• 26 Feb
    • 東京オリンピックの次は、パリ開催になるか?

          今日、東京マラソンだったんですね。 東京に住む知り合いのフランス人も、参加してます。   今日、パリでは、ヴァンセンヌでハーフマラソンやってます。   冬でも、パリの毎日曜日、スポーツのイヴェント満載。   これから暖かくなるにつれて、パリジャンも身体を動かしたくなる頃。 冬に蓄えた脂肪も落とさないと!   フランスは、4月の大統領選も、大詰め。 スキャンダル続出で、この先、どんでん返し?予想もつきません!     そうそう、それからパリは、2020年の東京オリンピックの次 2024年のオリンピック開催地に立候補してます。   東京のあとのオリンピック開催都市はいつ決まるの? 今年の9月13日に、ペルーの首都、リマで ロサンジェルス、ブタペスト、パリの三つの都市から決選投票で 選ばれます。 欧州の治安も懸念されるけど、パリ開催が有力という声も。 パリ市も2014パリオリンピックのキャンペーンが盛んに行われています。 これから夏に向けて、最後のピアールです。   ロンドンオリンピックの時、パリは、落選してるんだけど その時も、パリ市は、頑張ってたんだけどね〜。 2024年のオリンピックがパリに決まったら、 東京とパリと自分と最も関わりのある都市で 連続してオリンピック開催なんて、なんだか2倍得?   前の東京オリンピックの時は、まだ、この世に生まれてない。 人生の中で、自分の住んでいる場所や、自分の国のオリンピック 開催なんてことを経験できるのも、すごーく貴重?   ただ、現実問題として、 住民税の増額、観光客の宿泊税など軒並みUPだろうな。   パリの不動産がますます、高くなってしまう。 パリのアパルトマンを 売るのは、その前の!今でしょ。 買うのも、今でしょ。なんだろうと思いますが、 これ、結構、しんどい作業なんで、やると決めないと、 なかなか、買うも売るも、進められるもんじゃありません。                 外観は、美しいパリ。そのデザインセンスも◎の パリのオリンピックの都市開発計画。   これは、建築プランとか見ているだけで楽しめる(笑)   さて、さて、今日は、 パリ好きには、たまらないパリのこうしたyou tubeを2本お届け。   自分が行ったことがある場所、知っている場所が登場すると 見入ってしまいますよ。   パリって、こう見ると、本当に美しい街です!   そのタイトル、ズバリ Paris ! je t'aime!         明日もお楽しみに!        私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 25 Feb
    • 海外に暮らす人たちのブログにみんなが思うこと。

      個人の海外生活ブログは、どうしても一部のメディアが作り上げた 羨まし〜い暮らしぶりだけがクローズアップされます。   また、デレビの世界では、世界の秘境で暮らす日本人の これまでの波乱万丈の人生物語が人気ですね。           だから、日本にいる日本の方が思い描くパリ生活は、 秘境の地での大変は暮らしぶりでは、ありませんね。   日本人の持つ、海外での暮らしのイメージというものが 出来上がって、しまっいるんですよね。   パリ生活の個人ブログをしていて思うのは・・・   圧倒的に、楽しい画像、お料理や、おしゃれな観光スポットが 求められているということ。                 パリに住むために、外国に住むための手続きで大変だとか セキュリテソシアル(secu=健康保険)だ、銀行だ、 郵便局だとかの類いで、 パリで生活の日常の大半が、こういうことで過ぎて行くのが 現実でも・・   そんな現地の海外生活をブログで書いても、 日本の皆さんには、あまり関心ないこと。   日本が恵まれすぎているし、パリなどの外国に憧れる時代も もう、とっくに過ぎてしまった感がありますしね。                 まぁ今は、苦労して、テロだの何だの、、と問題が多い パリや外国に住もういう時代ではないですものね。     不景気で、予算削減の理由だけでなくでも、 商社、銀行、メーカーの日系企業の駐在員ですら、 単身が増えてますし。     お子さんがいる家庭なら、学業の面でも、 日本でのフランスからの帰国女子待遇も良くないですし。   最近は、奥様は、旦那様のパリ転勤に付いて行くのを 嫌がる傾向が強くなってきています。   パリは、昔は、夫の赴任先の人気NO1で、パリでの 駐在生活を憧れる奥様も多かったんですけど(笑)   ほとんどの日本人は、海外に暮したいとは思わない! たまの休みや、1年に1度、パリやハワイに行けて、 そこで自由なショート滞在ができれば、充分な時代です。     パリからブログを発信する側としては、 ブログの読者の方やアクセスしてくださる方との間に こうして少しずつ、ズレが生じてきていること 認識しないとダメですね。     サトミーナのブログより、旬なナウパリ情報がわかるのが こちらのサイト「O'Bon Paris Japan」。                 もちろんパリ在住者にも人気のサイトです。   でも、特に、日本の方には、オススメしま〜す! お得な情報も満載です!   ↓↓ www.obonparis.com/ja https://www.facebook.com/obonparis.japan/     見ているだけで、おパリ〜♪を感じますよ〜。         明日もお楽しみに!       私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 24 Feb
    • フランス人の名前の付け方とうちの場合

