• 29 Sep
    • またまた、パリのお土産情報をお届けします!

       パリのお土産、結構、皆さん、悩みますよね?  直接のリクエストで、欲しいものディテールが、はっきりしていても、 頼まれたものを探すって、、、言葉もわからない上、限られたパリ滞在中、疲れる!大変なのが本音ですよね? 実際、お店に行ってみても、その商品が、もう生産してなかったり、お店自体が、なかったり、営業時間が変わっていたり、、と。 そんな時は、サトミーナスタッフのお土産買い物代行サービスをご利用下さい。ホテルまで、配達もしちゃいます。    ご質問&お問い合わせは、お気軽に、こちらからどうぞ▶︎▶︎▶︎     パリもの。レアなお土産探しにマストなのは、やっぱり、観光スポットに併設さろているスーベニルショップ。 ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿内には、そうしたオフィシャルなグッズショップがたくさんありあります。 今回は、先日、行ったブルボン宮(フランス国民議会)のお土産やさん 「La Boutique de l'Assemblée nationale」=ラ・ブティック・ドゥ・ラサンブレ ナショナルをご紹介。      日本の国会議事堂内にもお土産やさんあるけど、ショップの雰囲気は、やっぱ、おフランス。  オスマニアン式の伝統的なパリの建築物内にある店舗は、木材の内装を用いて、柔らかな調和の中に、ところどころに、トリコロールカラーの商品がディスプレイ。       写真には、撮れませんでしたけど、オリジナルのスケジュール手帳がSとLサイズであって、使い良さそう。中身も、フレンチ、レア感が、あって、いい感じ。 デジタルの世の中でも、AGENDA(アジェンダ)=スケジュール帳は、大事ですし、やっぱ、紙と鉛筆で、大事なスケジュール管理もしないと。 9月から新しいモレンスキーのアジェンダを使っているので、        今年は、ここのアジェンダ使えないけど、一度は、ここのアジェンダを1年使ってみたいデス。      ↑ジャンポール・エヴァンのブルボン宮限定のチョコレートタブレットもありますよ。   La Boutique de l'Assemblée nationale7 rue Aristide Briand 75007 ParisTel:01 40 63 00 33    明日もお楽しみに!  私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 28 Sep
    • レセピセという仮滞在許可書をもらいに行きました。

      様々な目的で、パリに来られるクライアント様。 日本でVISAを取得してきた方は、必ず、このパリ市警視庁に足を運び、今度は、滞在許可書を申請し取得しなければ、なりません。    出張ベースでパリに年数回、来られるのなら、VISAも滞在許可書もいりませんが、年間90日以上の滞在になる場合は、滞在の身分をハッキリさせなくては、なりません。 ついこの間まで、フランスに現地法人を設立し、Compétences et talents=コンペタンス・エ・タランというヴィザを取得し、パリに入国したクライアントさんのビジネスのスタートアップサポートをさせていただく中で、何度も、このパリ警視庁に訪れたばかりでした。      その時、問題になったのが、、、担当者に、言われたのが、申請中(最低2ヶ月かかる)滞在許可書が出るまでは、ずーとパリ、フランスにいること。国外に出ないように!ということでした。     日本人にとって、そうしたくても、そうできない事情もあるし、クライアントさんも、仕事で、日本に戻らなくては、いけなかったですし、申請中を証明するécépissé=レセピセ(仮許可証)を何度も申請したりしたので、、、やたら、回数多く、ここに通ってしまったんですけど。。    そして、今度は、自分の番なんです。10年の滞在許可書の更新がきました。 前回の更新時、日本にいたので、申請期限が過ぎてしまって、すったもんだ、、ありまして。 今回の更新は、なにをおいても、当面のプライオリティー。 10年前より、そして、クライアントさんと訪れた7月よりも、パリ警視庁移民局は、進化してます。 パリ警視庁のエントランスも、許可書交付の事務所の一部も、内装工事が済んでいましたから。  暗〜い感じから、一気に、明るくキレイになったので、せめて、気分だけでも、暗くならなくてすみます。 ここに、いい思い出がある人は、少ないですから、、、、、。    最近は、滞在許可書に関して、電話や、メールでの対応もしてくれるパリ警視庁移民局。 答えてくれる内容は、人それぞれ、言うこと違う??っていうのは、あるけど、 そんなシステムができていることだけでも、もう、ビックリで、マシになったものです。  RECEPISE(レセピセ)この言葉も、フランスに住むための滞在許可書の申請時には、何度も耳にする言葉です。 私は、電話での問い合わせで、レセピセ不要と言われ、、。 じゃぁ〜。 期限が切れて、申請のアポまで、また、申請後、受領するまで、どうすんのよ???と、フランスから出れないじゃん!!と思い、 やはり、窓口に行かないと、埒があかないので、朝、早くから行きました。 そして、管轄の17区へ回され、また出直すのは、嫌なので、その足で、17区へと行きました。 1日、振り回されぱなしでした。   こういうところでは、絶対に、逆らわない。自分の意見は、最小限にして、じっと、耐えるのです。 ただ、言われた通りにするのです。 余計な言ったりしては、絶対にダメ。 こっちの方がいいとか、わかりやすいとか、、早くできるとか、、親切心で教えてあげてのダメです。 言いなりになること。聞かれたことのみ、穏やかに答えるのみ!そして、機嫌がいい担当者に当たることに、賭けるのです。 ダメそうな担当者にあたってしまったときは、ごねたりしないで、さっとあきらめ、日を改めて、出直すことが一番の早道です。      明日もお楽しみに!   私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ  

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  • 27 Sep
    • パリ市のお土産グッズを買おう。

