• 24 Jan
    • メールの件で、ご迷惑をおかけしてすいません。

      寒〜いパリ。   ファッションウィークは、まだ、続いています。          ここで、ひとつ、お詫びのお知らせをさせて下さい。   SATOMINA-PARIS のホームページからのお問い合わせフォーム、 及び、info@satomina-paris.comのメールが一時的に使えなく なっておりました。   復旧はしておりますが、お知らせくださった方々 ありがとうございました。   また、まだ、少し問題が生じるようでもあるので お手数をおかけしますが、お仕事に関するお問い合わせやご質問は、 こちらのメールアドレスでも対応させていただいております。   satominaparis@gmail.com   何卒よろしくお願い申し上げます。              明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

      NEW!

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      テーマ:
  • 23 Jan
  • 22 Jan
    • ひとまず、カプセル・メンズ終了です。

      カプセル・メンズ、最終日。メンズカジュアル系の展示会は。サンマルタン運河の近くに、MANというのがあって、ファッションウィーク期間中に.カプセルと同時の日程で開催するのですが、最近は、どうも、そちらの展示会の方が、賑わっているとか、、活気があるとか、、。MANの会場は、デバステのパリコレスペースだったこともあり、MANの出展に直接関わってないけど、、何度か、足を運んだことがあるな、。メンズ時期は、MANで、レディース時期は、WOMANわかりやすいタイトル。カプセルは、NYとパリだけど、やはり、元々、NYの展示会なので、NYの方がいいとは、よく聞く、、、、。そうそう、、10年以上に渡り、我が家のアパルトマンの1Fと2Fのロフトイベントスペースで催されてきたLondon Show Room Parisのメンズ展示会も、今回から、パリ北マレの新しい会場に変わった。我がストリートも、ファッションウィークて、連日賑やかて騒がしいはずが、今シーズンは、とってもクワイエットです。↓カプセルの展示会場をあとにして、サンジェルマン大通りに。まだ、クリスマスのイルミネーションが、そのままで、暗くなると、今も年末みたい(笑)pure blue japanは、NYのカプセル出展のため、明日、早朝、パリを出発です。ありがとうございました!まだ、まだ、続く、ファッションウィーク。  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 21 Jan
    • パリファッションウィーク、カプセル・メンズ、2日目です。

      いつものメンズ、capusuls =カプセルの会場は、パリ5区のMaison de la multualite今回は、地下のフロアがなくなり5Fのフロアが開設。pure blue japanは、いつもの3Fのメインフロアのエントランス正面。では、今日、2日目は、5Fのフォトブログをお届けします。A/W 2017PARIS MENSVANSのカワイイスニーカー見つけ! 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 20 Jan
    • 今日から、3日間は、カプセル・メンズです。

      ヨーロッパを襲った寒波。パリも極寒だけど、パリのファッションウィークスタートです。今回も、カプセル・メンズにいます。昨晩、深夜にベルリンのセルビッチの展示会終了後、パリ入りされた、いつもお世話になっているpure blue japanの岩谷さんとミナコさん。パリは寒い届い思っていたけど、ベルリンの比じゃない!と、、。でしょうね〜。シベリアに違い、大陸、奥地ですものね〜。さて、さて、朝、搬入して、スタンバイもオッケーで、後は、バイヤーさんを待つばかり。ヨーロッパは、物騒だからと、展示会の来場者数に影響が、でていた去年と違い、また、パリにみんなが戻ってきた感じですね。日本ならの出展者、バイヤーさんがやたらと多く感じます。では、では3日間、よろしくお願いいたします^_^  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 17 Jan
    • フランスから日本に、日本からフランスに!

      日本のクライアントさんから頼まれたリサーチの書類とサンプル商材を日本に発送するのですが、、、 1月中にほしいと言われて、、大慌て。 パリの日本人街にはクロネコヤマトもあるし、甘く考えていたら、、 日本の天候状況が悪いので、、、届くのが、、10日以上かかるって! 商材と言ってもカートンに入れるようなものでもないし1点だけで、書類便みたいに送れるんだけど、、 メール便でも同じくらいかかると、、 なら、DHLへ。 今度は、クロノポストからメールで日本から荷物到着+配達のお知らせ。 今週末から始まる今年初めてのクライアントさんからの小荷物が国際郵便=クロノポストで届いているのだ。 最近、だいぶ、フランスもサービスの進化が見られるのだけど、、メールもらった時には、我が家に誰もいないし、時間指定が、朝の8時から午後6時と書かれている。 不在になるので、配達してもらうのは、諦めて、明日以降、郵便局に取りに行く手続きをネットでして! こうしたことも、サトミーナのファッションウィークの準備ですね。  今週末は、今年初めてのファッションウィーク。クライアントさんもたくさんパリにいらっしゃいます。 マイナス5度のパリでも活気付きそうで、皆さんに会えるの楽しみしてます。 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 15 Jan
    • 雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!

      パリの週末は、雨。時々、霙。街は、soldes中。まったく、物欲かない。欲しいものが、見あたらない、。日本も大雪、寒波の地域もあるようですね。まだ、まだ、当分、寒い日が続きますが、冬時間でも、少しずつ、日照時間がのびてきています。パリのリヴォリ通りには、雨の中、観光客もパリッ子も大勢繰り出していました!寒むパリも、雨パリも、いいですょー。 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 14 Jan
    • フランスのエリートは大学に行きません!【satomia ニュースレター】

