2007-09-04

世界征服のススメ?

テーマ:ブログ

世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)/岡田 斗司夫



新聞の案内(?)で知った本。
気になったのにメモらなかったため本屋で検索をかけて買いました。

しかも、覚えていたのは「世界征服」の部分だけだったため、


「セ・カ・イ・セ・イ・フ・ク」と入力。

カタカナだけに、そんな検索をかけている自分に笑ってしまった・・・


おもしろそうな本は本の雑誌か新聞の新刊案内で物色します。
基本的に書評はあまり参考せず、ストーリーの紹介文とか煽り文句で決定!なのではずすこともあるけども、これは私的には当り!


内容は、アニメやマンガに登場する悪の組織の目的「世界征服」についてつらつらと検証している本で、「ドラゴンボール」のレッドリボン軍やら、「仮面ライダー」のショッカーやら、懐かしい(?)悪の組織についてツッコミを入れてみたりしてておもしろい。
「世界平和」の為の「世界征服」もあり、なので「DEATH NOTE」の夜神月についても検証・・・というより分析?してます。

バビル2世のヨミ様のところが大変笑えてツボに入ったというか・・・お疲れサマでした!といいたい。

¥798
Amazon.co.jp




結局、悪の組織って大変・・・(笑)

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2006-09-12

働いてる?

テーマ:コミック

行ってみたいファミレスかも(笑)


WORKING!! 高津カリノ


高津 カリノ
WORKING!! 1 (1)

WEB500万hitとメガサイトからのコミックス化だそうで、リアルに見てる人もいるかもです。

私は偶然本屋で見つけました。


帯には「北海道一危険なファミレスの超ほのぼの4コマ!!」

と書いてありました。


連想したのは「北海道」→「水曜どうでしょう」→「大泉洋」でした。

自分のことながらどうしてそうなるのかわからん。

2巻も見つけたら買います。



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2006-06-20

今日の一冊

テーマ:コミック

またもや8ヶ月ぶりの更新・・・


今日の一冊はコレ


石川 雅之
もやしもん 1 (1)
石川 雅之
もやしもん 2 (2)

なぜだか題名だけは知ってた。読んでみようと思ったきっかけは 「のだめカンタービレ」15巻でコラボって(?)たから(笑)
コラボっていたのは、このコミックにでてくる 菌類たち!人じゃないから!


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2005-10-02

8ヶ月ぶりに更新!

テーマ:ノンフィクション

久々の更新です。間があくにもほどがあるだろうってくらい開きましたね(笑)



『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田 真哉


た~けや~さおだけ~♪

このよく耳にするフレーズ。

みなさんは疑問に思ったことがないですか?


誰が買うのだ!?と


商品を買う人がいなければ、商売は成り立ちません。

誰も買いそうにないのに、潰れないさおだけ屋さん。

どうしてなのか、気になりませんか?

気になりますね?(笑)


解かりやすい会計のお話とともに、その謎は解かれます。

気になる方、読んでみてください。


簿記ってなんなの?

会計ってなに?

数学は嫌いなの。

専門用語がわからないのよ!


そんな方にもオススメの一冊です。



山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
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2005-02-08

祝ビジュアル化

テーマ:ミステリー
ビジュアル化といってもコミックになったということですが・・・。

『謎亭論処』西澤保彦
『16秒間の密室』大橋 薫

いわれのない督促状が届いた女子大生。督促状を受け取ったのは安槻大の女子学生ばかりだった。犯人のねらいは?(見知らぬ督促状の問題)。密室状態の家で殺された未亡人。犯人は同居の娘夫婦のどちらかかと思われたが、二人は睡眠薬で眠らされていたと主張する。殺したのは誰?(閉じ込められる容疑者の問題)

タックシリーズ・タック&タカチシリーズ等々、色々な名称で呼ばれるこのシリーズ。『謎亭論処』は第2短編集にあたり、今回コミック化された短編のうち2編が集録されています。酩酊探偵タックとも銘打たれているとおり、主人公たちは飲んで、呑んで、酔いまくっています。

このシリーズは時系列がぐちゃぐちゃに発表されているので、
主人公たちが就職していたり、
大学生だったり、
出てこなかったり!します(笑)

出てこないのに同シリーズにされている理由は、ちょろっとだけでてくる刑事たちが主人公になっているからと私は思っています。ちょろっとだけだったりするのにおいしいポジションにいる刑事さんです(笑)


著者: 西澤 保彦
タイトル: 謎亭論処―匠千暁の事件簿



著者: 西澤 保彦, 大橋 薫
タイトル: タック&タカチの事件簿16秒間の密室
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2005-01-13

雅な世界

テーマ:ミステリー
『陰陽師』

 夢枕 獏  文春文庫

平安時代、鬼も、もののけも、存在していた時代。
人はその存在を畏れ、または敬い、共存していた。
清明は大内裏の陰陽寮に属する陰陽師。
その類まれな力で、この世ならぬ不可思議な事件を鮮やかに解決する。


陰陽師ブーム、というか、安倍清明ブーム、の先駆けになった本。

文間に、なんというか雅な空気、こう、のんびり~という感じが漂っているように思われます。
岡野玲子さんでコミックスにもなっているんですが、私は断然、この原作の方が好きです。

陰陽師のシリーズは基本的に短編集なので、読みやすいです。


著者: 夢枕 獏
タイトル: 陰陽師(おんみょうじ)
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2005-01-11

不思議の世界へようこそ?

