在意味

こんにちは

げんきママです


夏休みももうすぐ終りってことで、かなりヘトヘト汗

今年は、我が家に受験生もいるっていうだけで、胃痛。


ちょっと夏の疲れからきた胃痛。たいしたことはないと思いながらも、ここんとこ2,3日

体調がすぐれず、食後少し胃が痛むので、病院にいこうかと。


でも、よく考えたらそんなに痛いわけでもない。

病院いくまではないかな?と薬局にビックリマーク


”食べたあと、ちょっと胃が痛いんです。

そんなにたいした痛みではないんですが、楽になる胃薬ありますか?”


といったところ、


”胃痛は普通おなかが減ったときに起こるものです。

食べたあとに、痛いということはあまりないので、それにあう薬はありません。

病院にすぐに行ってください。”と、50代男性薬剤師。


へ?消化能力が落ちてるときとかって、食後じゃない????と思って、

店内にあるものすごい数がある胃薬の中からひとつとりだして、


”例えば、これとか、食後の胃痛とかっていう表示ありますけど、

あわないですか?”


っとたずねたら、

”これは、脂っこいものを食べ過ぎちゃった人が飲む薬です。


普通に食べてて、食後痛いとか、あまりきいたことがないので、

すぐに病院にいったほうがいいです。”と。


なんか、その脅かすような言葉でますます胃が痛くなり、とりあえず、その場は退散。


次の薬局へGO。

そこは女性の薬剤師さん。


”食べた後に痛いんです。

でも、消化剤とかじゃなくて、ちょっといい感じのないかなと思って。

私の中では、ガスター10とか、前に病院で処方されてよかったんですが、

あれって空腹時かな?って思うので、どうしたらいいかと思って・・・”


といったら、

”そうですね、それでは、これがいいと思いますよ。”

と、ひとつ。


”ストレスがあったり、ちょっと疲れてるときとか、

そういう状態になることがあります。胃を強くするっていうか、

働きをよくする薬です。今のお客様の状態にあうと思いますが・・・・”


と。


なんともその説明が納得できたので、即買!


”で、もし合わない場合は”とおっしゃったので、

"そのときは、すぐに病院にいきます。大丈夫です。ありがとうございます。”


といったら、

”いえ、多分大丈夫です。よくなると思います。お大事に”と。



わあ、なんだ?この違い。



確かに私の胃には、何かできてて、すごいことになってる可能性って0じゃないあせるとは思いますが、(最初の薬剤師さんは、そういう扱いしましたからね)これで、薬局の役目は果たしていると思うんです。


買った薬を飲んでもよくならなければ、大人なら、次にとる行動は”病院にいく”だと思うので。


”病院にいったほうがいい”っていうだけなんだったら、薬局に売ってる胃薬とか、薬剤師さんとかの存在意味はなんなのでしょう?


みんながすぐに病院にいくっていう習慣にしてるなら、市販薬とか、薬局にいる薬剤師さんとかはいるのでしょうか?


買ってきた薬を飲んだら、すっかり気分がよくなりました。

薬の効能ももちろんあり、あのやさしい女性の薬剤師さんのアドバイスでよくなったのではないかと思いました。感謝です。


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