      ____________________________________________________________________★ satomina-paris-style ★    2017.01.13 NO17001日々UPしているsatominaのブログから気になる情報や&記事を厳選して紹介しています。http://www.satomina-paris.com____________________________________________________________________こんにちは。satomina-parisの近藤です。 あけましておめでとうございます。Bonne Annee! 年が明けてから早くも、2週間が過ぎようとしていますが、皆さんは、良い新年のスタートを切ることができましたか? 忙しさや慌しさに流されてしまいがちですが、、月日はどんどん過ぎていきますから毎日を大切にしていきたいですね。 皆様、本年もよろしくお願い申しあげます。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★さて、今回のsatominaメルマガは、、、、、 日本では、いよいよ、大学入試のセンター試験がスタートします。泣いても笑っても、その日がきましたね。 季節柄、体調管理も大事で、親御さんとしては、心配が尽きないですね。 体調を万全に整えて、是非、受験生の皆さんには、頑張ってもらいたいです! さて、フランスでも受験はあります。フランスの受験生もこれからが勝負です。 ただ、日本人がイメージするフランスの大学と実際のフランスの大学には、大きなギャップがあります。 そんな違いのアレコレを受験生の子供を持つママ目線で、リアルにさらっと、、、綴っていきます。【編集後記】 クリスマスヴァカンスで、Devasteeの二人の故郷でもあるフランス南西のミディー ピエレネー地方のLOT(ロット)県や美食の県で有名なAVEYRON(アヴェロン)県に行ってきました。                     ææææææææææææææææææææææææææææææææææææ フランスの大学には、普通高校の卒業修了課程、フレンチバックジェネラル(Bac General)さえあれば、誰でも入学できます。 普通高校を卒業しないと大学に行けないというところは日本と違いますね。 日本は工業高校、商業高校を卒業しても大学に行く資格は得ることができます。 フランスの高等高校でも、特殊な美術系だと、美大(芸大)などに行くことができます。 さて、この普通科を卒業さえすれば、誰でも大学に行けるので、そう、受験!受験!と焦らなくてもいいようにも思います。 また、大学も公立で授業料もぼぼタダという親御さんにとっては、経済的負担も少ない有りがたいシステムです。 そう聞くと、、、フランスの教育制度は、素晴らしい!と思うでしょ?? でも、それは、フランスの教育制度が独自のシステムであることを知らない。大きな勘違いであるのです。 大体、優秀なフランス人、フランスのエリートは、大学には行かないのですから。こちらをご覧下さい。↓↓http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12164928437.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまず、大学ですが、 普通高校3年間で選択するS(理系)ES(経済社会)L(文系)の科によって、入学できる大学の学部も変わってきます。 大まかに言って、大学では、理系は医学部、文系(文系は医学部は入れません)は、法学部の2大人気学部があります。経済社会のESは医学部以外、経済、商業、文系大学どこでも入れます。 Sコースを取得していると文系、理系とどれも選べます。 日本人なら誰でも知っている歴史あるソルボンヌ大学。こちらは、文系の大学です。 13の大学からなる大学の総称がパリ大学です。その中の第1、第3、第4がソルボンヌ大学になります。 日本人の方は、ソルボンヌ大学と聞くと、、スゴーーーイ!と羨望の眼差しですが、、、 もちろんフランスでもソルボンヌは伝統的名門校ではあるのですが、フランス人で普通高校卒業資格さえあれば、誰でも、入学できるのが大学なのです。 この場合、登録と言った方がいいかもしれません。 だから、哲学を学びたいというような明確な目標があって、ソルボンヌ大学を選ぶ学生もいますが、受験生のほとんどがソルボンヌ大学は滑り止めです。高校卒業試験(BAC)前に、自分の希望する大学やこの後書くフランスのエリート養成高等機関校を自分の専門と成績を考慮しながら、希望順に提出(オンラインで)し、内申書か、もしくは、コンクールという日本のセンター試験に似たようなテストを受けて、高校卒業後の進路が決められます。 なので、この伝統名門大学、ソルボンヌ大学は、とりあえず、進路希望の一覧表にソルボンヌ大学を入れておく?といったスタンスのように思います。 ただ、これは、あくまで、通っている高校のレベルにもよります。ただ、ソルボンヌ大学に入学できても卒業するのは、難しく、3分の2の生徒は、途中でドロップアウトしてしまいます。 これは、フランスのどの大学でも共通することですが、入学(登録)は、誰でもできるが、卒業できないという厳しさがあります。 だから、ソルボンヌ大学やパリ大学を卒業することは、やはり誇りに思えることであります。途中で、ドロップアウト、中退した場合でもフランスは、履歴書には、BAC+2(バック プラスドュ=高校卒業+2年)のというステイタスを堂々と書くことができるようです。 ただ、日本と同じ、こうしたソルボンヌのような文系大学、(大学のことをフランスでは、ユニヴェルシテ=univerciteと言いますが、)口語で、通称、FAC=ファック=ファクルテと言い、このご時世、頑張って勉強して大学を卒業しても仕事がないのが、現在のフランスの経済情勢であり、若者の失業が問題視されています。 だから、若者もFAC=ファックに行っても将来がない、見えないということは、はっきりとわかっています。 ファック=FAC(大学)の中に、法学部と医学部が存続するのですが、この2大学部も、高校課程の選択課程にもよりますが入学は、登録だけです。 それからが、大変です。 医学部に入学してから、予備校に通う生徒もいます。とにかく、太陽を見ないほど、手にマメと指に汗を書くほど、医学生と法学生は勉強します。 それでも、パリだとパリ大学医学部、パリ大学法学部は、1校1学部しかありませんから、2年間のうちに、ふるいにかけられ、2000人が200人になるとも言われています。それぐらいの狭き門なのです。0.01を争う世界。 こうした学部を選んでしまうと途中での方向転換も、また、悩むところで、、、こういう融通の利かないフランスの教育システムがフランス人の30歳でも大学生現象(途中でドロップアウトしてまた、違う学部でスタートする)が起こってしまうのかと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、将来、就職先もないようなFAC=ファック=大学に行かないのが、フランスのエリート達なのです。 あのナポレオンが作った今のフランスの教育制度。 北欧の教育先進国に大幅に遅れを取ろが、アメリカやイギリスという世界レベルの教育システムには従わず、、、独自の未だにオールドファッションでもあるフランスのグランゼコールシステムが存在するからです。こちらをご覧下さい。↓↓http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11892773566.html歴史的に見ても、フランスからも多くの天才、秀才、学者を生み出していますが、これは、こうしたレベルの上下の差が歴然としているフランスだからであって、日本のように万人という考え方は、根底からありません。 高校在学中、いやその前から、秀才たちは、高等教育を最初から、FAC=大学などを考えていません。 彼らは、グランゼコールと言われるエリート養成高等教育機関に進むための準備クラス=通称プレパ(プレパラトワール)というコースに進みます。 通称=プレパと言います。 さて、このプレパに入学するには、登録制ではなく、成績が左右されます。BAC(バック)の成績は、むしろ関係ありません。 プレパに入ってからは、熾烈な競走社会に突入します。このプレパ2年間、皆、死に物狂いで勉強します。プレパの生徒も、陽の目を見ないと言われています。それでもプレパ2年間でグランゼコールへの道が開ける人は、わずかで、留年してプレパ3年目、または、結局は、ドロップアウトとなる生徒がたくさんいます。こうした超難関高等機関で学習できる選ばれたエリートをフランスは養成しているのです。最近の高校生は、この準備クラスのプレパを嫌い高校卒業後、そのままグランゼコールと呼ばれるエリート養成高等機関に入学希望する学生も増えています。 