2005年09月04日 00時30分50秒

温室を棄てよ!

テーマ:コラム(のようなもの)

温室=親の保護



1人暮らししてだいぶ

社会の厳しさと、体の管理の重要さを知った。




それと同時に、




最近の親御さんは過保護だ。


と。



思う。



あったまくるくらい過保護。




でも

仕方ない、



少し歴史を考えれば、

かわいがりたい気持ちも無理も無い。



昔と違ってモノがあふれているから

かわいい子供には


できるだけ

不便のないように育って欲しい

と思うはずだ。



かわいいから

なんでも世話してあげたくなる

と思うはずだ。

でもさ、



そういう温室育ちの人間が

いざ


温室がない社会に出るとき・・・。




どうなる?




なんもできない。



どうしたらいいか分からない。



だから会社を辞める。




家に帰る。


毎日食事がでる。

寝る場所もある。

蛇口をひねればタダで水があふれ出る。



とっても





簡単な世界。






そして、



目的をもてない

フリーター、ニートが増える。




最後

かなり省略しちゃったけど。






温室って怖い。




温室人間ってあかんわ。




親に感謝しつつ

もっと自力で生きてこればよかったと

最近

後悔してる。




バイトをしていると

たくさんの

親子に出会う。


そして


悲しいほど、



本当に悲しいほど



子供が親のペットになっている

光景を目にする。





もう無理なんかなぁ・・・・



こういう仕組み直すの。




 
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2005年08月31日 04時31分29秒

赤西仁

テーマ:コラム(のようなもの)

ふとしたきっかけで彼の名を聞いたのだけど・・・



どういう顔かわからない・・。



なので調べてみた。

(男を調べるのは稀)



ジャニーズは

ディズニーより肖像権に厳しいみたいで

画像がなかなか出てこない。




うーん




怖い。




基本


かっこいい男=怖い男




というイメージしかない。




ドラゴン桜出演中のイケメン男の

MOW君と本名知らず(CMから由来)

は怖いけど


恋のハニカミで同僚との若槻千夏争奪戦に

敗れた小池徹平(字あってる?)君は


怖くない。




まぁいいや。


とにかく



カッコイイ=ヤンキー



というのが中学以来の

普遍的な偏見なわけです。



自分の中で。



それにキャーキャー言う

黄色い女の子


とお話したことがないのですが、



おそらくモーオタと同じ

心理環境なのでしょうね。




こういう人らは

信者として



教祖様を利用して

第三者から

搾取されていることに

気が付けない

被害者的存在である。




将来、広告に携わると


こういった


オタク


から


お金をもぎ取る仕事も当然

することになるわけで


なんだか心が痛むわけであります。






ジャニーズ、ハロープロジェクト

ホンモノはそういった色を消して存在している。


グラビアアイドルも

ただ単純に

胸と歯を出して

いるだけじゃなくて、

もっと内面磨いて欲しいな。


いや、

磨いているんだよ。


だから

必死に笑顔を

キャラを

作ってる。


のか?



カッコイイ男は苦手です。(かわいい系は別)

ランキングお願いします。
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2005年07月27日 15時18分54秒

女王の教室で何が起きたのか?

テーマ:コラム(のようなもの)

(ドラマ初心者の視点)