      昨日は、特別なこともない、 レオナルドの18歳の誕生日でした。       あんまり、フレンチケーキ(ガトーやパティスリー系)が 好きじゃない彼は、   朝4時から、ソルティー=sortie=課外授業だった。   余談だが、彼の歴史・地理の先生は、高校3年間同じで ユダヤ人です。   なので、どうみても、教える内容が、ユダヤのことに偏っていて。   課外事業=遠足は、いつも、ユダヤのメモリアルなんちゃら、 なんちゃら。。。   テロがあろうが、ポーランドのアウシュヴッツ強制収容所見学を 1日、日帰りで強行したし。     ポーランドの話は、こちらです! ↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12109418760.html     でも、教師として、3年間も、連続で、お世話になっているし、 いい先生なんですよ〜。 レオナルドも好きみたい。この先生のこと。   というわけで、学校で、遠足中にも、友達には、 たくさん祝ってもらってきたし、お祝いで、おごってもらって、 日本食も食べてきたらしいし。   彼らは、中学生の頃から、仲間とパリの日本食(日本人経営系)で 食事するのは、普通でしたからね〜。 それって、結構、ゴージャスなんですよ!パリのチュー坊とかには、、。 日本食ブームの洗礼もとっくの昔に受けているBOBO予備軍ら。生意気!     さて、18年前の今朝は、出産を終え、可愛くて仕方なかった レオナルドを抱っこしてたんだよね〜。             フランスでは、出産前に、名前を決めてあるのが普通で、 生まれたら、3日以内に生まれた病院、クリニックがある市や区の役所に 出生届を出さないとなりません。   あの頃、妊活➕妊娠初期ほ、タイタニックブーム。   レオナルドという、イタリア語の響が心地よいし、   当然、レオナルド・ダビンチも。   また、当時、PSGというサッカークラブのイケメン人気プレイヤー ブラジル人のレオナルドもいて、、   これは、レオナルドと名付けてから、抱っこしたり、ベビーカーで、 パリを散歩して、いる時に、「赤ちゃん可愛い!名前は?」って聞かれ、 「レオナルド」と答えたら、10人中、ほとんどが、   この3名のレオナルドを言ってきたので、、、 サッカー選手のレオナルドは、後から知ったんだけど、、             日本人にも発音しやすいから、 レオナルドにした。   パパは、ずーっと賛成ぽかったんだけど、 この出生届を出しに行くのは、男、彼の役目で、 市役所から、電話が、かかってきた。   「ホントに、レオナルドでいいの?やっぱ、レオナールじゃない?」と、   レオナルド(LEONARDO)という名前はイタリア語。 フランス語では、レオナルドは、LÉONARD=レオナール と なるからなのです。   レオナールは、ちょっと古くさーい名前。   フランスにも、名前の流行りとかあるし、 あくまで、言葉の響きにこだわり。 イタリア名に、固執!   やっぱり、パリジャンのパパは、最後にブツブツでと、 抵抗し出して。           結局、、フランス語式で、Léoのeにアクソンテテギュー(accent aigu)を つけてきた。     注意)フランス語をちょっとでも習った方は、わかると思いますが、 仏語には、独自のアクセントがアルファベットについているコドバがあります。 このアクセントが、英語とは違うので、、、 いかにも、遠いお国のおフランスのお言葉を感じさせるものです。   だいたい、子供が、生まれて、幸せいっぱいのはずでも こう意見が違うし、2人とも折れないのだから、、、 アッハハ、、ですわ。   この名前のおかげ?せいで、   今をもって、フランスで、何か手続きする時、 例えばパスポート申請とかで、 受け付けの人に、「あなたのお父さんは、イタリア人?」という 余計なことを、聞かれることになるとは、思ってませんでした。   それを聞いたり、また、自分が、面と向かってそれを言われて、 マジ顔で、真剣に怒って反論してた。             本人のレオナルドも、良いも悪いも、 やっぱり、フレンチなので、このアクセントは、 事あるごっと、協調してますね。     このレオナルドとレオナールでもめて、 フランスの戸籍上に、日本語のミドルネームを入れるの忘れた、 バカな親、2人。   このストーリーは、本人もよく知ってる。   だから、日本人としての戸籍上は、日本名をいれましたが、 フランスじゃ、ミドルネームも、なんにもない シンプルに、オンリー「レオナルド」になってしまっわけです。       当時の頃とは、今では、フランスの子供の名前事情も チョット違うかもしれないけど、、今は、どんな感じなのか?   我が家の子供の名前事情とは、まったく、カンケーない一般的な フランスの子供の名前については、 また、メルマガで綴っていきたいと思いま〜す。               明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 23 Feb
    • 今朝のオペラ座で、前進!前進!

      今朝、打ち合わせで、オペラ座界隈に。新しいことをするのは、エネルギーが必要ですね。焦ったり、怠けたりするわけてもないけど、頑張らないことも大事だと思うこの頃。外野のからの声も、プレッシャーにもなる時もある。そのすべては、私、受け入れる側の心の状態にもよる。せめて、自分で、決めてはじめた新しいことが、まったく自分のせいで、進んでないので、目処がたつまで、一気に進めたい。日本からのお問い合わせメールや相談の返信も。打ち合わせの前のほんのわずかな時間を惜しんで、ちょっとづつ、前進。パリは、いつもと同じ、曇り空ですが、もうすぐ、春が、そこまで来てます。ちょっと、少し、前進です。  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 22 Feb
    • 今日、日本は、猫の日でも、フランスは違います。

      最近というか、もう今更ですが、世の中の猫ブーム。   今朝から、Yahoo Japanでも、日本の人達のFBやブログでも ニャーニャーにちなんだ、今日、2月22日、猫の日について たくさんの投稿がアップされていました。   ここ、パリでは、今日は、ただの平日。   国によって、定められた猫の日も違うようですが、 フランスは、動物愛護団体が決めた、8月8日の International Cat Day (World Cat Day) になるそうです。   その時期、いつもパリにいないので、イヴェントとかに参加した ことは、ありません!       我が家では、明日、23日の方が猫ちゃんより大事なイヴェント・デイ。   そうなんです。ついに、レオナルド、彼も18歳。   フランスでは、成人となるのです。   日本の方達から、皇太子様と誕生日が同じとよく言われます。            いつも、彼の誕生日は、冬休み中だったけど、今年だけ、 なぜか?冬休みの時期がずれて、明日は、平日で学校もある。     思えば、小さい時は、お誕生会に親の私の方も奔走したものです。   そんな、フランスの子ども達のお誕生会の様子は、 Word Mommyのコラムでご覧下さい! ↓↓ http://world-mommy.com/articles/-/195     一部のコンククール=concourというフランスの受験も始まり、 まだ、まだ、お受験シーズンが続いております。   18歳のお誕生日は、盛大に、友達と盛り上がりたかったらしけど、 本人「別に、、いいや!」って。   気分的にそんなムードになれないので、明日も図書館だと   寂しいなぁ〜。       明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 21 Feb
    • 同年代のフランス女性にとっても、乳がんの話題は尽きません。