又、昔は、公立のみのプレパしかありませんでしたが今では、超難関グランゼコールに入る合格率の高い私立のプレパもあります。 ただし、こうしたプレパに行かずグランゼコールとして入学出来るエリート校、例えば、シエンスポ(Sciences Po)=パリ政治学院がありますが、そこを目指す生徒は、高校生活の間、皆、予備校に通い、コンクールという入学試験に備えます。 特にヴァカンス中に開講される特別スタージュが開講される塾で猛勉強します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フランスというのは、基本、こうした高等機関に入学はできても卒業が大変厳しいシステムなので、プレパを嫌って、プレパのないグランゼコールに入ってもまた、そこから、熾烈な勉強を続けていかないとせっかく入ったグランゼコールもドロップアウトとなってしまいます。日本の大学も学部を増やしたり、ダブルディグリーなどの大学の特色を打ち出しているようにフランスのグランゼコールもカナダに分校や提携校を開講したりと、また、新しいフランスの教育システムが生まれてきてはいます。なにがなんでも、プレパ→グランゼコールという図式もだいぶ変わりつつあるのですが、それでも、日本と同じように、学問のグローバル化に、遅れているフランス。 フランス人がフランス人であるために、また、フランスで生き抜くには、ある意味、このフランスの教育制度に勝ち抜かなければなりません。 プレパに進むと、所謂典型的なフランスのインテリ教授陣によってあからさまな人種差別もあるそうですから、そんなことに心折れていては最後まで戦えません。 独特な意地悪なフレンチ社会で生き抜くメンタルの訓練。最後は、メンタルしかないそうです。 ただ、ここでも、やはり日本と同じで、フランスもこうしたエリート機関に入学するには、家庭の経済環境が大いに関わってきます。 大学=FAC(ファック)に行くのであれば、お金がかかりませんが、このエリート高等機関、グランゼコール出身者は、やはり、学校の勉強以外に予備校に通います。 プレパやグランゼコールは、国が優秀なエリートを作る超難教育機関でありながら、学費が存在し、政治経済や商業系のグランゼコール年間の学費は、日本の有名私立大学と以上にかかります。 では、その狭き門、グランゼコール出身者は、大学卒業生と何が違うのか、、というと、、フランスが誇る国営企業に入り、最初から役職につくことができるので、給料も違うという待遇が待っています。 官僚を育てる機関でもありますし、民間企業でも、HEC出身の日産のCEOのゴーン氏をはじめとしたエリートを輩出してきました。 就職採用でも、最近は、FACの卒業生は、履歴書で落とされると言われるくらい最初からグランゼコール出身者のみに仕事、就職の道が開かれているのです。 ただ、最近は、これも神話化され、実際に、グランゼコール出身者でも仕事がない?という若者がいるのも事実です。何の為に勉強するのか?ただ、ただ、勉強するだけ、、なのか?何もないから、勉強するだけなのか?フレンチエリートと言っても、最近のグランゼコール生は、根本的な、学ぶことは、実学であることから少し、ズレてきているようにも見受けられます。 それでも、フランスの親御さんも子供の為には、皆、必死です。親御さんの気持ち。私もよくわかります。 日本でもフランスでも莫大な教育費をかけて、、、果たして、その子供達は、本当の意味で、この世の中で生きていける世の中に貢献できる人材になるのでしょうか? 何が大事なのか、見極めるのが難しい時代です。教育は、学ぶことは、財産であり、自分のためにします。でもそれを世の中で生かしてこそ意味がある、価値があるのです。子供がどの道を進もうが、たとえ途中で方向転換やドロップアウトしようが親は、いつでも、ずーと子供のことが心配で、そして、応援し続けているものだと思います。 日本の受験生も、フランスの受験生も今のこの時をいつか笑って、話せるように! きっと、真剣に向き合えば、結果は、前に進めると思います。 頑張ってくださいね!こちらをご覧下さい。↓↓http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12024155145.html --------------------------------------------------------------------------------------------------- 【 編集後記 】 今回が、2度目の滞在となる、ロト県(Lot)にある小さなヴィレージ、Limogne en Quercy (リモーニュ アン ケルシー)。前回は、春。今回は、クリスマスシーズンの冬とそれぞれ違った景色と風景に感動。デヴァステのデザインのソース、原点がある土地。再度、彼らのクリエーションの世界感に触れて、新しい発見、出会いに触れた貴重な1週間のヴァカンスでした 詳しくは、こちらのブログをご覧ください。↓http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12233679786.htmlもっともっと、リモーニュ(LIMOGNE)のことを!! http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12233679956.htmlフランスのミディ・ピレネー地方は、統合されオキシタニー地方と改名されていました。 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12231097643.htmlトップシェフが生まれる美食の街、アヴェロン県のヴィルフランシュ・ド・ルエルグで最高のランチ! http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12231097662.htmlいきなり4時間以上も山歩きして、ダイナミックな一大パノラマに感動! http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12231097608.html小さな渓谷の村に寄ってから、地元の人に愛されるオベールジュでランチ。 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12231097677.htmlロカマドュールのライトアップに魅了された夜 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12231097692.html絶壁に張り付く世界遺産の村・ロカマドュールに。 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12231097728.htmlラルバンクの街の冬の風物詩、トリュフマーケットを見学しました。 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12230956012.htmlこの時期にここLot県に来たら本物のトリュフのオムレツを食べよう! http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12230818098.html丘の上の丸くて可愛い屋根の小さなお城。 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12230066480.html2年ぶりに美食の街、アヴェロン県のヴィルフランシュ・ド・ルエルグに。 http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12230066341.htmlCahors(カオール)に到着しました。まだ、まだ、ブログで書ききれていないデヴァステの魅力や、彼らのメゾンもこれからアップして行きます! お楽しみに! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆こちらからも、satomina-parisの旬なパリニュースがご覧いただけます。 satomina-parisのfacebook↓ https://www.facebook.com/satomina.paris よろしければ「いいね」よろしくお願いします。 satomina-parisのtwitter (つぶやき)↓ https://twitter.com/SatominaS satomina-parisのブログ↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/ æææææææææææææææææææææææææææææææææææ  明日もお楽しみに!  私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ 