ドラマ見ている人にしか伝わらないかと思いますが、


またまた女王の教室 です。



このドラマ意外にも



と言う人が多く。



その気持ちもなんとなく分かる。



このドラマは



小学六年の悪魔のような鬼教師に

生徒たちが戦いを挑んだ物語




らしいが、、



見ている人には

結構シリアスな展開が多く

思わず自分の過去とシンクロさせてしまう人もいるだろう。



特に

過去に厳しい先生の下で

教えられた人にとって


そのトラウマが彷彿して




おもわず糞だとドラマを否定したくなる。





今の人のドラマの見方とは、




確実に、そのドラマでもう1人の自分をどこかに置いている。




いわゆる疑似体験をしているのだと思う。






もちろんすべてのドラマとくくるのは話が大きくなりすぎるけど、





過去にいじめられた人、厳しい先生に嫌な思いでがある人





このドラマを見ることはなかなか難しいかもしれない。





のドラマ第3回と第4回で視聴率が17%から14%に減っている。

それまで昇り調子だったのに。



もちろん裏番組の影響もあるけれど



第三回のお話の中にも

ヒントは隠されていた。




それは主人公が、クラスで落ちこぼれていた人を助けるんだけど


女教師の陰謀で主人公がその助けた人から裏切られるという事件が起こります。






個人的に




女教師の真矢が言うこと、やり方は一理ある部分もある。


クラス崩壊や自由にとらわれすぎたゆとり教育社会への提言も少しは含まれていると思う。






また、このドラマのエンディングでは

真矢がED曲にあわせてスタッフ?達と明るく楽しそうに踊っているシーンがある。



もちろんオフショット的な扱いかもしれないが、

もしかしたらストーリーとつながるところがあるかもしれない。




他にもいくつか気になる部分が・・・


それは



第一話では「ディズニーランド」という禁句をだしたこと

第三話では「北朝鮮」の隠語を使ったこと。




ドラマでディズニーランドという固有名詞はでてこなかった。

(少なくとも少し前までは。)



また北朝鮮を揶揄するような表現を何気なくしようするドラマもそうは無いだろう。




二つともおそらくドラマ界ではタブーとされていた領域だったと思う。


う~ん、他にもいろいろと秘密がありそうだ。。。。



金八先生とはまったく違った展開。


生徒が先生に翻弄されている

ドラマはこれまでになかったジャンルなので


これからの展開に注目したいと思う。




今クールは

電車男、ドラゴン桜、女王の教室、そしてがんばっていきまっしょいを少々たしなんでいます。


ドラマは時代の気分を知ることができるので

とても勉強になるから見たほうがいいという結論に達した。





ドラマとは何なのか

ドラマと庶民を繋ぐものは何なのか




さらに研究したいと思います。






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2005年06月06日 04時11分07秒

もしも明日死んでしまったら。

テーマ:コラム(のようなもの)

あしたしんでしまったらどうなるんだろう。




時々考えます。


明日死んでしまったら

この広告武士は誰が更新するのでしょうか。



誰もいません。




だからといって

僕が死んでしまったことを

誰かが代わりに報告してくれるわけでもありません。


たぶん、、




高校生のころ、着メロを作っていた時期があって

自作の着メロをメーリングリストに流すっていうことをしていました。


後に著作権云々で消えてしまいましたが

まだ4和音が主流だったので

そうとう作りました。


うれしいことに反響がよく、

ランキングでも上位にいることができました。



そこでお友達になった方が

突然なくなって

妹さんが代わりに

訃報を知らせてくれました。


まだ若い方ですが

胃に穴が開いて

出血が止まらなくなったみたいです。


携帯電話で投稿するので

携帯から妹さんが

いろいろ教えてくれました。



ショックでした。



そして、

そのときぐらいから

生きることに対して

積極的になった気がします。



だらだらせずに

目的を決めて

生きていこうと。




死ぬってもうブログかけないって事。

もうどこにも自分が存在しないこと。



ひとつ決めていることは

末期がんを宣告されたら

その日から

ブログは絶対に死ぬ日まで書き続けたいと思う。


いつ死ぬなんてたぶん分からないから

死んだ時の為に

報告を知人に頼んでおく。



なんだか暗い話になったけど。



少しもそんなことないです。


あと何年生きるか分からないけど

全力で生きたい!


なんていわずにマイペースに生きたいと思う。(何が言いたいのやら・・・)




それでは

いったんランキングです。

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2005年05月27日 04時22分29秒

若槻千夏から学ぶタレントマーケティング

テーマ:コラム(のようなもの)

今ではほとんどだれでも知っている若槻千夏。


02年に写真集デビュー

03年に歌手デビュー(地味ながら)

そしてスポルトロンブーなど高視聴率番組に出演して、

毒舌といじられキャラとして確立し

03年後半と04年でTV界で大暴れ

ヤリマンというイメージが出来上がった。

(ゴールデンのめちゃいけで堂々とヤリマン宣言したのはビビリました。)

(やる気マンマンの略ですが・・・。)



まぁ実際はどうなのかは別として

彼女はグラビア的ハンデがあった。


まずは体型。

当時巨乳ブーム真っ盛りであったため

胸がないとグラビアで売れないという雰囲気があった。


もちろんがとびきりよければ問題ないが

若槻の場合はとびっきり美人でもなければ

かわいい系とも違う。


若槻に売れる見込みはなかった。


だが売れた。


なぜか。



彼女はどちらかというと

引きこもり系性格だったと思う。(発言内容からの推測)

それで金髪にして自分に元気という要素を与えた。



金髪は鬱というイメージはない。(よね?)

