喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

◆プレピアノっ子たちは天真爛漫


こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


年中さんまでは、レッスン内容に関わらず「プレ・ピアノコース」という事にしています。


先日、レッスンノート、お家の方からのメッセージ欄に、


「先生に、慣れてきたせいか、わがままが出てしまって、申し訳ありません」


的な事が書いてありました。


思い当たる事と言えば…前回、レッスンスタート直後に、


「はやく(レッスンが)おわりたい」


って、言われっちゃった事かな?


私も、一瞬考えたんだけど、本当にイヤだったら、泣くか、フリーズしちゃうといった行動すると思うけど、表情は、いつもと変わらないし(むしろ、笑顔だった)自分から進んで、ピアノの所に来たので「大きな意味はないかな?」って判断しました。


「そうなんだ(一応、受け止めて)じゃあ、これやるよ!!」


って、レッスンを始めました、もちろん、普段より、注意深く、観察しながら・・・でも、何事もなく、いつも通りのレッスンを終えました。



そうそう、今回の出来ごとの前に、同じく、プレピアノっ子たちで、同じ曲で、予期せぬ展開が、立て続けに2度ほどありました。


ピアノランドのテキストには「きつねとうさぎ」っていう、指体操があるんだけど、お母さんと向かい合って、指あそびをしました。


最後の、ジャンケンの所で2回、生徒さん負けちゃったら、泣いちゃって、やる気なくしちゃいました。


別の、もう一人の生徒さんは、難しいバージョンの、ウサギの耳が上手に出来なくって、やり終わったら、悔しかったのか、お母さんにグルグルパンチしてました。


こんな時は、


「どうしたの?気にしない」


なんて、プレピアノっ子たちに、寄り添って、ずっと言ってたら、レッスンの流れが止まっちゃう、だから、抱きかかえて、ピアノの方に連れて来て、


「次は、これをやろう!!」


って、何事もなかったように次の項目に行っちゃえば、さっきの悔しい感情より「次は、なにやるんだろう」っていう、好奇心が勝っちゃう。(もちろん、ケースバイケース)


予想していない事が起きる、プレピアノっ子たち(笑)


天真爛漫の意味を調べたら、


飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。 生まれつきの素直な心そのままで、明るく純真で無邪気なさま。 」


まさしく、その通りだな・・・って思いました。



年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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