      18
      テーマ:
  • 13 Jan
    • 雨上がりのアルマ橋で故ダイアナ元王妃を偲ぶ。

       1997年8月31日。 その日、パリの自宅(当時は、サトミーナは、15区のモトピケの駅前、窓を開けるとメトロの高架線とうアパルトマンに住んでいました。) この日の未明に、ダイアナ妃がパリで交通事故に遭ったという衝撃的なニュースを耳にしました。 さほど遠くない私のアパルトマンまで、サイレンの音が聞こえてきた記憶と、ザワザワした慌ただしさが感じられた夜だったことを思い出します。 あのダイアナ元妃が、パリで事故死?なんてこと、、と。     早朝からは、上空には、ヘリコプターが飛びかっていたし、パリが、混乱状態だった。  ダイアナ元妃と、モチロン、個人的面識などはないが、20年以上前、ロンドンのハイストリートケンジントンに住んでいたので、フラットの前のケンジントンパレス付近で、彼女が、パパラッチに追いかけられているところや、また、英国の何かの式典がハイドパークで開催されていた時生で、その美しいお姿を拝見したことがある。     ロンドンでは、ハーヴィー・ニコラスという王室御用達のデパートのパーソナルショッピング部門のロイヤルファミリー担当室に勤務していたこともあり、その頃、彼女が、阪神淡路島大震災の後、神戸を訪れた時に着用していたピンクのスーツも、私たちの部署と関係していたし、、、。 ダイアナ妃には、もちろん、私の上司達が、特別中の特別のVIP待遇で対応していた。 私は、当時、よく知りもしない英国のロイヤルファミリーの一族の名前、顔、サイズを覚えたものだ。 今は、サッパリ、思いだせないが、ドッチェスターだったか、ケントだか、スペンサーだったと、、思う(笑) 彼らの秘書から、電話がかかってきて、欲しいものが伝えられる。 例えば、ブラジャーだったら、そのサイズは、こちらでわかるので、売り場にある、そのサイズのほとんどのブラジャーを袋に詰めて、すぐに王室配達専門ドライバーに届けさせる作業。 もちろん、返却作業もあるし、私たちの部署には、シャワー、ドレッシング、メークルーム、ティーサロンもあり、いつでも、彼らご本人、また、他のセレブ達が、使えるような特別なスペースだった。 故ダイアナ元妃の思い出は、そうした彼女が生存されていた時代で私のロンドン時代とどんぴしゃりはまるのです。 もう、20年も前で、あれからいろんなことが私個人にもありましたけど、、ね。      事故現場は、このアルマ橋の下を通るトンネル。このトンネルは、自動車専用道路です。 そして、今では、激突した柱は、事故の面影も残っていません。  でも、アルマ マルソー橋のトンネルの上にある自由の炎というゴールド色のオブジェがあるのですが、そこがいつしか、故ダイアナ元妃を追悼するモニュメントのようになっています。     故ダイアナ元王妃が、事故前に、夕食する予定でいたけど、パパラッチが待ち受けてると知り、キャンセルしたのが日本にもある、パリ4区のこちらのフレンチレストランブノワ。 どうぞ、こちらをお読みください!↓↓http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11609981279.html   ここからのエッフェルの眺めも、いい感じ。そんなザ・パリの風景を自然に、日常の生活の中に目にすることができると、パリ生活の疲れも面倒も、吹き飛ぶくらいにやっぱり、素敵で、パリライフっていいものです。 Merci !Paris!     明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

      18
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  • 10 Jan
    • パリのメトロで偶然の嬉しい再会!

      朝から、仕事の準備もある。もう直ぐ、ファッションウィークが始まる!でも、でも、今、やらねばならないこと、レオナルドのことが山積み。   野暮用で朝から、16区まで、、馳け廻る。午後も16区! 去年、解決したと思った小切手の悪用。実は、昨日、また新たに、被害が。結局は、きちんと、完全に停止できていなかったのね。。。  そんな中、パリのメトロ9番線で偶然にもサトミーナのお仕事を手伝ってくれたこともある仲良しのアヤコさんに会う。 狭いパリ。メトロで、よく知り合いに会う。街中で偶然会うことも多い。日本人街は、日本食などを調達しにくる在仏日本人が多いので、偶然、ばったり会って、お互いの近況話に花が咲くことも。 時々、サトミーナが、指摘されるのが、車に乗っている、例えば仕事でご一緒するドライバーさんだったりが、私が、スゴイ形相をして、早足で、パリを歩いている姿を見かけるってこと。 恥ずかし〜。 いつでも、気を抜けないですね。人って、見ているもんですね。 でも、パリだからって、何もいつもいつも気張る必要もないし、忙しいんです!ストレスなパリですから、、、。言い訳チック。 でも、今日の再会は、嬉しかったです。 いつも、明るく、笑顔が素敵なアヤコさん、ボン ジョルネ〜。忙しいけど、頭の中は、、ファッションウィークのことで、いっぱいデス(^O^) 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

      21
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  • 09 Jan
    • フランスには、成人の日も成人式もありません!

