喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
倍音って・・・

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日のブログタイトル「倍音って・・・」

この「・・・」には「なんて、説明したらいいですか?」

という言葉が入ります。

みなさんは、何て説明していますか?


先日、普段はしっかり練習をしてくる生徒さんが、時間が取れなく、練習不足のまま来ました。

いつもは、しっかり練習をしてくれるので、時間が足りなくなりますが、その日は、レッスンに余白が出来ました。

ちょっと、この余白時間を使って、倍音の説明をしようかと思いました。


倍音の実験。

「音を出さないで、音を左手で弾く(押さえる)→右手で、メロディーを弾く」

そうすると、単音で弾いているメロディーに、弾いていないはずなのに、重なる音が聴こえる。


それが、倍音。


「ド」という音を弾いていても、実は、その「ド」の音の背景には、たくさんの倍音が含まれています。

曲を演奏する時は、たくさんの倍音が聴こえています。

これは「ペダルの濁り」とも違います。


でも、なんて、説明したらいいんでしょうね?

倍音。

例えも思いつかない。


この「倍音」の存在は、目立たないけど、多分、私たちの感覚・精神的な部分に大きな影響を与えていると思います。

この生徒さん、最近、電子ピアノから、アップライトピアノに変えました。

「電子ピアノと、アップライトピアノでは、聴こえ方が違う」

と言っていました。

これも、倍音が少なからずとも影響しているのかもしれません。


そう、電子ピアノには倍音はないのです。


電子ピアノで、普段練習をしている生徒さんは、レッスン室のピアノを奏でる時、響きを体いっぱい聴いて下さい。

そして、自宅がアップライトピアノの生徒さんは、調律が倍音にとって、大切になりますよ。



◇体験レッスン

5月をもって、休止、発表会終了後、9月より再開予定です。

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6月をもって、休止(すでに、体験レッスンを経験されている方の申し込みは、6月までお受けします)10月より、新規受け入れを再開予定です。

音楽教室に興味のある方・ご相談があれば、連絡ください。


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、体験レッスン を行っています。(※発表会準備のため、休止、9月再開予定)


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お目にかかる日を楽しみにしています。


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