        昨年、日本では乳がんを患った芸能人のブログが反響を呼びましたね。 そんな話題を、よく、パリの日本人社会の中でも 耳にすることがありました。                   私の日本の叔母も、乳がんで50歳で亡くなっています。   彼女は、若い時から、時々、胸に水泡のようなものやしこりができて 2度ほど、採取して、検査をして、陰性であったことから 3度目にできた時、仕事で忙しかったこともあり、検査を先延ばしをしてしまい 3度目は、悪性で、見つかった時には、ステージ3でした。   それから、長い間、治療しましたが、50歳という年齢が早いのか、 遅いのかなんとも言えませんが、逝ってしまいました。   遺伝も関係するのか、私も、すでに、叔母と同じ状況を1度、経験し、 現在、2度目の疑惑が持ち上がっています。   だから、乳がんへ移行する可能性は大です。                     フランスでは、2年に1度は、最低、マンモグラフィーによる検査をしますし、 統計的には、76パーセントの女性が検診を受けているそうで、 フランス女性の乳がんへの関心が高いことがわかります。   因果関係は、わかりませんが、乳製品や動物性食品を多く摂津する フランス女性は、乳がん発生率は、日本女性の倍と聞きます。   私の周りにも、若い30代から〜同年代のフランス人女性で 乳がんになったしまった方が何人かいます。   先日のブログで紹介した英語の法廷翻訳家のガリスさんも ウィッグをつけて仕事していました。   元気な時もあるけど、そうでない時もあるはずです。       そして、そんな彼女たち、みんなに言われることは、   「気をつけてよ!さとみは、予備軍なんだから」と。   正直、いつも、気の張った生活なんて出来ないし、   フランスの医療分業制度は、面倒に感じる時もあるんです。       ジネコローグという婦人科は、予約に2から3ヶ月待つことも ザラですから。             そういう時は、フランスで便利なのが、かかりつけ医者制度。   普段から、メディサン トレタン= Medicin traitant(かかりつけ内科医)を 申請して、お世話になっていれば、 とりあえず、飛び込んでみる(笑)   私のMedicin traitantは、ネットで24時間アポが取れるし、 翌日でもアポ取れることが多いし、場合によっては、当日でもOKと、 最近は、とっても便利なシステムになっている。   バスティーユ広場に面した、Dr Jeansonのキャビネ(Cabinet)=診察室。   と言っても、いまだに、一度も、彼、ドクター・ジョンソンに診察して もらったことがなく、いつも、彼が担当しない曜日の代わりの女医さん達に 診てもらっています。                   専門知識を持っているのがフランスの内科医なので、 女医さんということもあって、婦人科系の検査の相談やホルモンの薬の 相談もできます。   Dr Jeansonは、ほとんど、このキャビネにいないんですけど(笑)     日本では、乳がんを患った有名人の方がブログを発信することで、 いろんなことを人は言いますね。     病気と闘うって、自分がなってみないと本当に わからないはずですし、   あれこれ言うのは簡単ですが、自分がなってしまったら どうなのでしょうか?             乳がんだけではありませんが、   フランス人も自分勝手な性格でストレスもないような 生き方をしていますが、   若くして、女性でとして、現代病と言われる癌を患っている人が たくさんいます。   小さい子供がいたりする女性のがん患者も多いです。   そして、皆、くじけそうになても、生きる希望を捨てずに 頑張っています。   そんな時は、暖かく見守ってあげられたら、、、いいですね。         明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 18 Feb
    • フランスで、英⇆仏の法定翻訳家さんを知っていると役に立ちます。