       日本は、今日が成人の日なんですね! 私が成人式を迎えたのは、その昔で、、1月15日、成人の日という祝日があったころ。 今は、ハッピーマンデー制度で、1月の第二日曜日の翌日が成人の日となり、祝日で連休になるんですよね?? なんせ、制度が変わってから日本にいないので、自分の中では、まったく、定着していない日本の祝日が成人の日です。          成人の日とは、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」だそうで、20歳になり、大人の仲間入りを意味しますね。そして、日本には、成人式なるものも存在しますね。 日本の地方公共団体主宰の成人式の式典が開催されますね。成人を迎える、式典に参加する人達は、学齢方式の前年の4月2日からその年の4月1日に成人する人達ですから、イヴェント会場で、久しぶりに会う級友との再会、同窓会気分で盛り上がりますね。振りそでを着た女子のイメージも。そして、度々、ニュースににもなる行き過ぎたどんちゃん騒ぎが起こるのもこの成人式ですね。     さて、この成人式って、日本独自のもので、フランスでは、ありません。 フランスの法律は、18歳の誕生日をむかえると成人したことになります。 フランス語では、18歳以下を  MINEURE=ミヌール=未成年者18歳以上を MAJEURE=マジュール=成年者と言います。 18歳と同時に選挙権なども得られるので、その為の登録を誕生日を迎えたら居住地の区役所でする必要があるくらいで、特別な式典などもありません。  フランスの学齢方式、同じ学年は、1月生まれ〜12月生まれの子になります。 なので、1999年生まれのレオナルドの同級生の中にも1月を過ぎ、すでに、18歳になる子が出てきました。 フランス人は、基本、フェット=Fete=パーティーが大好きです。誕生会もいつもやっています!でも、この18歳の誕生日パーティーだけは、特に盛大に、友達達と盛り上がるのがフランスの伝統的成人になった日を祝うお誕生日会なのです。     そのパーティーは、成人になったということで、お酒を飲み、タバコを吸って?大人になったことを祝うのでしょうが、最近のフランスの高校生達は、学校の先生と一緒に喫煙しているので、18歳になったから、、と、何か、特別なわけでもないような気もします。 ただ、残念なのは、今18歳を迎える子たちは、高校最終学年、受験生(日本とは、システムが違いますが)。6月まで、BACと進路を決めるテストが続く、真っ最中です。 どこか、皆、明日のこと、勉強のこと、将来のことを考えてしまって、大人になった!すべて解禁!と羽目を外して大騒ぎしたくても、せっかくの18歳の誕生日なのに、楽しめないそうです。 レオナルドも2月23日に18歳になりますが、、、彼もフェットFETEどころではないですね〜。 7月以降のお誕生日の子は、ある意味、進路も決まっていて、本当の意味で18歳になるパーティーを楽しめるからいいな??とうらやましがっています。     明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

      13
      テーマ:
  • 08 Jan
    • 新春クラッシックカーのお祭り騒ぎ

      今日は、日曜日。今朝、家を9時半に出たところ、懐メロミュージックが、大きなボリュームで、流れていました。???なんだろう?と思っていたら、今日は、新春クラッシックカーのコレクター達の行進イベントの日だったらしい^_^バスティーユ近く、サンポールまでの間、サントワーンヌ通りで、朝早くから、ロックンロールを踊るフランス人。大体、年齢層も高く、おじさん、おばさんばかりでしたが。朝早くから、寒い中、元気な、皆さん、楽しそうでした。ボン ディモンシュ!  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

      17
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  • 07 Jan
    • もっともっと、リモーニュ(LIMOGNE)のことを!!

       フランスの道路を車で走っているとこういう看板をよく見かけます。 フランスのコミューンと言われる地方自治体、市、街、村の地名看板。 ここからこの村です!ここからLimogne - en - Quercyに入りました!とこの表記でわかります      地方自治体名の上に斜線(/)が書かれているのは、ここで、この村、町、市が終わりという意味です。 わかりやすいですね。    LIMOGNE-EN-QUERCY=リモーニュ アン ケルシー。 オキシタタニー地方圏、旧ミディ・ピレネー地方は、ロト県の東、カオール市(ロト県庁所在地)と隣の県アヴェロン県のヴィルフランシュ・ド・エルグ市を結ぶ国道の途中にある面積約32k㎡、人口約800人弱の村です。 ユネスコ世界遺産とされるスペインのキリスト教の聖地サンティエゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路でもあります。   フランスには、このサンディエゴの巡礼ルートは、4つほどあり、その一つのル・ピュイと呼ばれる巡礼路は、この地方、ロト県のカオール(県庁)などを通り南下します。 日本人もこの巡礼地を歩く方がいますね。最近では、カトリックの信者でなくても、この地方の巡礼地を歩きスペインまで行くのが、観光人気ルートになっているようです。    さて、前回のブログの続きにもなりますが、地理のおさらいを。  このLimogne(リモーニュ)の地名に付くQUERCY(ケルシー)とは、LOT県の全土とタルンエ県、ガロンヌ県、コレーズ県、アヴェロン県などのお隣の県のほんの一地域を中世の時代に定められたケルシー州のことです。現在は、行政的にオフィシャルでケルシー州は、存在しませんが今でも、この一帯をケルシー地方と言うのです。 Quercy(ケルシー)地方の地図。⇩        リモーニュもさほど前でもない時期に、ケルシー州の中のリモーニュという意味の en Quelcyを付け加えたそうです。  ミディ・ピレネーと言っても、ロト県と言ってもケルシーと言っても、それぞれ歴史も特色も違うのです。  それから、ロト県の隣、アヴェロン県のヴィルフランシュ・ド・エルグ市はケルシー地方に含まれません。 車で窓の景色を眺めていても県境を越えると、目の前に広がる光景が変わってきます。ロト県は、崖が多いのに比べ、アヴェロン県は、平野が広がります。 リモーニュは小さい町ですが、今回の滞在では、同じ巡礼地とされるもっと小さい村や集落も訪れたので、 リモーニュが、大きな村に感じました(笑)   自然文化遺産のドルメンが存在するリモーニュ。探険が楽しいリモーニュ。 何がいいか??言えないけど、何もないから??だからそれがいい、それが魅力(チャーム)なのかしら。リモーニュに魅せられ、他から引っ越してくる人、外国人もいます。でも、ノルマンディー地方のように、イギリス人やドイツ人のセカンドハウス集落がまだないところもいいですね。    I❤️Limogne. デヴァステの二人もこのリモーニュに現在は、デヴァステ ハウスを持つほど。この地に魅せられた人達です。もともと、彼らは、このケルシー地方、アヴェロン地方の出身ですが、、。 私たち、二人も大好きなLimogne。   リモーニュ村に赤色をメインカラーとしたクリスマスプレゼントBOXのデコレーションがあちらこちらに飾られていました。⇩   でも、たくさんのリモーニュの魅力、LImozann(リモーニュの人たち)とのふれあいが持てたのもデヴァステの二人のおかげですが、、、 さて、さて、次回のブログでのリモーニュ便りは、今回のヴァカンスの最終回で、デヴァステ メゾンを!! 楽しみにしていてくださいね!        明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへ                                                           