      パリ市庁舎=Hotel de Paris=オテル ドュ パリ。 ホテルと言っても宿泊できるホテルでは、ありません。 こちらを、どうぞ、お読み下さい▶︎▶︎▶︎      そのパリ市庁舎のリヴォリ通り側、BHVデパートの向かい側に、パリ市直営のギフトショップがあるのは、ご存知ですか?     「Paris Rendez-Vous」という大きな看板とセキュリティのフランス人男性が入り口に立っているのが、目印。     空港のように、中に入るのに、荷物検査チェックはあるもの、以外に、中は、静か。   パリのオリジナルグッズは、日本へのお土産に、ピッタリ。 パリ水道局のカラフとか、今やパリの顔とも言える公共レンタルサイクルのヴェリブのロゴ入グッズなど、自分へのパリの思い出のお品として記念に買うのもいい。   パリ市の運営ということで、ツーリストインフォメーションもあるし、パリ市民の生活や文化情報のパンフレットがたくさん揃っています。   隣にある常設会場では、随時、展覧会が開催されているので、お買い物の後、そのままの流れで、無料でアクセス。  いつの間にか、ちょっと寄り道して、アート鑑賞している。 そんな、空間作りも、パリらしい。 街全体、どこでも、こうして、普段着のままで、芸術と触れ合うことのできるのが、パリのいいところです。  PARIS  RENDEZ=VOUS  Hôtel de Ville 29, rue de Rivoli 75004 Paris  Tél: 01 42 76 43 43   ↑BHVデパートは、日曜オープンしてるので、マレは、サンデーショッピング当たり前。だから、このパリ市のお土産屋さんも、日曜営業してくれると、ツーリストには、立ち寄りやすいんですが、、今のとこ、日曜日は、お休みです。  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 26 Sep
    • 問い合わせにお答えして、パリの空港からのタクシーの乗り方。

       初めて、日本からパリに飛行機で到着するのが、パリ市内から北に向かって、23kmのところにあるシャルル・ド・ゴール国際空港。 略して、CDG で表記される。 通称、ROISSY(ロワシー)。 フランス人は、シャルル・ド・ゴール空港というより、ロワシーと言うが、一般的ですね。 空港とパリのオペラ座間を走るROISSY BUS(ロワシー バス)をご存知の方もいると思います。       先日、パリ市内まで、タクシー料金が、一律55ユーロとブログしたところ、、、乗り方が、不安とのメッセージやメールをいただき、昨日、空港送迎からスタートし、あのまま、ビジネスアテンドのお仕事。ちょっと、早めにロワシーに到着し、写真を撮ってみたので、アップします。  今回は、CDGエアポート、ターミナル2Dは、ヨーロッパ航空会社や、アジア、中東系の経由便の離発着がメインです。      日本からの直行便は、ANAは、ターミナル1。エアフラとJALは、ターミナル2E。 でも、大体、どのターミナルも、表記は、同じなので、今回のターミナル2Dの写真の雰囲気で、タクシー乗り場まで、到達できるイメージはわかると思いますよ!     さて、着陸して、機内から出て、パスポートコントロール、荷物をピックアップして、出口を出たら、探すタクシーの看板は、どのターミナルも同じだからです。  Taxisと書かれたブルーの看板です。  とにかく、出口を出て通路で、スーツケースを泥棒されないよう注意しながら、(海外では、これは、当たり前ですね)目線を上にし、キョロキョロ見渡せば、このTaxisの文字と、矢印が、必ずあります。 見つからなければ、少しだけ、ウロウロ動いて、また、目線を上にしてみてください。     よく見ると、結構、あっちこっち、いたるところにTaxisの表記があるもんです。 文字が小さかったり、いろんなアルファベットが並んでいるので、つい、焦って、見逃してしまう、、こともありますが。  そして、Taxisの文字が見つかれば、その矢印に沿って進めば、タクシー乗り場に到着です。     車体の上にTAXI parisienのランプ(緑のランプ)が、ついているのがわかりますね。     到着時間、季節にもよりますが、ベストを着たTAXI誘導員がいますので、到着タクシーと荷物や人数を仕切って、次から次へ、乗客を乗せて行きます。     で、メーターは、55ユーロのままです。  よかったら、こちらもお読みください。⬇︎http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12160726405.html       明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 25 Sep
    • 「前より、もっと、このサンマルタン界隈が好きになった。」という彼女。

      今週は、週中から、毎日、ウィークエンドまで、レプブリック広場からサンマルタン運河を渡り、Alibert通りとBichat通りの交差点近くにあるランプ作家さんのアトリエに通った。        見上げると、今日も空が元気に微笑んでいる。     もうすぐ、あの事件から1年になる。 決して忘れることのできない出来事がここで起こってしまったんだけど、、        フレンチ文化とも言える、こういう時の彼らフランス人のソリダリテ=Solidarite(連体感)が、このカルティエでは、より一層、強まったそう。        事件後、すぐに、営業再開しているレストラン。そして、それを支えるソリダリテ。 パリの日常が、ここにある。         夜となると、運河沿いでの酒盛りピクニックや界隈のレストランも、いつもと変わらない。         パリ同時多発テロの舞台となったバタクラン劇場が、事件後から、ぴったり10ヶ月経った、9月13日から営業開始している。 今の所、19個のコンサートが予定されているらしい。      日本のクライアントさんやツーリストさん、パリ常連さんまでも、心なし、なんとなく、この界隈から足が遠のく、、気が引けるようです。治安も心配のようですし。 よく、この辺りの事、大丈夫か??と聞かれますもん。  元々、メトロ11番線のGONCOURTとか、観光地でもなく、日本人受けしないカルティエだけど、少しも、気味が悪いこともない。  前より、ここがもっと好き!っと素敵な笑顔で語るランプ作家さん。  写真は、セパ モワ(私はやめて(≧∇≦))という事で、彼女の手と、作品を。            彼女のその気持ち、私も、少し、シェアできる。 そう、PARIS ESTが、どんどん好きになる。    明日もお楽しみに!   私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 24 Sep
    • 仕事に行く途中に見たサンマルタン運河の閘門の開くところ。

