喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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◆うちの子「この曲、知らない」って言うんです


こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


レッスンが、終わって、子供さんが宿題をまとめている間、付き添いのお母さまが、おっしゃったんです。


「うちの子が『この曲、知らない』って言うんです」


って、レッスンで使用しているテキストの1冊が【ピアノひけるよ!ジュニア】サブタイトルが「しってる曲で どんどんひける」だしね。


確かに「この曲は知ってるでしょう」って、決めてかかると、違う場合も多いです。(他の教室でも、あるあるだと思います)


私たち、大人世代が、当り前と思っている曲が、知っていない。


当り前じゃなくなっているんですね。


ちょうど、こんな会話をした、その日の朝のラジオ番組で、ゲストで歌手の、安田祥子さんが、日本の唱歌の素晴らしさを話していました。


「今は、合唱も、ポップスになっているから」


とも・・・合唱の課題曲とかのことを言ってたんでしょうか?


私も子供の頃は、いっぱい、唱歌を聞いて、唄っていました。


エレクトーンを習っていたから、唄った唱歌に、コードを付けて、たくさん弾いていました。


ただ、中高生になると、ポップス、洋楽ばかり、聴くようになりました。


今でも、覚えています。


レッスン曲集に「赤とんぼ」があって、古くさい感じがして、練習を進んでしなかった事。


もちろん、今なら、その曲の素晴らしさが、分かるんですが。


それでも、小学生くらいまでは、こうした、日本の唱歌、受け継がれてきた歌を、たくさん聞いて、唄って欲しいな・・・って思います。


日本は四季がある国。


とくに、私の住んでいる地域は、四季が、ハッキリしている感じがします。


季節を感じると、自然に、季節ごとの唱歌が自分の中で、流れているのを感じます。


秋が、特に、記憶に残っている唱歌が多いような気がします。(山々・木々の紅葉、木の実、リアルに身近にあったからかも)


唱歌は音楽。


でも、ここに、文化という価値を付けたら、どうなんだろう?


そしたら、もっと、学校で、取り上げて、唄ってくれるかな?



時代に合わせる事も大事。


でも、伝統を守る事も大切。

我が家の、シンボルツリーのケヤキの木も、だいぶ、葉っぱも散ってしまいました。


もう少ししたら、頭上を、白鳥が飛んでいくんでしょうね。




年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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