2016-03-08 22:03:30

辺野古訴訟和解へ: より確実に前へ進むために

テーマ:ブログ

3月8日(水)、
国防部会が開催され、
辺野古埋立てに関する和解案の要点などについて
防衛省側の説明を踏まえて議論した。


昨年10月13日、
沖縄県知事が埋立の承認に瑕疵があるとして、
埋立承認を取消したことに端を発する
今回の国と沖縄県の法廷闘争。


これまで国側は、
国土交通大臣が代執行の訴えを起こし、
沖縄防衛局長も国交大臣に対して「承認取消」の執行停止などを申立て、
それが受理されることで沖縄県による埋立承認取消が執行停止となり、
辺野古での埋立工事を進めてきた。


しかし、
沖縄県側は徹底抗戦の構えを見せ、
執行停止決定の取り消しを求め、提訴。


各級裁判所において口頭弁論などの法廷手続きが進められてきたが、
3月4日、福岡高裁那覇支部が示した和解案を
国と県の双方が受け入れることで合意した。


和解案では、
国交大臣が代執行訴訟を取り下げ、
沖縄県知事が国の関与の取消訴訟を取り下げ、
沖縄防衛局長が埋立工事を直ちに中止することとされている。


また、国交大臣は沖縄県知事に対し、
埋立承認取消に対する是正の指示をすること。

沖縄県知事は指示があった日から一週間以内に
国地方係争処理委員会へ審査申出をすることも
盛り込まれている。


さらに、国交大臣及び沖縄県知事そして沖縄防衛局長が、
是正の指示に関連する各種手続きにおいて
それぞれ全面的に協力すること。
そして、手続きが終了したならば、
相互に協力し、誠実に対応することを確約するも謳われている。


要するに、
今回の和解を通じて、
国と沖縄県が辺野古移設問題に関して
相互に協力することが確認されたと言える。


確かに、今回の国と沖縄県の和解が、
急な出来事であったことは間違いない。


本日の会合でも、
これまで様々な困難を乗り越えながら、
普天間移設・辺野古埋立て事業に関し、
ご地元の理解と協力を得られるように奔走してきた
沖縄県選出の国会議員からは、
普天間飛行場の返還及び辺野古埋立て事業の今後について
懸念の声が次々とあがった。


だからこそ、
地元の理解を得るためのあらゆる努力をしつつも、
移設に向けた具体的な歩みを止めてはならない。


佐藤も一国会議員として

力を尽くしていく。


佐藤学校仮入校

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