      連日、レプブリック広場のフォーブル・ドゥ・テンプル通りからサンマルタン運河を越えた先にある、ランプを作っているフランス人女性クリエーターのアトリエにお仕事で行っています。    映画「アメリ」でもお馴染みのシーンですね。 セーヌ川からパリ4区のアルスルナル港、そしてラ・ヴィレット貯水池へと続く、サン・マルタン運河。   カナル・サンマルタン(サンマルタン運河)は、バスティーユ広場から、フォーブル・ドゥ・テンプル通りまで、地下のトンネルの下にある運河で、隠れていて、外からは、見ません。 ちょうど、この毎日通るこの通りから、地上に出てくるんです。   毎日、仕事への行き道、4時頃、この辺りに来ると、 遭遇するのが、サンマルタン運河にある2つの閘門を船が通過する瞬間です。   ここには、ふたつの水門があり、それぞれ、水位が違います。閘門と閘門の間で船は、その水面が、ガーっと音を立てて、一気に下がっていくのを待ちます。     そして、水面の高さが同じになったら、閘門が開くというちょっとしたスペクタクル。 毎日、忙しなく、、、パリの街中を、歩き回り、アトリエにも早く行きたいけど、、つい、足を止めて、閘門される光景を、毎回、しっかりと、見てしまう。  今日は、動画を撮ってみた。 だから、みなさんに、初秋のサンマルタン運河をおすそ分け(≧∇≦)しちゃいます。    毎日、サン・マルタンなんで、明日も、UP TO DATEのパリ・サンマルタンをブログします。 明日もお楽しみに!  私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 23 Sep
    • モンパルナスからシャルトルへのSNCFチケットを券売機で買う。

      今回、日本から来ていたスタージュのHさんが、ガイドブックやサイトでも、イマイチ、詳しい情報が、ゲット出来ず、不便に感じたのが、公共交通機関のチケット購入だったそう。 自分が、やっでみたこと、ちゃんと、記録しておいて、誰かのために役立つ、、、と。 ブログで、知らせてあげて欲しいと、帰国後、レポートを送ってきてくれました。 自分が、こうした方が、いいんじゃないか、、と思うと、即、行動のHさんには、私の方こそ、色々、学ばせてもらっちゃって、、、。ありがとうございました。帰国してしまい、寂しいです。 また、日本で、頑張って、、、パリでの再会、楽しみにしてます! ------------------------------------------------------------------ ここから、Hさんのレポートが、スタートです。 まず、モンパルナスからシャルトルへの往復のSNCFチケットを購入。自動券売機では、ICチップ付きのクレジットカードでのみ購入が可能でした。今回は特別割引無しで、往復32ユーロでした。 ①必要に応じて言語選択をする。今回は英語です。 ②今出発か、後日出発か選ぶ。今回は今出発にしました。 ③どこに行くかを入力します。 ④予測変換の感覚で候補が出てくるので、真ん中のシャルトルを選びます。 ⑤片道か往復を選びます。single片道  return往復 ⑥戻ってくる日を選択します。 ⑦乗客の数を入力します。2を選択すれば、2人分といった要領です。 ⑧往路の時間と金額を見て、どれが良いか選択。出発が早い順です。2ndは二等席。 ⑨往路確認画面です。 ⑩復路も同じように選択 11 復路確認画面です。 12 往復確認画面です。 間違いないか確認して、右下のcomplete orderで決済です。この前後に割引の有無や年齢層を聞かれますが、今回は割引に非該当なのでNOでスルーしました。子供割やシニア割があるみたいです。 決済が終わると、チケット二枚が出てきます。 13 往復共に、乗車前に各駅に設置されている黄色い刻印機にチケットを突っ込んで乗車準備完了となります。 初めて、一人で、パリで、メトロ(地下鉄)に乗る。バスに乗る。電車で、郊外に行く。タクシーに乗る。 ドキドキしますよね。ハプニングもたくさん。でも、なんでも、経験だし、些細な事でも、出来ると、嬉しい。 フランス、パリは、英語圏では、ないので、敷居が高い!と言われますが、観光都市ですから、英語表記されるものも多くあるので、前より、ずーっと、一人旅も楽しめます。 今回、いつの間にか、Hさんも、パリ滞在上級者になっておりました(≧∇≦) 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 22 Sep
    • 映画「プラダを着た悪魔」のあの場所をロケハン。

