うえにしさとるの試撃行ブログ

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   今日は倫理のDVD学習に参加した。テーマは「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」の後編だった。主に愛和の話。

   「愛にみちあふれて、皆がその所を得た有様を和という。」

  これがそうそうできない。そういえば若い頃は「愛」なんて言葉を口走るのは少々照れがあったりしたものだが、年をとると本当に大切なものが何なのか見えてくるものだ。
  きっと命の尊さを年々感じるようになるのだろう。弱ってゆく身体、見えなくなる眼、運動ができなくなる。気がついたら、ご飯をこぼしていたりと若い頃には考えられなかった現象がおきている。想像ができないのは当然。
   命の尊さ、時間のありがたみ、身体の健康、友達などありがたいなぁと感じずには入れなくなるのが年をとると言うことなのかもしれない。そうなると簡単に「愛」という言葉を使えるようになるのでしょう。私も最近、平気で「愛が大事ですね。」なんてサラッと言えたりするもんだ。
 
  皆がその所を得た有様になれば良いなと思う。

  皆が「そのトコロテンを得た蟻様」になるんじゃないよ。(-。-)y-~
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 とうとう脱出してしまった。実はエアコンのない部屋で一人寝ていた。涼しい日は良いのだが、暑い日は最悪だ。
 扇風機があるではないか!いやいや、扇風機は直接風が当たるので結構身体がしんどいのです。そう言えば昔エアコンのない人が夏はタオルを水に濡らして体にかけて、それで扇風機をかけて寝るとめちゃくちゃ涼しい。ただ朝になると身体が動かないと言っていたのを思い出した。とにかく身体がしんどいということだ。
  今日、家内と息子が寝ている部屋に引っ越した。やっぱりエアコンは良いなぁ。すごく涼しい。すぐに寝れそうだ。文明の力、感謝しないといけません。そういえば砂漠もエアコンなかったなぁ。

  エアコンの聞いた部屋で眠れること。布団の上で眠れること。お風呂に入ってから眠れること。風呂上がりにデザートがあったりすること。家族みんながそろっていること。これは当たり前の様で当たり前でないんだなぁ。年をとると子供は巣立ち、一人ずつ亡くなっていくんだから、今が当たり前ではないんだなぁ。ついつい忘れてしまうなぁ。
  人との出会いもそんな気がするなぁ。いつも会えると思っていた人が急に会えなくなってしまう。全然会えなくなる人もいるけれど、別れは寂しいもんだ。倫理法人会も年度末を迎え人事異動がある。いつも一緒にいた人が少しずつ入れ替わっていくのだ。10年前とはメンバーが完全に変わっている。あれもこれも、今を大事にしないといけないなぁ。
  仕事が多くて文句ばっかり言ってちゃダメだな。今だから仕事を頼まれているんだろう。このまま年をとって60歳を越えても同様にお客様が来てくれるとは限らないし、役職も来ないかもね。頼まれているうちが花なのかも知れない。
 
  今を大切に。仲間を大切に・・・だよね。
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   今日も言いたいことを言いましてね…
   とかくお客さんだったり、相手の状況、環境によっては遠慮することもあるでしょう!しかし相手の幸せを望んでの一言は言わんとあかん!
   たまにお客さんにも嫌われることもあるでしょうね…しかし、そりゃいかんですね。本気でいかんとね…ただ言葉は選ばんといかんすね…言葉を選ばないことは自分が言いたいから言ってるだけになりますよね。愛が必要な訳です…最近、愛の発言が多いなぁ。愛に飢えてるのかも…誰か~私を愛してええええええええっ!
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   今日、facebookでアップしていた「カタツムリ」の大量発生の話を家内にした。
「最近、カタツムリなんて見ることないやろ。ところが木曜日かな?大きなカタツムリを見つけてなぁ。スタッフに言うてたんや。すごいやろ、カタツムリ見つけたんやで!てな。そしたらな、土曜日に大量の小さなカタツムリを見つけてビックリやで~。なんも珍しいことあれへんやん。ゴロゴロ100匹はおったで!」

