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2011年11月23日

資本主義崩壊の意味

テーマ:■ブログ
「資本主義崩壊時代の~~~」みたいな本が、数年たくさんでた。
特にリーマン・ショック以降、「グローバルマネー」が暴れている様を描いた本が増えた。

そこに書かれていることは、少々のズレはあれど概ね事実でしょう。

今まで信じてきた「お金」への信頼は、近い将来崩れるのは間違いないでしょう。

デマだ!とか、オカルトだ!と言いたくなる気持ちはよくわかります。
私だって、そんなふうに本当に信じられたら嬉しいのではないかと思う。

でも、がん細胞が転移していたら、やはりそれなりの対策は必要だし
今、快晴だとしても、2,3日以内に超大型の台風が来るなら戸締りの点検はしたい。


資本主義経済が崩壊するのは真実かどうかの議論をするのは、もう終わりでいいと思う。
その後の社会をどう生きるかを考えたい。

その指針を提示したい。


アップしようとしていた記事が、少々調査が必要になってしまったので
今日のところはここまで。

危機が迫る時、危機を知らせる声を、オオカミ少年の声ととるか、
あるいは、自らを救ってくれる奇跡の叫びととるか

その後の人生を決定づけるセンスだと思う。


私が正しいという宣言ではない。
あなたにとって、私が役に立つ灯台であれば嬉しいけれども
かならずしも、それはわからない。

私は私のベストを尽くします。


誰かの心を照らす明かりになれたらうれしいなと思っています。

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