喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です.。



この楽譜は【プレ・ピアノランド3より~どっちが すき?】(ピアノランド たのしいテクニック上にも掲載)


最後の音を、ドの音にして、長調で終わるか、ラの音にして、短調で終わるか、好きな方を選びます。


だから、8小節目以外は、どっちも同じ。


昨日のレッスンでは、宿題になっているこの曲を1,2回弾いてもらった後、


「音を間違えない、音価を間違えない」


という指導から、曲から受けるイメージを考えてもらうという、違うアプローチで取り上げてみました。


長調の方は、イメージがわかなかったようで、先に短調から、イメージしてもらいました。


私が、『どっちがすき?』を短調の方で演奏し終えた後、生徒さんに、思い浮かんだ事を聞いてみると、


「悲しい感じがする」


という、答えが返ってきたので、もう少し、掘り下げてみました。


「悲しい感じがするんだ、なんで、悲しいの?」


「転んだの」


今度は、転んで悲しい気分を十分感じてもらいながら、もう1度範奏しました。


「男の子?女の子?何歳位かわかる?」


「男の子でね、6歳位」


同じように、長調で同じ質問をしたら、


4歳か5歳位のスカートをはいている女の子(妹さんをイメージしたみたい)、何かをもらって、嬉しい感じ


をイメージしてくれました。


そして、この後、再び生徒さんに弾いてもらったら、音が変わりました。


7小節目までは、長調も短調も同じ弾き方だったのに、イメージを膨らましてから弾いたら、長調・短調それぞれにあった弾き方をしたんです。


それまでは、短調も元気に弾いていたのに、転んで悲しい感じをイメージしたのか?切ない音になったんです。


この後、高校生の生徒さんに対しての、イメージを膨らますレッスンは、



【ピアノの抒情詩より~あなたへの歌~】


「あなたって、誰?」


私が演奏した後、感じてもらいました。


あなたって誰?は「旦那さん」という答えが返ってきました。


おじいさんと、おばあさん、一人、お家にいたおばあさんが、昔、若かりし頃の聞いたか、唄ったかの歌を懐かしいな~って聞いてるんだって、


この後の演奏は、少し変わりました。


レッスンの終わりに、生徒さんの口から、


「イメージするのって、すごく楽しい!!」


昨日、春畑セロリ先生の講座で学んだ、イマジネーションの大切さ、早速、レッスンに取り入れました。


生徒さん達の、こんなに素晴らしい、イマジネーションを眠らせるなんて、もったいない!!そんな新たな発見が出来ました。


もし、昨日のブログを読んでいなかったら、1つ前のブログを読んでくれると、嬉しいです。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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