      フランスは、パヒエ(仏語でPapiers)=書類の国。 お役所関係は、日本もそうだと思いますが、フランスに来てみると、日本なんかと比べものにならないのが、このフランスの何でもかんでも、Papiers(パピエ)=書類提出という問題。その莫大な必要書類の量に、倒れそうになるほどです。 さて、提出書類の翻訳も日本から取り寄せた戸籍謄本などは、日本語→フランス語の翻訳証明が必要となるわけですが、 ここに、ちょっと、落とし穴があります。 シャンゼリゼ近くの日本大使館(日本領事館)でしてもらえる翻訳証明があります。 日本政府の公的機関が証明してくれる翻訳なのだからているのだからフランスで翻訳証明の提出が必要とされていれば、まず、日本大使館に駆け込めばなんとかなる!と思いがちですが、そういうわけには、いかないことがあるので要注意です。 必要な翻訳提出書類の提出先によっては、日本大使館翻訳証明はNG。認められないこともあるのです。 日本大使館発行の翻訳証明は、日本政府の管轄であって、フランス政府で承認されている翻訳とはみなされないからです。 このフランスの国によって認められる翻訳書類を作成できるのは、フランス裁判所で正式に認められた資格のある法廷翻訳家によるものになるのです。 この日本語⇆フランス語の法廷翻訳家は、法廷翻訳家事務所Traduction Assermenteeとグーグれば、すぐに出てきます。 法廷翻訳料金は、とにかく、高く、例えば、簡単な書類1枚でも、100ユーロはします。 日本でフランス語の法定翻訳にてもらうことも出来るので、日本でしてもらう方が、安いだとか、高いとかも、、よく聞きます。 何枚もあれば、すぐに、日本円にして、何十万にもなってしまいます(笑) ここ、現地、フランスでは、様々な国の法廷翻訳家が所属するこうしたエジェンシーの中でも、日本語⇆仏語の法廷翻訳の料金は、英語⇆仏語の法廷翻訳の倍の料金です。 パリの在仏日本人会の会員になれば、法廷翻訳サービスを利用することができるので、多少安くお願いできるようですが、年会費などを支払うことになるので、そのためだけに入会するのも面倒でもありますね。  状況に応じて、海外に住んでいると必要となるこうした翻訳証明や法定翻訳された書類ですが、 最近は、提出先が、日本であると、日本語だけの法廷翻訳だけが規定ではなく英語もOKである場合も多くなってきました。 フランス国に提出する書類の場合、どうしても、昔も今も仏語オンリーですけど、、  そんな英語の翻訳証明でも承認される日本の提出先がある場合や英語圏の英国、アメリカ、カナダなどの国から要求される英語の翻訳証明や法定翻訳書類の作成に、サトミーナの強い味方になってくれるのが、パリは、16区に翻訳事務所を構える、フレンチ⇆イングリッシュの法廷翻訳家のGALITH PORTAL(ガリス・ポルタル)さんなのです。↑がリスさん。 彼女の仕事は、とても丁寧で、時間も正確です。 いつも、きめ細かな対応をしてくれます。 だいたい、フランスでは、大企業でも、中小企業でも、カストマー・サービス部署でもメールや留守番電話の返事がないことが多いのです。 ここに住んでいると、それにも慣れないと生きていけませんが、、、 でも、法廷翻訳家の彼女は、こうした返信を普通にきちんとしてくれるので、いつも、安心です。 そして、もちろん、料金も英語の法廷翻訳ですから日本語より安いわけです。 ガリスさんは、3人の子供さんのママで、1地番上のお兄ちゃんは、レオナルドと同い年。 こうした彼女とは、同じ働く女性としての共通の話題も多く、いつもほんの15分くらいですがおしゃべりを楽しんでいます。。  フランスで、仕事をするのは、説明のしようがないのですが、日本での1時間で、できることと、フランス、パリの1時間で、できることの内容に、格段の差があるので、ある意味、真面目で、馬鹿正直だと生きるのも、仕事をするんも、キツイものがあります。彼女は、フランス人でも、日本人のように、キチキチとしたいタイプ。もちろん親日家です。 パリのこうした環境の中で、長いこと、クライアントに、フレキシブルに対応し、誠実に仕事をしてきた人だと、すぐわかります。でも、その無理がたたって、カラダを壊したそうで、今では、仕事の時間の使い方、特に、時間の区切りに、はっきりガイドラインを引いています。ある意味、自分にクライアントが合わせるというスタンスになっています。 でも、それが自然で、とっても納得できるんですよ。 何でもお客様の言いなり、お客様の都合に合わせることもない、、と。 だから、1日中、彼女もアシスタントも事務所にいるけど、新規の仕事の受付は、午前中のみ。引き渡しは、夕方4時以降が基本ラインなんです。 でも、彼女、これを徹底することで、さらに、効率を上げて、また、売り上げも伸びたそう。私のように、彼女を必要とする人は遠くても、その限られた時間に何とか合わせて行くものですから、、、。 それと、法廷翻訳をしてもらう時に気をつけなくてはいけないのは、多くの法廷翻訳事務所は、出来上がった翻訳を速達書留で送ることになっていて、直接取りに行くことはできないということなのです。 一見、これは楽で面倒ではないように見えますが、パリの郵便事情や間違えなどを考えたら、やっぱり、自分が出向いて、しっかりその場で確認して、引き渡してもらえる法廷翻訳家に頼む方がいいと私は思っています。 だから、ガリスさんのところは、16区の外れのオートイユでも引き取りに行けるので、おススメです。  CABINET GALITH PORTAL7 Rue Narcisse Diaz 75016 ParisTel:06 62 44 26 32cabinet-portal.com 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 17 Feb
    • すれ違いだらけのパリの冬休みです。

        冬休みも終わりに近づいてきたパリです。   先日、早朝、仕事でブルターニュに行くために モンパルナス駅にタクシーで向かっていたら、 朝早いというのに、パリの左岸も珍しく、渋滞だったので、   タクシーのドライバーさんが、   「パリジャンは、みんな、ヴァカンスに行っていないんだ」 「こんなに、朝から、パリが渋滞なんだもん」   と、ジョークを飛ばしておりました。             そうですね。   私の周りにも、スキーヴァカンスに出かける人も少ない気がするのも 我が家に、受験生がいるからでしょうかねぇ〜?   そんな彼、レオナルドとも、このヴァカンスは、めったに顔を 合わせることもありません。   そんな中、まったり、ヴァカンス?を過ごしている私ですが、   今日は、やられました!   仕事のアポで、フォーブル・サントノーレに。   「どうしても午前中は、用があるので、 到着は、12時30分になるけど、いいですか??」   と事前に電話で相手に言うと、   「18時までオープンしているし、中休み(ランチタイム)に 閉まることないから、いつでも来て!」   ということで、オンタイムの12時30分に到着。   ビルに入るために、ブザーを鳴らしても、誰も対応しくれない。 電話する、誰も出ない。   ちょっと、出かけただけなのかしら??と、 メッセージを残すけど、 もちろん、折り返しの電話もない。   また、再び戻ってくるのも、イヤだ!っと思い、 少し、待ってみたが、諦めて、   次のリサーチ先の仕事の場所へ向かった。         ↑事務所の前で、待ちぼうけ中に見たパリの街中のクルマの代表的な光景。 バンパーにガンガンぶつけながらの縦列駐車。     そして、忘れた頃の午後16時ごろ、相手から電話があった。   「ずーと、待っていたのに。12時30分も、今も、ずーと事務所にいるよ。 ブザーが聞こえなかったのかな??悪かったね。」   嘘つけ!!!   電話だって、ストーカー並みにしてるんだぞ! 折り返しの電話だって、こうして、3時間後じゃないか!   こういう嘘を平気で言えるって、ある意味、フランス人だよね。   フランス人みんながこうではないし、日本人でも嘘つきはいるけど。     ただ、オチは、結局、彼らの事務所は、明日の金曜日は 閉まるそうで、そのままウィークエンド。 月曜日も案の定、休業だそう。   一体、いつ、働くんだろう??(笑)疑問です。   彼らのスケジュールに合わせていると、 仕事の下見も、来週になってしまう。   そこまで、私の方も予定をのばすと、 リサーチのレポートも遅れるし、、   「今、来れる??」と。   オチは、貧乏くじを引いたのが私?で、もう一度、 マレから、フォーブルサントノーレの同じ事務所に 出向くことになってしまったわけです。   そんな、いかにもなパリの1日。     営業時間があっても、アポや約束があっても、 なんの断りも、張り紙もなく、勝手に閉まることがある パリのお店や事務所。     自分が気をつけても、これだけは、どーしようもできない。   これが、パリなのですから!     ↑ パリは、バス移動が、楽しい。 パリの観光気分で道路事情もわかる。石畳みのガタガタ道の揺れは、 ハンパないです。      サントノーレは、14日のヴァレンタインも終わったというのに、 どのお店も、ダロワイヨー本店すら、ショーウィンドーは、 ヴァレンタインのディスプレーのままでした。   こうした飾り付けの撤去は、フランスらしく、 いつでものんびりですね。            明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 16 Feb
    • パリジャンは、ここをボーブール(Beaubourg)と呼びます。