      21
      1
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  • 04 Jan
    • フランスのミディ・ピレネー地方は、統合されオキシタニー地方と改名されていました。

      年が明けても、ノエルのヴァカンスの地、デヴァステのふるさとLot県やAveyron県のことが懐かしくて、、、、 まだ、まだお知らせしたいことだらけ、新しい発見や情報がいっぱいなので、当分続編が続きま〜す!              日本の方は、ピレネー(Pyrenee)と聞くと、すぐにピレネー山脈やスペイン国境を思い浮かべたり、また、フランスの南というと、どうしても南仏地中海のニースなどのコート・ダジュール地域を連想しますね。  デヴァステの郷里のLot県(ロト県)は、8つの県からなるミディ・ピレネー(Midi Pyreneee)という地域圏に属していました。 ロト県は、その地域圏の1番北部にあります。東側のお隣がアヴェロン県になります。 ミディ・ピレネー地域圏の最大都市、首府は、オート・ガロンヌ県にあるトゥールーズで、フランス国内でも4大都市に入ります。エアバスの本社があることでも知られています。 さて、今回のリモーニュ( LIMOGNE)滞在中、あることに気がつきました。 このミディ・ピレネという地域圏の名称がなくなっていたのです。      昨年2016年、9月に、正式にお隣の同じフランス南部の地中海に面するランドック・ルシヨン地域圏(5県)と統合され、合計13の県からなる巨大な地方圏が誕生して、オキシタニー=OCCITANIEという正式名称となっていたのです。      補足ですが、ランドック・ルシヨン地方は、大学都市のモンペリエやスペイン・カタルーニャ文化が残るペルピニャンなどの都市かあります。 このOccitaine=オキシタニー地方には、カルカッソンヌやニームなどの観光地と知られるランドック・ルシヨン側の都市も含まれます。     こうしてみると、あまりにも、広範囲なREGION(地域圏)になってしまって、、、まだまだ、ネーミングに親近感も湧かない感じもします。 馴染めませんね〜。個人的には、、、。         ミディ・ピレネー地方は、内陸部で、その土地の持つ個々の特性や特色がそれぞれ違い、新発見がとても楽しい地域です。 まだ、あまり、日本人を始めとした外国人には、メジャーではないところ。 TGVも走っていない(パリからは、フランス中央高地=Massis Central=マッシフ セントラル山脈があり、そこにはTGVが走らせられないのです。)陸の孤島です。 ロト県の県庁所在地、カオール=Cahorsには、民間人が使える空港もありません。     パリからは、500キロ以上離れていて、車で6時間から7時間かかりますから。    ↑↑ミディ・ピレネーの旗  観光地としてのアクセスが少し不便だからこそ、本来のフランス南部地方の文化、生活がそのままで、また、そこに暮らす人々の温もり、優しさは、訪問客の私達や、パリジャン&パリジェンヌからすると身にしみるほど、暖かいのです。  私的には、ミディ・ピレネーが、ザ・南フランスな感覚です。ニース、マルセイユは、メディテラネ(地中海)気質ですから全く、違いますもの。  アヴェロン県の県庁所在地、ロデーズには、空港がありますがフライトも少なく、チケットが高く、ディスカウントチケットがあまりありません。列車でのアクセスも複雑で不便ですね。   ↑↑Aveyron 県は、Villefranche de Rouergue。↓↓    次回は、またチャレンジで、パリからトゥールーズに飛行機で入り車で1時間半で、ロト県はケルシー地方のリモーニュに北上する予定です。 いやいや、、いつになるか、、だけど、今から、楽しみです。            明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 03 Jan
    • フランス人の新年の決意(レゾリュスィヨン=RESOLUTION)

      新しい年を迎えると、必ずフランス人も今年の抱負を語ります。   レゾリュスィヨン=resolution=決心、決意。  だいたい、このレゾリュスィヨンもダイエット関連だったり、、、、決意表明的な確固たる目標というよりは、どちらかというと、ライトなのが特徴です。  クリスマス、新年と食べ過ぎて増加した体重を落とすみたいな、、、 日本人のような、誓いのようなシリアスな目標だったりdetermination(デテルミナスィヨン)とは、全く異なりゆるいものです。 それと、日本のように、今年こそは、貯蓄を!みたいなレゾリュスィヨンもフランス人からは聞こえてきませんね。      嫌なことは逃げたい性分のようで、 貯蓄などしないで、今がよければ!と刹那に生きる彼ららしいですが、、、 さてさて、皆さんは、どんな一年にしたいですか? 新しい年だからと、何か特別にする!とかいうよりも毎日の積み重ねが大事ですが、何か具体的な目標があると、前に進みやすくなりますね。 今年こそは、パリに!今年こそは、フランスに!        プライベートでもビジネスでも、、、、。 思われている方もいらっしゃるかと思います 今年もそんな方々のお役に立てたら嬉しいSATOMNA-PARISです。 スタッフ一同、気持ち新たに前進していきたいと思っております。 パリに来たい!パリで仕事したい!住みたい!っと思ったら、ぜひ、一度、ご連絡ください。     今年、そんな方々と、出会えることそんな方々と一緒に、パリ夢を叶えること、、、 今年、2017年は、どんな出会いがあるのかしら?今から、とってもワクワクしています。          明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 02 Jan
    • パリのターミナル駅でフレンチグルメを楽しもう!

