失敗をただの情報と受け取る方法


失敗を怖れることによって、
目標があっても、行動する前に
萎縮してしまうことがあります




そんな時の為の
失敗をただの情報として受け止める
ための参考事例です。


ずっと真っすぐな道路

あなたは、車を運転しています。
ずっと真っすぐな道路を進行しています




水平線が見えるくらい
真っすぐな道です。




500km先にある山への入り口に
入ることが目標です。
その山まではひたすら真っすぐです。




しかし、いくら真っすぐでも
あなたは、目標に向かうにあたって
常に"失敗"を修正して進んでいます



意識はしていなくても
あなたは無意識にハンドルを微妙ながら
左や右に修正
しています。




また、風の強さや大きな石、
小さな障害物に対しての"情報"を
脳で反応しながら、
目標に向かって行きます




話しながらも進行できます。
これはサーボメカニズムが発動しています。




これと同じように、
全ての目標に対して、
この話を参考にすることができます。





もちろん、ゴールに向けて複雑な道も
たくさんあります。
"失敗"""をいかにただの情報として
進むかによって掛かっています。





"失敗"や"壁"がなければゴールへは
たどり着けません。




想像するのは目標であり、
その途中の障害物は、
ゴールへ向かう為のただの情報です




目標に達成した姿を思い浮かべ、
目標だけを見ることができれば、
無意識に失敗をそこまで気にしなくなります。
ただの情報として受け取るのです。




当たり前のものとして、




気にせず、前へ進むのです。





セルフイメージが
弱くなる時とは?


自分には自信があり、
強いセルフイメージに支えられていても、
時には、何もかも上手く行かず、
失敗が続く時があります




このような時は、どんどん疲れてきて
セルフイメージが弱くなってしまうこともあります




そんな時に、



「自分はダメな人間だ」
と自分を責めるのか、
「人間だからそんな時もある」
と考えるかによって、




この先の自分の気持ちと行動が決まります。
これは重要な問題です。




そんな時は、
自分の弱さを認めましょう




もちろん、自分を責めることは
避けなければなりません。





これはあなたで選ぶことが出来ます。




どんな人でも、
優しい目で自分を見ることは
最大の重要ポイントです。




自分を責めることを美徳と考える人もいますが、
これは、害以外の何者でもありません。





自分を尊敬する気持ち、



自分を優しくする気持ちは、



あり過ぎても足りません。




自分を思いやることは、
ナルシストでも自惚れでもありません。



想像力を使って、
心の中の映画館に入り、
自分のセルフイメージを拡大させましょう。


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セルフイメージとは?
心の映画館とは?
あなたが、ひざまづく理由とは?
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壁にぶち当たった時、
乗り越えられない理由





あなたは、壁に行き詰まった時、
または失敗した時、
どう対処していますか?




壁を乗り越えられない、
または意欲を失う時、





萎縮して恐れに
負けている状態の時などの
原因の一つ
として、





殆どの場合として"壁"という問題を
見過ぎています。



壁を乗り越える方法の一つ

重要なポイントは、
""ではなく、
"目標"に注意を向けます。




目標に達成した姿を想像します。
今までの記事でも述べたように、
具体的に鮮明にありありと想像します。




目標を達成した時の姿、
周りの空気感、周りにいる人、
温度、雑音、何かを触っている感触、




座っているのであれば
その座り心地の感覚から全てです。




鮮明さが重要なポイントです




これがどれ程の効果があるかは、
毎日"想像"の練習をしている人
既にご存知の通りです。




なぜなら、
人間の脳は、実際の経験と想像上の経験を
区別することができないから
です。


それが鮮明であればある程。




達成した自分の気持ちを想像し、
それが既に手に入ったかのような
感覚を手にします。




その後、行動します。




それを達成する時は、
デジャヴのような感覚です。




実際に映画を見ると終わった後もその世界から
中々抜け出せない人がいますが、
目標を達成した姿を想像した時は
それと似ています。



その状態が想像した後も、
頭に残っているのです。



これが昨日載せた"方向感覚"
となって無意識に行動出来ます。




つまり、潜在意識と言われる
脳の神経系の中にある目標追求システムに
記憶させること
です。





心の映画館で毎日想像の練習を
行っている人はすぐに理解出来ます。
※心の映画館




想像によって人の気持ちが変わり、
気持ちによって人の行動が決まり、
行動によって手にしているものが決まります。





想像力の大切さは
今までの記事で何でも述べています。




なぜなら、想像力を手にしたものは、
気持ちのコントロールも可能だからです。




ナポレオン・ボナパルトの
名言を再度ここで借ります。



"人間は、イマジネーションによって
自分をおさめる"


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なりたい自分になる方法とは?
人生の引退とは?
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あなたは、
人生というプロセスに
参加していますか?





