喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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寒いですね、我が家もコタツを出しましたよ。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


今日は、【楽器からアプローチする演奏法 モーツァルトとヴェルダー・ピアノ】久元有子先生



を受講するため、ヤマハ郡山に行ってきました。



↑こちらが、本日使用した、メインテキスト。


モーツァルトって、一見、弾きやすそうに見える楽曲も、弾き始めると、あまりの難しさに


「だまされた~」


って、思う位、本当に難しいですよね、求められる音が出せず、テクニック不足を、痛感させられる、しみじみ…


(生徒たちが、モーツァルトの【トルコ行進曲】をちょっと頑張れば、弾けちゃうかな?的ニュアンスで話されると、「おいおい…」って思うのは、私だけじゃないと思う)


こうした、モーツァルトについての「難しい」的な話は、聞きますよね。


コンクールも、モーツァルトの楽曲は、あえて選ばないっていうか、こうした、世の中の流れを


【モーツアルトの楽曲は、着飾る(ごまかす)事が出来なく、いわば、スッピンで、コンテストに出るようなもの】


※よほど、スッピンに自信がなければ出場しない=腕に自信がなければ、選曲しない に例えられたのかと思います。


と、おっしゃられた言葉に、納得。


モーツァルトの楽曲を語るに、ピアノの歴史(構造)を知る必要があり、必死にメモメモしましたが、聞き慣れない、たくさんのカタカナ言葉が多く(無知ね)、書く手を止め(あきらめ)、必要最低限の言葉を書き止めるにとどめ、話を聞く事に専念しました。


書いたメモを1つだけ、アウトプットしますね。


【モーツァルトの楽曲を取り組む時、大事なのは、形式や調性なのに、トリルの弾き方なんかに、はじめに目がいく、これは、森の中のさんぽで、いきなり、虫眼鏡で葉脈を見るようなもの。】


トリルのような、小さい事より、最初に考えるべき事は、骨組みなど、大きく捉える事の大切さを話されました。


今日の講座は、実際に、自分自身が、モーツァルトの楽曲を弾きながら、聞いた内容を、復習・確認する事で、自分のものになるのだと感じました。



実は、今日の講座の前に、家に引き返すか?の事件がありました。




もう、見てよ、この雪、途中、通る町は、すごい雪で、ノーマルタイヤだったから、引き返したかったんだけど、Uターンする方が、危険と判断し、向かいました。


アクセル踏む足が、小刻みに震えていました。



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