【書評】インディアンの叡智と歴史の本「プレアデスの智恵」 多読書評ブログおすすめ本
テーマ:書評:哲学・思想・科学多読書評ブロガー石井です。
インディアンについて書かれた本です。
インディアンの言い伝えでも軽いノリは書くことが難しそうな内容や、南北戦争についてのインディアン側から見える本当の「意図」の部分などが、かなり赤裸々に描かれている本です。
私自身のスピリチュアルカウンセリングで南北戦争の酋長をしていたみたいなことを言われたことがあって、当初は「ふ~ん」位だったのですが、この本を読んで「え~!」と思ってしまいました。
前世と今世のつながりでいうと一説によると、全く逆の環境を選んで生まれてくる可能性が高いらしいのですが、私の前世は大分波乱だったようで、そのため今世はあまり環境的には逆境がない環境にあるのかなと感じてしまう今日この頃です。
以下抜き書きまとめです。
■死に直面したとき
自分自身のために生きるという喜びを知っている人
自分が生きるべき意味を探すために生きたいと思う人
驚くべき回復力を持ち、自己治癒力も非常に高い
■食べ物
自然に近い自然の食べ物ほど滋養に富む
■トーテムアニマル
・犬
注意力と気遣い
・ホーク
神々の伝令を伝える鳥
・クジラ
母なる大地の歴史をすべて記憶する智恵深い生き物
シリウスと呼ばれる星から連れてこられた
海に棲むようになったのは、地球の地軸が狂い、レムリア大陸が海底に沈んでしまった後
・ウルフ
道を見つける役割を担う
・タートル
永遠の母のエネルギー
「大地に足をつける」学び
アイデアを日の下にさらす前によく吟味せよ
・スネーク
脱皮する蛇は、「生ー死ー再生」という変性のサイクルを示す
何事にも抵抗せず意欲的に体験する
■現在
チェロキー族の保留地に住むインディアンの80%近くが失業者
■植民地会議
頭皮はぎをインディアン撲滅の政策として奨励
■南北戦争
インディアン諸部族からの土地奪収が目的
南部連合群と合衆国側とに分裂させられたインディアンの諸部族は、血で血を争う時代に突入
戦争のまきぞえになったインディアン地方は、壊滅的な状況
残されたインディアンは、先祖伝来の聖なる地を守るために戦うか、それをおとなしく手放して政府が指定する不毛の保留地に移り住むか、いずれかの選択しかありませんでした
■インディアンタイム
だれかと会う約束をしていても、気が向かなければその場に行かないこともあります。
そんな時には「たまたま、私たちの時(タイミング)が合わなかった」というだけ
本当に会う必要があればいずれまた会うだろうし、気が進まないということは、何か会わない方がいい理由があるのだろうと考える
■「私のもの」という表現はない
物質社会の所有という概念にがんじがらめになっている自分に気づきました
この大地は地球のもの
子供たちに財産や、土地を残したいと考えていたとしても、それは子供たちが本当に望むものではない
この美しい地球を残すことの方が大事
■愛するということ
存在を認めあい、慈しむこと
■嘘
「もしも嘘をつくようなことがあれば、それはあなたがその相手を恐れているからだ」
■考えすぎる人間という動物
なぜ、自分たちの人生をもっと楽しまないのでしょう
どうしてもっと人に喜ばれることをすることに時間を使わないのでしょう
■困ったこと
それが何を意味しているのか、何を学べと創造主がこの困難を与えているのかについて気づきを得ます
■チェロキーの預言
宇宙からの訪問者(プレアデスからの宇宙人)が人類の祖先である初期の頃の原人と交わることによって急速に進化したと言われています
■浦島太郎
プレアデスというと日本ではスバル
浦島太郎が助けた亀に連れられていった竜宮城で、まず最初に七人の美しい童に会う
この七人の童がスバルの子供たちだといわれています
■スターチャイルド
1985年以降に生まれてくる子供たちは星の子供たち(スターチャイルド)と呼ばれる
■ホピの預言
アリゾナのホピは母なる地球の心臓にあたる神聖な場所だった
「けっして母なる地球の心臓をえぐり取るようなことがあってはならない。
もしもそれをえぐり取るなら、灰のびっしり詰まったヒョウタンとなってそれは空から降り、やがて世界を破滅へ導く。
それが空から落ちたとき、海は煮えたぎり、大地は赤く焼けただれる。何年ものあいだ、そこには何も育たず、どんな薬も医者も役立たないほどの悪い病気が起こるだろう」
母なる地球の心臓はえぐり取られて、そのウラニウムは、第二次世界大戦のときに日本で落とされた原子力爆弾の原料として使われた
■浄化=PURIFICATION
母なる地球の大きな変化
ポール・シフト
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7つの知恵
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【編集後記】
インディアン本昔から大好きでヴィレッジヴァンガードに通ったものだったのですが、このブログではほとんど紹介したことがなかったようです。
酋長といっても白人と混血で1~200人の部落を束ね切れずに四苦八苦していたそうです。と言ったら、周りの友人からはさもありなんと言われ、今生でも同じことを繰り返している模様です。
インディアン酋長を最近周りにからかわれる多読書評ブロガーの石井です。
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1 ■おもしろいです!
Twitterのフォローをありがとうございます。
ID:lunamary358のelfeeです。
インデアンは私も前世で生きたことがあると言われ
実際にその前から興味があります。
おもしろい書評をありがとうございます。