喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

◆最初の問いかけが、大切と感じた事


こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


コンクールが終わった生徒さん、コンクールは終わっても、発表会は控えています。


発表会では、コンクールの曲をそのまま弾くか、もしくは、追加します。


コンクールが終わった後、また、モチベーションを上げるために、+アルファを何にするか?、負担になりすぎてもいけないし、考えちゃいますね。


今回の生徒さんは、コンクールが終わり、追加した曲は、ちょっと練習をすると、弾ける感じ、もちろん、ソロ曲は、コンクールに向けて、弾き込んでいるので、暗譜までOK。


まだ、1ヶ月はあるし、ん~このままだと、消化試合になっちゃうかも?


性格からすると、ほど良い、大変さがあった方がいいと思う生徒さん。


結果的に、諸事情から、発表会に不参加になった生徒の枠が空いていて、連弾曲なので、私が、パートナーをやろうと思ったのだけど、この生徒さんに、お願いしても良いかと考えました。


すでに、コンクール後のレッスンは1回やっていますが、今週のレッスンで、まだ、発表会へのスイッチが入っていないように感じました。


「どうする?○○も弾く?やめとく?」


この問いかけに、なかなか、答えません。


誘導尋問だけは、したくありません。


ひょっとして、ついお母さんも、


「ほら、早く答えなさい、どっちにするの?やるの、やらないの」


って、声掛けしちゃうかもしちゃうけど、それもダメ。


それだと、周りの人の、顔色を伺っちゃう、でも、大切なのは、自分の中の本当の答えだから。


「やるか、やらないか、ですよね」


って、やっと、生徒さんから質問が返ってきました。


「きっと、一番大事な感情は『やるか、やらないか』じゃなくって『弾けるか、弾けないか』でもないし・・・『(もし、何の制限もなかったら)やりたいか、やりたくないか』だと思う」


って、答えました、微妙な言い回しの違いだけど、最後は『やりたいか、やりたくないか』だと思いました。


「やりたい」


って、めっちゃくちゃ、小さい声で、答えが返ってきました。


「すぐに、先生に答えを言えなかったのは、自分の中に不安な事があったんじゃない?不安な事を抱えながらの練習は、効率悪いから、不安に思う事言ってごらん」


そしたら「弾けるようになるか、ならないか」でした。


これに対して、対策を提案しました。


この間、お母さんは、ただ黙って、私たちを見守ってくれていました、きっと、ご家庭でも、この生徒さんを見守って下さることでしょう。



人は、問いかけられた事に対し、その答えを探そうとします。


違う例ですが、同じ日に、大切にしている事・やりたい事が2つ重なった生徒さんがいました。


その生徒さんに、(本人、または、その周りの人が)最初に投げかけた質問が、


「どっちを諦める?」


だったのじゃないか?って(推測ですが)思います、もし、それが、


「両方、諦めないで、出来る方法はないかな?」


だったら、違う答えが返ってきたのではないかと思います。


結果的に、1つを諦めたとしても、素晴らしい代打案が出たかもしれない。


生徒さんを見ていると、無理に1つに決めて、気持ちがモヤモヤしたまま、色んな理由をくっつけて、自分の出した答えを正当化しているように見えます。


学校とご家庭の問題だから、私が口出ししてはいけない事、ただ、最初の問いかけの大切さを感じた、2つの出来事でした。


体験レッスン・生徒募集を 7月から少し休みます。


新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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