喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

オリンピック真っただ中、日本「う~」なかなか、メダルが取れません。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



レッスンノートの一番下の枠に、



「先生への質問・リクエストを書きましょう!!」



があります。



「今回、○○をがんばりました」←アピールあり


「今日は、この曲からやって」←リクエスト


「リズムがわかりません」←質問



などなど・・・



先日のレッスンで、この枠に書いてあった質問が、



「Ⅰ‐Ⅳ‐Ⅴ7で、曲が弾けちゃうんですか?」



なるほどね、最近カデンツ奏が入って、これまでのⅠ-Ⅴ7にⅣの和音が入りました。


で、その時



「この3つを知っておくと、色んな曲に伴奏がつけられるよ!!」



て、私が言って、色々な曲に和音付けて弾いたもんだから、この質問が来たのだと思う。


赤字で、回答を



「校歌とか童謡とかは、弾けるかもしれないけど、ポップスとかは難しいかも・・・だけど基本はこの3つだと思うよ」



と書きました。


で、実際例を上げてみました。



「聖者の行進」(この曲は、【ピアノひけるよジュニア2巻】のテキストで経験済み)



最後の4小節をまず、Ⅰ(C)‐Ⅳ(F)‐Ⅰ・Ⅴ7(G7)-Ⅰ※()はコードネーム


で、弾いた後に、


Ⅰ・Ⅰ7(C・C7)-Ⅳ・Ⅳm(F・Fm)Ⅰ・Ⅴ7(C・G7)-Csus4・C


と、少し手を加えたんですね(パターン化している進行ですけど・・・)



「ね、メロディーが同じでも、和音を少し変えただけで、かっこよくなるでしょ?」



生徒を見たら、わぁ~目がキランってしている、嬉しいな。



「でもね、先生はやっぱりスタートは、Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ7だと思うよ、ここが大切」



この後は、同じパターンでト長調、ヘ長調って進む事も出来るし、


同名調で、ハ短調に進む事も出来るし、


Ⅰ(C)を 6th付けたり、dim付けたりいじること出来るし、



教える方の引き出しも増やさないとな・・・



ちなみに、昨日の生徒の私への質問



「先生は、どうやって気分転換するんですか?」by受験生



笑ったよ、で、ちゃんと答えました。



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