千葉PARCO

千葉にはよくいくのに、いつも千葉そごう、千葉三越、駅ビルをぐるぐるっとまわって終わりだったことに気づいて、今日は千葉界隈を散策した。あらま、こんなところにこんなもの?っていう発見の連続。まずは、入ったことがなかったPARCOから。すっごくかわいいインテリアショップも中にあるし、割と安いかばんやさんとか、いろいろおしゃれな雑貨やさんがいっぱいはいっていた。中でも、あっ!と目を引いたのは、一軒ボディショップ?っていう感じ(実際すぐ近く、同じ階にBODY SHOPもあった、マンゴーのボディクリーム買いたかったけど、今日はひとまずやめた)のお店。


LUSH


kamisama

なんかね、斬新なのよ~石鹸とか、クリームとか、トリートメントとか、ほんとBODYSHOPと似てるんだけど、なんかね、ネーミングがすごいの。私が買ったトリートメントも、髪様だって。20分間トリートメントに時間かけられるのか~~~~って思うけど、まあ毎朝4時にお風呂はいって30分以上はいってるんだし、明日からやってみようかな。シャンプーの前にやるっていうのも、新しいよね~!


seken

で、もうひとつは、チョコレートでできてるというハンドクリーム。一見石鹸なのね。いい香り。それで、持ってると、にゅあ~っと溶けてくるの。それで、ハンドマッサージとかすると気持ちいいらしいの。って自分でやるのもさびしいね。彼氏と彼女でやると楽しいかも~~あ、もちろんご夫婦でもどうぞどうぞ(汗)


fukuro

ってことで、買い物袋はもう早速クリスマスモードにはいってるこのお店(って他もそうなのかなあ?)ハロウィンだって明日おわるっていうのに、クリスマスかよ~~~~って突っ込みながら、すっごく気分よく久しぶりに買い物したのでした~!


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inaka

昨日こ~んな田舎で行われたパーティ(爆)


そこであたったビンゴの景品!(5番以内だったと思うんだけど、商品が・・微妙か?)バランスボール(って商標かなあ。これは、違う言葉がかいてあったけど)前から体操に欲しいな~って思っていたので、すごくうれしい!でね、この使い方!机の下に入れると、ちょ~どいい足置きで、それもすっごく気持ちいいから、腰の負担激減!やってみてみて~!すっごいいいよ。これで腰痛が治ったら、すばらすぃ~

bor-u



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先日幼稚園のバザーの準備手伝いにいった。お手伝いのご褒美に、バザー当日までに、1品買っていいよ~の権利をもらった。みんなうれしそうに、物色する。なぜか、砂糖とか洗剤とか、そういう実用的なものには、結構いい値段がついている。たとえば、砂糖1キロ安いときには、100円で売ってる品物に50円という値段。洗剤だって、200円で売っていそうなものに、150円の値段。え?もっと安くてもいいのでは?って思ったけど。


でもね、手作り品。これって材料だけで、3000円ぐらいかかってるよ~って思うビーズネックレスとか、アクセサリー関係に100円とか高くても300円ぐらいの値段がついていて。ミキモトの3000円とわかるスプーンセットにも100円!は?って感じ。



でね、あるお母さんが”あ、これね、100円だってわかるけど、今日丁度欲しいと思ってたから~”って50円で雑貨をかってた。”私もこれでいいわ~”って100円で石鹸を買ってるお母さん。



で、私は、このかわいいビーズのわんちゃんをかった150円。

inu inuinu



”それっていらないものだから、無駄遣いよね~”って。そう?いえいえ、100円の石鹸、いくらでうれる?は?って?50円のその洗濯ネット、それもいくらで誰かかってくれる?は?って?



このビーズのワンちゃんは、ヤフオクで売れるんだってば~~!!あ、これは売らないけどね、もちろん。そういうことだと思うの。仕入れ!と考えたら、これがいくらで次に動いていくか。そうなると、無駄使いじゃなくて・・・・ね、わかるでしょ?

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imoimo

次男の幼稚園でおいも堀りがあった。長靴はいて、でかけていった。帰ってきたら、おおきなおいも、うんこらしょ~どっこいしょ~まだまだおいも(?)はぬけません!