       パリの街並みが登場する映画やドラマは、たくさんありますね。どこでも、絵になるシーンがあるのが、パリです。 そして、みんな、そんな映画やドラマで見たパリの街に思いを馳せものです。        このコンコルド広場は、リヴィリ通りから続き、左岸へ渡るコンコルド橋、シャンゼリゼ大通り、マドレーヌ寺院に続くロイヤル通りと交差するロータリーで、ルイ16世とマリーアントワネットが処刑された広場としても有名ですね。               日中は、車やバイク、自転車の交通量がハンパなく、凱旋門の広場同様、車が交差します。      広いコンコルド広場の中心部には、エジピトから運んできたオベリスク、そのオベリスクを挟んで、南と北に、金色に装飾された人魚の噴水があります。      映画「プラダを着た悪魔」のエンディングに近づく場面で、アン・ハサウェイが、携帯電話を投げ捨てたのが、このコンコルドの噴水です。    もう、10年前の映画で、アン・ハサウェイの可愛らしさもさることながら、この映画のリアル感が、ちょっと、昔の私、若い頃の自分と重なって、とても共感できる映画なんですが、、  映画のシーンで使われたのは、二つの噴水のどちらのかしら?? 記憶では、今は、改装中のクリオンホテル側からバックに観覧車の噴水を撮影したように見えたと思います。 だから、北側の噴水かな??  現在、こちら側の噴水は、少し、色が褪せてしまっています。そろそろ、お色直しになるのでしょうか??       噴水の水しぶき、夕焼けの空、エッフェル搭の背景、観覧車のライティング、オベリスクとセットと、ロータリーになっているので、交通量も多く、意外にシューティングが難しい場所ですが、シューティングのリクエストも多く、何度も来ています。       やっぱり、華やかなコンコルド広場は、なんといっても、ザ・パリ!と言えるフォトジェニックな場所ですものね!!      明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ  

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  • 21 Sep
    • 一気に寒くなったパリで朝からパリコレモデルのキャスティングに。

      先週までのインディアンサマーが嘘のように、気温が下がったパリ。         特に、朝のライジングサンの時間がどんどん遅くなってきて、、冬の近づきを感じる今日、この頃です。  今、ミラノファッションウィーク中。 来週から、パリコレだ!          まだ、本格的な、パリコレ前のキャスティングは、始まっていない。トップモデルは、まだ、ミラノで、パリ入りしていない。  それでも、どのメゾンも徹夜で、サンプルの仕上げに入っているし、これから期待される新人モデルさんたちもパリ入りしてきている。 日本人モデルのパリコレ挑戦。 今日も1日、そんなお仕事です。       ↑キュスティングの後、ダローザで、休憩(≧∇≦)      明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 20 Sep
    • フランス国民議会の図書館は、まるで、ハリーポッターの世界!

       遂に、ブルボン宮の最終目的地点のフランス国民議会の中へ。        どうしても、ここに来ると、  日本の国会議事堂と比べてしまいます。     だからと言って、おフランスが、イイと、ばかりは言えない。 ただ、内装インテリアの色合いは、2カ国間に、はっきり違いがあるようで、 フランスの国民議会の、シートの赤色の美しさは素敵です。いいお色です。        そう、ここで、オーランド大統領が、ETAT D'URGENCE=エタ ドゥルジャンス=国家の非常事態宣言した場所でもあります。       来年は、フランスの大統領選挙。サルコウ(フランス人が、呼ぶ、ニックネーム呼び)も再び、立候補するらしいし、極右翼派も、支持率が上がっているし、どうなることかしら、、、。  フランスのニュースで、親日家で知られるシラク元大統領が、私も通院しているパリのサルペトリエ病院に肺の感染症で入院したと伝えています。 まだまだお元気そうでしたけど、、、心配ですね。。。        さて、国民議会の見学が終わり、これで、はぁ〜!見学も終了かと思い、次の順番に進むと、なんと、そこにほ、ハリポッターの世界           これぞ、ザ・ヨーロッパの図書館っというようなお部屋が、待っておりました。 フランス国民議会のライボラリーの内装のインテリア。     インテリアとしてだけでも、オサレな、皮張り背表紙のアンティークな書籍が並ぶ。 そして、天井画は、あのフランス革命を主題とした「民衆を導く自由の女神」を描いた、ウージェーヌ・ドラクロワ(Eugene Delacroix)によるものだそう。 これまたうっとり〜。     もう、次元がループして、夢の中で、タイムスリップしている時間を満喫。      国民議会より、この図書室が、1番、気に入ってしまった。      そして、列んだ甲斐があったと思える程、 充実した全行程の見学を終了! もう、あまりに、いっぱい見たので、 少し、消化不良状態に。       まだ、まだ、いつも入れない秘密のお宝部屋を見たいけど、また、来年!         今度こそ、愛するマレ地区のHOTEL DU SULLYに行くと決めています。    明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 19 Sep
    • キラキラのブルボン宮、フランス国民議会を見学してきました!

       文化遺産公開の日の最終日。       行ってきました! この文化遺産公開日に、大統領官邸・エリゼ宮と並んで、人気の見学場所でもあるフランス国民議会のブルボン宮に。     ↑待ち時間の長さより、途端に寒くなったパリの独特な空気にやられて、、風邪ひきそうでした(笑       日本のガイドブックでは、ブルボン宮として、知られているようだけど、、、フランス語では、Assemblee nationale(アッサンブレ・ナショナル)の国民議会として、フランスの下院、日本でいう参議院に相当する議会なのです。          ↑ジャルダンの奥の木々の裏は、ブルーバード・サンジェルマン。セーヌ川、コンコルド広場があります。      セーヌ川の河岸、コンコルド広場からコンコルド橋を渡ったところに位置している、ブルボン宮殿は、1728年に、ルイ14世とお妾さんの娘のルイーズ・フランソワーズ・ド・ブルボンによって建てられました。         ゴージャスです。    国民議会のプレスルームのエントランス。↓      ↑ルイーズ・フランソワーズ・ド・ブルボンの銅像     天井画も、何度も修復されたのか??と思うほど、ピカピカに美しかった。      長ーい見学の順路をたどり、、ついに、議会の中へ。 写真が、多すぎて、貼付けられないので、また、明日に、アップします。  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 18 Sep
    • 文化遺産公開日で、オスカル様の面影に浸る。

