• 02 Dec
    • 買い付けの仕事帰りのでランチ

        寒いけど、気持ちイイ空気のパリ。 最近、よく通うパリ11区のバスティーユ界隈。 この辺りは、もともと、家具工場や工房があった名残で、まだ、まだ、アーティストさんや職人さんのアトリエがたくさん残っているのです。  ブログでも綴っている、サトミーナの不動産購入欲もこのゾーン。シャローヌ通りなんですが、、    フェデルブ近くにあるアンジェラさんの刺繍アトリエの帰り。 お一人様、フレンチランチ。 日本の常連さんのクライアントさんから無事にロンドンに着いた連絡がありホッと一安心。 まず、そちらで一仕事して、パリに入ってこられます。忙しくなりそう。 でも、皆さんに会えること。ワクワクできる人生がありがたい。 いい仕事したいですね!     La Fontaine 1 rue de Charonne 75011 ParisTel: 01 49 23 07  41   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 01 Dec
    • 零下の続くパリも師走です!

      息が白くなる寒さのパリも12月になりました。 何かと、忙しくなる師走です。 今年最後に、お目にかかる日本の常連さんのお客様との再会やスポーツブラのセミナーなどの仕事があります。また、新たな人との出会い。どんな人に出会うか、、ワクワク。 皆さんの2016年の最後が、素晴らしいスタートでありますように! 昨日から、我が家のビルが、なにやら騒々しいと、、思ったら、ラヴァルモンという建物の壁の掃除が、始まりましたよ。   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 29 Nov
    • 来年4月にフランス大統領選挙があります【satomia ニュースレター】

       ____________________________________________________________________★ satomina-paris-style ★    2016.11.29 NO16011 日々UPしているsatominaのブログから 気になる情報や&記事を厳選して紹介しています。 http://www.satomina-paris.com ____________________________________________________________________ こんにちは。 satomina-parisの近藤です。今日も開封いただき、 ありがとうございます。 今年も残るところ、あと1ヶ月。 久しぶりにパリの冬らしい寒さが続いています。街もクリスマスのイルミネーションが 点灯され、1年で一番美しい季節を迎えています。 さて、2016年にやりの残してしまったこと。できない理由を探すより、、、 今のうちに、今年のうちに、できる!やる!ように、 残り1か月間、元気で、頑張りましょうね!  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ さて、今回のsatominaメルマガは、、、、、 フランス人は、みんな、政治好き。 政治の話ができないと、フランス人のコミニケーションの輪に入っていくことはできないほど。 多くのパリ在住の外国人は、フランス国籍を持っていますが、パリの日本人のサトミーナは、選挙権もなく、中途半端で ビミョーな立場。 だからこそ、客観的に、でもパリの日本人にとっても大事な フランスの大統領選について、軽く、綴っていきたいと思います。  æææææææææææææææææææææææææææææææææææ アメリカの大どんでん返しの大統領選挙が終わり、 欧州で、注目されるのは、フランスの次期大統領選挙です。 国民が直接選挙で選ぶ大統領。 任期は5年。 フランスの現在の政治体制は、「第五共和制」と言われ、 大統領が、強力な権限を持つ制度です。それは、アメリカの大統領以上の権力と言われています。 フランスにいると、その大統領の権限の強さを 目の当たりにします。それは、パリの外国人の私たちにも影響大です。 大統領が改革を打ち出したり、制度を変えてしまいますから、、、仕事や生活に関わること、外国人がフランスに住むための手続きなどの 問題が生じやすいので、いつも、フランス人と同じように、 大統領の動きや考えを見ていないといけません。 そして、その大統領の改革に反対するデモや抗議が必ず起こります。 パリにいて、このデモやストライキに遭遇しないことはまずありません。 こちらをご覧下さい。 ↓↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12210417547.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フランスの政党は、簡単に説明するとすれば、Droite 右派(ドロワット)とGauche 左派(ゴーシュ)に 分かれています。 サルコジ元大統領が代表の政党の共和党は、 真ん中の政党と位置付けられますが、 実際は、完全に右寄りのナショナリストな党です。 現在のオーランド大統領は、左派の社会党です。 これといった改革もないまま、テロ事件による治安安全問題もあり、 支持率の歴代大統領最下位。 そのルックスも威厳や強さが感じられず、ダサい!オーラがない!ことが 不人気の理由のようです。 なにより、見た目、ヴィジュアルが大事。フランス人は、大統領にカリスマ性を強く望みます。 こちらをご覧下さい。 ↓↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12200366477.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 何かと話題に上がる極右政党FNの党首、マリーヌ・ル・ペン氏。彼女の父親( ジョン・マリー・ル・ペン氏)の時代は、ネオ・ナチ党と言われ、外国人を嫌う政党として非難されてきましたが、 昨今のフランスのテロや移民による治安悪化の問題によって 極右派FN党は、勢力を広げています。 直接、FN政党を支持すると人種差別者とレッテルを 貼られてしまうので、 実際には、隠れFN党派、隠れル・ペンも多く存在しいます。 ならば、アメリカのトランプ大統領のようになれるんでしょうか?? とも思えませんが、、、。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 共和党からは、サルコジー元大統領の返り咲きも期待されましたが、 政党内での予備選挙で落選し、政界の引退を表明。 甘いマスクのこれぞフランス優男といった感じの フランソワ・フィヨン氏が大統領選に出馬されることが決まりました。 遠縁関係に、9.11の後、イラク戦争反対をしたド・ヴィルパン元外務大臣がいます。二人ともスマートなルックスの持ち主のフレンチ政治家。 ただ、月日の流れとともに、少々、お疲れムードが漂うのですが、、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 社会党、及び、オーランド大統領に期待できず失望するフランス国民。まさに、政治不信のフランス。 社会党から大統領選に立候補しても勝ち目もないので、負け戦となる戦いに、社会党内では、消極的。 ここパリのマレ4区は、同性愛者のカルティエでもあり 左派、社会党派支持者が多く、 また、マレからパリの東側も社会党派が多いとされています。 次期フランス大統領選は、どこを見ても代わり映えのしない 見飽きた顔ぶればかり。 こちらをご覧下さい。 ↓↓ http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12160726653.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここで、ちょっと、面白い展開が見えてきました。 最近まで経済層を務めた38歳の若手政治家のホープ エマニュエル・マクロン氏。 来日経験があるので、日本でも知っている人は 知っているのでは?? 大臣を辞め、社会党を離脱。 新しい政党をつくり次期大統領選に出馬表明をしました。 彼は、頭も良く、超エリート校のENAの出身で、元銀行家。 そして長身のイケメン?として、また、20歳も年上の奥さんが いることも有名です。 男の人は、自分に自信があるからこそ、大人の女性に惹かれるといいますし、 大人の女性によって、男の人は成長するともいえるので、時折、写真でパパラッチされていますが、スキャンダラスなイメージはなく、 このカップルは、とても好感度が高いのです。 もう、錆びた、古びた顔ぶれによる政治家や大統領に うんざりしているフランス人。 フランスの若い人たち抱える将来への不安をマクロンのような若い力、 マクロンが大統領になることで若い力で今のフランスを変えていこう!という 意識に変わることはとてもいいことだと思います。 経験がなくても、その頭脳と若さとエネルギーで 政党の後押しがなくても、国民からの多数の票を獲得して フランスでの若手大統領になれるかもしれません。 マクロン氏は、英語も堪能です。歴代のフランス大統領のフランス孤立傾向も、こうした言葉のコンプレックスの影響だとすると、 彼が、大統領になれは、世界の舞台でフランスの力を発揮できるのでは??と 思います。 隠れ極右党派などと、言っていないで、見飽きた顔ぶれ陣の政策もいらないから 何をしても変わらない、、と悲観的にならず、フランスは大変な時にいるのだから。 大変って大きく変わると書くように、文字通り、大きく変わってほしいものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 我が家には、来年2月にフランスでは成人とされる18歳になる息子がいます。22歳まで、日本とフランスの二重国籍を保持できるので、 4月の大統領選挙には投票に行きます。 高校の先輩には、社会党のヴァレス首相もいます。 地域的に友達も社会党支持者が多いようですが、 本人は、今のところ、支持政党なしのようですが、 やはり、マクロン派になるのでしょうか?? 来年の4月までのフランス大統領選。どんな展開になっていくのか見守って行きたいですね。  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ こちらからも、satomina-parisの旬なパリニュースがご覧いただけます。  satomina-parisのfacebook ↓  https://www.facebook.com/satomina.paris よろしければ「いいね」よろしくお願いします。 satomina-parisのtwitter (つぶやき) ↓  https://twitter.com/SatominaS  satomina-parisのブログ ↓  http://ameblo.jp/satomina-paris/  æææææææææææææææææææææææææææææææææææ   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 28 Nov
    • 夜明け前の暗いバスティーユ。

