こんにちは

げんきママです。


安河内哲也先生と、吉田研作教授の対談がある!と、安河内先生のフェイスブックで知って、すっとんでいきました。


と、そこは、上智大学の学園祭?ではないのかな、ALL SOPHIANS’FESTIVALという催しの1つで、上智大学英語学科同窓会!っていう名前で?先生方の講演と対談があったのでした。



そんなことは何も知らず、ノコノコと他の大学卒の私が参加しちゃったわけで、当然、会場はほとんどが上智大学の卒業生や、英語教育に携わる先生方汗



でもそんなことで”場違い!”って居心地が悪くなる私じゃないので、とっても楽しく講演を聞かせていただきました。



安河内先生も吉田教授もあたりまえのオーラ!バリバリ。大学時代は、吉田先生のNHKテレビ英会話で育ってますから、きゃーーー、テレビの先生だー状態の私音譜



そして、大ファンの安河内先生は、英語2割、日本語8割でお話になっていて、とっても刺激的な内容。ここだけだよ。な話もいっぱいで、メモメモ!って感じでした。
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今の英語教育、これからどうあるべきか、そして、これから、こんなことが行われる!っていうこれからのこともいっぱいお話されていて、ものすごーーーく刺激的でしたビックリマーク



先生の妄想(ご本人がおっしゃってました)が実現したら、私たちの子どもが大学受験するあたりから、英語は、ホントにかわるかもしれないなーと本気でおもいましたドキドキ



今の先生達って、ほんと、英語は受験のために教えています。

私は自分が中学1年生のときに、それにすぐ気付きました。



一番最初の英語の先生がものすごく素敵な、発音重視の先生でした。ワクワクしたことを覚えています。今振り返って、あんなことをやってくれた先生は、Ms Mだけだった。


Wの発音はこうやって、ほっぺを膨らませてね。とか、deskっていう単語ひとつでも、一人ずつ何回もやらせてくれる先生でした音譜


英語での礼儀とか、英語を使う国のマナーとか。そういうのも興味津々な内容!


でも、そのことに時間をとってしまったことで、保護者からクレームがあったのか、ある日ぱったりとそんな授業じゃなくなりました。


私たちも、他のクラスの子の英語の教科書を借りたら、かなり進んだページにマーカーされてたりして、こんなところまで進んでいるのか?ってびっくりしたこともあったし、


M先生が受け持っているところだけ、テスト範囲がものすごく少ない。なんてこともあったので、確かにちょっとやりすぎだったのかもしれませんが汗


でも、先生の発音指導は今も覚えています。記憶に残る先生ってそんなにいないけど、初めての先生がM先生でほんとによかったと思ってます。


Yes momっていう発音がとってもきれいで、”イエスマンモ!”っていうあだ名を男子がつけて。M先生のことを呼んでいたこと、懐かしい思い出です。


ああいう感じの、発音指導はあれ以来、高校を卒業するまで、他の先生ではなかったなーと思うこと、今思えばすごい先生だったなと。


その先生は、バッシングを受けて?クレーム殺到で?その次の年には、その学校にはいませんでした。子どもながらに、なんだろう?って残念でなりませんでしたDASH!



そして、私が母校に教育実習に行ったときも感じました。

生徒に教える英語は、受験のため。ということです。



確か、大過去と過去完了だったか、過去進行形か忘れましたが、説明するにあたって、会話であんまり自分が使ったことないなーと思って、実際にアメリカ人が使っているところを探そうと、映画のスクリプトをひろってひろって、Back to the futureの台詞でありました合格



”1985年の現在に戻ったとき、私はこうしていた。”みたいなくだりの台詞をプリントアウトしてきて、映画っておもしろい!英語ってこうやって使われてるんだってことも体感してほしくて、



生徒にその映画のバックグラウンドことも、ついでにアメリカのこともいろいろ話しながら、台詞を暗記してきて、演じてみせましたクラッカー

子ども達は、夢中できいてくれたし、映画にも興味をもってくれた。

私の中では、この授業成功!って思った・・・・



でも、その時間の使い方がまずかったのか、印刷してきたプリントの半分ぐらいで終わってしまって。


そのときの担当の先生に言われた言葉が

”先生の授業はオモシロかったと思います。かなり英語に興味をもつきっかけにもなったでしょう。でも、あの子たちは、あの単元を今日で終えてしまうのです、受験に出たとき、問題が解けると思いますか?”と。


おっしゃる通りだと思いました。過去完了とか大過去とか、過去進行形の問題がでた時に、私のことや、Back to the futureのことは思い出すかもしれませんが、問題が解けるかどうかはナゾですあせる


自分がやってしまったことも、先生に言われたことも、なんか消化しないままに、また次も、突拍子もない授業(リズムがない生徒の音読をきいて、ジャズチャンツを取り入れようと、カスタネットをもってきて、授業をやったのでした)をやって、


”英語での音読を楽しくしようというアイデアはいいけど、また授業が遅れてしまった”とかいわれたことを覚えています叫び



私は教育実習生だったわけで、実習生のいたらなかったフォローは、多分先生がきちんとやってくださっと思いますが、普通だったらクレームものなんでしょうね。


でも、他の英語の先生方の授業を見学していて、オモシロい授業はひとつもなかった。ただ、次々と過去問プリントをこなし、受験にはここでますよーみたいなマーカーひかせて、おわり。次でたら、さくっとスピードアップして解こうね。みたいな感じでした。