      パリは、お正月の三が日の気分はありません。2日目の今日から、皆、少しずつ、普段通りの生活に戻り始めています。学校は、明日、1/3からスタートです。     ただ、パリの街中のクリスマスのデコレーションとイルミネーションがまだそのままにされているので、なんとも間の抜けた、季節感がめちゃくちゃな感じです。 これもこれから緩やかに撤去されていきます。  さて、今日は、ロンドンからパリに入ってこられる常連のクライアント様のお迎えです。      今回は、完全なプライベートで、パリ滞在は0泊のお客様。今晩のAFの23時の便で日本に帰りますが、本日1日、パリでアテンドお付き合いさせていただきます。      治安が悪いイメージのヨーロッパの鉄道主要ターミナル駅。 パリの北駅 =Gare du Nord(ガール ドゥ ノール)も例外ではなく相当、評判が悪いのですが、長いこと工事をしていた部分も完成し、駅構内の移動もスムーズになり、すっきりしました。 フランス人建築家、ジャック・イニャス・イトルフによって1846年に建てられたパリの北駅は、とても芸術的で、歴史的建造物に指定されています。       その駅舎にモダンなガラス張りの明るい建築物を増設しおフランスが得意とする、古いものと新しいもの融合のバランスがお見事です!   パリのガール ドゥ ノール駅は、ロンドン、ブルクセルやアムステルダムなどの国際線列車の発着として、また、フランスの北部の都市、リール(LILLE)を始め、シャンティリーなどに行くフランス国内のTGVや郊外鉄道電車の路線のターミナル駅でもあります。  メトロ(パリ市内地下鉄)は、 2路線とパリ郊外地下鉄線(CDG空港、オルリー空港行き)のRER B線が入っています。      そして、パリ北駅のこのリニューアルの目玉は、二つ星シェフ、東京・銀座のレストランも人気のティエリー・マルクス=Thierry Marxのビストロ「L'ETOILE DU  NORD」=レトワール ドュ ノールです。 店内は、一階120席、二階60席と、とても大規模です。     パリのターミナル駅は、シェフの名店の出店ラッシュ。 こちらも改装工事が済み、ショッピングモールも新しくなったサン・ラザール駅には、一つ星に輝く、ル・ブリストルの料理長のエリック・フレション=Eric Frechonのレストラン「LAZARE」が、 また、シャトレ&レアール駅のフォーラムレアールのモール(通称Canopée=カノぺ)には、アラン・デュカス(Alain Ducasse)プロデュースの巨大レストランシャンポー=Restaurant Champeauxが、 と、 ガラが悪いイメージを払拭するかのように、こうした駅ビルに有名シェフのレストランが出店し、グルメが堪能できるように進化しています。      手軽に美味しいフレンチに舌鼓を打ちながら、列車の発着を待つのもいいし、流行りのシェフの料理の食事を楽しみに駅のターミナルに行くのもいいかもですね!  それと、パリ北駅には、スタバも併設されています。イートインスペースは、ガラス張りの建物で外に別枠で作られています。      ただ、このパリ北駅のスタバは、他のパリ市内のスタバより値段が高いんですよ!! 今日のコーヒーが1ユーロ違います。 スタバカードも使えません。❌❌    日本も品川駅とかにあるスタバは、他店とはプライスが違うのかな??  気にしたここと、、なかったんですが、、。   では、極寒のパリ、楽しくアテンドしてきます! 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 01 Jan
    • Bonne année et bonne santé! = 健康で良い1年を!

       年が明けましたね。 2017年、サトミーナ・パリの初ブログとなります。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。        明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 31 Dec
    • 霧が立ちこめる大晦日の朝のパリは、極寒です。

      2016年もついに終り。 終りよければ、すべて良し、、と、締め括りの意味でもブルブル寒ーい朝の6時に今年最後の朝参りに。眠むそーなレオナルドも。 ⇧2016年、大晦日、朝、6時40分のバスティーユ。  ⇧霜が降りてます。   このところ急に冷え込みだしたパリ。久々の寒パリ。私には、気持いいくらいです(笑)でも、外出には、ボネや帽子、手袋などの防寒具が必要ですね。 スカートは、スースーして寒いので、パリジェンヌは皆、暖かパンツ姿です。     さて、今年、1年、皆さんは、どんな年でしたか? いいこと、うれしかったこと、楽しかったこと、、、大変だったこと、悲しかったこと、、 でも、今日の日、新しい年をこうして迎えられることができるのが、小さいこと、なんでもないことでも、とても幸せなことですね。 毎日の積み重ねが、、その一瞬、一瞬が今からの未来を作って行くのですから。  今も、新しい年2017年の明日も今を大切に一生懸命でありたいですね。      フランスと日本の時差は、今、8時間あるので、日本の方が8時間先に新しい年を迎えますね。  恒例のパリの年越しイヴェントは、シャンゼリゼ大通りですが、、、、安全面の面からあまり出向くものではないかとも??思いますが。 除夜の鐘は有りませんが、年越しは、ジミに我が家でレヴェイヨン。元旦は、10時にパリで初詣に参詣します。       今年一年、ブログを読んでくださった方、いいねをしてくださった方メッセージをくださった方、お目にかかれた方、お話しできた方、お仕事をご一緒させていただいた方、すべての方に、、、深く、真心を込めて感謝申し上げます。ありがとうございました。   ⇧25日のクリスマスが過ぎても、1月までフランスでは、クリスマスのデコレーション、イルミネーションを飾っているんですよ。   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 30 Dec
    • パリに戻ってきて、すぐ滞在許可書の更新に移民局へ。