      フランス、ヨーロッパの9月第3週の土日のウィークエンドは、普段見れない、入れない文化遺産建築物が、一般公開される日です。 「Journees Europeennes Du Patrimoine」=ジョルネ・ユーロピエンヌ・ドゥ・パトリモワンと言います。        祝日には、なりませんが、日本でいう、文化の日みたいなもの。 毎年、このイヴェントの目玉、人気の大統領官邸のエリゼ宮などは、入館に、6時間も並ぶらしい。      スタージュをしてくれたHさんも、日本への帰国が迫っできているので、今回は、一緒にお出かけして、文化遺産公開を楽しんできたので、レポートします。        スタージュで日本から来ているHさんが、我が家にきたので、帰国も迫って来ているので、せっかくなので、、、まず、近場、マレ地区の文化遺産の貴族の館などが、一般公開しているので、、、、まず、列ばないで入れる、マレ4区、アルセルナル地区のフランス共和国親衛隊本部(Garde Republicaine=ギャルド・レプブリケーヌ)に、行ってみました。    こんなに近くに住んでいても、初めて、ギャルド・レプブリケーヌの中に入る。 常設のプチミュージアムには、フランス革命前からのフランス近衛兵隊のマネキンが、展示されています。 そう、イメージは、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。オスカル様ワールドにタイムスリップです。          お馬さんは、フランス人に、とって、は、とても、身近なもの。 ノルマンディー・マンシュ県辺りでは、自宅の敷地で、馬を飼っているフランス人もいるいる! パリでも子供の乗馬のお習い事は、一般的で、乗馬クラブも東京に比べれば、多い。 ウェアや乗馬道具一式もGO SPORTなどの大型チェーンスポーツ用品店で、手軽に揃えられる。     Hさんが、「お馬さんの匂いは、日本も同じ、世界共通」とつぶやく。笑)     そして、「水のまきかたも、さすが、フランス!オサレ〜」とHさん。     今まで、中に入ったことなかったけど、厩舎や演習場もあるだろうから、広い敷地なんだろうと思っていたけど、高〜い塀で囲まれているので、こうした馬のグランドも初めてみる。        公開期間中は、騎馬のスペクタクルも披露してくれる。 馬車の手綱を操るように、2頭の馬の手綱をとるという凄技!      ここは、インドアの調教場トレーニングルームと思われる。⬇︎   ギャルド・レプブリケーヌ管弦楽団と呼ばれる大編成の軍楽隊と合唱団が、親衛隊司令部直轄で置かれているので、フェット・デ・ラ・ミュージック(音楽の日)などで、コンサート演奏が行われる。  今回の文化遺産公開イヴェント期間中も、ここで、コンサートが行われる。       Garde Repubulicaine18 Boulvard Henri Ⅳ 75004 ParisTel:01 58 28 20 72   さて、明日は、左岸の国民議会・ブルボン宮殿をブログします〜。 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 17 Sep
    • ファッションウィークと父母会

      9月は、新年度。フランスは、子供がいると、ホント、忙しい月。 今年は、レオナルドが、高3になるので、父母会=la reunion Parents-Professurs (レウニオン)には、なんとしても、行かないと!と、仕事もコントロール。      今回は、高3ということもあって、全体のミーティングの会場は、校内にある開かずの間、修復前の高校の図書館(la Biblothequedes Jesuites=ラ・ビブロテック・デ・ジェスイトゥ)で行われた。 中(4年)高(3年)の七年間通ったレオナルドも、まだ、一度も入ったことがない歴史的建造物の図書館だ。     ミーティングは、チェアもテーブルもなく、スタンディングスタイルで校長先生の話を聞く。   マレ地区のサンポール寺院の裏手(同じ敷地内)というロケーションの高校は、パリの伝統校4つの内の一つで、その立地と歴史的建造物というお勉強のレベル(昨年度のBACの成績)とこの学校の素晴らしさをいつものように、校長先生が熱く、語ってくれました。        今回、特別公開してくれた、この図書室。 以前は、ここは、ファッションウィークで有名メゾンが、よく、デフィレ(ファッションショウ)を行っていたそう。     パリコレのショウの会場選びは、とっても大事です。 パリコレは、誰でも見れるものでは、ありません。 ブランド、メゾンが、見ていただきたい人に、見ていただく。 プレス関係者やバイヤーで、インヴィテーション(招待)される人でなければ、見ることも、会場に入ることもできないのです。     4大都市のファッションウィークを駆け回り、パリでも1日に幾つかのメゾンのデフィレ(ショウ)を見て回る。 凄腕プレス関係者にとって、また、招待する側のメゾンにとっても、アクセスのいい、ふさわしい場所となると、ファッションウィークの聖地、マレ地区のこうした建物のスペースはメゾン側も使いたいだろうし、使われてきたということに納得です。      パリの4区の区役所も、毎ファッションウィークで、パリコレ会場として、使われています。          我が家から徒歩5分以内。7年間も通ているレオナルド。 ファッションウィーク期間中は、日本の私のクライアントさんやまた、いつの間にか、知らない日本のオサレなバイヤーさんとかとも仲良くなっていたりしています。 日本語ができるので、マレの街の中で偶然、出会って、場所案内、タバコ買ってあげたりして?言葉のヘルプをしてあげることもあるそうです。      そんなクライアントさんや知り合いからも、高校生活を、こんなパリのど真ん中、マレ地区で送れるなんて!そんな経験ができるなんて!、、トラノイとか行ってるの??と、日本人から考えれば、そりゃ〜、羨ましい!っと。(たぶんそう言う人は、パリ好きなんだろうけど、、) レオ君、そういうのわかっているの??かしら??と言われますし、その辺、よーく、本人も言われ、わかっているようです。      ただ、シャルマーニュ高校の生徒だけでもなく、マレの住民だけもでなく、パリ市民にとって、ファッションウィークは、パリコレは、特別な人しか見れないものであっても、ある意味、パリの日常の一部で、パリッ子、フツーの人も、自分が、見に行かなくても今、パリコレの時期であること、どこの会場で、どこのメゾンがショウしている、、e.t.cなど、知っているものなのです。  それぐらい、ある意味、マレ地区住民、パリ人にとっては、ファッションウィークって、当たり前、普通のこと。      校長先生は、とても親切な紳士な方、最後に、参加者の父母に写真OKまでのサービス。 予算の関係で、修復出来ないまま、10年近く経ってしまっているこの図書館。 こうした廃墟の姿、devasteee(廃墟の意味)な感じも好きですね〜。     みんな写真撮影に気がとられ、全体ミーティング後の各教室で行われるクラス別の担任の先生とのPTA会への移動に時間がかかり、大遅刻っとなってしまいました💦 こちらで、少し、校内に残るマレの遺跡のことがわかります。⇩http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11744787803.html   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 16 Sep
    • 日本のガイドブックの常連、マ・ブルゴーニュdeランチ。

