喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
たかい、ってなぁに?ひくい、ってなぁに?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

五線のしくみを学ぶのに、ミュージックキーメソッド習得のため連続講座に通っていた時に出会った「せんかんブラザーズ」というテキストを使っています。

「せん」と「かん」のちがいを「せんくん」「かんくん」という、そのまんまの名前の付いたキャラクターを通し学びます。

そして「五線のしくみ」へと進みます。

特に、ひっかかりもなく、さらっと進む生徒さんはいますが、ひっかかる生徒さんも多いのです。

ひっかかる場所も色々で、図形の見え方なんでしょうね。

例えば


◇同じように置けない

◇順番に置けない


楽譜の五線(間)は下から読みます。

第1線、第2線・・・

何度か説明しても、上から第1線、第2線…と読み始めます。

「家も、下が1階、上がると2階でしょ」

と言っても、その時は理解しても、次の週には、また、上から読み始める生徒さんがいます。

たまたま、現在進行形で、こんな風に数える生徒さんが二人いた事で、次のレッスンのアプローチを考えていた所に、偶然目にした、読者登録していた先生のブログ、

「小さい生徒さんの高い・低いは、私たちと同じっように理解していない場合が多い」

を読んで、納得しました。


(どうしたら、理解してもらえるか・・・)


きっと、無意識・意識の中で、常に問いかけてるんでしょうね「ひょっとして・・・」ってある日、突然、思ったのです。

違うかもしれないけど「下から読む」という、理論的な事の前に、見た時、目の中に、はじめに情報として入って来てしまったものから「1」と数えてしまうのではないかと思ったのです。


チラシを見る時の目の動線は「Z型」って言われています。

実際、私も、Z型で見てしまいます。

習い始めた生徒さんにとって、5線(楽譜)は、全体で見れるものでも、下から見えるものでもないのかもしれません。

最初に見えるものは、一番上の線、だから、それが、第1線になってしまうのも?

(あくまでも、私の思いつき)


先日のレッスンで、

「せんかんを読みやすくするために、先生、あなたのために、プリント作ったよ!!」

って、言ったら、喜んでました。(作りがいがあります 笑)

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理解への手助けになれば良いのだけど・・・


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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