喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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◆講座「バロック音楽」を受講してきました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先週、11日ヤマハ郡山店さんにて行われた

堀江真理子先生による「バロック音楽への誘い」を受講してきました。


バロックとは?→ゆがんだ、不揃いな真珠


なんて言葉だけ聞くと、良いイメージはありませんが、バロック音楽の楽譜を見たり、音楽を聴けば、私には、精密機械のようであり、詳細に書かれた、設計図みたいです。

きっと、頭の中は、バッハの楽譜がイメージざれているからかな?って思います。

堀江先生いわく、バロック音楽導入に、バッハは難しいそうです。


バロック音楽は、ピアノの歴史を四期に分けると、最初の時代。

講座冒頭は、堀江先生が、指導されている音大生の演奏を聴いても、他の時代の音楽は素晴らしく演奏出来ていても、バッハなどのバロック音楽になると、苦労するそうです。

私も、頭では「バロック音楽の必要性」は分かっていても、限られたレッスン時間の中で取り入れる事、そして、子供たちの反応がいまいち・・・という事もあって実際、この時代の曲を弾いている生徒さんは、少ないです。

ホントかどうかは別として、この時代の音楽は、頭の回転が良くなるって聞いた事があります。


この後、講座では

◇バロック音楽と、国・時代の関係の説明。

◇スタイル・様式の説明。

◇代表的なスタイル・様式の曲を取りあげて、堀江先生が演奏しながらの解説。


家に帰ってから、「バロック」というタイトルの楽譜を見ましたが、意外にもバッハ以外の作曲家の楽曲が重ならないもので、バロック音楽の曲数の多さにあらためて、気付かされた感じがします。

今回の学びは、他のバロック様式の楽曲にも、大いに活躍できそうです。

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年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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