豊富町 わが家 -毎日記念日ー

2009年、豊富温泉でのアトピー湯治治療の為に親子で移住し、現在は保湿もいらない肌の状態をキープしています。2011年11月11日に餅cafeをオープン。育児・仕事、日々の事を綴ります。

42歳主婦。2009年2月に自身のアトピー治療の為、豊富町へ引っ越しました。




2009年6月に突然発生した息子のアトピーも湯治で改善し、


現在は親子共々症状はほとんどありません。


私たちを励まし支え続けてくれる家族や周りの方たちへの




感謝を込めて、ここに記録と今現在の日記など綴ります。



$豊富温泉☆わが家日記


$豊富温泉☆わが家日記


湯治の為に移住前。


既に脱ステした後のアトピー悪化の写真です。


脱ステ中よりは症状は軽かったですが全身から


常に浸出液が出ていました。




豊富温泉☆わが家日記



息子1歳8カ月の頃。頭から上半身全体にアトピーの


炎症があり、浸出液が止まりませんでした。


現在は親子共々、豊富温泉での湯治で


ほとんど炎症はありません。息子は完治状態。


image

2015年7月現在  

お化粧していませんが、ここ2年程で

更に肌色のトーンが明るくなりました。




2013年8月より、湯治間隔を


1カ月~1カ月半あけていますが


肌状態は安定しています。




保湿剤等は、乾燥を感じた時だけ、


今はWELEDAのベビーローション、

今年メイクアップ講座を通じて使用して

私の肌にとても合っていた、ヤクルト化粧品の

化粧水と乳液を使用し、3月から人生初、

オイルと美容液も使い始めました。




息子は、環境等の原因によって炎症が


出た時のみ、ごくたまにサトウザルべを


塗る時があります。



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2016年8月。


肌の調子は人生で一番!という位に良いです。

ファンデーションなど肌に直接塗る物などは

使いませんが、肌色が明るくなってきた様に感じます。


時々は、アイブロウやリップたまに

チークなどのポイントメイクも出来る様になりました。


温泉へは月に1~2回程度。

脱ステの時に出来た深いシワや色素沈着が

少しずつ薄くなってきているように感じます。



 ここで記事にする事の全てが私個人の経験や体験、考え方であり、


  豊富町や豊富温泉とは一切関係ありません。


  特に温泉に関しての記事は私個人の体験や感じ方なので、効果や効能とも

  関係ありません。




 記事の中で私や息子が元気に過ごす為にこれまで実践してきた事や


  現在の生活で心がけている事なども出てきますが、これはあくまでも私と息子に

  合っている事として載せているので、他の方にお勧めする意図で

  書いているものではありません。


  

 私や息子以外の方とのエピソードを記事にする際には、その方にこのブログで

   記事にさせていただく事を了解していただいた時のみにしています。

    (不特定多数の方やその時々起った事への感想などは私の個人的な考えを

    書く場合もあると思います)




 今は自分の時間がとれない為、コメント制にしません。

   一方的な発信になりますがご了承ください。




 記事の中の文章や写真等、無断転用は全て禁止します。



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今日は母の命日でした。

 

2年前。

もう、2年。

まだたった2年。

 

姉とのメールに、

「会いたいな」って書いてあって。

 

あぁ、そういえば、姉は母との最期の

お別れの時にも、また会おうねって

言っていたなぁって思いだして。

 

父が亡くなった時にも、姉と二人で

あと一度だけでいいから、会いたいねって話したなぁ。

 

人が亡くなるって本当にそういう事なんですよね。

 

心の中にはずっといるけれど、

もう触れる事も、話す事もできない。

 

だからやっぱり、生きている間に、

ちゃんと会って、触れ合って、

話しをするって大切だと、

父と母を看取ってから特に感じます。

 

 

今日は、特に、

今、私生きているんだなーって、

命を感じるような一日でした。

 

良い事もそうじゃ無い事も、

生きていればこそ感じる事で、

そう思うと、悩むことにすら

命を感じる時もあります。

 

今日は母を想って寝ます。

 

お母さん、ありがとう。

 

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鹿児島から戻った2日後。
東京から定期的に豊富温泉に
湯治に来ている友人に会いました。

今回、最初に連絡をもらった時には、
彼女が豊富にいる間、私は鹿児島で
会えないはずでしたが、日程を少し
ずらしてくれて、東京へ帰る前ギリギリで
会える事に。

わが家で2時間程。
暑い日だったので、玄米ポンあいすと
ルイボスティーを飲みながら。

彼女はこれまでに色々な経験の中から、
さまざまに学んできた女性で、二人で
話していると、気付きと共感の連続で。

その後、彼女の宿泊先へ送って行って
お別れする時、ふいに
「あっちゃんがいつも幸せでいる事、
信じてるから」って言葉が出てきて。

後でその彼女からメッセージがきて、
「会話の中で沢山の気付きがあったの
だけれど、特に最後に言われた
幸せを信じてるって言葉。誰かが
自分の幸せを信じてくれているって
とても心強いですよね」と。

これまで、例えば、いつも幸せでいてね。
とか、幸せを願っているよ。とは言っても、
幸せを信じてる。って言ったのは
多分、初めての様な気がして。

きっと、そんな言葉が出てきたのは、
会話の中で、きっと彼女は、どこにいても、
どんな事があっても、そこに自分の
幸せを感じる事が出来る人だって
想いがあったからだと思う。

