喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
◆ピアノの練習に慣性の法則が働く時

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

寝る前に、本を読むのが習慣になっています。

といっても、この時期は、眠くなったり、ボーっとしていたりで、2・3ページくらいしか進まないんですが・・・

私の読書は、ブームみたいなのがあって、一人の著書を読みまくる事が多いです。

最近は、本田健さんの本を好んで、読み続けています。

読んだ本の中にあった「慣性の法則」の話を読んで、

「これって、ピアノの練習にも当てはまるな・・・」

って思ったのです。

慣性の法則って「運動し続ける」電車が止まると、体が前へ倒れる的な、例えがあったような記憶があります。

本田健さんは「見始めた、海外ドラマを続けて見てしまう」

を例にあげてたけど、そう思うと、普段の生活にいっぱいありますよね。


「読み始めた小説が、止められない・・・」

「仕方なくはじめた掃除が止まらない・・・」とか


私の今の教室で例えると、発表会の曲がそう。

弾けてくると・・・

練習を続けると・・・


面白くなって、どんどん、曲がまとまり出す。

1ヶ月やっても、出来なかった事が、1週間で出来たりして、こんな時、今までの時間はなんだったのだろうと?思ったりしますよね。


きっと、慣性の法則が働きだしたのだと思う。

だって、毎年、発表会、ギリギリマンの生徒たちも、間際になって、慌てて練習して、弾けるようになってくると「楽しさ・喜び」という、感情が芽生えているのがわかります。

でもね、せっかく感情が芽生え、これから、ぐんぐん伸びる時に、発表会がやってくるのです。

そして「もっと早くに、やっておけば良かった」って思うのです。


だから「練習の習慣がついていない生徒さん」や「難しそう、面倒くさそうから、逃げてしまう生徒さん」に、時に、怖い先生を演じながらも、動き出すサポートをするのです。


だけど、前に、障害物があったら、動き出したくても、動けないという事もあります。

この障害物って「友達との悩み」「学校の悩み」だったりします。

中高生になってくると、意外とあるのです。

「練習に身が入らない=何か不安・悩みがある」

という時が・・・

こうした場合、動き出せるように、後ろから押してあげても、動けません、障害物である、悩み・不安をなくすか、小さくしてあげるか、こっちが先。


みんな、発表会という目的地は一緒なんだけど、順調に、近付いている生徒さんもいれば、道草している生徒さんもいる。

自分の力で進んでいこうね。

絶対、大丈夫だから。


そうそう、プログラム作りも動き出しました。

慣性の法則が働いたのはいいのだけど、夜中2時を回る事も続き、こっちは、ほどほどにしないとです。


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、発表会準備中のため体験レッスン は行っていません。(発表会終了後、秋頃に再開予定です)


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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