また、ほかのグラビアアイドルよりも

舌だしグラビアが多かった気がする。


舌だしとは・・・一部の男性もしくは多くの男性が

スナップ写真撮影で

好きな女の子にしてもらいたいポーズベスト3に入る

ポーズだ。(・・・・たぶん。)



また

あまり名前には触れたくないが

実は若槻千夏は芸名である。


本名はまぁ・・・自分で調べてください。


ではなぜ「若槻」にしたのか。



ちゃんと意味はある。


ほとんどの人が


「若槻」


と聞けば

まるでそれが枕詞のように


「千夏」


と思いません?



若槻なんとか=若槻千夏


という図式を芸能界に作ったのです。



しかも若槻ってなんとなくかっこいい(あくまで自分の感想)



若槻千夏は芸能界に

自分のスペースをちゃんと考えて

売り込んだのだ。


たとえ本心とは違うくても


彼女がいると

なんか番組がエロくなるし(それはいいのか?)



いい意味でも悪い意味でも

毒舌はネタになる。


毒舌を好む人は多くはいないと思う。

僕の周りでも

「若槻嫌い」

「若槻ウザイ」

などなど


若槻というだけで若槻千夏をあらわせるすごさ!


意外に真面目で素朴であどけない若槻千夏を見たとき

アンチ若槻のこころを動かします(笑)


どちらにしろ

モーニング娘に入りたかった

ということを番組内でカミングアウトしたり、


細木数子の占いにもはまっているという

俗的な面もみせたり


親しみやすいキャラ



嫌われやすいキャラ(口が悪い)の二面性で


すくすくと育っている

若槻千夏を


私は

これからも



放置します。


すくすくと育ってくださいm(__)m




巨乳ブームは終わっても

エロにブームなんてありませんから。



エロは永遠に不滅です。



それでは

いったんランキングです。







僕は

彼女を使っていいCMはできません(笑)


TBで来た方へ・・・・

ケンカ売っているわけではありません\(◎o◎)/

お許しくださいm(__)m

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2005年05月26日 10時44分20秒

紙向きの記事とWEB向きの記事

テーマ:コラム(のようなもの)

人のブログを見ていると


記事の作成者は

明らかにWEB向きの記事

明らかにWEB向きではない記事に分かれます。



前者は行間の空け方が絶妙で

文字の色・大きさなども工夫されていて

読みやすいのに対して


後者は

行間も空けずに小さな文字でびっしりと

真面目に書かれている。





また読む側にもデジタルで読む人

アナログで読む人がいる。




こちらの前者はスキップリーディングというものを

使ってWEBの文字を読んでいて




後者は紙メディアを読むのと同じように

ほぼ一字一句読んでいる。




どちらかに優劣をつけようとしているわけではなくて

そういう傾向が見られると

私が勝手に思っているわけであるが

いかがでしょうか?



WEBで見られるという事は

文字を見るよりも

絵を見るという行為に近いと思っています。



記事の全体をぱっと見で大体


記事の気分が分かってしまう。



気分とはその記事を書いた人の心情だとか

背景であるが、

人間の目って不思議な能力があるんですね。



アナログ人間にとってブログは向いていないかもしれませんが、

携帯電話のメール機能に慣れてしまえば

なんとかなると私は思います。



堅苦しいことを言ってしまえば

ブログも広告の一種。



ブログは紙では見られない。

WEB上で見られるという

ターゲットの状況を考えて、

記事を作ると効果的です、


また、伝えたい言葉は装飾できるのも

大きな特徴。


半ば強引に「見せる」のです。


大きな文字はすぐに目に飛び込んでくるし

文字色も絶妙にしてあげれば

読みやすいし

気分が伝わってくる。



記事を商品として考えればまだまだいろいろと考えられます。


一気に話すとパンクしてしまうかもしれませんので



参考にならなかったら・・・


またがんばります。



それでは

いったんランキングです。







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2005年05月26日 00時58分53秒

視点

テーマ:コラム(のようなもの)

視点って大事だと思う。


大人の視点

子供の視点

オタクの視点

金持ちの視点

おやじの視点

警察の視点

女性の視点

男の視点

イラクの視点

アメリカの視点

日本の視点

社長の視点

消費者の視点

生産者の視点

僕の視点

あなたの視点




いろいろある。



でも



視点は決して身分じゃない。



自分の状況を常に意識すれば

自分の視点が分かってくる。


視点という概念を意識すれば

きっとマスコミに対する視点も変わってくると思う。


相手がどの視点にたって論じているか

が分かる。



人それぞれさまざまな視点を持っている。



それはコミュニケーションをとると分かることで

視点を意識するとその人の視点を吸収できる。



これからいろんな人に出会って

多くの視点を手に入れようと思う。

視点制覇!