時間というのは、
あっという間に過ぎるものです。



限られた短い人生を
無気力や退屈、そして放棄に
使うことはやめなければなりません





お金と同じくらい時間は貴重です。




ただ働いて寝るだけの生活が
あなたの人生ではありません。




もちろん、
それを選ぶこともできます。




しかし、



これは人生という長い旅に出るのに
行き先や地図、交通手段も決めず、
ホテルの予約もせずに進んでいる。





と同じことです。




自由な時間を自分を楽しませる為に
使うことは、人生のプロセスに
十分に参加していると言えます





使い方は様々です。




自分を許すことを学ぶ為の時間、
楽しむことを学ぶ為の時間、
幸せの気持ちを高める為の時間、
趣味を向上する為の時間、




自分の目標を達成する為の時間




あなたの時間の使い方は自由です。




あなたは、ロボットではなく
人間です



「自分の人生は自分のものだ」




と感じる必要があります。
あなたは、誰かによって人生を
コントロールされているようで
あってはいけません





もし、今の自分が誰かのせいや、
環境のせいにしているのであれば、



今後も自分の""の要因によって
自分の人生がコントロールされる
ことになるでしょう。





これらは全て、
自分で作るものです。




人生を楽しくするのには
目標が必要です。





たぶんあなたも目標の重要性については
理解していることだと思います。




しかし、




その自分に対する要求は
厳しくありませんか?





自分の目標など取るに足らないと
思っていませんか?





自分の目標は無価値だと思っていませんか?





そんなことはありません。
それは間違っています。





自分の価値を挙げられるのは
自分だけです。



自分を偉大にできるのは
自分だけです。





他人の反応を待っていてはいけません。




あなたの目標となるものは、
家族を養うことかもしれません。



仕事を出世することかもしれません。



お金を稼ぐことかもしれません。



趣味を向上させることかもしれません。



人生の目標だけでなく、
日々の目標にも目を向ける必要があります。



「家族に健康でもっと良い食事を用意する」
でも素晴らしい目標です。



誰かの為に何かをして、
喜びを感じてもらえること



自分も幸せな気持ちになります。




料理内容や好きな食べ物、
考えれば考える程、
喜びを味わえるでしょう。




ギターやピアノを弾くことであれば、
「今日は4小節まで弾ける様にする」
などでも素晴らしい目標です。



これが毎日重なれば、
数ヶ月後は何曲も弾ける様になってるはずです。




つまり、ここで言いたいことは、
"方向感覚"です。



人間は、この方向感覚
目標に進むことで楽しさ、
喜び、達成感を味わうことが出来ます。




目標が見つけられなくても、とにかく
進んでいれば、目標の方から
あなたを見つけてくれます。




自分を陥れないための原則を
モルツ博士が提案しています。




あなたを幻滅させない二つのアイディア
①毎日欠かさず何か目標を持つこと
②人生から決して引きこまらないこと





行動を萎縮する最も大きな問題は、
失敗を怖れることでしょう。




失敗をしてもいいのです。




失敗をせず目標に達することの
方がよっぽど無理な話です




自分を責める必要はありません。
目標にたどり着く為には、
失敗が必要です。




ピアノだって何度も間違いながら
修正して最後の小節というゴールまで
たどり着けます。




最初から一度も間違えずに、
引くこと無理です。
プロでも間違えたりします。




あなたは失敗を
乗り越えることができます。




失敗のエサとなって、
飲み込まれるのではなく、



失敗を踏みつけて、
乗り越えます。




失敗を当たり前だと感じた時、
あなたは勇気と自信が
身に付いています。




まずは一つの失敗から
乗り越えてみましょう。



「料理を失敗した」

から


「料理が美味しく出来た」


も失敗を乗り越えた一つです。




難しく考える必要はありません。




目標を立てると、いつも自分を
責めてしまう。そんな人は、
自分に対する要求が高過ぎます。




確実に達成出来るものから




始めましょう。
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なりたい自分になる方法
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