        ポンピドゥー・センタは、今、建設40周記念イヴェントが 開催されています。                  その昔、レアールがパリ中央市場だった頃、 この地は、その駐車場(プラトー・ボーブール)でした。       その名残から、この周辺地区を、パリジャンは、 Beaubourg(ボーブール)と呼びます。           ↑ カフェの名前にも、Beaubougとついていますね。 ↓         だから、ボーブールに行く!は、ポンピドゥセンターに行く!と 同じ意味でもあります。       ポンピドゥセンターの裏側の通り名も ボーブール通りと言います。   ↓        毎日、2200人分の席があり、毎日、夜、遅くまで開いている センター内の図書館は、BPI(ビー ピー アイ)は、 いつも入館のために長蛇の列ができています。 (BPI=biblotheque publique d'informationの略)。       ヴァカンスに入っても、毎日、このBPIに通うレオナルドや 彼のクラスメートたち。   友達だからと連むわけでもなく、自然と、 ここに集まってきているようで、 皆、バラバラで、自分のリズムで、勉強に励んでいるそう。     ああ見えても、とっても繊細で、神経が細いレオナルド。     私としては、あまり、フレンチシステムのエリーティズムに 進んで欲しくないのですが、 回りに流されやすいのか、皆がやるなら、 自分もその中に入ってしまった感があります。   まぁ、バカだから、勉強しなくちゃいけないんだろうけど。   この先、10年もこれ続けられたら、と思うと、 やっぱり、プレパも、グランゼコールも行かないでほしいと 思ってしまう。   それに、商業系グランゼコールは、日本以上にお金も かかるものだから!!   ほどほどに、、しておくれ!と、   ボーブールを歩きながら思うのでした。                               明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 12 Feb
    • ブラック&ホワイトな週末便り

      週末は、フランス南西部、ミディピレネーの雪景色を! すべて、ノワール&ブラン(黒と白)デバステのランドスケープ。まさに、そのまま、デバステの世界です!             このヴァカンス中、パリにいる私たちに、デバステのオフェリー&フランソワから届いたフォトでヴァカンス気分に。   ラギオールナイフで有名なラギオールは、30センチの雪が積もり、ウィークエンドスキー⛷で、賑わっているようです。       明日もお楽しみに!   私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 11 Feb
    • パーマネント滞在許可証を取りに行く

      フランスに長ーく住む日本人なら避けては通れない、一度は、経験する滞在許可証申請。     フランス国籍取得をしない、できない外国人が、フランスで、生活するなら、10年カードというものが、やはり、必須。    年末に、10年カードの更新手続きを終え、許可証が出来上がるのをSMSで送られてくるのを待っていたんだけど、、。    申請の時の受けてくれたフランス人なお姉さんは、とても親切で、ラッキーだった。 その時に、連絡は、2月中旬〜下旬だと、言われいたから、まだ、まだ、、、とノンビリ構えていました。 でも、実は、1月13日には、SMSテキストで、連絡がきてたんですね。      SMSやメール、SNSと、、何でもかんでもが、携帯に一括されるので、大量!すっかり、見逃しておりました。 昨日、出張から帰る途中、TGVの中で、携帯をいじっていたら滞在許可書交付のアポのSMSに気づいて、慌てて、今朝は、シテ島にあるパリ警視庁に。  アポ日が、1月20日とあったので、、すっぽかし?で、また、振り出しに戻るとか、、出来上がっているカードがどこにいったかわからない?状態にならないことを祈り、、、、 早起きできず、ユッタリ行ったら、混んでいなくて、、スムーズに、バッチリ。   随分と小さくなったパウッチのパーマネント滞在許可証を無事に手にすることができました。 これで、とーぶん、こちらにお世話にならなくて済みそうです。     ずーと、パリで、フランス滞在許可証を持って生きるか、 不動産さん所有者として、ノンレジデンスがいいか、 将来、サトミーナにとって、どちらがいいのかなぁ?とは、思いますが、 まずは、ひとまず、普通に更新終了。 外国、フランス、パリに住むって、簡単では、ないんですよ!      明日もお楽しみに!     私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 10 Feb
    • ほんの僅かなブルターニュでの幸せな時間!

      さて、今回のお仕事は、㊙︎でして、、、一切、公開できませんが、 日本のクライアントさんも、アーティスト。今回訪ねた著名なフランス人アーティスト。  皆さんのバックグランドも同じフィールド。モノづくりの姿勢もよく理解し合える、素晴らしい時間を皆さんと過ごさせていただきました。 今日は、双方の方々にとっての良きスタートとなり、これからも長くいい関係で、進んでいかれること、、を、見守っていけたら、私も、嬉しいです。 ワクワクすることが、たくさん、たくさん、ありそうです。その時には、きっとご紹介させていただきますね。 こういうお仕事をさせてもらっていて、何よりも、ウレシいのは、今日のような出来事なのです。   さて、長〜い、ブリターニュの1日も、グッバイです。 とんぼ返りで、パリに戻りました。    明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 09 Feb
    • これから、ブルターニュは、キャンペールの先まで、

      今朝、モンパルナスから、8時のTGVで、 レンヌ→カンペール→トレフィガという ブリターニュ地方の海岸沿いの小さな街にいきます。             某アーティストさんのアトリエ訪問ですが、見学だけでなく もちろん、ビジネスです。           が、、、ただ、売る買うだけたけ、同じ作り手としての共感から 生まれる、新しい展開を期待して! 頑張ってきま〜す。   マレからモンパルナスに向かうタクシーから、 パリの朝、まだ、暗い、7時半をおすそ分け!       明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 08 Feb
    • パリのホテルシャングリラでティータイム。