        今日、目が覚めたことに感謝。今日、動けることに感謝。今日、生きていることに感謝。今日、自分が存在していることで誰かが元気になれることに感謝。 1週間の始まり。 パリの月曜の朝、6時40分、バスティーユ。  タクシー🚕に乗って、久しぶりの朝参り。          皆さん、本日も素晴らしい1日でありますように!1週間頑張りましょう〜 ありがとうございます(^^)      朝参りの帰りの仕事、警察署、銀行と今日の1日が始まる前クリスマスソングが流れるスタバで、親子ミーティング。 寒〜いパリです。零下。   明日もお楽しみに!   私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 27 Nov
    • シャローンヌ通りを散策する日曜日です。

        冷え込みの厳しい日曜日のパリ。 日曜の明日、スタバでメルマガ書き後、 シャローヌ通りをブラブラ。 テロの現場であろうが、なんと言われようが前からこのシャローヌ通りでSTUDIOが欲しい??と思っているわけだが、、 いつか、、なんて思っているから、こんなに値段が上がってしまった。 これからも下がることなどなく、上がり続けるパリの不動産市場。 レオナルドが生まれた頃、17年前くらいは、身分不相応にも16区に4軒、15区に1軒、ノルマンディーにお家と、、、名ばかりの不動産王?だった。 今では、売りさばいて、ほとんど手元に残っていない。あの頃、頑張って、自分の好きな物件を探して、買うくらいの原動力があったら、こんなに高くなってなかっただろうに、、でも、時は、その時ではなかったし。 さて、Rue de Charonne (シャローンヌ通り)は、バスティーユ側から長く、東に向かって11区から20区の区境界線まで延びている道。 バスティーユ(bastille)から1番地がはじまり、Ledru Rollin大通りまでを1区間と考えている。  この辺は、イザベルマランの最初のショップの出店地でもあり、最近は、かなりオサレなショップのリニューアル感も感じられ、レペットなどのショップも並ぶ、昔からBOBOの代表とされるカフェのPAUSE CAFEがある。    この1区間は、サトミーナのストライクゾーン。 レペットの上とか、いいなぁ〜。 そして2区間と言えるLedru Rollinルドル ローラン大通りから  Faidherbe フェデルブ通りまで。セプティーエムなど話題のグルメレストランなどが立ち並ぶ、この地域。   悪くなないが、あまりピーンとこない。  そして、3区間目。  ここは、Faidherbe フェデルブ通りからVoltaire ヴォルテール大通りまでで、メトロ9番線のCharonne 駅もある。 この界隈には、シリル・リニャクのトライアングルゾーンもある。 2区間目より、殺風景だけど、なぜか好きな区間だ。  そして、4区間は、今のサトミーナの購入意欲的にはアウトの地域。 Voltaire ヴォルテール大通りからCharonne シャーロンヌ大通りまでて、シャーロンヌ通りの最終地点まで。  どこの不動産屋さんを見ても、シャローヌ通りも高いな、、、、。 夢のまた、夢だ。   そんな中、街中の不動産屋さん売り物件にサトミーナ的に、これは!っと思うシャローヌ通りではないけど、STUDIOを発見。 日曜だというのに、たまたま、不動産事務所に寄ったオーナーが出てきた。 で、ちょっと聞いてみる。 「マダム!セ デジャ ヴォンデュー」もう売れた! だろうな〜。いい物件だもの。 みんないいと思うのは、同じだ。 本格的に、マジでパリでアパルトマンを買うと決めたら、こちらのフランス人がよくやる方法として、 自分が気にいいている物件(ビル)に、直接交渉。 それは、コンセルジュ(管理人)にちょっと、お礼金を払い、情報収集したり、買いたい物件のビル全部の郵便受けに求む!買物件アパルトマン。このビルの物件探してます!の内容広告を入れたり、する。  不動産屋さんに自分の希望を伝えそれに合う物件が出てきたら連絡をもらうというサービスは受け付けてくれるが、あまり、機能しない。 パリの不動産屋さんは、今ある物件をなんとかセールスアピールして売りつけてくるし、お客の希望物件を長いスタンスでは探したり、フォロー対応してくれない。 SE LOGERという賃貸も売買物件もフランスNO1の物件数のサイトがある。ネットで物件検索が簡単にできるが、ここに出てくる前にいい物件は、買われてしまう。SE LOGERの物件の写真は、ひどいものだし。 現に、今回、いいな、、と思った物件も、9月ごろ見た、サンポールのサントワーヌ通りの物件もこのサイトに出ていないし、出る前に、即、買われた。 実は、密かに、このサンポールのサントワーヌの物件が再度売られることを待ている。 時々、数ヶ月(ローンが降りなくて、再度売りに出る)、数年後すぐに売られることもあるから。    日曜の午後もリサーチしてしまうほどの最近のサトミーナのパリ不動産熱。 明日から、また、1週間が始まります。12月にすぐにパリ入りしてくるクライアントさんがいます。 大詰めのプランニング準備に追われます。気を抜けませんね。 がんばろう!!!!!!!!!!!!!!!!              明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 26 Nov
    • 当分の間、パリ4区警察署に通うことになりそうです。