で、一番でっか~いひとつをつかって、いつものスイートポテトをつくりました。どんなにたくさんつくっても、長男の大好物なので、ばくばくばくばく~っとなくなることはわかってたけど(笑)今日はキャラメルシュガーもあったので、キャラメル風味・・作っている最中からすっご~くいいにおい~おいしかったよ・・・うさぎもつくってみた。目鼻口耳ひげは、もちろんさつまいもの皮~


imoimoimo imoimoimoimoi

それにしても、東北地方北海道地方のみなさん!おいもほりって、そちらじゃ、ジャガイモらしいですよね。関東以南(っていうのかな?関東より下ってこと)では、あったりまえに、芋ほりって言うとサツマイモのなんですが~




tsukinosabaku

【月の砂漠をさばさばと】 というGTAさん からいただいた、夏の課題図書だった素敵な本を読みました。
娘のバレエのレッスンを待っている間の、マックで、ハーブティをのみながら・・

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メロスは感激した。いや、メロスは話には、でてこない。母である私は大感激したのだ。小さい頃、いつも思ってた。どうして、母はいつも現実的で、”そうかもしれない。そうだったらいいな!”という私の想像が、全部夢物語にすぎないんだという証拠を急いでもってきたり、本当のことを大真面目で説明しちゃうんだろって。”そうだ”っていう事実より、”そうだったらいいのにな”っていう世界が大好きだった私。理科が2で、国語が5だった。


今もその傾向は続く。太陽がどうして落ちてこないかと娘がきくと、”お庭で寝ていて、太陽が落ちてきたら、顔があっちっちになっちゃうじゃん、おちおち昼寝もできやしないからだよ!”と答える私。そのあと慌てて大真面目に本当に理由を説明する父なる主人。理科という点では、かなりマイナスな私の答えも、もしかすると国語で何か想像した文章を書くということに、ヒントになったりするかもな~と思ったりして答えてることもある。国語だって、採点の基準があって、過分な発想は、マイナスになっちゃうからね。減点される可能性は高いけど。


この本を読んで何がどうかというと、親子の会話に感動したのだ。ここのお母さんと、私とちょっと似ててうれしかったのと、子どもとの時間と心のゆとりを持って生きてる点に、私は反省したんだった。主人公のさきちゃんと小説家をやっているお母さんとの会話で繰り広げられるこの話。お父さんは、どこにいるんだろって最初からずっと思ってたんだけど、どうも昔はいた。というくだりがひとつの話のどこかにでてきたから、いろいろあったのかな~なんて女の人生を想像したりして。


へんてこなことをいう娘に対して、”どうして?!”って答えられるゆとりがないとき。”何いってるの?答えはこうだよ!それはしちゃだめだよ!”って答えて、会話から抜け出そうとする時が、私にもある。


”町で洪水が起きたってきいて、水道の蛇口をひねってじゃーじゃー水を流した”というさきちゃん。その場に私がいたって、きっと何も聞かずに、”お水もったいないでしょ!”ってしかっているだろう。さきちゃんが考えていたことは、洪水になって川が氾濫しないように、少しでも、自分ちの水道をひねって水をこっちに出しておけば、少しはふせげるかも?と考えて2歳のときにやっていたそうだ。


子どものやることって、それなりに理由があるんだなあって思った。その場で”どうして?”ってきっときけないけど、叱る前に、心で1,2,3って数えてきいてみるかな、と思ったりして。



タイトルの”月の砂漠をさばさばと”。母さんの歌うでたらめな歌だった。”月の砂漠をさばさばと、さばの味噌煮がいきました!”さきちゃんが大きくなったら、お母さんが歌っていたな~ってさばの味噌煮を作りながら思い出すのよ。。。というくだりに。なぜかジーンとしてしまいました。そういえば、じいちゃんが言ってたっけって思い出すことが私には多いけど、そうやって母から娘に語りつがれる話や歌や、料理。親子って・・・・感激しました。



ビジネス書とかエッセイだとすぐにさくっと買って読むくせに、物語は読まなかった自分を大きく反省した。ビジネス書には、ありきたりのヒントならある。でも、物語には、自分が応用のきくヒントがざっくざくあるのかも。と今さら感じました。





mumikansou

↑ビジネス書だけが並ぶ本棚でしたが、月の砂漠をさばさばと の

おかげで、私のこころにうるおいがやってきました~ありがとう~