喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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今日は、暑かったですね、やっと、コタツ、片付けました。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


先日、生徒が、レッスンを終えて、レッスンノートをまとめていた時、体験レッスンを予約された方が入っていらっしゃいました。


すると、生徒はレッスンノートを書く手を止め、くるっと、振り向き、


「こんにちは」


って言って、また、レッスンノートの続きを書き始めました。


その様子が、すごく自然だったんですね(例えるなら、山ですれ違う会う人、あう人に、あいさつをする感じ)。


体験レッスンに来た、子供さんにとっても、こんな風に、迎えられて、安心されたんじゃないかな?って思います。


【レッスンの前後に、お友達がいる時は、あいさつをする】


当り前の事のように思えるけど、実は、最初の頃は出来ていませんでした。


最初がきっと肝心だったのにね、


今みたいに、あいさつを大切に考え、実行できるようになったのは、ミュージック・キーの岩瀬先生の言葉がきっかけ。


講座の中でのお話だったのか、昼食会の場だったのか、そして、どういった流れで、この話になったのかは覚えていないけど『レッスンでのあいさつ』の話題になり、


「年上からあいさつする」


というルールを岩瀬先生が、おっしゃられ時「これ、いただき!!」って思ったわけです。


【今度から、前後の生徒さんと、あいさつをしましょう】


という、新たな教室のお約束事を作っても、なんせ、今までになかった習慣、顔を合わせても、あいさつのタイミングがつかめないな・・・(どっちからする?みたいな)って思っていたので、とにかく「年上から進んであいさつしなさい」って、きっかけをつくりました。


もう、今では、年上も、年下も関係なく、あいさつしていますが・・・


私との、レッスンの始まり・終わりのあいさつも、この頃から、しっかりやってます!!


以前、他の教室から、移ってきた生徒さんが、レッスンの入れ替えの時、前後の生徒さん達が、自分に向かって


「こんにちは」


って声をかけられて、面喰っていたっけ・・・



当り前だけど、とっても大切な事。


あいさつがあるかないかでも、教室の空気も絶対に変わる・・・と、思います。



新年度のスケジュールが出来ました。空き時間はこちら で確認が出来ます。


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