       待つ。待つ。待つ。覚悟。 受付後、順番で呼ばれるまで待つ。 思いのほか、早く呼ばれ、個室に連れて行かれる。 ガタイのいい、ショートカットのいかにもポリスウーマンが担当。笑顔もなく、こわ顔。     PORTER PLAINTE=ポルテ プラント=告訴まで来て   なくなった小切手、小切手帳を見せるように言われた。 使われた小切手は、現在、管轄からまだ支店に戻ってきてない。 これがなければ、PORTER PLAINTEできない!といわれた。まぁ、、確かに。 でも、こっちは、小切手を使って買い物したお店から訴えられてる!と。 引き下がらず、穏やかに、食いついて、こちらも今日中にPorter Plainte関係の書類(Le Proces Verbal de Police)をもらわないと困る!!お店からも言われてる!!、、、、と粘る。 受けとったことも、持っていたこともない小切手手帳なのに手帳ごと見せろ!と言われても???         盗まれたから、なくなったから、ここに来ているのに。。なんか変??。  9枚のすでに引き落とされた小切手。本来、偽署名の使用済の引き落とされた小切手のコピーは、銀行側も私に見せる義務、渡す必要かあるはずだが、 私の銀行も今日の人は、もう解決してるんだからあなたが偽りサインの小切手を見たところでどうなるの??あなたに関係ない!と言う。 銀行の担当者の出勤を待つしかない。       ネットでみたが、この偽サインをされ使われた小切手。 銀行は、被害者に見せたり、コピーをあげたがらないらしい。銀行の落ち度とされるから、サインを確認していないことになるから。 まったく、、、ね。  とりあえず、目の前のこわ顔の警官に、負けじと笑顔で、助けて!っと。 決してこちらはキレたり怒ったりしないで後日、必ず、必ずコピーを銀行から〜もらうからっと頼み込む。  それで、シブシブ、書類を作成してくれた。  そしてパピエ(書類、紙)のおフランス国。 大量のコピーをして、郵便局で、関係書類をそれぞれのお店に書留で送る。        とってもストレスフルだけど、こういう状況を客観的に見ている自分がいる。  ただ、一つ、気になるのは、1冊の小切手は、50枚綴り。まだ、残り半分はあるはず。 ということは、、 悪者は、まだ、私の小切手で買い物を続けるのであれば、その度に、被害に遭ったお店から私が訴えられ、我が家に告訴だ!と手紙が届くのだろうか?、、、。 そして、こちらも被害者であることを証明しなければならず、その度に、ここ4区の警察にPorter plainte(告訴)しに来なければならないのだろうか〜?        ひぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 気が遠くなる。こんなことに、これから、まだまだ、時間を費やすんだろうか?? 後、20回以上、ポリス通い?そして、書類をコピーし、書留で送り続けるのか〜。  フランスでは、なんでも時間がかかる。 日本で1時間でできることが、ここだと、どうしても3倍かかる。 仕事でも、相手がフランス、フランス人だと、やっぱり3倍の時間と動力がかかる。  防ぎようもないこうしたアクシデントは、フランスでなくてもどこでも起こること。 でも、その解決にかかる時間といったら、、、待つ時間といったら、、  恐るべし、フランス。      最後に、 お店もお店だ。 買い物する時、小切手で支払うお客は、身分証明書で、確認して! MONOPRIX(モノプリ)なども、小切手で支払えるけど必ず、キャッシャーで、CARTE D'IDENTITE(滞在許可書)との照合をするんだから。(キャッシャーさん、ちゃんと見てるかは、わからんが、滞在許可書の番号を小切手に書いてます) この身分証明書まで偽造で作られるから私の場合、そうじゃないだけマシ。  皆さんは、穏やかでステキな週末をお過ごし下さいね!BON WEEK END😀            明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 25 Nov
    • ブラックフライデーにパリ4区警察署にいます。

       「Pas de nouvelle, bonne nouvelle」(パ ドュ ヌーヴェル ボン ヌ−ヴェル)便りがないのは、いい知らせ!というフランス語のフレーズ。 フランスでの郵便物と言えば、支払い関係と結びつけたブラックジョーク。        フランス語の諺とおりに、郵便箱に何も入っていないとある意味、落ち着くようになったパリ生活。 最近は、ネットで申告したり、ネットでファクチュール(請求書)明細が見れるので、そう、この郵便物に、慌てることもないけど とにかく、得体の知れない支払い関係、税金関係が、山のように届く。そう、フランスは、パピエ(Papier=書類)の国。     個人事業主は、むしり取られる!と思われるくらいとんでもない程、税金と社会保障を支払う。 郵便物が来なくても、ネットチェックも怠らないようにしないと期日が1日でも過ぎると、延滞料金だ。 今朝、郵便箱をみて、おそるべし、大量の郵便物。 なんか恐くなった。案の定、いや〜、大変。 私の小切手の悪用事件。 多分、小切手丸ごと1冊、悪者の誰かが持っている。 銀行は、「ストップ(OPPOSITION=オポジシォン)して、もう小切手が引かれないようになっているから心配するな。」 とは言うけど。 今日の大量の郵便物の中身は、銀行からの警察へのPORTER PLAINTE(ポルテー・プラント)=告訴する指示や同意書などのパピエが20枚弱。 そして、悪者は、まだ、私の小切手を使って買い物をしているのか、、、、、 悪者が私の小切手で買い物をしたお店は、私が銀行で小切手をストップさせているので、「小切手が戻ってくる&使えない!!」と私に対しての支払いの催促状とPORTER PLAINTE(告訴)をする!という警告状を送ってきた。 書留で送ってくるところもあった。 ちょっ、、ちょっ、、、ちょっ、、、と、待ってよ。 私に、「使えない小切手で物買った!悪人、訴えてやる!」とか言われても、、、 傷つく。    行ったこともない、聞いたこともない9区や10区のショップからの催促状のお店に、一つ、一つ電話する。 案の定、電話に出ないお店も。 銀行に電話するも、担当者は、今日はお休み。 代わりの人が、「とにかく、私も一刻も早く、PORTER PLAINTE(告訴)を!」と言うし、 催促状主のお店の中で、電話に出てくれた方々も 「マダム!PORTER PLAINTE! をして!その証明をショップに郵送して!」 と言う。 仕方ない。仕事(デスクワーク)もそっちのけ。放り出して、4区の警察に。  アレ(テロ)以降、一見、パリは、どこも警備が厳しくなったように見えても、空港だって、スーパーだって、銀行だって、パリ警視庁だって(持ちもの検査くらい)どこか甘〜いセキュリティーチェック。 なのに、4区の警察は、ボディーチェックも念入りにされしつこく、理由も聞かれた。これぞ、ザ•セキュリティーチェックって感じで、緊張したわ。        日本からの旅行者の方もスリや盗難に遭ってしまったら最寄りの警察で、盗難届け(戻ってくることは先ずない)を提出し書類を作ってもらわないと、保険がおりないので、今日、今、サトミーナがいるような街の中のポリス ステーション(commissariat=コミサリア)に行くことになる。   レオナルドが携帯を盗まれた時、今はダメ!明日来て!月曜日来て!という感じで、3回目でやっと受け付けてもらえたこともあるほど。  待つ。待つ。待つ。覚悟はできてる! 今日は、一応、今日中に、対応してくれそうだ。  長ーくなるので、続きは、明日。 長すぎて、読んでいても、日本にいるとこんなパリの状況をイメージ出来ないかな?? パリ経験者は、わかる!アリ!あり!って、共有してもらえるかな?      今日、フランスでも最近、コマーシャリズムに乗ったノエル商戦キャンペーンのブラック・フライデーのディスカウントキャンペーンをあちらこちらで見かけます。フランス人って、案外、アメリカ好きです。ヨーロッパ初のマイケル・ジョーダンの旗艦店がバスティーユにオープンして、人だかり。 私の小切手持った悪人も、ブラックフライデーでショッピングしてるんじゃないだろうね〜。  催促状のお店から推測すると、オバブラ(おばさん洋服ブランドサンティエールSentir系のお洋服)が多いので、悪者は、女性だ、、と思うけど、息子にプレゼント??なんて人の小切手で、本当に、ヤメてくれ〜!!!     明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへどっt

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  • 24 Nov
    • 朝起きても、まだまだ、回りが暗いパリの朝。

      パリの朝。冬時間になると、朝は、9時位まで、外は、暗い。 朝の日差しを浴びて、1日が始まることはなく、これは、慣れるまで、日本人にとっては、変というか、君が悪いもの。 だからか、フランス人は、日本人より、ビタミンDのサプリを積極的に取る。 身体の不調、だるいとか、、太陽に当たることで、ビタミンDが摂取が活性化するらしいから、日焼けで老化が進んでしまうが、反面、太陽の日差しにあたることで得られる大事な成分もあるらしい。 こういう日の出をみないパリの冬では、パリの人が、簡単に、医師からビタミンDを処方される理由がわかるような気がする。 よく、フラ友たちに、サトミ、必ず飲みなよ!っ言われる。   暗い中の通学、通勤も、パリでは、当たり前で、慣れるしかない。    今の時期、ノエルのイルミネーションもキレイだし、暗い朝は、幻想的☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ これから、バスティーユで、あるデザイン制作をしているメーカーさんのアトリエで、インタビュー形式でミーティング。 午前中の、早い時間に仕事も終了。 外に出るとあたりもだいぶ、明るくなっていて、、、 東京は、半世紀ぶりに11月に雪だそうですね。 つい二週間前頃まで、パリも極寒でしたが、最近は、いい感じ。 東京の方が、パリより寒そうな年末になりそうですね。 雪に慣れていない東京の皆さん、転ばないように、また、お車の運転など、お気をつけください! では、また〜 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 23 Nov
    • 青山でフレンチ冷凍食品って、誰が買う??