      今日は、サトミーナの日本のクライアントさんもよく泊まられる 16区のShangri-Laホテルのラウンジ「LA BAUHINIA」で ティータイムを、楽しんできました。             パリのシャングリラホテルは、17年前くらいまで、CFCE= セーエフセーウー(centre français du commerce extérieur)= フランス貿易センターという日本のJETROのような 政府の貿易機関が使用していたんです。   その頃、サトミーナは、よーくここに来ていました。 思い出もいっぱい。近くに住んでいたしね。   今では、幾度もフランス政府の組織が変わって、 CFCE自体がなくなり他の組織と合併し、Business Franceという名称で 外国資本の企業のフランス進出をサポートする公的巨大オーガナイゼーション となっているようです。   そういえば、、17年前、CFCEで、この歴史的建築物の保管問題の話を 聞いたものです。   フランスも財政難で、CFCE自体もどうなるか??と騒がれていたわけです。                 このシャングリアも同じく16区のペニシュラホテルも、 もともと、フランス政府関係の建物だったけど、 お金のないので、外国資本のホテルに売り飛ばしたということ。   でも、ここの建造物は、CFCEの時からも使われてきた、 レセプションルームは、ナポレオン時代のもので、、 それは、それは、ゴージャスなんですよ。       今日は、残念ながら、お茶しに来たので、見学してませんが、、                       カフェインなしのティーを優雅にのんびりと。              パリの日本人社会。   パリの日本人は、頑張っている人が多いし、 こんな気候と風土だと、、、 自分のことを言わず、溜め込んでしまいがちなもの。   そんな変なバリアを取っ払って、 もっと、オープンに話してもいいんだけど。   ただ、言葉は、恐ろしいから、、 いつの間にか、、 狭いパリの日本人社会に知れ渡るのもイヤという 気持ちも理解できる。   外国で、パリで歳を重ねること。 女性ならではの悩みもたくさんあるものです。   みんなが、本当は、通る道なんだけどね。 ぶち当たってみないと、、経験してみないと、、 わからないもの、、と あらためて、思うものです。   パリでマダムするのも、なるのも、 そして、ママ、お母さんするのも 仕事するのも、小さくても事業するのも   ドーーーーンとストレスなものなんですね。   最近、よーくわかりました(笑     ドーム型の天井は、これからの季節、 ほどよい自然な太陽の光が差し込み さらに心地よい空間スペースになるこの ラウンジカフェ。               でも、今日のように、Yさんとぼんやり過ごした時間。   頑張らないことって、、、とても大切。   怠けるいるわけでもない。。。              所詮、あれこれもがいてみても、、 いかんせん、どうにもならないことだってあるし、   そう、ガツガツするのも、いまさら........   そう時間は、あっという間に過ぎていくし、     今日もありがとう!また、明日ね!って思える毎日が 心地いい。              最近、思うんですよ!頑張らないことも大事ですよって。           LA BAUHINIA Shangri-La hotel 10 Avenue d'Iena 75116 Paris Tel:01 53 67 19 91     明日もお楽しみに!       私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 07 Feb
    • 手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。

       昨日、みんなで訪れたご近所、マレのセヴィニェ通りに(Rue de Sévigné) あるアクセサリー、ビーズパーツのブティック「Matière Première 」=マティエール プリミエールをご紹介します。     日本のパリのショッピングガイドでもお馴染みの老舗です。手芸手作り好きには、たまらないお店ですよ!     ジャン・ジャック・ミエット氏が25年前にアクセサリーパーツのお店としてスタートして現在は、パリに、ここマレとサンジェルマンと2店舗あります。    チェコやイタリアなど、原産地を明記して、色や素材別に整理され陳列しています。    マレの有名な問屋街、Rue du Temple(テンプル通り)界隈は、プチ・チャイナタウンなので、どうしても、中国産のビーズやアクセサリーパーツオンリーなので、、、、 どうしても、そこでは、おしゃれなセンスのいいものは、掘り出し物を探す感じになってしまって、、、    だから、こうして、メイド・イン・チャイナ以外の国から取り寄せたセンスの良いセレクションは、流石!フレンチセンスです。     メタリック系のアクセサリーパーツも豊富です。 フランス人は、男女共に、ブレスレットを好んでつけるので、日本では、絶対に見つけられないようなオサレなブレス系のパーツが充実しています。     日本でもパリでも、、、パチワーク、刺繍、編み物、ソーイング、、、、、と、いつでも人気の手作り手芸。 制作中に、自分とその作品の対話のするかのごとく、、その時間が楽しいのだと思います。 ある種、メディテーションなのかも。     フランスでは、男性もホビーでやってますよ。 昨年、パリでサトミーナのお手伝いをしてくださったユキさん。 今年もまた、パリに来られるそうで、パリでリュネビル刺繍を習うそうです。   ↑アクセサリーの作り方などは、お店の方にアドバイスをもらえるそうですよ!  こうしたビーズは、刺繍に多く使われるので、手芸ファンは、パリに来たら、ここは、マストですね!   Matière Première  12 rue de Sévigné 75004Tel:01 42 78 40 87     明日もお楽しみに!  私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 06 Feb
    • 今日は、ボンマルシェのA TABLEでランチ。

