喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

◆ピアノという楽器の将来の行く末は…


こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


昨日、我が家のピアノの調律がありました。


我が家のピアノは、選定先の、浜松のピアノ工場で、あらかじめ、3台用意してもらい、そこで、出会い、私の元に来た、ピアノです。


ずっと、関東圏に住む、同じ調律師に、調律をしていただいていました。


その方が体調を崩し、昨年から、お隣、宮城県に住む、お弟子さんに、我が家のピアノの調律は託されました。


「調律師が変わると、ピアノの音が落ち着くまで、時間を必要とするけど、比較的、落ち着いていました」


って言われて・・・ホントピアノって奥が深いですね。


終わってからも、あれこれ聞きたい。


【調律士さんから見た、ピアノの話し】(調律が終わった後、1時間、話し込んでしまいました)


衝撃な事も、たくさん教えていただきました。


・・・でも、ブログには書けない。


だってだって「え~」を何度、私の口から発したか分かりません。



とはいえ、1つだけ、書きますね。


この調律師さんは、ご自身で、修理もされます(オールマイティです)。



ボロボロの、グランドピアノを自分で修理した話しから「どうして、そんなに、中古にこだわるのか?」質問してみたら、昔のピアノのは、やっぱり、物がいいのだそうです。


木にしても、作りにしても。


「中古より、新品の方がいい」


とも、一概に言えないそうです。


ただ、修理をするのに、部品が手に入らず、苦労するそうです。


今のピアノは、ランクによっては、ボンドで組み立てられているものもあり、分解ができず、結果、修理が出来ないそうです。



植松電機の植松努さんの講演会での話を思い出します。


『日本は、車にしても、住宅にしても、あえて、数年後に壊れるように作られている、それは、大量消費をしてもらわないと、経済がまわらないから』



ピアノも同じになってきたのだと思ったら、悲しいですね。


電子ピアノは、住宅事情で、アコスティックのピアノが置けない人にも、習うチャンスを与えてくれました。


その一方で、アコスティックのピアノの価値を下げてしまいました(これだけが理由ではないですが)。


また、需要が少なくなったため、良い腕を持った調律師さんが、少なくなっているようです。



「師匠は、良い調律師が育たない事を危惧されています」



とおっしゃっていました。


特別サービス、後1つ、昨日のお話し書きますね。



「引きとったピアノ、大切にされていたピアノは見れば分かります、そのピアノを手入れをして、また、次の持ち主に渡る時も、不思議と、いい人の所に行くんですよ」


って、教えてくれました。


そう、ここでいう『大切』って、弾かないで、インテリアで置くのではなく、弾いてあげる事、メンテナンスをする事。


人間の世界だけじゃなく、ピアノの世界にも『類は友を呼ぶ』が、あったりしてね。



アコスティックのピアノは、生きています。


電子ピアノよりも金額は高いし、メンテナンスも必要、でも、やっぱり、アコスティックのピアノはいいですよ。


どうなる?ピアノの将来。



「中、空っぽだと、机になるじゃない」って、思いました。



 

中身はここ。



1年のホコリ、キレイにしてもらいましょう。



新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、期間限定の無料体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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