        かねてから予告宣伝されていた通り、遂に、フランスの冷凍食品スーパーのPICARD(ピカール)が東京は青山の骨董通りに、今日オープンした模様。  日本は、勤労感謝の日で祝日だというのに、デザイナーのクライアントさんは、外苑前の事務所でお仕事だったそうで、たまたま、自転車で、前を通ったって、 冷やかし半分、パッシャっと1枚とコメントをLINEで送ってきてくれました。 新しモノ、おフランスモノ好き など、、多くの人が押し寄せ列んでたらしく、入れなかったって。 並ぶの好きな日本人。オープンはいつもすごいね。  こちらがその青山のピカールの写真⇩   イオンさんが、やっているPICARD。次は、中目黒や麻布十番に出店計画も既に発表していて麻布十番は、フランスのオーガニックフードショップのBIO C'BONも併設されるらしい。 イオンさんは、モノプリも日本展開するそうだし、イオンさんで、カルフールも、返り咲くのかな?? 撤退、縮小ばかり報道される日本の百貨店や大手スーパー。 イオンさん、一人勝ち?フランスにとっても、国内消費は、落ち込むばかりだから日本人のおフランス好きサマサマだよね〜。 まだ、都心部ばかりの出店だから、いくらおフランスモノでも青山で冷凍食品買って家まで持って帰るかァ〜?? ピカール商品は、郊外の大型イオン店舗でも売られるそうだけど定着するかな、、。  パリじゃ、ピカールは、コンビニ感覚で、あちこちにある。 珍しく、我が4区にだけないんだけど、4区と3区の境界線のフラン・ブルジョワ通りにはある。 そこでも、サトミーナからしてみれば、遠いのに。 青山かぁ〜💦。渋谷にすら、買って持って帰るのイヤだなぁ。 結構、ボリューム大きい商品が多いし、重いし、、、 近所にあるから、役立つパリPICARD(ピカール)。      写メくれたクライアントさんも、パリのサトミーナの回りもイオンさん、ごめんなさい。 撤退も時間の問題と言っています。 約一名、レオナルドが、エラく、喜んでいます。日本で、大好物のコルドンブルーもバルメンティエール・カナールもチンで食べれる!と。  今日も25日入稿の原稿書きに追われていますがマレブラ+レオナルドのリクエストの買い出しにPICARD(ピカール)です。       フランスのスーパーは、オーガニックだけじゃなくグルテンフリーフードも充実してるから日本のピカールで、買えるといいですね。        日本は、コンビニとかにグルテンフリーないものね、、、、。  では、また、明日!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 22 Nov
    • めちゃくちゃ落ち着く!北マレの新カフェSEASON(シーズン)

            今日は、北マレにできた、新しいコンセプトストア「EMPREINTES」(アンプラント)1F(日本式2F)にあるカフェ・SEASON(シーズン)でサトミーナでスタージュ(インターンシップ)をしてくれていたYさんが半年ぶりにパリに戻ってきたのでアフタヌーンカフェをすることに。        久しぶりなので、話も盛り上がり、弾丸トーク炸裂 今日も一段と顔色がいいYさんを見る限り充実した毎日を送っているように見えて嬉しくなった。 悩んでもしょうがないことって、たくさんあるし、悶々とすることもあっても、前に進むしかないし、前しか見ない!前だけ見る!de やっしかないでしょ。         サトミーナの話題は、もちろん仕事もだけど、やっぱり、どうしても聞きたくなっちゃうのが目下の最大の悩みのレオナルドの進路のこと。 いろいろ、ホント、教えていただきました。もう、メモ取っちゃったくらいだもの。目が血走ってスゴイことになってしまった。  さて、このSEASON(シーズンカフェ)は、オーガニックカフェレストランでシーフドがメインだそうです。           この新しいコンセプトストアでは、フランスのクラフト作家組合Atelier d’Art de France 「アトリエ・ダー ・ドュ・フランス」が取り扱っているフランスの工芸作家さん約300名の作品、約1000点を地下1〜3F(日本式4F)600平米のスペースに常時展示販売しています。     Atelier d’Art de Franceは、フランス最大の工芸作家組合でフランスのアーティストをサポート。芸術の国、フランスならではですね。 ヨーロッパ最大のギフト&インテリア見本市で有名なMaison & objet(メゾン&オブジェ)のワンホールの全フロアを使って組合に加盟しているクリエーターをブースごとに出店させています。   このカフェでは、そんな作家モノのプレートやカップでお茶や食事が楽しめるのもいい。  ⇧甘さ控えのチーズケーキ。   まだ、メルシーのBOOKCAFEほど、人も多くない。穴場的カフェ。午後は、ホント、のんびりできる。 今、サトミーナの一押しのパリのカフェ。フィルターコーヒーも美味しい。      今日は、ここで、ちょっとだけ残念ニュースがありました。 長いこと、Atelier d’Art de Franceでディレクターを勤めてきたL氏が、カフェ中の私のところに来て、「実は、言ってなかったんだけど、今月一杯で退職するんだ!」と。  10年以上のお付合い。先日も電話で話したばかり。内部事情もちょっとだけ話してくれて、日本でもフランスでもこういう問題は、あるわな、、、と。 とっても残念だけど、仕方ないし、彼の新しい門出を祝うしかない。パリから離れるかも??と。 寂しくなるなぁ〜、、、、としみじみ思う。退職前の難しい事情の中、またまた、お願い事をしてしまっています。 Lさんがこのショップを去る前に、名残惜しみながら、足蹴にここSEASON CAFEに通ってブログ書きや「World Mommy」のコラムの原稿書きをしようと思います。 子育て応援WEBマガジン「WorldMommy」ワールドマミーにパリの先輩ママとして、ライターとして参加中です!こちらから見れます▶︎▶︎      SEASON / EMPREINTES5 rue de Picardie 75003 ParisTel:01 40 09 53 80   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 21 Nov
    • 今週も元気で楽しくスタートしましょうね〜

      今日は、週のスタート月曜日です。 皆さん、週末は、いかがでしたか? 月曜日の朝だというのに、レオナルドは、寝坊助くん。 毎月曜日は、午後からの授業です。 今年で、中高等教育最後だというのに、フランスの中学&高校の時間割りの超不規則には、全く慣れません。 今週は、バックブラン(Bac blanc)=模擬テストをはじめ、テストだらけらしい。 彼の好物なもの、栄養満点なものをと親心。教育ママモードで殺気立って、サポートするので、ウザいらしが、前進あるのみ。こちらも、仕事はじめの、今日、月曜日の朝イチて、日本食の買い出しです。 泣いても、笑っても、パリでも、日本でも、どこにいても、今日の1日は、1日。 だから、今週も、元気で、楽しくスタートしましょうね〜  スタバで朝カフェして一息☕️しながら、原稿書いてます。  明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 20 Nov
    • もしも私がパリのアパルトマンを買うのなら〜(パリのワンルームマンションにあれこれ思う(その2)