なんてね。





それでは

いったんランキングです。




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2005年05月18日 12時57分36秒

ブログ論3:ブログがうまい人は広告業界に向いている?

テーマ:コラム(のようなもの)

記事タイトルキャッチコピーセンス


これでどれだけの数の人が読んでくれるかが決まるといってもいい。


内容人柄


その人が持っているスキルが試される。

テーマがはっきり読む側に伝わるとリピーターも自然とつく。


また画像の挿入のタイミングや改行など

完成したときの全体をイメージできるデザインセンスも必要だと思う。


さらにコンテンツはその人の生き様といってもいい。

おそらく一記事書くだけでその人の性格が表れる

といってもいい。


記事タイトルで得た訪問者から

コンテンツを通してまた来ようと思ってくれる

人がリピーターとなるわけである。


ユーモアや気配りがあるが読者は自然と判別してくれるだろう。


アクセス数マーケティング能力


長く続けると自然とアクセス数は増えるが

それを短縮する能力もある。

どのようなキーワードがいま求められていて

どのような人に向けて書いているかが

分かる能力はこのマーケティング能力他ならない。



アクセス数は検索でくる人リピーター(読者)新着情報トラックバックHPの書き込みURLなどからたどってくる。


この中でどれが一番多いかで

そのブログの特徴をつかむことができる。


検索⇒内容が充実

読者⇒人柄、テーマがはっきりしている。

新着⇒タイトル、時間マーケティングが鋭い

TB⇒話題性をつかむ能力さらに根気

HP⇒上に同じ


こうみると

やはりリピーターを得るために

ブログの内容のテーマと

書いている人の人柄をはっきり

宣言するようなブログがアクセス数が伸びるのでは

と考えています。


ビジネス社会は数字社会と思うので

数字を意識するだけでもだいぶ変わってくると思います。


私はコンテンツごとに

ターゲットをピンポイントに狙って

書いていますが、


まだ当分修行が必要だと思います。


さらに、書きたい内容が多すぎるため

一つ一つの記事に誤字が多かったり

内容が乏しいこともあるので

気をつけないとだめっすね。


そうそう人柄って広告業界に関係あるの?

って思われた方もいるかもしれませんが、

私はかなり大事だと思いますよ。


チームワークとコミュニケーションが効率を生むという事は

この一年で深く実感しました。


また、空気を読んで

その場に合ったコメントをしたり

できる人は好かれますよね。


広告は1人ではできません。


信頼ある関係を築きあげることで

いい広告ができるのではないかと

まだ業界に入ってもいないのに

勝手に考えています(笑)



いったんランキングです。  

それでは







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2005年05月17日 20時23分52秒

PS3を予想する。

テーマ:コラム(のようなもの)

予定通り、来年の春にPS3が発売になるみたいです。

僕も最近は鉄拳5しかやっていませんが

期待しています。



ただ・・・PS3はまだ時期尚早なのではないかと思います・・・。


XBOX360(年内)や任天堂(06年度?)がレボリューション(仮)


という次世代ゲーム機の発売が決定する中なので

自然の流れなのですが、


私としては結局PS2を

完全に使いこなすことができずに

次のゲーム機発売になるということで

かなり不燃焼気味です。


よほどのゲーマーじゃないと

PS2を使いこなしていないと思います。


PSXも発売しぱなしで市場価値がどんどん下がっていますし・・・



新しい商品を投入するのはいいけど

古い商品を愛する人をきちんとサポートできる

環境を作って欲しいです。



それでもPS3の性能への期待はかなりある。

詳しいことはよく分かりませんが


要はCGムービーが動かせるようになる。


いままで鑑賞するだけであった

ハイクオリティームービーが

自分の思うままに動かせる

ということらしいが、


いくら高いハードを用意しても

ソフトがどれだけ追いつけるか

という問題も発生します。


(このたとえ現在の教育社会をあらわしている

ような気がします(笑))


作れる人が限られてくると思うのですが

どうなのでしょうか・・・。


確かにファイナルファンタジーや

ドラクエやリッジレーサーなど

人気商品を

投入すればファンはPS3を買わざる負えませんけど・・・・


ソフトはますます多様化とまったく逆の

単一化されるであろう。


結果、ゲーム業界市場は

氷結してしまうかもしれない。

PSやPS2の互換性もあるというが

しばらくはPS2でもできることを

PS3で販売する方法をとる気がします。


大丈夫かなぁPS3.


