喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

「音楽の仕事についているのであれば、たくさんの曲を知らないと恥ずかしい」


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です.。


この言葉、学生だった時「和声理論?」(確か・・・こんな、名前の授業だったかと)の先生が、授業中に放った言葉。


『クラシック音楽』とは、今では、仕事柄も手伝って、たくさんの曲に出会いました。


今なら、先生がおっしゃった言葉がわかる。


でも、学生の頃は、クラシック音楽も、この言葉の意味も分かりませんでした。


電子オルガン専攻だったのもあって、聴くのは、フュージョンとか、副科の影響で、ピアノ曲。


このお仕事をさせていただくようになって、様々な、クラシック音楽を聴くようになりました。


もちろん、直接、会場に足を運んで、クラシック音楽を聴く事も多くなりました。


それでも、まだまだ、知らない楽曲は無限にあるのでしょうね。


今日のタイトルの番組名は、


NHK(Eテレ)のクラシック番組【らららクラシック】

 

土曜の夜が、本放送で、月曜の朝が再放送。


私は録画して、後から再生してみています。(といいますか、撮り溜め状態で、なかなか見れていませんが)


楽曲・作曲家の解説、番組の進行具合、難しすぎず、それでいて、くだけた感じでもない所が、私的に合うようです(ゲストトークは別として)。


結構、最近、放送された【文豪と作曲家 永遠のパートナー】の回では、メンデルスゾーンのピアノ曲集『無言歌』と、アンデルセンの『絵のない絵本』に、つながりがあったのは、驚きでした。


番組最後に紹介された、ゲーテの詩「魔王」と、シューベルトの「魔王」


魔王をフルコーラスで聴いた時には、大人になった今も、なんともいえない、恐怖を感じました(感受性の強い子供は、泣いちゃうよね)。



そうそう、番組を見終わった後、読まれることなく、本棚にしまいこまれた、アンデルセンの『絵のない絵本』を見つけて、反省する、鈴木なのでした。


夜は、雨が降っていますが、昼間は、ずっと、氷の世界にいたように寒かったです。



樹氷、全てのものが、凍っていました。


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