      以前に、何度も世話になっていて、、、 ずいぶんご無沙汰している皆さんと再会ランチ!             もう、2年前になる、フランスの小さな街、MONCOUTANT(モンクウタン)の手芸展でご一緒した方々です。   フランスの小さな田舎町のMONCOUTANT(モンクウタン)での 手芸展示会の模様は、こちらからご覧ください。 ↓↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11948716379.html        皆さんは、毎年、この時期に、パリのポルト・ヴェルサイユで 開催される手芸関係のプロフェッツショナルな展示会 『 インターナショナル ニードルクラフト&ホービー パリ トレードショー 』 に出展されています。   展示会の様子はこちらから。 ↓↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11793875273.html       ↑プラは、サーモン。      ↑ デザートは、サントノーレとタルトショコラを4人でシェア。      懐かしい話、近況報告、、、と とめどもない、話が弾む、楽しいランチタイム。           こうして、ご連絡いただき、お目にかかれることは、 本当に、嬉しいものですね。         一つ、余談ですが、、、   パリは、マレも、この辺りのセービルバビロン界隈の7区も レストラン、月曜休みが多いんです。   セレクトしてあった行きたいお店、馴染みのお店も ぜーんぶ、クローズの魔の月曜日。    そういう時は、こういうデパートやモール内のレストが重宝しますね。        予約の受付はしていないので、1時を過ぎると、 いつも、順番待ちで並ぶことになるので、 出来るだけ、12時半にはテーブルに着くことをオススメします。     で、さすが、ボンマルシェ、美味しかったです。フレンチ!           ランチの後は、こちらも、皆さんに取っては、 久しぶりの再会になる、ボンマルシェから近い、 フランス ドュヴァル ステラさんのお店にPOP INデス。   お店にモンクータンの展示会後に立ち寄った時の模様 ↓↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-11948715250.html         ↑   ジャポネーズのYさん。サトミーナとお揃いのdevasteeの iPhone ケース使ってたんです!(ウレシー)     展示会は、昨日で終り。で、今日は、1日フリー?ではなく、 リサーチ+市場開拓でマレ界隈のショップや問屋街巡り。 サトミーナを含めジャポネーズ(日本人女性2名)と フレンチ女性2名でマレ地区へ。 モンクータンとトゥルーズからのナディーヌさんと クロチルドさん。 なので、パリジェンヌ扱いされたサトミーナによる ガイドとなりました。(笑)       4月の再会のオルガナイズ、7月のトゥルーズ訪問、、と 頑張らないと決めたサトミーナだったんですが、、 新しくてワクワクする出会いや仕事が待っていそうですね!! 彼女達のようないい方々、素晴らしい人達とのご縁。 皆さんと、同じ時間を過ごせるなんて、、 本当に、気持ちよく、一緒させてもらえるんです。   よい1日をありがとうございました      LA TABLE 1er étage de grand épicerie / Bon Marche 24 rue de Sevres 75007 Paris Tel: 01 44 39 80 00    明日もお楽しみに!   私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキン

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  • 05 Feb
    • オー・パリ!MON AMOR!

      ボンジュール!   雨のパリ。   ルーブル美術館の前、         セーヌ川を渡る。            人影も少ない、日曜の朝。   立春も過ぎて、、   ソレイユ(お日様)は、まだ、隠れている どんより曇りのパリ空。       ↑↑ 最近、パリの街に増えたE-board(Roue electrique)    それでも、少しづつ、暖かくなっている。 日も延びてきている。   確実に、 春がそこまで、きているパリ。   春が待ち遠しい。   パリの静か〜な日曜日の朝。   こんなひととき、お散歩をありがとう。   ゆっくり、日曜日ですもの、お休みしましょう!              明日もお楽しみに!                私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 04 Feb
    • パリも中華街で、旧正月のお祝い中です。

      パリの中華街と言えば、13区のイタリー広場(Place d'Italie)から南の トルビアック(Tolbiac)から、さらに南のペリフェリック(Bd Peripherique)まで のエリア。           中華街なのにイタリー広場とは、これまた、不思議。 70年代に建てられた高層公団分譲マンションが立ち並ぶが、 最近では、かなり、老朽化してる。         この中華街でも日本食が手に入るし、安いらしいが、 滅多に、この辺りでまで、来て買うことはない。   日本の食材は、やっぱり、パリの真ん中にあるオペラ界隈の 日本人界隈で済ますし。           パリで1番ビックな中華街が、この13区の中華街だけど、 ベルヴィル(Belleville)界隈、11区と10区に面した19区辺りも、 賑やかな、エスニックな異国文化が混じり合う、チャイナタウンだ。 アーティストやBOBO(ブルジョワ ボヘミアン)にも人気だし この辺りを知っていると、コアな、本当にパリジャンじゃないかな??と 思うカルティエだ。          ↑ ベルヴィル   最も、我が家に身近なのが、北マレ、3区のテンプル通り辺りの チャイナ地区。 狭いマレに隣接してるし、ほぼ、毎日のように、歩くカルティエ。        ↑ 北マレ。ブリターニュ通り。     でも、今日は、この13区にスポーツ関連のリサーチに。   こういうスポーツ系は、私より、レオナルドの方が長けているし、   彼の方が、INSEP=インセップ(Institute National Du Sport,  De L'expertise Et De La Performance )という パリのプロのスポーツ専門学校などに、顔がきくのである(笑)   でも、ヴァカンスといっても、さらなる受験勉強?が待っている と言い訳された。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     今年の中国の旧正月は、1月28日〜2月11日まで。   明日、5日、日曜日は、この13区のチャイナタウンで、 毎年恒例のパレードがあります。           GRAND DEFILE  DU  NOUVEL  AN CHINOIS  DU 13Eと 呼ばれるもので、80年代からこのようにパリの13区での 最大のチャイニーズニューイヤーのイベントとしてパレードが 始まったそうです。   スタートは、午後1時から13区の44 Avenue d'Ivry  (イヴリー大通り44番地)です。   その後のパレードの道順は、Avenue de Choisy( ショワジー大通り) →Boulvevard Massena(マセナ大通り)→Avenue d'Ivry(イヴリー大通り) になります。             毎年、パリ市民だけでなく、フランス全土から、外国人観光客もの 2万人の人たちがこのスペクタクルを楽しむそうです。   パリにいらっしゃる方、よろしかったら、すごい人のようですが、、 是非、見学してみては、いかかでしょうか???             それでは、皆様、ステキな週末、日曜日を!!       明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 03 Feb
    • フランス語の形容詞「blanc=ブラン=白い」