テーマ:ファンタジー
『ガダラの豚』全3巻

 中島らも 集英文庫

民俗学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。
しかし8年前に調査地の東アフリカで長女が気球から落ちて死んで以来、アル中に。妻の逸美は神経を病み、奇跡が売りの新興宗教へのめりこんしまっていた。大生部は逸美の奪還を企てるが・・・


昨年、事故でお亡くなりになった中島らもさんの作品。
登場人物が微妙に実在の人物を彷彿させるところがまた楽しい。
逸美の奪還からストーリーは二転三転し、思いのよらない事実が
明らかになり、大団円へ向かいます。3巻の短いこと!

私はシンガポールへ向かう飛行機のなかで、一気読みしました。
しかも、直前で買ったような覚えが・・・。
初の海外旅行、興奮していただろうに、睡眠時間を削って一気読み!

最優先事項だったのですね(笑)





著者: 中島 らも
タイトル: ガダラの豚〈1〉



著者: 中島 らも
タイトル: ガダラの豚〈2〉



著者: 中島 らも
タイトル: ガダラの豚〈3〉
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2004-12-04

宮部みゆきフェア~♪

テーマ:時代物
『震える岩 霊験お初捕物控』 1997年9月15日
『天狗風 霊験お初捕物控二』 2001年9月15日
  講談社文庫  一挙二作品ご紹介。

まず『震える岩』

普通の人間にはない不思議な力を持つ一膳飯屋「姉妹屋」のお初。南町奉行の根岸肥前守に命じられた優男の古沢右京之介と、深川で騒ぎとなった「死人憑き」を調べ始めることになったが・・・。

そして『天狗風』

一陣の風が吹いたとき、嫁入り前の娘が次々と神隠しに。根岸肥前守からの頼みで、お初は姿を消した娘たちの行方を追うことになった。ところが闇に響く謎の声やもののけたちに翻弄され、調べは難航し、そして・・・

二冊ともお初と右京之介、お初の兄六蔵らが協力して事件を解決していきます。時代物は苦手、といった人でも楽しめると思います。

お初のシリーズには短編「迷い鳩」「騒ぐ刀」の2編があり、この短編でお初と根岸肥前守がなぜ知り合ったのかがわかります。

この根岸肥前守、不思議な話を聞くことが大好きで、作中では聞いた話を『耳袋』という雑談集にまとめています。

この『耳袋』、実在しています。
出版もされています。知ってる人は知っていますね?




著者: 宮部 みゆき
タイトル: 天狗風―霊験お初捕物控〈2〉



著者: 宮部 みゆき
タイトル: 震える岩―霊験お初捕物控
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2004-11-30

フルコースはいかが?

テーマ:ミステリー
『16品の殺人メニュー』

 I・アシモフ他編  東 理夫訳 新潮文庫

以前に『いぬはミステリー』という短編集を紹介しました。
これはいぬをテーマに据えたアンソロジーでしたが、
今回は料理をテーマにしたというところでしょうか。

16篇の物語を「スープ」から「飼い犬へのお土産」まで
16品のフルコースの献立にみたてて、ご賞味頂きます。

名シェフ、アシモフがお届けするフルコース、ぜひご賞味下さい。

そろそろクリスマスも近いですし、アシモフは他に『クリスマス12のミステリー』という短編集もだしているので、読んでみたいと思います。間に合えばご紹介できるでしょう。間に合えばね・・・・
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2004-11-27

犬を誘拐する!

テーマ:ミステリー
『我らが隣人の犯罪』

 宮部みゆき 文春文庫 1993年1月10日第1版

前に『長い長い殺人』で紹介した宮部みゆきさん。
この表題作、『我らが隣人の犯罪』でオール読物推理小説新人賞を受賞してのデビューでした。この作品以外に5篇収録された、短編集です。

とにかく好き、大好き!

主人公の中学1年生「誠」は、家族と念願のタウンハウスに引っ越します。
しかし、隣家の女性の飼っている室内犬ミリー(スピッツ)の鳴き声に終日悩まされることに・・・。こらえきれず、家によく遊びにくる叔父の毅彦と組み、ミリーを「誘拐」したのだけれど・・・。


誘拐をきっかけに浮上する色々な事実と謎。
全てが繋がり、謎が解かれ、そこに現れたものは。

短編で読みやすいし、短編だからこその面白さのある一冊です。

ぜひ、ご賞味(?)あれ。
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