喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です.。


今日の朝は、-10℃以下…寒い。



電線も凍るんだよ!!


こんな日は、ちょっと、素敵な光景に出合えたりする、そして、外に出たら、出会えました。


【ダイヤモンドダスト】


空気中の、水蒸気が凍って(?)、キラキラ空気が、光ってる。


そんな、幸せな光景を後にし、向かうは、郡山市、


【春畑セロリ先生 ぶらぶ~らの地図 公開セミナー】




とはいえ、ツルツルの悪路だったら、勇気ある撤退の覚悟の元、向かいました。


主要道路は、ツルツルは、少しだけだったので、撤退せず、無事到着。



セロリ先生の人柄を感じる、和やかなセミナー、でも、ふいに、グサッと、真髄を付いてくるんです。


まるで、さっきまで、和気あいあいと、おしゃべりしていたのに、急に【壁ドン】みたいな…


音楽・子供達に関わる仕事をさせていただいている私にとって、何度も「ドキッ」とさせられ、大切な事に気が付かせていただきました。


講座では、言葉(どう伝えるのか?)と音楽(どう感じたのか?)を結びつけて、伝える事の大切さをお話しされた後、イマジネーション力を磨き、風穴を開く、4つのワークをしました。


この講座で行った、ワークは、普段のレッスンはもちろん、グループレッスン、発表会の曲などにも、大いに、活躍できそうです。



また、講座最後の方では、作曲家としての立場からお話しされ、


『テンポを遅くするって、書いてあるから遅くする、書いていないから、遅くしない。』


とか、


『ペダルの記号が書いてあるから踏む、踏まないとか、』


そうした表面的な事だけではなく、楽譜に書いていない、行間を読む事の大切さをお話しされていました。



このブログアップの前に、一足早く、講座の事をフェイスブックの方に、書き込みしました。


嬉しい事に、早速、セロり先生からお返事いただきました。


「【壁ドン】じゃなくって、【壁】位なら出来るかな」


と書かれており・・・この返し、気さくな、セロリ先生らしいですね。





早速、今日の学びを、レッスンに取り入れましたよ。


すっごい、効果がありました。


明日のブログに書きますね(たっ多分)


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お目にかかる日を楽しみにしています。


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