喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です.。


先日、ブログに書いた


気になる楽譜「みんなのオルガン・ピアノの本」


先週、購入しました。




気に入りました!!


紙の質


「紙質か?」って思うかもしれないけど、紙質って、私にとって、結構大事かも。


書き込みのしやすさもあるしね。


このテキスト、教科書の紙質に似ていませんか?


また、イメージを膨らます、手助けとなる挿絵も、1・2巻と3・4巻で、バランスを変えていて、邪魔しない感じがします。


肝心の曲の中身ですね。


【オルガン・ピアノの本1・2】のレベルと同じ位の難易度で、現在、よくレッスンで使っているテキストの収録曲が、ハ長調のみ。


伴奏形が、パターン化しているのが、気になっていました。


もちろん、これには、基本的な伴奏形の定着、ハ長調の固定ポジションは、弾きやすいというメリットもあるると思います。


ただ、レッスンでは、すでに、♯や♭を学んでいて、他の調のポジションでも移調奏で弾けるのに、これらを楽曲で活かせていませんでした。


また、別なテキストは、曲想も豊かで、曲ごとに、個性豊かなのですが、伴奏形で弾くパターンがなく、後々、古典派の音楽を弾くのに困るかな?って感じていました。


上の2冊の足りない部分を補うために、この2冊を併用した事もありますが、曲数が多くなりすぎて、修了まで時間を要してしまいました。


その点「ピアノ・オルガンの本」は、バランスいいかな?と思いました。


とはいえ、物事には、必ず、メリット・デメリットがあるわけで・・・


まだ、実際「ピアノ・オルガンの本は」使用していないので、ハッキリとは言えないけど、調性・曲調がバラエティに富んでるので、この辺りは、先生が、曲ごとのポイントをしっかり把握する事。


また、併用テキストを何にして、それらを楽曲にどのように活かせるのか?併用の部分が、大切になってくるように感じました。


新しい、テキストのライバル出現です。


テキスト選択の幅が、また、広がりました。


一人ひとり、生徒さんにあったテキストを吟味しながら、レッスンしていかないと、です。



楽器店に置いてある、この情報誌も、レッスンに役立つポイント、書いてあります。


まだ、バックナンバーとかで、楽器店にあったら、一読してみるのもいいかと思います。



ブログで書きたい事は、山ほどありますが、昨夜は「渡る世間は鬼ばかり」を見ていて、ブログをお休みしちゃいました(笑)


良かった、渡鬼ドラマまだ、続いてくれて・・・


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