喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です


アメリカの作曲家、キャサリン・ロリンさんはご存知ですか?


レッスン曲や、発表会曲で、お世話になる事も多い、同じく、アメリカの作曲家、ギロックさんとも、親交もあったようです。


キャサリン・ロリンさんの楽譜は、習い始めの子供さん向きのものであったり、響きが美しかったり、様々な楽譜が出版されています。



楽譜棚見たら、ざっと、これだけ出てきました。


今日紹介するのは、



【キャサリン・ロリン ピアノの抒情詩】


ブルクミュラー後半が弾けるくらいの生徒さんだったら、大丈夫と思います。


現在、レッスンで、このテキストを使っているのは、高校生の生徒さん。


縁あって、キャサリン・ロリンさんの曲を弾く事があって(この時は『ピアノdeプレリュード』)、相性が良かったようで、キャサリン・ロリンさんのテキストを新たに、レッスンに、取り入れる事になりました。


比較的、弾読みも早く出来、美しい曲たちに、弾いていると、気持ちも良くなるようです。


美しい曲、例えるなら「韓流ドラマの挿入曲」といった感じでしょうか?(そういえば、この生徒さん、韓流好きだったかも?)


とはいえ、忙しい、高校生、練習が×××の時もあり、そんな時は、


『曲の一部分、左手部分を抜き取り、左手の伴奏(コード)は、そのままに、メロディーは、そのコードにあったのを即興的につけて、遊ぶ』


なんて事をしています。(キャサリン、曲をいじって、ごめん)


でも、曲のあちらこちらに、抜き取りたくなるような、コード進行が、わんさかあるのです。


先日、空き時間に


『キャサリン・ロリンさんの曲、最初から最後まで、左手は、楽譜のまま、右手だけ、違うメロディを付けたらどうなるのだろう?』


と思いやってみたら、出来ました。


コード進行なのかな?違うメロディーにしても、韓流ドラマっぽくなりました(笑)



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