        サトミーナが、パリで不動産、アパルトマンを買うなら絶対に譲れない幾つかの条件があります。  これは、先日書いたブログ「パリのワンルームマンションにあれこれ思う(その1)」 こちらをどうぞ▶︎▶︎▶︎にも共通することなのですが、、、  まず、パリの商業物件は、営業権(BAIL=バイュ)というものがあってレストランを始め小売店、すべて店舗がこの営業権を必要です。(一部、営業権がない商業物件もありますが、、) 元々、靴屋さんだったところが売りに出されていても、その営業権に飲食不可となっていれば、そこでレストランを開業したくてもできないということ。勝手に改装したりできないのです。 まず、住宅用物件を買うとき、同じ建物の地上階(日本式1階)に食べ物屋さんや食品店があるか、又、営業される可能性があるかに注意します。  はっきり言って、サトミーナは1階にFOOD系のショップがあるビルは完全にNGなのです。       ネズミやゴキブリ問題など、衛生的問題が理由です。匂いもダメ。 これで、元々、物件数が少ないパリ。ましてや大好きな狭いマレ地区でも買えそうな物件が絞られる。 そして、どうしても譲れない次の点が、中庭にある物件は、ダメ!ということ。 表通りに面していれば、騒音問題などが「うるさい!」ので「なんで、中庭側の部屋はダメなのか?」と聞かれるがパリの物件の資産価値も、この通りに面しているか?面していないか?で、全く異なるからなのだ! 部屋数が多いセレブ級の高級アパルトマンなら表通り側も中庭側も部屋があるであろう。 でも、ワンルームとなると、これは重大なポイントとなるのです。 考えてもみてください。 ここは、パリです。 パリらしさを感じるには、15区や16区などはエッフェルタワーが窓から見えるだけで資産価値が変わります。 日本のように新しい建物が建てられることが少ないパリは窓やベランダからのパノラマも相当な価値があるとされています。  マレからエッフェル塔を眺めるのは難しいけど、マレでこの通りに面している物件、特にワンルーム(studio)の数は、少なく、希少価値大である。 ここは、サトミーナにとって、最重要ポイントなのである。絶対に譲れない! それに、表通りに面していても、地上階(1階)は、価格が安くても事務所はやショールームでもしないで、住宅として考えるとやっぱりNG。 最上階の屋根裏部屋も、パリらしくてもイヤ。   天井を見上げると、斜めっていたり、大きな木が骨組みされ、むき出し状態(appartement atypique)もダメ。   賃貸目的で購入するとしても、ミニマム20平米以下もNG。 そして、予算だってある。  そんな最高物件なんて、あるはずもないんだけど。 それにこのすべての条件を満たしても住んでみなければわからないこともだってある。 隣の住人や、引っ越してくる人もわからない。多種多様の人種が集まるパリは、それぞれの生活習慣も違う。 地上階にレストランがなくても、下に中国人ファミリーが住めば、古い建物、入り口のドアを開ければ、中華の匂いが漂い。 自分の家にいても、その匂いに包まれてしまうこともある。耐えられない匂いで引っ越しを余儀なくしたフランス人の友達もいる。 それは、私たち日本人でも同じ。あるフランス人から、日本人は、醤油と味噌の匂いがすると言われたこともある。 日本人は素足で家の中を歩くので、子供がいると足音がうるさいと日本人ファミリーが上階に引っ越してきて、悪夢と嘆くフランス人もいる。  こんな問題点だらけのパリの物件事情。 それでも、パリのアパルトマン。パリのワンルーム(studio)探しをやめられない。 それは、やっぱり、パリだから。 C'est Paris=セ パリ!         明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 19 Nov
    • 今週のウィークエンドは断捨離実行です。

      早いものですね。 もう、土曜日。あっという間に1週間が終わってしまいましたね(^^) 皆さんにとっては、どんな1週間 でしたでしょうか? 秋から冬へと、、、、 久しぶりに、パリっぽい寒さを感じる毎日です。   片付けても、また散らかってしまう。モノが溢れて、イライラする。 そんな経験ありませんか? 捨てられないサトミーナ。フランスは、パピエ(Papier=書類、紙)のお国。電気代の領収書も7年だ!5年だ!と保管義務があるおフランス。なんでもかんでもパピエは取っておく。それもコピーして。なんでも捨ててはダメなお国。 だから、、、て。 増え続けるモノや書類が溢れてくると、心までモヤモヤしてきてしまいます。 書類だけの部屋が必要だし、それでもこのまま増え続けれは、書類に埋もれて生きていくことになってしまいそう(-.-;)y-~~~ 日々、整理整頓していてもダメ。なら、単なる、お片づけとは、違う 断捨離を秋の晴れた週末に実行すべきと決行!断捨離は、身の回りを整理して、あれも!これも!という執着心から解放される方法の事をいいます。   もともと、この断捨離とは、ヨガ文化から来ている考え方らしいが、、ヨガなどのスピリチュアルなことは、よくわからないけど、 人の心や頭の中を無にするのは不可能。フランス人が好きな坐禅とかヨガも、その一瞬は、スカーッと無になった!なるように感じるけど、また、すぐにとらわれの、執着の日常に、戻ってしまうもの、、、、  モノへの執着以外にも、私たち人間って執着心をたくさん持ってる。その執着をイイ執着にトランスホームしていくことが大切だ。   モノに執着はないサトミーナ。 だって、どんなモノも、カタチあるものはなくなるのですから、、、永遠なんてモノは、ありません。人の気持ちだって、色々な縁に触れて、変わるもだし。 私たちも、いつかは一度は、カタチ、フィジカルは、なくなるのですから。   断捨離実行で、いらないモノは、キレイさっぱり!身の回りにあるモノが本当に必要なモノなのか、価値があるモノなのかを改めて考えることによって、本当に大事なもの、価値があるものがわかりそれを大切にできるんだと思います。 まだまだ、今週末の書類の断捨離だけじゃさっぱり度が消化不良。当分の間、冷蔵庫だって、洋服だって、人間関係の執着まで、、、 キレイさっぱり断捨離を続行します!      明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 18 Nov
    • 今、フランスからのインポート商材についての調査中です。

      今、日本企業さまからのお問い合わせで、 フランスからの輸入商材の依頼について コンタクトを取っています。 商材は、言えませんが、made in Franceの カッコいいプロダクトです。 まだ、フランス国内市場のみの販売だそうですが さすが、フレンチらしいデザインで、 もう、世界中から問い合わせが来ているそうです。 来年からは、販路拡大計画中で、取引先の争奪戦に なるかもしれない?この業界では、注目の商材です。 サトミーナでは、こういったフランス企業との コンタクトもよくやっております。 メールでのやり取りで問い合わせも可能ですが、 フランスメーカーから返事が来ないなど、結局、そのままになって、、、、と コンタクトが取れないことのほうが多いのが現実。 現地、サトミーナ・パリからのフランスメーカーへの 問い合わせさせていただく場合、 必ず、日本のクライアントさまのご要望や質問などに対しての 返答をいただいてフィードバックさせていただきます。 まずはお気軽にお問い合わせ下さい▶︎▶︎▶︎▶︎info@satomina-paris.com 明日もお楽しみに! 私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村

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  • 17 Nov
    • サトミーナの新スタッフさんとCafe Smörgåsでミーティング。