その彼女に、「移住者の中には
この土地になじめなくて、ストレスを
感じているって話も聞いたりしますけど、
さとみさんはどうですか?」って聞かれて、

「うーん。全く無い(笑)」と、私。

多分、どこにいても豊かに暮らせる人は
暮らせるし、どんな事にもストレスを感じる人は
感じちゃうのだと思う。

私にとって、豊富温泉での湯治で手に入れた
健康な身体と心、今の暮らしは何にも代えがたい
位に貴重で有難くて、その他の色々は、
ストレスに感じる程には気にならないのだと思って。

狭いコミュニティの中に、そうだから嫌だ!と
感じる人は、広い世界にいても、どこかに嫌な事を
見つけちゃう気がするから。

もちろん、自分に合う事、合わない事は
どこにいてもあると思う。
でも、それとどう線引きして、ストレスを
抱える程にまでならないかは、その人の
感じ方や捉え方で全く違うんじゃないのかな。

そんな私もつい3年程前までは、
「ザ!ストレス人間」でした。

でも、今はストレスフリー。

大好きな瀬戸内寂聴さんがね、
人生は無常よって言っていました。

人の世は常ならず。って。

良い時もずっとは続かないけれど、
悪い時だって、ずっとは続かない。

そう思うと、何となく、乗り越えられそうな
気がします。

あなたが幸せでいる事、信じてる。って、
思える彼女に出会えた事が、また幸せ。
ありがとう。

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 わが家のお客様でもあった湯治滞在中の
方から、小学生のお子さんを連れて、しばらく
豊富町へ移住して、しっかり湯治したい。と、
数カ月前にお聞きして、私なりに、何か、
今の自分に出来る事を、とやり取りを重ね
てきました。

でも、最後の決断はやっぱり、ご本人の意思
なので、答えを出されるまで、関係機関に
現在の状況などお伝えしながら、もしも、実際に
移住となった際の事、お子さんの小学校の事
など、相談したりもしていた中で、しばらく連絡が
途絶えてしまい、体調を大きく崩されたのでは、と、
本当に心配でした。もっと、何か出来る事があった
のではないか、とか想いが巡りました。

先日、その方から連絡があって、移住したい、と。
そして、お子さんも一緒に連れて来たいと。

その根っこの所を自分で決断する事。
その部分に、他の誰かの意見や想いが
入らない方が、その先の色々を乗り越える
強さになる気が実体験としてしているので、
極力、移住に関しては、私から勧める事は
せず、不安に感じている事を話してもらった
時に、出来る限りで情報を集めてお伝えする。
という感じできていました。

その方からいただいたメッセージにあった言葉。

「早く死にたいと思いながら生きていくのは、
結局、暗い顔して、子供にも良くないと思います。
私自身も、一度、心から笑ってみたいです」


今の生活、家族の事、お金の事、さまざまな事を
考えて考えての決断だったと思います。

でも、最後は、きっと、この言葉の通りだったの
だろうな、と、胸がいっぱいになりました。

豊富町へ移住する前、私は全身の炎症で
ただじっとしているだけでも、ボロボロと皮膚が
崩れて落ちてしまう様な状態で、息子に
お乳を飲ませていても、息子の顔や頭に
私の皮膚がどんどん落ちてしまって、
それを「嫌だね、ごめんね」と、振り落とし
泣きながら、飲ませていた日々の事。

全身の痛みで、いくら睡眠薬を飲んでも
眠れず、朝が来ると、隣で眠る息子の顔を
見ながら、こんな身体でどうやって今日一日
この子と過ごそう、もう無理かもしれない、と、
生きる事を諦めそうになった時の事。

息子を抱っこする時、炎症でまがらない腕が
痛くて、どうしても苦笑いしか出来なくて、
それがとっても悲しかった。息子は私に向けて
真っ直ぐに可愛い笑顔を見せてくれているのに、
本心から笑ってあげられない事が苦しくて。

豊富町へ移住して、毎日の湯治で3カ月程
経って、まだまだ皮膚自体は弱かったけれど
炎症がほとんど無くなって。2歳になった息子を
痛みを感じずに高々と抱っこできた時、本当に
嬉しかった。息子が「抱っこ」って言った時には
必ず、一度高く抱き上げてから抱っこした。
今まで出来なかった分、いっぱい答えてあげたくて。

そんな日々があって、今の暮らしがあります。
だから、移住を決心したその方に、少しでも
私が出来る事で、全力で応援したいと思っています。

絶対に、絶対に、心から笑える日が来ること、
私は信じています。それまで、いろんな事は
あるだろうけれど、その日を信じて欲しい。

今、豊富町はそうして、様々な事情を抱えた方の
移住へも前向きにサポートしていこうという意識や
動きが始まってきています。具体的な様々はまた
これからにはなるけれど、きっと、この町は、
豊富温泉で健康な暮らしを手に入れたい!と
願う人や、豊富町で生きていきたい!と思う方を
大切に考えてくれる。いろいろな方との出会いの中で
最近特に、そんな風に感じます。


2012年、ご縁があって、テレビの取材を
受けた際の様子です。







  
  
  
  
ひとつずつ、マイペースで、私なりの歩幅で
しか進めないけれど、今出来る事を大切に
しながら、またその先の目標に向かって。
 

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