ほかの次世代ゲーム機ですが

やはり

人気のあるソフトと契約しないと

売れない

と思います。


話は変わって、PS3の発売日を予想したい。


PS は 123  12月3日

PS2は 1234 平成12年3月4日

PSPは 1212   12月12日

PS3  ?      ?


来年は2006年平成18年、春だから3月4月5月が有力


新学期の入学祝などを考えると3月が発売日有力。

または5月のGW明けを狙って「5月病ってなに?」ってなかんじでうる作戦がある。


では語呂合わせできる日っていつでしょうか・・・


しばらく授業中に

考えてみたいと思います。


アイディアがありましたらコメントくださいな。


TBで予想大会なんてのも

面白いと思います。

というよりゲームに興味あるなんて

就活する気ないと思われないかなぁ・・・。


いやぁ息抜きにいいんすよ

ハハハ・・・(笑)



それでは

いったんランキングです。

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2005年05月12日 07時41分58秒

コンビニ論1 【私が、コンビニで働きたいわけ。】

テーマ:コラム(のようなもの)

昔からコンビニでバイトするのが夢でした。


なぜなら

コンビニでは消費者行動が

小さなBOXの中で身近で覗けるからだ。


私はコンビニで買い物するとき

必ずほかの客の行動を俯瞰してみている。


どうやって商品を手にして

どのようにして買っていくかを学べるから

ついつい興味深く見ている。


コンビニではまず中に客がたくさんいるように見せるため

本が窓側に置かれている。


立ち読み客はそこで読んでいるだけで

「さくら」となっているのだ。


窓側におく他の利点は

外から見られているという若干の認識をもたせ

長時間の立ち読みを防ぐ事もできる。


また客は店内を一回ぐるりとまわってから消費行動をしがちなので

外回りには店長が買わせたい商品を置き

目に付かせて衝動買いをすすめている。



上のほうに人気商品を置き

下の棚にはそれなりの商品を置く戦術をほとんどのコンビニではとっている。

お店全体をPOPで盛り上げるというコンビニも少なくない。

そういったお店は売りあげも順調である。




コンビニの顔でもある店員は割とルックスの高い人が多い。

多少仕事ができなくても

リピーターがつきやすいので

採用されるのであろう。


悪い言い方だけど

美人美男には給料を多く上げても(色をつける行為)いいと思う。


さらに性格が明るく人受けする人にも色をつけてあげるべきだと思う。


これはあくまでわたしの考えだけど

容姿も人間の立派な能力。

能力給として認めてもいいと思っている。


それだと他の店員が嫉妬するかもしれないが

それなりの努力をすれば

印象がいい店員なんてすぐにできるわけであり

チャンスは平等にある。


店員と客の接点は

清算するときぐらいだけど


店に入ったとき

「いらっしゃいませ」

「おはようございます」

「こんにちは」


店から出るとき

「ありがとうございました」

「いってらっしゃい!」

「またお越しください」


など声をどんどんかけるべきである。


これだけで印象がまったく違う。


太字の挨拶をする店は少ないけど

気分がよくなる挨拶である。


「いらっしゃいませ」

といわれても

こっちは

「いらっしゃいました」

なんていうわけにもいかないが


「こんにちは」

といわれれば

思わず

「こんにちは」

って返したくなる。


挨拶がインタラクティブになるのです。


一回、朝にセブンイレブンでコーヒーを買ったとき

店からでるとき

「いってらっしゃい」

と美人学生に声をかけられ


その日一日ハッピーな気分になったという話は私の中で

伝説である(笑)


いろいろ消費者を考えた戦略をたてやすいコンビニは

マーケティングの本を読むよりも

よリ深く勉強できて魅力的な場所である。


果たして私はコンビニで働くことはできるのであろうか。


インターンシップよりも実は興味があったりするのです。


いまコンビニで働いている、あなた。

うらやましい限りですぞぉ。


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