      マレ4区は、カフェやブラッセリー、ビストロも観光客目当てで、中々、いいところがない。 暑すぎて、さらに、、思考能力が低下。あまり動きたくない           パリ・ミュゼとかあるけど、、、。思いつかず、ド近所のヴォージュ広場にある MA BOURGOGNE(マ・ブルゴーニュ)に。        ヴォージュ広場のアケードは、日陰で、少しは、涼しいし、このヴォージュ広場の回りの建物の中のアパルトマンにお住まいのジャック・ラング氏(元文化大臣で、彼が、6月の音楽の日をスタートさせたり、ミッテラン時代のパリ改造で、当時、人気がありました)もランチ中で、ご挨拶!(彼は、知らない人、ご近所さんにもフレンドリー) 多分、ボトックス??か何かのやり過ぎなのか、どうしても、最近、彼の表情筋ばかりに目が行ってしまう。(スイマセン)。 男の人も、劣化は、大変なのね〜。と、思う。 この直射日光が、老化を加速させるから、気をつけなきゃいけないんだけど、一向に気にせず、、日焼けしすぎて、シワ嗄れた焦げた鶏肉の脂身みたいなデコルテマダムが、日が射すテラスで、泡(シャンパン)を飲んでたり。フランスシニア世代ウオッチングも。     Hさんは、今回、南回りのドーバ回りできたので、名物チョコレートをお土産に買ってきてくれた。 ありがとう!     時差ボケとサトミーナにこき使われ??で、体力回復のため肉!肉!肉!だそうです。     ブルゴーニュ名物のエスカルゴも?考えましたが、シンプルに、カナールサラダに。(鴨のお肉のスライスが入ったサラダ)    いつしか、完全に、こうしたマレの昔ながらのフランスらしいカフェも、プライスが、ツーリスト対応になってしまっていて・・。 でも、ヴォージュ広場のカフェでは、ここには、やっぱりMa Bourgogneがないと、ヴォージュ広場じゃない!となる。 ヴォージュ広場に、なくてはならない存在のマ・ブルゴーニュ。      ちょっとした時に、打ち合わせにも、夜遅くでも、カフェとしても、そこに、マ・ブルゴーニュありです。 後、忘れては行けないのが、親父カフェ、アルセルナルです。 サトミーナにとっての、ヴォージュ広場の定番中の定番です。        Ma Bourgogne19 rue Place des Vosges 75004 ParisTel: 01 42 78 44 64     明日もお楽しみに! 私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 15 Sep
    • 今朝は、16区のモデル事務所に行きました!

       パリコレ前。 今は、ちょうど、ロンドンファッションウィークが始まった頃。 パリは、まだ、静か〜ですが、少しずつ、どこのメゾンも慌ただしくなってきてますよ。      今朝は、16区、北、バカラ美術館近くの、パリでも、最大級で、有名なモデルエージェントとのアポで行って来ました。モデルさんも一緒に。     仕事をして行く上で、欠かせないのが、人と人との繋がりです。ただ、そのコネだけのために、、、人と接するのはイヤだし、できない、していないつもり。 大げさだけど、今まで、私の生きてきた人生の中で、私なりをわかってくれて、、、お互いが信頼関係を築いてこれた、そんな大事な回りの人達に、今回も私は、仕事の面で、助けられているのです。 有り難いと思うし、私もまた彼らと、いつもお互いがリスペクトし続けられるリレーションをこれからも大事にして行きたい。   さて、アポも終わり、これから、マレに戻り、これから、スタージュのHさんとランチです。     それにしても、木々は色づいても、暑い!暑い!インディアン・サマーなパリです。(夏が終わらない!)    明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 14 Sep
    • パリのこの暑さの中、BHV MARAISの160年アニバーサリーイベント開催。