  家内が言う・・・
「ここ、池島は都会にいくのもすぐに行けるし、かと言って田舎もあるしなぁ。」
「そやなぁ。野鳥も飛んでるしなぁ。」
「そうそう、ええあんばいやなぁ。」
「ちょっと待って・・・今、ええあんばいって言うた?今時、そんな言葉使わんやろ。久しぶりに聞いたわ。ええあんばいって。大阪商人か!」
「ははははははっ!」
   笑う家内をさらに追い込んで遊んでやろうと・・・
「あんばいって漢字でかけるか~?」
「書けるで!」
  なんと!家内は漢字で書けると言う。自分は書けないが、からかうつもりで言ったのに・・・真顔で書けると言う。
「塩に梅で、塩梅(あんばい)や。」
「へえ~、役に立たん知識はあるんやなぁ。」
「ははははははははっ!」
「あはははははははっ!」今日も我が家は暮れてゆく・・・
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  昨日の夜はエキサイティングだった!第1回出版会議だ。思いの丈をしゃべりまくり、出版業界の話、出版はどうやって儲かるのか。その辺りのことを勉強させてもらった。
  先生の名前は出していいのかわからないので、「出版ティーチャー」師匠と呼ばしてもらおうと思ったが、長すぎるので…
「出版ティーチャー」
「しゅっぱんてーちゃー」
「ゆっぱんてっちゃー」
「っぱんてっちゃー」
「ぱんてっちゃー」
「パンちぇっちゃー」
「パンチェッター」
「パンチェッタ」師匠。
バンザーイ!バンザーイ!
  パンチェッタ師匠としておこう。パンチェッタ師匠にたくさん教えてもらった。
  まず、商業出版と自費出版とどちらが良いか。自費と言うのは全部自分で費用を持つのだ。初版ということが問題だ。売れるかどうかがわからない。商業出版は、出版社が自ら売ってくれる分がある。その売れた分の印税をもらう。しかし、大きな本屋さんへおいてもらうには、その出版社が本屋とどういう契約になっているか。本棚を持っている出版社も入れば、手数料を払っておいてもらうこともある。
   いずれにせよ、その本が売れるかどうかにかかってくる。当然商業ベースに乗せないといけないということころが味噌だ。初版から売れるとわかっている本はない。売れるとわかっている本は、著者の知名度だったりする。そのときは出版社がアプローチをかけてくる。売れると言うことはたくさん印刷すると言うこと。たくさん印刷すると言うことは原価が安いということ。原価が安くなると利益率があがる。そうなると印税を払った残りが出版社の利益となるのだ。これがキーワードだ。
  売れるかどうかは、買ってくれる人がいるかどうか。買ってくれる人が多い人は知名度の高い人。友達の多い人。有名人。売れる確率があがるということだ。そういうことだ。初版で何冊印刷するか。そこらで原価率が高くなる。そうなると利益はほとんどなくなる。自費出版にしても商業出版にしても、増刷できるかどうか。あるいは2冊目が売れるかどうか。そこにかかってくる。要は売れる本がかけるかどうかなのだ。
 
  ここが商売のポイントになってくる。しかし我々(なぜ、我々かと言うと編集の仕事をするパンチェッタ師匠と共にということ。)は、そこだけにはとどまらない。こだわるポイントが違う。大切なことは、歴史に残る、またはその本で生き方のヒントになるということで、すばらしい書籍だということだ。それで売れる…ここにかけてみたい。そりゃもう、本気で原稿を考えるよ。本気だよ。
  私は税金の本を書くことに決めた。なぜ税金かというと、税は難しすぎるから。そして税の本は専門家しか読めないということ。専門家でなくても読みやすく、税を理解していくという事実を残したい。
  日本という国は、税に関心のない人が多すぎる。それは難しすぎるからだ。興味を持ってもくじかれてしまう。またテレビで弁護士の番組はあっても税理士の番組はない。国民が税に関心の無い国はおかしい。それは良い国だとは思えない。そこで社会貢献をまずすることに決めた。皆様に税を理解してもらえるような作品を作る。
  目標は天皇陛下に会うこと。社会に認められる本を作れたら、まんざらでもない。それは有名になりたいからではない。社会の役に立ったという一つの目安なんだ。パンチェッタ師匠にも儲けてもらって、さらに世の中にすばらしい本を提供してほしい。
  税金の本だから法律が変われば、役に立たなくなるかもしれない。それでも名著と呼ばれる本を書いてみたい。

  その決断をさせてくれたパンチェッタ師匠にお礼を言いたい。
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