      今日は、レプブリック(République)に近いに カフェ Cafe Smörgås(カフェ スモールゴス) で最近、サトミーナのお手伝いを始めてくれたレイさんと初打ち合わせのカフェ。   Smörgås(スモールゴス)とは、スエーデン語でタルティーヌという意味だそう。 こちらがここ、Smörgåsのスペシャリテのオリジナルタルティーヌ。 ↓↓ ↑↑北欧スエーデンらしいスモークサーモンを使ったタルティーヌですね。  こちらのカフェ・スモールゴス(Cafe Smörgås)は、北欧を初めとするヨーロッパのインテリア雑貨ショップLa Trésorière (ラ トレゾリエール)に併設されています。             そちらのインテリア雑貨店もお世話になっています。 カフェとショップのオーナーのリノ・ランドウさんに今日は、久しぶりにカフェでブレイクタイム中のところお目にかかり、ちょっと、近況報告を兼ねて、おしゃべり。 一度、このショップでジャパニーズデザインフェアのイヴェントも開催されました。 フッションウィーク期間中は、この界隈も展示会場やショールームも多く、サトミーナもよく来るのでその時は、ここで、ゆっくり朝カフェをしています。       レイさんとは、普段、メールやラインでのやり取りばかりですがやはり、実際に会って話しをすることはとっても大事です。 レイさんは、細かくマメな方で、フランス語もとっても上手なんです。4歳の可愛い娘さん、アヤメちゅんのママでもあります。     まだ、アヤメちゃんが小さいので、デスクワークメインのサトミーナスタッフだけど、リサーチや各種手配は、安心して任せられるし、心強いです。      これからは、隔月、報告も兼ねて、ここCafe smorgasでミーティングを行っていこうと思っています。      次回は、絶対、ここ、Smorgas(スモールゴス)の特製タルティーヌ食べようと!!  ↑↑カフェの店員、ジョンさん。    Cafe smorgas Smörgås / La Tresorerie11 rue du Château d'Eau 75010 ParisTel: 01 40 40 20 46    明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 16 Nov
    • ノエルにパーソナライズされた贈り物もいいですね。

      今日は、ネーミングなどを刺繍してパーソナライズしてくれるギフト商品のショップ「des idees pour maman」(デ ジデ プール マモン)を紹介します。      フランス語の筆記体文字は、日本人には真似が難しい。でもその文字の並びは、とっても可愛くて。それだけでアートですね。    カリグラフィーを学んでなくても、フランス人は、、幼稚園のときから、このアルファベット筆記体を習い始めます。 もちろん、フランス人も大人になれば、それぞれ書く字体にクセが出てきて、皆個性的な文字を書くようにもなりますが、基本的に、このクネクネしてカワイイフランス語筆記体を習得しているので、ちょっとすぐに、書いてもらうこともできるんですよ。   日本も女子らしい丸い文字とかもありますものね。 最近では、フランス人にとっては、憧れの日本語。漢字、カタカナ、ひらがな、、、、と。意味不明でもその文字がもうオシャレでアートだと彼らは言うし。 日本語文字がプリントされたT-シャツなどは、人気だ。 自分たちにないモノ、できないことに魅力を感じるのもあたりまえですが、、、。  お誕生祝い、結婚祝い、引っ越し祝い、入学祝いヴァイレンタインなどのプレゼント。 父の日、母の日、感謝の贈り物。  そして、この時期は、クリスマスプレゼント。    ギフトボックス文字カストマイズできます。    ショップの一部は、アトリエ。 ここで、刺繍などの一部の作業が行われています。    こちらのショップE-shopもあるので、日本からのオーダーもOKだそうです。 サイトはこちら⇩www.desideespourmaman.com 現在、サイトは、フランス語オンリーだそうですが、英語ヴァージョンも作成する予定だそうです。 サイトには、数百点の商品が目的別に、用途別にリスティングされている。 商品には、アクセサリーやキャンドルもある。 刺繍だけでなく、T−シャツなどは、プリントしてパーソナライズしてくれる。  フレンチ雑貨にフレンチのカワイイ文字。  自分へのちょっとしたご褒美プレゼント。アニバーサリーもいいかも。    パリに来たら、ショップに立ち寄りオーダーして、日本に発送してもらうことも可能だそう。   des idees pour maman34 rue Michel Ange 75016 ParisTel:01 49 09 18 29   明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 15 Nov
    • BON MARCHE(ボン・マルシェ)でちょっとだけノエル気分〜

      久しぶりのBON MARCHE(ボン・マルシェ)デパートへ。 パリはデパートのノエルデコレーションは楽しみの一つ。 パリ市内には、東京のようなオサレなショッピングモールが存在しないので、ノエルの飾り付けも雰囲気も違います。     ]まず、外商部門&カストマーサービスに。 BON MARCHEも担当者によって仕事対応のレベルが違うので従業員、担当者によって仕事の進みが全く違います。    長い付き合いのこちらの部署。 定年を終え退職した人、突然退職や部署移動があって担当者不明で私の仕事業務をお願い出来る人が消えたり。 引き継ぎなんてしてないから、できる人がいない??なんて事態もあった💦 できる人を探す、できる人に仕事をしてもらうことがフランスでのお仕事の最大重要ポイント。 担当者直。またそのできる上司。 こことは、こちらのことももわかってもらっている関係を築きあげもう20年くらいたつ。 今回は、スムーズに処理も終わり。   ショッピングタイムはないけど、 BON MARCHEの本館でちょっと、ノエル気分を味わいながらウロウロ。    地上階メインエントランス前(セーブル通り側)のノエルコーナー↓   ノエルコーナーをちょっと覗いてみる。 地上階バビローンヌ通り側ノエルコーナー↓   ノエルギフト商品も、結構、去年と同じものが並んでいてつまらなかった。 それだけ、物が動かない。不景気なおフランスなんだと実感。 ほとんど、去年の在庫だった😢  フランス式1階にある特設ノエルコーナー↓  ノエル特別催しスペースは。さすが控えでシックでセンスよいBON MARCHE。 このコーナーにカフェスペースがあり、午前中は、人も少ないので、MAC持ち込みお仕事しているフランス人もいたり。  早いものです。 去年のノエルもまるで、昨日のことのよう。特別感があまり湧かないノエル。 それでも、この時期のイルミネーションとデコレーションはパリの街からの特別なプレゼント。街の中を歩くだけで、嬉しいですもの。  最上階、フランス式2階のノエル売り場↓   これから、パリ歩きが楽しいノエルの時期。 パリらしい寒いのノエルの予感。パリは、寒くないとパリじゃない。 パリの寒い冬、大好きです。        明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ  

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  • 14 Nov
    • 月曜の朝から小切手のトラブル対処にパリの端っこオートイユに。