      昨日、夜12時近く、パリに戻ってきました。 まだまだ、デヴァステのふるさと、ミディピレネ地方のことたくさんヴァカンスのエピソードがあるので、新年あけたら、また、ブログで続編、スピンオフで紹介していきたいと思います。 Devasteeのお家も、、、楽しみしていてくださいね〜。 ロト県のLimogne(リモーニュ)からパリのここ、ギャップがすごい。 そしていきなり、朝から、駅近くのCarte de sejours(滞在許可書)の更新事務所へ。 私の場合、通称10年カードという、外国人がフランスに滞在するために必要なベストな許可書をすぐもらえた。 だいぶ昔ということもあるだろうけど、、 フランスに住みたい、フランスで仕事したいとなるとこの滞在許可書取得にあたって、まずは、とても苦労ものです。 簡単に取得してしまった私のような者には、今、取得に苦労している人の気持ちがわかるはずもない。と何度も吐き捨てるように言われたことがある。 そういうことを言う人は、滞在許可書申請にあたって大家である私にあれこれと書類提出をお願いしてくる。 気持ちはわかるが、、私たちのような外国人にフランス人の大家は家を貸さなくてもいいわけで、大家が個人情報を借主に提供(パスポートのコピーとか)をする義務もない。 セキュリティー面から、そう簡単に個人情報を教えるのは、、本当に怖いのである。フランス人もたくさんIDカードの偽造被害にあっている。 日本人の借主さんが犯罪者でなくても、フランスは書留の郵便物で送られた小切手手帳さえ、どこかで盗まれてしまい、悪用される国だ。郵便局員、配達人すら信用できない。 こちらも同郷人として、できるだけ助けてあげたいと思っても提供してくれて当たり前!いますぐコピーしてきてくれ!とかまた、上のような吐き捨てるようなセリフを言われると本当に悲しくなる。 余裕がないというか、、、。 自分の滞在許可書の申請に来るたびに、こうした嫌な思い出が蘇る。いきなり、ネガティブだよね〜。  私は、そりゃ〜、ラッキーかもしれないが、すぐ10年カードが取れても途中で日本に住んでしまったりと、結構、ズボラで、最初の更新は、キレちゃって、、すったもんだあった。だから、それなりに苦労している。 ただ、フランスにしがみつく気は全く無いのと、一応、不動産所有者なので、NON RESIDENCEでヴィジター滞在許可書はもらえる。レオナルドは、フランス国籍所有者だしなんとでもなると、、。だいぶ前から、滞在許可書に対しては、腹を決めている。 そんな中、前回、9月の仮の滞在許可書受理の時の受付の人も今日の受付の人も、いい人だった!! ⇧看板もない この建物 が、滞在許可証更新申請場所です。で、10年更新カードは問題なくもらえることに。おまけに、パーマネント永久だそう。いつまで、フランスにいるかわからないし、死ぬのは、日本がいい!と思ってるけど:))ありがたく、パーマネントの永久10年カードをいただこう。(更新はあるが、審査なしでずーともらえる) と言っても本カードは、約1ヶ月半後、シテ島にあるパリ警視庁本部(いつもの場所)に取りに行くことになるのでその時に、話が違う??て事もあるので、あまり期待せずに、待ちましょう。  さてさて、全然、クリスマスも年越しも実感がないままですが、それでも、時は、どんどん、無常にも過ぎていきますね。そして、明日は、大晦日です。レヴェイヨンです。  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

      24
      1
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  • 29 Dec
    • トップシェフが生まれる美食の街、アヴェロン県のヴィルフランシュ・ド・ルエルグで最高のランチ!

      デヴァステの郷土でのクリスマスヴァカンスもアッという間に終わり。 パリに帰る日がきてしまった。  Cahorsの駅の列車は夕方なので、最後に美味しいものをと、、 デヴァステのオフェリーが見つけてくれたお隣の県、Averyon(アヴェロン)県のVillefranche de Rouergue(ヴィルフランシュ・ド・ルエルグ)に。 これでこの街に来るのは、3度目。    ガストロノミーで有名なアヴェロン県(Aveyron)。 イケメンのスターシェフェ、シリル・シリアック氏は、アヴェロンの県庁所在地ロデーズ出身ですが、 この美食の街、ヴィルフランシュ・ド・ルエルグ(Villefranche de Rouergue)のにある有名なリセ・オテリエール・サン・ジョセフ(Lycee Hostelier Saint Joseh)という有名なホテル料理学校で学んだのです。    aveyronnais(アヴェイヨネ)と呼ばれるアヴェロン県出身の人たち。 21世紀のフランス料理界を代表する巨匠シェフのミッシェル・ブラスも近くのオーブラック地方の出身。 ソムリエナイフで有名なラギオールでサマーシーズンのみオープンする丘の上にオーベルジュレストランがある。是非、是非、一度は言ってみたい!と思っている。 今度は、夏に来るぞ!! デヴァステの二人にも約束した。  そういえば、パリのサンルイ島にある、ミッシェル・ブラスの弟子がシェフを務める、予約が取れないほど人気のミシュランの⭐︎付きレストラン「Le Sergent Recruteur 」が事情がわからないが、閉店してしまったらしい。。。。 こちらをご覧ください。⇩http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11878939295.html  残念。     さて、今日、連れて行ってもらったレストランは、デヴァステの二人もはじめてのお店。 Jacques a dit...(ジャック ア ディ、、、=ジャックは言った、、、)というなんとも面白いネーミングで、ランチのみオープンしているというVillefranche de Rouergueの中心部、旧市街地にあるレストラン。       店内に入り、コースやメニューの説明を聞いている時に気がついたのだが、、どうも、このレストランのサービスをしてくれている女性。 実は、ここのオーナーの(ジャックさん)の孫(もちろんシェフ)の嫁さんで彼女自身もシェフらしく、最近、よくフランスのテレビM6チャンネルの人気テレビ番組「TOP CHEF」に出演していることに気がついた。(笑) クリスマス休暇中だからか?厨房に立たず、店内を切り盛りしていた。      ⇧アヴェロンのリモネードアヴェロンのコカコーラ⇩      ⇧スターターは、もちろん地元の生ハム。特製のバターは、バジル入。お味は、エスカルゴのソースに近い。    ⇧デヴァステチーム?は、お魚を。我ら2人チームは、お肉を。⇩     ⇧デザートは、卵アレルギー対応のデザートとビンのポットに入ったコーヒー味のクリームムースと生クリーム。これが甘過ぎないテイストで美味しすぎた!⇩     たぶん、ジャックおじいさんも来てる!家族団欒ですね。 写真撮影の許可は取ってます。一応:))⇩   Villefranche en Rouergue(ヴィルフランシュ・ド・ルエルグ)の街中を流れるアヴェロン川。  街のシンボル的なコンスル橋(Pont des Consuls)の袂に有名な老舗のレストラン「L'UNIVERS」があります。 どうも、ジャックさんのところのトップシェフの方々は、こちらでもシェフのようですね。 次回は、ここ、王道のヴィルフランシュ・ド・エルグのレストランにも来なくちゃね!!!       Restaurant Jacques a dit...54 rue de la République 12200 Villefeanche de RouergueTel:05 65 45 47 68     明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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パリを中心としてヨーロッパで、通訳・コーディネーターをしています。 展示会や市場調査に来られる...

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