      今日は、長〜い1日で、早朝4時から、スカイプ。パリで、ウエディング撮影の相談スカイプや、World mommy の原稿書き、モデル事務所にコンタクトと、、、茹だるような暑さの中、デスクに向かう。 午後から、北マレから、レプブリック広場(共和国広場)にリサーチ。    ベイジャのミッシェルに会いたかったけど、今日は、貼り紙もなく、クローズドだった。 暑すぎで、酸欠状態。  パリのこの暑さ、空気がこもり、日差しが強く、喉が、異様に渇く。 プログレで、ペリエ休憩。      夜になったら、やたら、近所が、うるさい。6月の音楽の日(フェット・デ・ラ・ミュージック)みたいだ。      日が落ちても、冷房もないアンティークなアパルトマンは、暑さが冷めないので、、、、 外に脱出。夜散歩。     そして、マレのリヴォリ通りが、ポリスによって通行止め。       ?どうしたの?と、聞くと、近所のBHV MARAISのデパートの創業160周年記念で、パリ市役所前から、BHVの入り口まで、21時からサプライズのイベントが始まったらしい。   花火ではないけど、、DJのプチコンサート後、 ルミネーションの演出ショーが、スタート。 どうせならと、人混みに入ってみる。       でも、皆、ニースの事件を連想してしまうのか、夏休みも終わってしみった平日の夜だし、キモチ、人出が、少ないかな、、、 マレのカフェのテラスは、人、多いけど、、       今日のBHV MARAISの160年アニバーサリーのおすそ分け⇩   明日も早いし、 明日まで、この暑さみたいだから、 ガンバろう(≧∇≦)    今日も1日、メルシー。   明日もお楽しみに!     私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 13 Sep
    • パリ一人旅の月曜日には、メトロ&バス乗り放題パスを買おう!

      今週は、日本でsatominaをお手伝いしてくれているスタージュのHさんがパリに来ています。       まず、今日は、月曜日なので、パリの公共乗り物(メトロとバス)の乗り放題のパスのナヴイゴを一緒に、購入しに行きました。 このパスは、利用期間が、月曜日〜日曜日の1週間と設定されています。      とにかく、このパス・ナヴイゴ・デクーヴェルト(pass navigo decouvert)を券売機で購入。            それから、顔写真25×30mm 1枚を窓口に。  後は、窓口でチュージしてくれるか、券売機で、自分でチュージします。  今までは、ゾーン別に別れていて、パリ市内は、1&2ゾーンのみだったけど、今は、1〜5ゾーンまでで同じ金額。 このパスで、ヴェルサイユも、CDGもRERで行けてしまう。 乗り放題だから、バンバン気兼ねしないで、メトロやバスに乗れる。トラムも。 自分で、券売機で、チュージしなくてはならない場合、窓口の人にわからない!と意思表示すると、待たされても、一緒にやってくれる。 月末はパリッ子のNAVIGO定期チュージで、混み合うので、ちょっと、ぞんざいに扱われる感あるけど、、 それから、大事なこと! メトロの券売機あたりで、職員のフリして、機械の操作をしてくれる、親切フランス人には、気をつけて! 画面の表示が、わからない日本人に英語で、優しく近寄り、違うチケットなどを買って、お金取られるような被害が、続出してるそーです。 そりゃ〜、良い人ぶって、上手いやり方で、騙し取るらしい。 サトミーナは、遭遇したことないので、外見がどんな人(フランス人おじさん?)なのか、ハッキリわからないけど、、 券売機付近で、声をかけられても、無視。窓口の人と話しましょう。窓口がない場合もあるので、気をつけて。出来れば、違うメトロの入り口をトライしてみると、券売機と窓口が、あったりします。  それか、また、大きめの駅に行ってみて下さい。大きい駅も、また、違った意味で、完全に安心とはいえないけど、、。  今日、Hさんもバス乗車初体験し、もう、コツも分かったようで、これから1週間、フル活動。  パリのメトロは、どうしても臭いもあるし、やっぱテロが怖い?? まだ、バスの方が、リスクが少ない?と思うし、とちあえず、パリの景色が眺めっれる。 パリっ子気分も体験できるので、上級パリ滞在者になった感じ。    東京で、外国人ツーリストがSUICAを買ってもメトロも乗り放題とかないし、運賃も、距離で変わってくるから、、、 そう考えると、パリって、観光客に冷たい!みたいに言われるけど、、、全然、そんなことない! 東京は、外国人からの人気の観光都市となった今、オリンピックもあることだし、もう少し、パリのように、乗り放題などのサービスを充実させて欲しいもんです。 色々、難しいだろうけどね〜。 元東京都民として、いろんな意味で、ゆり子さまに期待しております。      明日もお楽しみに!   私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 12 Sep
    • イケメンシェフのシリル・リニャックのル・キャンジーエム