      もう笑えるとしか言えない 事件が発生。 波乱万丈人生物語みたいですが、また、やられました!   今度は、小切手の悪用。 フランスは、普通口座を開設すると、小切手というものを持つことになります。 個人事業主とか会社でなくて、個人ででも皆持ちます。 VISAやCate Blueなどのカードも普及していますが、EU圏内では、まだ、この小切手の使用率がとても高いのがフランスです。 子供の給食費、授業料、塾代、全部小切手支払いです。うちは家賃も小切手。お給料さえ、振込でなく小切手を使用している会社もあります。 慣れない日本人は、手書きで数字をフランス語で書き込むことに、不便さを感じます。  間違えや訂正は、NGです。 また、最近では、キャッシャーで数字をプリントアウトしてくれるので時間短縮もされ、日本人も手書き数字に困らなくて済むようになりました。       さて、今回のトラブルは??? この小切手は、数十枚の綴りになっている手帳型なのですが、1枚、1枚、小切手番号が入っています。 もちろん、本人のサインが必要です。 よく、その小切手の手帳が盗難にあうとか、落とすということで今回の私のようなケースが起こるのだと言われるしその通りだと思うけど。      手帳を落としたことも、盗まれたこともない。 今回9枚の小切手総額、○○○○ユーロ以上も引かれていたのである。 その小切手番号は、今までに私が使用した小切手の手帳の番号でもなければ現在のものでもない。 11月には、もっとBIGMONEYを小切手換金していたらしいが、発見して電話した時に、ストップできた。 銀行側は、心配しなくていい!ちゃんと返ってくるから、、と。まずは、その小切手を回収すると。 ただ3週間以上かかるらしい。 どんな悪用方法をされたのだろう。 郵便物で、盗まれた?かもと銀行の担当者は、言う。  たいして残高もないけど、フランスは、残高がマイナスなってもどんどん引くから、そしてそのマイナス分まで利息ついちゃうし。 もう、泣きたいを通り越し 笑いと開き直り。   先週発覚したこの事件。 すぐに銀行も電話で対処はしてくれたが、それなのにアポイントは、今日になってしまた。 月曜の朝、銀行支店オープンと同時のアポ。  この銀行は、ちょうど、サトミーナの不動産や銀行問題で身動き取れない波乱万丈な時に、わけがあって作らされたフランスじゃマイナーなイタリア系銀行。 マレからも遠い支店だ。      テンション下がる月曜日の朝。 でも、担当者が、私の今までのドシエ(Dossieres=書類)を見てちょうど10年前の今日、2006年の今日の11月14日にここに来店して、最終的に口座を開いてお金のトランスファーしたって。  お祝いだ!っと言って新支店長まで出てきて、カフェブレイク。ボン・アニベルセール!!と、、全員出てきてくれた。 10年前、問題だらけの私を救ってくれたのもこの銀行だ。 すべての担当者の顔を名前が思い出されるし、イケメン、支店長もいた。 ファイナンシャルの問題と切っても切れないのがプライベートな問題。身の上相談まで相談にのってもらっていた10年前。 ありがたかった。もう10年か〜。 もうそろそろ、この銀行も、もう閉めちゃっていいかな、、、と思うけど、こんなにお世話になると切れないもの。  まずは、私のこの9枚の小切手の解決を急ぐと言ってくれているしこのまましばらくは、よろしくかな。  ここは、16区のはずれ、Auteil(オートイユ)。メトロ10番線。 オートイユは、10番線メトロが単線なので、同じ10番線で下車駅と乗車駅が違ってします。 Michel Ange Auteuil で降りて、帰りは ちょっと歩いてMichel Ange Molitorで乗って帰る。 。    さて、これから、このまま、BON MARCHEのデパートへ。クライアントさんから依頼の事務手続きなど、やることは山積み。   パリでは、こうして1日に余計なことをやらなければならないことが多く、あっという間に過ぎてしまうのです。  ボンマルシェで、お買い物の物色している時間もないだろうな〜。       明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 13 Nov
    • あのテロの日から今日で、1年経ちました。

      連休最後の13日日曜日。 今日は、世界に衝撃を与えたあのパリ同時多発テロから、ちょうど1年の日。  今朝のテロの現場となったシャーロン通りのLA BELLE EQUIPE⬇︎ 11日の金曜日には、現場となったサン・ドニでサッカーのフランス対スエーデンの親善試合が行われ1分間の黙祷が捧げられた。 昨日の夜は、もっとも多くの犠牲者が出たバタクランで英国人のスティングが追悼コンサート。 そして、今日。 デモ行進などは、警察局から禁止されているニュースを見た。 例えば、パリ市長がパリ11区の区役所で犠牲者の代表家族と面会するなど、それぞれ個別で控えめな追悼セレモニーがあるようだけど。  確かに、集会やデモの追悼式のソリダリテ(Solidarite)の連帯&団結より、静かに迎えたい、、、、なんともいえない1日だ。  ⬆︎やはり、警察の警備があったみたいですね。  毎日、忙しくストレスフルなパリ市民。何事もなかったように日常生活を送っているけど、決して、忘れてしまったわけではない。  でも、日本人の感覚からすると、、同じとは、到底思えないだろうが、  テロの撲滅は、難しく、また、どこかで起こるであろうと言われている。 というか、日本だって、地震がある。 と地震と同じ感覚で話す私の回りのフランス人も多い。 いつ起きてもおかしくないと思って、でも、毎日、普通に生活している。 日本もそうでしょ!っと、地震大国なんだから、、と。 テロは自然災害ではないけど、いつ発生するかわからないけど、必ずあるであろうという感覚なのが、日本の地震と同じに感じている。 物事の感覚も、日本人と大きく違う。 ただ、それほど、本当に、いつ起きても起きてもおかしくないと思いながら暮らしているということ。 だからテロアラームやテロにあったときの訓練などもレオナルドの高校で行われている。 日本には防災訓練がありますよね。 パリでは、地震が来たら机の下に入る訓練なんてしないけど、学校でテロが発生したらと仮定して避難訓練か、、、。 恐ろしい〜。 さて、我が家のこの1年。 レオナルドは、いつもテロ現場付近にいて、心配させられた1年だった。  昨晩の様子 ⬇︎  そして、そこを自転車で、通り過ぎるレオナルド。 Rue Charonne(シャローンヌ通り)の現場のすぐそばに彼の親友のルカ君のアパルトマンもあるから。 昨晩もルカ君家に泊まっている。 昨晩と今朝の写真は、彼が送ってきたもの。    ⬆︎昨晩の様子 毎日、普通に生きていること。それこそが、マジ、キセキという彼。 そんな彼らの友達でもある、バタクランでの最年少の犠牲者ソフィーちゃんも、本当なら受験も終って、もう大学1年生。(レオ達の1コ上) 亡くなった方、それぞれ、一人、一人、どの別れも、家族にとっては、悲しい別れがあったはずだろう。時が止まっているであろう。 今なお、入院している負傷者の方もいる。 誰もが思うはず。もうこんなこと起きて欲しくないと。 とにかく、心から祈る。それだけしかできない1日。  ⬆︎こちらは、ほんの数日前に、サトミーナがバスの中から撮ったフォト。 普段は、何もなかったように、あの現場がある。 明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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  • 12 Nov
    • フランスの田舎では、民宿でもないジット(GITES)に泊まろう!