高校生、寝るよねー、そりゃ。って思ってました。(失礼)



英会話の授業はやらなくていい、受験で戦える英語を教えて。と、親も子どもも思っているから、いつまでたっても、日本人は英語がしゃべれなかったんだろうなーって。今も、みんなしゃべれないのは、そのせいです。間違いなく。受験のためにだけ英語を勉強しているからです。



この先、安河内先生たちの動きで、受験もかわっていくとしたら、子ども達の英語の勉強方法も。そして結果もかわっていくだろう!ゼッタイかわる!そう思いました。



なんか、ワクワクしてきたー。

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うさぎのタムタム

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げんきママです

こんにちは


すっかりご報告が遅れたことがあります。

うさぎが我が家にやってきました。


3週間も経ってしまいましたが、

5月5日の子どもの日。お迎えにいきましたドキドキ


かわいいかわいいネザーランドドワーフのオレンジ色の8週間目の子です。

今日で、もう11週目かな・・・


ちょっと投稿が遅れてしまったのには、わけがあって、

実は、これがまたお迎えにいってから、

いろいろありました汗


おいおいって感じのことがおきたんですが・・・

もう、解決しました。

ってか、多分もうすぐ完全に大丈夫!


とにかく、今はとってもとってもげんきで。

とっても我が家の家族です。

子ども達にもなついて、

うさぎってこんなにひとなつっこかった?って思うほど・・・


あと2週間たったら、またじっくりとお話きいてくださいね。

まずは、ご報告でした。



うさぎのタムタム!

よろしくお願いします
げんきママの!子育ママのネットでゲット!ワクワクライフ ←5月5日


げんきママの!子育ママのネットでゲット!ワクワクライフ ←5月24日

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記録より記憶

こんにちは

げんきママです


先日、スケートの安藤美姫さんがテレビにでてました。


特別彼女のことが好きだったわけじゃないけど、

テレビに映る彼女は、落ち着いていて、大人になった感じがとっても素敵で、

すごくテレビに見入ってしまった。


彼女が言った、目からウロコ言葉!

”記録じゃなくて、記憶”


4回転ジャンプができたから何点とかいう点数、

記録と戦ってがんばってきていたけど、


そればっかりにとらわれて、つらくなっていた昔。

そして、スケートで大事な表現力を磨こうと目覚めた。という彼女。



記録より、記憶。



点数を競うスポーツだって、

記録上負けたことになっているのに、

すごく人の記憶に残っている試合もあると思う。



記録より記憶な試合といえば、

90年代、伊達公子選手が、ステフィ・グラフと戦った全英Qファイナル。

日没延期がなければ、勝ってたかも?という試合。


次の日に延期になって、負けてしまったけど、

勝つチャンスはあった。


記録より、記憶。

素晴らしい試合だった。





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げんきママです

こんにちはドキドキ



中学生とその親対象に、

警察のサイバー対策室の人がお話をきいてきました。



なんていうか・・納得のいかない感じでした。

私だけかもしれないけど・・・



”ネット犯罪とか何かあったときは、相談してください”

っていうわりには、



この人達は、本当にネットのことをどれだけ理解してるのかなと思う

コメントもすごくあったし。汗

パソコン操作にもあんまり慣れてない様子だったし汗



出逢い系には近づくな。って30回以上連呼してて、

そういうのは、やっぱり親としてはありがたい忠告と思ったし、



中学生には”どんだけ危険なことが待ってるか”を例にして

教えてくれてることは、すばらしい!



そのほかにも、スパイウエアの説明とか、

こんなシンプルなことから、個人データが流出することがあるとか、



気をつけたに越したことないよね。っていう内容で、

子ども達にはありがたい話で音譜納得の内容。



でも、そのあとに、

”近づくな。”っていうシリーズで、あがってたのが、

ネットオークション。



ネットオークションなんていうのは、

振り込んでも送られてこないってことがよくあって、危険あせる

入札することがあれば、

相手の名前、住所、いろいろ確認した人から落札しましょう。

とかいってて・・・。



(もちろんまだ、中学生は、ひとりで落札したりできないから、

親が一緒に。ってことしかないと思うのですが)



たとえば、ヤフオクなら、入札する段階で、

相手の名前とか住所とかは確認できないってことを、

うちの小学4年生でもわかってるし(ショップ出品者以外)



この警察の人は、自分で実際にはやったことないんだろうな。

ってのが、丸わかりの説明で、ちょっとがっかりした。



説明するからって、いちいちそんなのやってみないのか。

私なら、話すことについて、ためしにやってみるけどなあ。



出逢い系に近づくなっていうのと同じレベルで、

オークションには近づくなっていうアナウンスって、ちょっともったいない。



”中学生は、一人でオークションはできないです。

お母さん達と一緒に見るのはいいと思います。

ただ、こんな危険なこともあるから、このポイントには注意しましょう。”



みたいなガイドにしてほしかったなーとガーン



オークションって、問題がおきることもあるとは思うけど、

もうお店では売ってなくて、絶対手に入らないと思うものがゲットできたり、

予算より低くで手に入ったり、



楽しいことがいっぱーいあるのに、

”中学のとき、警察の人が近づかないでっていってた”

ってインプットされちゃったとしたら、



その子は大人になっても、オークション=危険なものって認識のままかもしれないなあ。

さびしいな。と、思った、元ヤフ奥さまな、げんきママなのでした合格