       何かとホットな話題満載のスーパースターシェフ、シリル・リニャック氏の1つ星レストラン、ル・キャンジエーム(Le Quinzieme)に行ってきた。     レストランのロケーションが、パリの15区ということで、フランス語で15区とネーミングされたんだろうか〜。 それでも、到着して、びっくり。15区は、アンドレ・シトロエン公園界隈のHLM(公営住宅)が立ち並ぶ一角で、レストラン(1階=地上階)のテナントビルの上は、もろ団地?     住宅街にひっそり佇む美食のレストランを想像していたクライアントさんもこのギャップに驚いていました。 逆に、そんな気取らないところも、こだわりなんだと思う。     そうそう、なにかと噂を聞くのが、こちらのスターシェフのプライベート。パパラッチによるセレブスター達の破局ゴシップ情報は、早いから、どうなのか、、というところですが、、、 破局?の噂は聞かないので、ソフィー・マルソーとの甘いロマンス続行中なんだろう???まぁ、、あんまり、お料理には、関係ないことだけど、何かと、、、、やっぱり話題です(笑)  星付きレストランは、そのサービスも評価されますね。 でも、個人的に、satominaの好きなミディ・ピレネー地方、アベロン県、ロデーズ出身の彼。南仏訛りで、パリジャンより、親しみやすい彼の人柄も人気なんだと思う。 だから、彼のチーム、そこで働くサービスの人たちも、決して堅苦しくなく、フレンドリーさを持ち合わせている。   彼らを砕けすぎているという人もいるけど、フランス語をうまく話せない日本人には、緊張しないし、敬語を無理やり使おうとして、通じない?なんてこともあるから、、、気にしない?こういう接客の方が、気兼ねしないし、いいと思うのデス。 愛嬌!愛嬌!     それと、テーブルセッティングに注目! カトラリーのセッティングで、ラギオール(Laguiole)のナイフだけが置かれていた。この地方がサトミーナは好きなので、すぐにピーントきた。アヴェロン県は、ラギオール村は、ナイフの産地。 サービスの方に聞いてみると、やっぱり、特注のラギオールナイフは、やはり、彼のアイデンティティーでもある、故郷愛で、そのシンボルとして、お料理を楽しむ間、いつもテーブルにセッティングされていると。 流石!地元愛ですね。  さて、お料理は、二つのコースのみ。 リニャック氏のメニューのお試しコース的なシンプルなコースとクリエーションコースのたっぷりなコース。 今回は、シンプルコースをご注文。    ↑中には、とろ〜り半熟卵。  ↑衣がついたトマト揚げ??     ↑ピジョン肉。  ↑プライドポテト。まるで卵みたい。中身は、空っぽの空洞。     ↑デザートは、ワイヤーも飴という、美しい赤色のフランボワーズのタルト。まるで、アート。その鮮やかな赤色!    クリエーションコースもワンプレートの量は、少ないので、胃袋が小さい日本人向き。 どこのレストランも、まだ夏のメニューなので、本格的なメニューの登場は、秋も深まる頃からノエルの頃だ。 今回のコースは、彼らしいお料理と思える卵料理やまるで白玉のようなモチモチニョッキを洗練された手法でアレンジされていた。    時間が経つのは、あっという間で、気がつけば、夜も深まり、真夜中に。 クライアントさんの希望で、パリで初Uber!ということで、レストランで、車を手配してもらわず、スマフォで操作。 こんなこともパリで試してみる?楽しさデス。  Uberのドライバーさんもフレンドリーで、エッフェルの夜景を眺めながら、これまた、うっとりして帰路につきました!      Le Quinzieme14 rue Cauchy 75015 ParisTel:01 45 54 43 43     明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。    http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 11 Sep
    • お仕事の近況報告です。

      パリに戻ってからのお仕事の近況報告〜          12月に買い付けに来る常連クライアントさんからのリサーチや仲介&商談などの準備がスタート。 日本では、まだ入ってきていないフランスのクリエーターさんに商品を作っていただきます。         メゾン&オブジェの商談アテンド+モン・サンミッシェルの旅+パリプライベートアテンド。 11月のトラベルコーディネートプランニング。 モデルエージェント探し。 ウエディングロケハン。 滞在許可書申請にまつわる通訳&アテンド。 スタージュのHさんの到着。 又、今月末からは、ファッションウィークがスタートします。 今回も、前回に引き続き、ROGGY KEIさんとお仕事をさせていただきます。     皆さんとの出会い。いつも、皆さんからたくさんの刺激をもらいます。そして、皆さんに私からも元気をもらっていただけたら、パリに来て良かったと思っていただけたら、嬉しいです!!           人と人のつながりは、不思議なご縁ですね。  皆さんのが頑張り、私も励みになります。皆さんの目的も違った、漠然としたパリを具体的なパリにして行く。そんなお手伝いができるかと思います。 皆さんのパリプランのご相談に受け付けております。 こちらから気軽にメールください!⇩info@satomina-paris.com           明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 10 Sep
    • ルイ・ヴィトン・シェンゼリゼ本店のVIPルーム。

      誰もが憧れるパリは、シャンゼリゼ大通りにあるルイ・ヴィトン本店。         以前、聞いた話だと、特に本店という言い方は、フランスではしていないようで、正式名称は、シャンゼリゼ店だそう。     それでも、他のルイ・ヴィトンより、ダントツに広い面積を誇るメガストアで、商品の品揃えも多い。 今でも、入り口には、中国人をはじめ、数人の列ができ入場制限をしている。 日本人顧客は、中国人やタイ人の陰に潜め、どんどん減少しているそうだが、、、。 それでも、ジャパニーズカストマーとして、今回は、日本のクライアントさんと特別接客待遇をお受けし、上階にあるVIP ROOMで、ゆっくりお買い物。                      シャンパンやカフェの飲み物を飲みながら、コレクションを見せてもらうまでの待ち時間は、シャンパングランスを片手に、贅沢なくつろぎタイム。        窓から外を見をろすと、シャンゼリゼ大通り。赤いテントのフーケットや反対側には、LIDOが見える。 実に眺めのいいお部屋。     ちょうど、ルイ・ヴィトンから新しくパフュームのコレクションが発表されたばかりということで、店内もVIP ROOMもそのイヴェント最中でもありました。 調香師の方がも来ておりましたよ!    円高、円安の状況によりますが、、、、日本より安く買え、免税もでき、パリならではのちょっとした贅沢な雰囲気も味わえる。  こうしたラグジェリーブランドのお買い物もちょっとした店員さんたちとのコミニケーションでショッピングの思い出も倍に!これが、パリ流の高級ブランドショッピングの楽しみ方です!      Louis Vuitton Paris Champs-Élysées101 Av des Champs-Élysées 75008 ParisTel:01 53 57 52 00   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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