喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


ところで『♯と♭』正しく、理解していますか?(出来ていましたか)


もちろん、今でこそ、正しく理解出来ていますが、鈴木は、子供の頃『♯と♭』をきちんと、教えてもらった記憶がありません。


ポケ~ってしている、生徒だったから、教えてもらったのに、覚えていないだけかもしれないし、


私は子供の頃、楽器店で習っていたから、担当の先生が、よく変わったから「『♯と♭』は、誰かが、もうすでに指導しているだろう」っていう思い込みで、指導されていなかったのかもしれない。


そう『♯と♭』適当に覚えてた。


例えば、


『♯と♭』は、黒い鍵盤ぽい。


なんか『♯と♭』が付いていたら、その辺の音を弾いてみて、しっくりした音が、その音であろう←推測


こんな感じで…曲を弾いていました(こんな事してるもんだから、♯・♭は面倒くさいという、思い込みがあるのかも)


ミュージック・キーの講座で出会ったテキスト【ハローこちら♥こちらおんがくドクター】



『♯と♭、♮』『全音・半音』『臨時記号、調号』これらに絞って、学びます。


薄いテキスト、私の購入した当時で¥650(今は、¥1,000位になっているようですが、値上がり率が半端ない)


講座でのノウハウ+私の味付けで、薄いテキストながらも、あまり、堅苦しくなく、なんせ記号の学習がほとんどですから、時にゲーム感覚で、楽しく、レッスンに取り入れています。


・・・恥ずかしながら、このテキストの講座で、実は、鈴木も記号の意味をはじめて知った事もあったりして(汗)


曲の中に記号が、出てきたらその都度、教える手もあるけど、こうした記号が、弾いてる楽曲に出始めた頃、このテキストを使って、記号の意味を理解出来るようにしています。


このひと手間によって、楽曲演奏の時、スムーズになってきているように思えます。


昨日の生徒、



このページの課題『言いながら書かれた音符を弾く→10秒台で合格』にしているんだけど、「用意、スタート」で、気合いが入りすぎてね、


「ド フラット(♭)」


とか、言いながら弾く所を、


「ド フラップ


って言っちゃって、きっと、次の課題のシャープのプのニュアンスが、混じってしまったのでしょう…


インパクトが強かったせいか、この後も、


「ミ フラップ…いや間違った、フラット。ラ フラップ、また言っちゃった、フラット」


が続くもんだから、


「今日は、フラットじゃなくって、フラップでイイよ」と、特例を出しました。


フラッペ事件もあったため、10秒台は持ち越しとなりましたが、『フラッペ』の響きが気に入った二人なのでした。

 

 

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