喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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◆ピアノの先生にとって伴奏指導は1話完結じゃないのです


こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


この時期は、小・中学校では、○○祭(まつりじゃないよ、さいって読んでね)、○○フェスティバル、読み方は色々ですが、真っただ中ですね。


音楽教室に通っている生徒さんも、学校はバラバラでも、今度の土日に、イベントが、あるみたいです。


そして、このイベントに欠かせないもの・・・それは、


【合唱】


今年は、ちょっと多くて、7人、生徒さんが伴奏します。



伴奏者が決まるまで・・・


決まってから・・・


その他諸々・・・



色々ありました、それは、演奏面ではない範囲におよびました。


「王様の耳は、ロバの耳~!!」


的に叫びたい事も、ありました。


ブログには、書けないけど・・・(フェイスブックには、ちょっと書いちゃった、また、書くかも)。



学校という、環境、立場から見れば、その生徒さんにとって、学校伴奏は、1話完結ドラマな感じ。


でも、私たち、ピアノの先生は、長く、その生徒さんと、音楽を通して、接してきました。


そして、これからも、接してく中で、学校伴奏は、1話完結ではなく、連続ドラマの1話だと思います。


もちろん、ピアノの発表会も、連続ドラマの中の1話。


ちょっとだけ、普段のレッスンと、差を付けるとしたら、この回だけは、スペシャルな2時間枠ドラマみたいなものかな?


これからも、続くドラマ。


だから、ペダルを使った事のない生徒に、変な癖は付けさせたくないし、読譜指導も、無理なく、順追って、確実に指導したいと思っています。


・・・だから、色んな無茶ぶりな要求に、戸惑う事も多々あります。


きっと「ピアノを習っている子なら出来る」「ピアノの先生が教えてくれるでしょう」みたいな、正しくもあり、誤解があるのかと思います。


今回もありました。



そんな色んな事があって、それぞれが、伴奏をがんばっています。


でも、今週になって、伴奏者たちの、悪い部分が見えてきました。


さて、なんでしょう?



年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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