2017-02-16 17:08:58

慰安婦論争から子供たちを守れ!!

テーマ:ブログ

2月16日(水)、自民党内の会議において、オーストラリアにおける慰安婦像問題と海外で学ぶ日本人子弟へのいじめの実態について議論した。オーストラリア・ジャパン・コミュニティ・ネットワークの山岡代表からはシドニーにおける慰安婦像問題をお話しいただき、高橋明星大学教授からはアメリカでの日本人児童へのいじめ問題の実態を紹介いただいた。

 

どちらの報告も、海外における歴史戦のもたらした負の遺産だ。そして慰安婦問題などの一方的主張を放置していると、世界中で我が国と民族の名誉を著しく傷つけることが良く分かる例である。

 

最大の被害者は、海外の学校に通う子供たちかもしれない。大人たちの無責任な議論を鵜呑みにした児童の、日本人同級生に対する数々のいじめや暴行が後を絶たないという。日本人児童が一方的に糾弾されたり、集団に囲まれて唾を吐きかけられたりするなど、具体例を聞くと背筋が凍る。しかもこういった事実はなかなか表に出てくることがなく、親身に相談にのってもらえる仲間もなく、一人悩む両親の存在が浮き上がってくる。

 

歴史戦は海を越えて世界に拡散していることから、特定の国や組織に反論するだけでは不十分だ。海外で苦しむ同胞の想いを胸に刻みながら、これからも佐藤は歴史戦に挑んでいく。

 

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コメント

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1 ■「慰安婦問題は性暴力犯罪」という誤認識を正して下さい。

女性基金や朝日新聞が、慰安婦問題を戦時性暴力事件として扱ったため、大半の方が誤認されていますが、慰安婦問題は性暴力事件ではありません。是非先生のお力で、誤りを正して下さい。
所謂強制売淫事件が、強姦事件と共に初めて戦争犯罪に認定されたのは、第1次大戦後の1919年パリ平和会議「戦争に関する責任を調査する15人委員会」でした。この委員会には、日本も2名の委員が参加しているので、調査内容の詳細な記録が外務省に残されていると思います。
当時の強制売淫事件は、売春強要罪ではなく、欧州で頻発していた強制売淫目的婦女誘拐罪という誘拐行為が主罪になっていました。第2次大戦後に、日本人戦犯を増やすために、売春強要も強制売淫事件に含まれる事になりました。
その結果として、戦後の対日戦犯裁判における強制売淫事件起訴の総数は、婦女誘拐罪2名を含め36名の日本人のみで、この中には慰安所を利用した日本兵は1名も起訴されていません。もし日本兵が、慰安婦に対して性暴力を行なったとすれば、強姦罪か暴行傷害罪で起訴されていたはずです。
性暴力という誤認識により、買春した日本兵の犯罪と思い込まれてしまっていますが、前述強制売淫事件で有罪となった日本兵等は、慰安所責任者の軍属・一般人と慰安所開設担当の将校等で、ここでは述べませんが明らかな冤罪です。
この強制売淫事件の分類を朝鮮慰安婦に当て嵌めれば、広義・狭義を含め慰安所に連行した女衒・慰安婦雇用主・・・朝鮮人による犯罪になりますが、そのような事実は無かったと戦犯裁判検察が認めたので誰も起訴されず、ましてや、売春拒否権が認められていた慰安婦に対する日本兵の買春行為は性暴力ではないので誰一人起訴されませんでした。
そこで対策ですが、先生が女性団体から批判される事無きよう、パリ平和会議「戦争に関する責任を調査する15人委員会」において、強制売淫がどのような戦争犯罪だと認定されたのか、外務省に公表させては如何でしょうか?日本のために、宜しくお願いします。

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