       秋休みに、LOT県、Cahors近郊の田舎街Limogne(リモーニュ)に行けなかったので、クリスマス(ノエル)のヴァカンスこそと今からプランニングをスタート。 さて、貸別荘 GITE RURAL(ジット・リュラル) 1週間単位(土・日曜だけの場合もある)で借りる農家の別棟風の貸別荘。基本的な生活設備が整っています。各地の観光案内所かフランス・ジット協会に問い合わせを。 フランス・ジット協会 LA MAISON DES GITES FRANCE 59, rue St-Lazare 75439 PARIS CEDEXTELl:01.49.70.75.75 FAX:01.42.81.28.53 www.gites-de-france.fr ペンション/民宿 CHAMBRE D'HOTE(シャンブル・ドート) フランスの日常生活に少しでも親しみたいなら、民宿に泊まるのが一番です。民宿は、通常田舎に多くありますが、最近は都会にも増えていて、中世の館や城、大規模な農家や民家の一室を借りることができます。朝食付きが基本。民宿の多くは地方の田園地帯にあり、特にレンタカー利用者にお勧め。上記、フランス・ジット協会のほか、民宿チェーンのロジ・ド・フランスなどでも相談に応じてくれます。 観光局や観光団体のサイト(Bed and Breakfast, France Lodge, Tourisme chez l'habitant, Accueil familial des jeunes etrangers)で探してみましょう。 ロジ・ド・フランス LOGIS DE FRANCE 83, avenue d'Italie 75013 PARIS CEDEXTEL:01.45.84.70.00 FAX:01.45.83.59.66 www.logis-de-france.fr/ Read more at: http://jp.france.fr/ja/information/24255フランスの小さな田舎街には、Chambre d'hote(シャンブル・ドート)と言われる宿泊施設があります。 大規模な農家や民家の一室を貸すスタイル。基本は、食事(朝食)が付いています。 日本で言うと、民宿やペンションにあたります。  ⬆︎ こんな可愛いChambre d'hote(シャンブル・ドート)もあります⬇︎      でも私達は、前回のLimogne滞在は、GITES(ジット)を借りました。   さて、このGITES(ジット)とは??  ホテルでもなく、民宿でも、ペンションでもない宿泊タイプの施設。昔、初めてノルマンディーで、GITE(Sジット)の予約をした時一体、どういう施設なのか??頭の中が????で、、、、、、:))))))利用してみて、初めて、あっ!日本で言う貸別荘みたいなもんか、、と納得したものです。     今回のクリスマスのLimogne(リモーニュ)ステイも完全にプライベートになれるGITEを希望。 前回滞在したGITEに連絡するも、いくらシーズンオフだからといってヴァカンス時期に、Gitesのオーナー自身がヴァカンスに行ってしまうので、私達が行く日は、閉めてしまうと言われた。 観光国、ヴァカンス大国のおフランスのヴァカンス施設がヴァカンス取って、どうするの??と、笑うしかなかった!! でも、このオーナー夫妻は、とってもいい方々で思い出もたくさん!私達のことも、しっかり覚えてくれていた(^∇^)      民宿タイプのシャンブル・ドートも探し始めることに。   レオナルドの友達、BOBOパリジャンの受験生達は、ウィークエンド、連休、ヴァカンスの時は、パリではうるさくて、勉強出来ない!集中出来ない!ので静かな田舎にこもって、携帯をOFFにして、最後の追い込み勉強に頑張るのが普通らしく??絶対にGITESがいい!とレオナルド。(なら、自分で探せ!だよ`ヘ´#) Limogneに引っ越したDevasteeの二人も「完全プライベートになれるGitesがいいよ」と2017AWのデザイン製作に忙しい中、Gites探しを手伝ってくれた。       そして、前回滞在したGites(ジット)のオーナー夫妻に、直々に交渉してくれたのである。 ということで、結果は◎。 この話の続きは、ヴァカンス中のブログからUPします〜ね。       フランスでは、1年で最も大事なノエルの時期。家族と過ごすノエルに、ノコノコと、、、、  受験生とその親が押し掛けるという随分と失礼なサトミーナのノエルのヴァカンス計画。        滞在センター、貸別荘 © ATOUT FRANCE/Jean Francois Tripelon-Jarry 滞在センター、貸別荘 © ATOUT FRANCE/Jean Francois Tripelon-Jarry 滞在センター、貸別荘 © ATOUT FRANCE/Jean Francois Tripelon-Jarry 貸別荘 GITE RURAL(ジット・リュラル) 1週間単位(土・日曜だけの場合もある)で借りる農家の別棟風の貸別荘。基本的な生活設備が整っています。各地の観光案内所かフランス・ジット協会に問い合わせを。 フランス・ジット協会 LA MAISON DES GITES FRANCE 59, rue St-Lazare 75439 PARIS CEDEXTELl:01.49.70.75.75 FAX:01.42.81.28.53 www.gites-de-france.fr ペンション/民宿 CHAMBRE D'HOTE(シャンブル・ドート) フランスの日常生活に少しでも親しみたいなら、民宿に泊まるのが一番です。民宿は、通常田舎に多くありますが、最近は都会にも増えていて、中世の館や城、大規模な農家や民家の一室を借りることができます。朝食付きが基本。民宿の多くは地方の田園地帯にあり、特にレンタカー利用者にお勧め。上記、フランス・ジット協会のほか、民宿チェーンのロジ・ド・フランスなどでも相談に応じてくれます。 観光局や観光団体のサイト(Bed and Breakfast, France Lodge, Tourisme chez l'habitant, Accueil familial des jeunes etrangers)で探してみましょう。 ロジ・ド・フランス LOGIS DE FRANCE 83, avenue d'Italie 75013 PARIS CEDEXTEL:01.45.84.70.00 FAX:01.45.83.59.66 www.logis-de-france.fr/ Read more at: http://jp.france.fr/ja/information/24255貸別荘 GITE RURAL(ジット・リュラル) 1週間単位(土・日曜だけの場合もある)で借りる農家の別棟風の貸別荘。基本的な生活設備が整っています。各地の観光案内所かフランス・ジット協会に問い合わせを。 フランス・ジット協会 LA MAISON DES GITES FRANCE 59, rue St-Lazare 75439 PARIS CEDEXTELl:01.49.70.75.75 FAX:01.42.81.28.53 www.gites-de-france.fr ペンション/民宿 CHAMBRE D'HOTE(シャンブル・ドート) フランスの日常生活に少しでも親しみたいなら、民宿に泊まるのが一番です。民宿は、通常田舎に多くありますが、最近は都会にも増えていて、中世の館や城、大規模な農家や民家の一室を借りることができます。朝食付きが基本。民宿の多くは地方の田園地帯にあり、特にレンタカー利用者にお勧め。上記、フランス・ジット協会のほか、民宿チェーンのロジ・ド・フランスなどでも相談に応じてくれます。 観光局や観光団体のサイト(Bed and Breakfast, France Lodge, Tourisme chez l'habitant, Accueil familial des jeunes etrangers)で探してみましょう。 ロジ・ド・フランス LOGIS DE FRANCE 83, avenue d'Italie 75013 PARIS CEDEXTEL:01.45.84.70.00 FAX:01.45.83.59.66 www.logis-de-france.fr/ ホームステイ パリの次のBAB協会(Assocaiton Francaise BAB France)で紹介してくれます。また、学生であれば語学学校などでも紹介してくれます。 23, centre commercial Les VergersSaint-Brice-sous-Foret TEL: 01 34 19 90 00 FAX: 01 39 94 89 72 wwwbedbreak.com www.babfrance.fr Meeting the French www.meetingthefrench.com ユースホステル AUBERGE DE JEUNESSE 経済的で快適、かつ感じのよい宿を探すなら、国内に160ヶ所あるユースホステルはいかがですか? 会員制の宿泊施設なので、出発前に日本のユースホステル協会(Federation Internationale des Auberges de Jeunesse)で会員証を発行してもらいましょう。 Federation Internationale des Auberges de Jeunesse 4, boulevard Jules Ferry 75018 PARISTEL:01.44.89.87.27 FAX:01.44.89.87.49 27 rue Pajol 75018 ParisTEL: 01 44 89 87 27 FAX: 01 44 89 87 10 各地のユースホステルの住所はインターネットで検索できます。 www.fuaj.org 国際ユースホステル連盟のフランス協会情報(日本語) http://www.hihostels.com/dba/country-FR.jp.htm La Ligue Française pour les Auberges de la Jeunesse (L.F.A.J.) 467, rue vergniaud - Bât. K - 75013 PARISTEL: 01.44.16.78.78 FAX: 01.44.16.78.80 http://www.auberges-de-jeunesse.com/fr バカンス村 Village de vacances バカンス村は、その地方をじっくり観光するのにピッタリの場所です。宿泊施設以外にレストランも設置されていて、希望すればスポーツや文化活動、イベントに参加することもできます。全国野外活動観光協会連合 UNAT で、必要な情報を集めましょう。宿泊とレジャー体験をセットにしたパッケージツアーを扱っている専門の旅行代理店もあります : Vacances Pour Tous, l'UCPA Read more at: http://jp.france.fr/ja/information/24255ホテルより、民宿やペンションより、ゆったりと過ごせるGITE(ジット)。 パリの近郊の街、フォンテンブロー、ヴェルサイユとかにもあります。 基本、GITEは、1週間単位で借りられるタイプが多いけど、週末だけでもOKのこともあるので、聞いてみるといい。 生活用品は、すべて揃っているし、誰に邪魔されたり、気兼ねしたりしなくていい。 大人数で滞在出来るのもGITES(ジット)のいいところです。  あとは、12/18と12/24のCahors(カオール)までの往復チケットを買うだけ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆  今年のハロウィーンのDevasteeフェアのPhotosです↓               明日もお楽しみに!    私の通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。http://www.satomina-paris.com ランキングに参加しています! にほんブログ村にほんブログ村 パリ ブログランキングへ フランス(海外生活・情報) ブログランキングへ

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