       今さら、フランス語のお勉強というわけでもない。 もう、脳が退化してきているので、これから更に新しい語学の知識をインプットしようにも、かなり難しくなってきている。 やっぱり、ネイティブのレオナルドからは、いつも日本人が話す、ジャパニーズフレンチを指摘されるし(笑) そんな彼は、今、Bac blanc=バックブラン。 Bac=Baccalaureat(バカロレア)=フランスの高校卒業資格=大学入試資格テスト Blanc=模擬 彼の通う高校では、明日から始まる冬休み2週間の前に、今年最大のBac Blanc(彼の高校は、何度もやっているよう)が終る。    フランス語で、「blanc」=ブランは、白いを表す形容詞です。 基本的に、名詞の後に形容詞が並ぶのがフランス語で名詞には、男性形と女性形があります。 この名詞に伴う冠詞、不定冠詞。これは、どうしても日本人には、弱いところです。 その国に生まれ育つと、女性名詞や男性名詞など、それは、自然に身に付くもので、 私達、日本人が、「が」、「を」、「は」、を考えることなく使い分け 数の数え方も「1個」「2個」や「1本」「2本」とか「1羽」「2羽」と数えるものによって数え方が違うのも当たり前のように言うのと同じような感覚なのだと思います。  女性名詞を形容する場合は、「blanche」=ブランシュになります。    ↑ヴァカンスの前は、幼稚園〜高校まで、課外授業の遠足お出かけが多いんですよ!   このフランス語の白い「blanc」=ブランは、その使い方も色々です。  例えば、皆が知っている、お菓子のモン ブランも白い山=Mont(山) Blanc(白い)という意味。 Une nuit blanche=眠れない夜Un marriage blanc=偽造結婚 など、、blanc、blancheがつくと意味も違ってくるし、、、面白い。 Bac blanc(バック ブラン)はバカロレアの模擬テスト。 Examen blanc(エグザマン ブラン)は、模擬試験。 例えば、テストTOEIC blanc、TOEFL blancとかもよく聞きますね。  そう、ここ3週間、Bac Blan!Bac Blanc! BacBlanc!と毎日、聞いておりました。 まだ、模擬テストなんだけどな〜。 力つきて、本番(6月〜)、へばっちゃうんじゃない??と思うけど、 本番のBACより、先に、このBac Blancの結果を含む成績によって3月には、希望する進路を提出するので、今が最後の追い込みらしい。   脱臼している右手に固定するための三角布風のキットをつけ「痛い!痛い!」と言いながら、バック ブラン最終日、第二外国語、英語のテストに出かけていきました。(彼は第一外国語を日本語で取っています) 明日〜ヴァカンスだから、ゆっくり休んでね。 こちらも、仕事の遅れをギアチェンジして取り戻します!リサーチが山盛りなんですよ〜。ちょっと、マザー業放棄です。 では、ボン ウイークエンド!       明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.comランキングに参加しています!にほんブログ村にほんブログ村パリ ブログランキングへフランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 02 Feb
    • たぶん、これがパリの小児病院緊急外来飛び込み最後です。

        今朝、3時に、目が覚めた。     レオナルドがガタガタ起きてきて、 悲鳴をあげてる。   昨晩、右肩が痛い!痛い!と、遅くにBeaubourg(ポンピドゥの図書館)から 帰って来てから、叫んでて。        今、バックブラン(模擬テスト)の真っ只中。 今日ほ、マット(数学)がある。   フランスの定番の痛み止め薬、ドリプラン飲んで、 寝るも、痛くて 寝れなかったようだ。         彼から、「マモン、緊急外来病院に行きたい!」と。   今月、18歳、フランスでは、成人になる彼。   まだ、未成年なのと、緊急外来は、小児病院しか行ってことがないので、 パリでは、今までに、ネッカー(Necker )、トルソー(Trousseau )の 2つの小児病院の緊急外来でお世話になっている。   マレに越して来てからは、もっぱら、トルソーだ。         16区住民の頃、小さい時は、ネッカーに、、。 あの頃は、今以上に、頻繁に駆け込むことも。 また、通院もしていたり、、 オトコの子は、身体、弱っちい!   さて、タクシーに乗って、トルソー小児病院に到着。 患者さんは、誰もいないけど、お医者さんもいない感じ、、。 あんまり、これでは、24時間の意味なんだけど。 すご〜く、待つ、覚悟。 ここは、フランスだから、、ね?         パリの緊急外来でのアルアル話、フランスならではのびっくりする話題は 尽きないほど。         タクシーの中で、 「情けねー」と言う、レオナルド。 私も、はやく、解放されたい! 仕事も詰まってるし。 大体、彼は、私が、仕事で、外を飛び回ってる時に、事故だ、 怪我だ、病気だ、、って、 学校やシッターさんから、連絡が来て、→夜中の緊急外来というパターン。   それでも、今回、小児病院の緊急外来に来るは、ラストかな、、。 で、あって欲しいが、 なにより、心配はつきません。   昨日、パリの日本人の友で、ブログにも登場していただいている Cさんの愛娘さんも、ネッカーに入院していると、聞いて。   大事な可愛い娘さんだし、ママもパパもは心配だろうな、、と。 はやく、良くなるように、願ってます。         パパやママに連れられてきた 小さい子供を目にして、 レオナルドが小さかった頃のことより、   自分も、両親にこうして、育ててもらったってこと。 たくさん、心配してもらったこと。   親になって、初めて、親の気持ちが、 わかるって、いうこと。   自分は、別として、親って、すご〜いなぁ、、 エライなぁ、、って。   子供によって、いろんな思いを経験して、 少しづつ、セオリーでなく、わかることがたくさんあって、、。   レオナルドに、私も成長させてもらってる。         朝、6時に、24時間営業のファルマシーをハシゴ。         「パリの夜明けって、きれいだよね!マザー!」   イヤイヤ、パリって言っても、トルソー小児病院は、 エッフェル塔も、セーヌ川もない12区 なんだけど、、 と、笑いありのドタバタ親子の長〜い夜が過ぎ捨ていきます。   バックブラン(明日のブログで)どうするんだろ?   せっかく頑張って勉強してきて、右腕を固定されて 試験、受けれるの?   もー。頑張らなくていいと、 言ってあげたい。イヤ。うるさいくらい言ってる。 ホント、勉強しなくてもう、いいよ! 元気なによりだから!!               明日もお楽しみに!         私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。 http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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パリを中心としてヨーロッパで、通訳・コーディネーターをしています。 展示会や市場調査に来られる...

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